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ポムママのブログを見に来てくれてありがとうございますニコニコ


アラフォー介護士 ポムママ

小学2年生の息子 ポム太郎

2人での生活を楽しく!時に毒を吐きつつ笑

書いていくのでよろしくお願いしますイエローハーツ


私は父子家庭で育ちました

その父も亡くなり

母も15年以上前に亡くなっています

そんな経験も

少しずつ書いていきたいと思っていますピンク薔薇


 このブログはPRを含むことがあります



こんばんはポムママです


このブログを書こうとして


どう書き始めたらいいのか


何度も書