SNSのシステムがわからずにご迷惑をおかけしてた方もいるかもしれません。
どこかのサイトに以前の掲載をリンクされていて、それを見ようと思った方がいるかもしれません。
誠に申し訳ございません。
以前掲載していたところを削除してしまい、2018年を書き足したためにこちらに移動してしまいました。
2014年から書き足しながら書かせていただいておりますが、そのためダブっている文章があるかもしれません。そこはお許しください。
さて、2018年度で現在までに相談に来られたカップルや夫婦でも、『夫や彼は、セックスレスによって妻や彼女がどうして不安定になってしまうことを理解できないということを理解できない』方が多く、相談に来られる方も、セックスレス期間が長い夫婦がまだまだ多くおられます。(本当に奥さんはよく耐えましたねと言いたい)
カウンセリングで男性性と女性性の違いを説明すると「ふたりとも、へぇーそうなんだ」となるカップルや夫婦が多い。ともに知らなかったということになる。
次に、セックスレスを解消しようとして、ネットで色々調べて、頑張っている彼や旦那さんもおられると思いますが、3か月調べてやってみて解決しなければ、すぐにカップルや夫婦一緒にカウンセリングに行くことを勧めます。
(当ルームに来られた方の中にも割と多いのですが、彼女や妻から3年前とか5年前に、当ルームのホームページやコラムなどを見せられていたのですが、今回は彼女や妻が切れてしまってとか別れる、離婚すると言われたので来ましたという彼や夫がおられます。この方々の中にはわかれたり、離婚した方もおられます)
男性側の問題からのセックスレスの場合、SNSで彼や妻にぜひ読ませてください。というサイトがあったから、一緒に見てくれないといってください。(必ず一緒にです)
千田から彼氏や旦那さん、彼女、妻を愛しているのであれば、今すぐに医師や臨床心理士が行っているセックスセラピーを受けてください。
そうすれば、それほど時間がかかることなく問題は解決します。
そして、あなたのプライドは絶対に傷つくこともありません。(そこに問題があるわけではないから)
上記のカッコ()に書いたことが起きないように、本当はこのコラムを最後まで読んでいただいたカップルや夫婦は、今すぐにセックス・カウンセリングを受けることができるカウンセリング機関をネットで調べて行くのいいと思います。
(彼女や奥様の気持ちのことを最優先して、当ルームじゃなくてもいいので、カップルや夫婦でここがいいんじゃないという医師か臨床心理士が行っているセックス・カウンセリングを受けるようにしてほしい、直接会っての面接でもスカイプでもどちらでもいいと思います)
<現在当ルームは千田のみが行っていて非常勤の女性のカウンセラーの予約は受けられない状況です>
ちなみに、心理士資格が今年から医師同様に『公認心理師』という国家資格になります。
(大学の教授をはじめ5年以上の心理業務を行っている対象者は全員受験して合格しないと国家資格はいただけない、もちろん千田も受けます)
「ここから」という以下の内容は、今年(2014年)の1月にアップしたものですが、それ以降たくさんのご夫婦やカップルがセックスレスでの相談にスカイプも含めで来られております。
今年に限ったことではなく、もう15年以上セックス関連問題や性問題のカウンセリングを専門のひとつとして行っておりますが、多くのご夫婦やカップルは(男性も女性も)、そもそも、男性性と女性性の違いというものを正しく学習(わかっていない)していない、誰からも習っていない、わかっていなかったために起こっているセックスレス状態が圧倒的に多いです。
というのは、皆様も私(千田)もセックスを含めた男性性と女性性の違いなどの性教育を学生時代に受ける機会がなかったし、小・中・高の教師の方々でも判っていない方も多いのではないかと思います。
(性は大切であるとか、多少の解剖学的なことしか教育されていない)
よって、性やセックスに対しては、ほとんどの方々の家庭的雰囲気を含めてネガティブというか、閉鎖的なものという捉え方をしてしまっている方が非常に多い。
また、情報というと、学生時代(特に中学・高校・大学)に当てにならない知ったかぶりをする友人たち(専門としている者から見ると何もわかっていないと考えられる)の情報やアダルト関係の雑誌などを信じ、飛躍した考えを持ってしまって逆にプレッシャーとなってできなくなっている方も非常に多い。
夫や男性側の問題で、セックスレスになっている夫婦やカップルで、妻や彼女にカッコいい夫や男性と思われたいと本当に思っているのなら、夫や男性はウダウダと考えるだけのかっこ悪い夫や男性になる前に、夫婦やカップルですぐにでも全国にある性科学や性問題の専門トレーニングを受けた医師や臨床心理士等がいる専門カウンセリング機関に相談に行ってください。
行くと「えっ、全然考えが違っていた」と気づけるはずです。
そして、セックスレス状態を除けば愛しているし幸せな夫婦やカップルであるのなら、セックスを含めた幸せな夫婦・カップルになれることでしょう。
夫婦・カップルでセックスレスの状態について、2回から3回話しても埒があかない場合は、すぐに専門のカウンセリング機関で相談をされることを勧めます。
(旦那さん彼は行きたくない嫌だなと思うと思うが)
セックスレスから夫婦関係の問題までに発展してしまっている場合は、まずは、夫婦関係の修復を含めたカウンセリングを行わないといけないということを知っておいてください。
この場合、カウンセリング回数もセックスレス問題だけの場合に比べて多くなってしまいます。
「ここから」
夫や男性が妻や特定の女性に対して、勃起不全でセックスレスになっている方は沢山おられます。
当ルームにも毎年、沢山の方が直接来られて相談をしたり、地方や海外にお住まいの方で専門相談機関がなかったり、どこに専門機関があるのかがわからないご夫婦やカップルは、スカイプでの相談をお申込みいただいております。
さて、夫(男性)が考えている以上に妻(女性)は、夫が妻とセックスが出来ない状態になっていることに妻の精神状態はとっても不安定になっていることをきちんと夫には理解して頂きたい。
夫にとっては、妻や家族との日常生活で心理的に安定しているとは思いますが、妻(女性)は愛する人とのセックスは精神的にとても大切なものであることを夫は理解しないといけない。
当ルームに相談に来られる方々も、何度も妻からセックスレスの状態や愛していないんでしょう。何度も相談や病院(泌尿器科)に行って欲しいとか言われていても、大丈夫だろうとか、のらりくらりとごまかしたり、根拠もないのにそのうち出来るだろうと考えたりして、そのままにしていて結局、離婚ということを真剣に言われてやっと来られる夫が沢山おられます。
突然妻が離婚を切り出すわけではなく、期間に個人差があるとしても年単位で妻の精神的不安定感と夫への不信感が増大していることをきちんと知っておいてください。
(これを書いているカウンセラーはリスタ代表・千田(男性)です)
夫(男性)は、妻(女性)を愛しているのであれば、夫(男性)が原因のセックスレス問題(妻(女性)に対しての勃起不全)は何年も棚上げにしておいたり、根拠のないそのうち出来るだろうなどの考えで何もしないということはできるだけ避けていただきたい。
次に、上記のセックスレスの問題は妻(女性)に原因がある訳でも、夫(男性)が原因(夫(男性)の勃起不全ではあるが)でもありません。夫婦やカップルのセックスライフというセックスのマンネリ化(個々によって違いがあるとは思います)の問題と考え相談を行っております。
夫婦やカップルの間でセックスレスの問題が話題に出ているのであれば、早い段階でセックスカウンセリングやセックスセラピーを受けてください。
<1度目の話し合いで、夫(男性)は努力するという言葉は理解します。ただし、2度目の話し合いがでるということは、男としてのプライド(どのように学んだかわからない。ほとんど意味のないもの・恥ずかしさ・シャイさ・結局男性性と女性性を理解していないなど)、知らないから起こっていることなので、すぐにでも相談に行ったほうがいいですよ。ということになろうかと思います>
妻(女性)を愛しているのであれば、セックスはできていないけど言葉で愛しているというのではなく、セックスが出来るように相談に行って欲しい。(妻も当然思っている)
妻(女性)に理解してほしいことは、夫(男性)が勃起不全の問題ではあるが、セックスレスや夫婦関係問題は夫婦で取り組んでいただくことが必要になるので、同席のカウンセリングになることを理解しておいてください。
あなたが原因だからあなた一人でなんとかしなさいと言われると、カウンセリングやセラピーの上手くいかない確率がとても高くなることも理解しておいてください。
男性の方へ
言い訳をして逃げたり、根拠もないのにそのうちできるだろうなど、くれぐれも引き伸ばしたり考えたりすることなく、すぐにでも夫婦で相談に行ってください。
ちなみに、セックスレスと本能という部分はほぼ関係がないことだし、彼女、奥様を気持ちよくさせないとという一種のおごりにもにた考えも必要ないというか関係ありません。
それよりも、そのように考えているのであればすぐにでも、セックスレスの状態が奥様や彼女がどれくらい心に打撃を受けているかはわからいとは思いますが、これをここまで読まれたのであれば、今すぐにセックスカウンセリングに一緒に行ってあげてください。
コマーシャルをさせていただきます。
皆様の通える範囲にセックスレスや性問題の相談機関がない場合は、当ルームに、直接来室される夫婦・カップルの方やスカイプを使用しての相談をご希望の方が、全国や海外にお住まいの方も相談をさせていただいていることを知っておいてください。
ご夫婦やカップルのセックスレスをはじめ性の問題や夫婦関係問題では、来室相談と国内外からのスカイプでの相談を合わせるとその年によって変わりますが、毎年100組から200組程度の夫婦・カップルが相談に来られております。
(当ルームにセックスレスの問題で相談に来られる割合は、男性側の問題でできないで困っている場合が80%、女性側の問題でできないで困っている場合は20%です)
当ルームのセックスカウンセリング・ページ
ご利用いただいた「相談者の声」も載せております
http://www.y-sinrisoudan.ne.jp/sex-counseling.htm
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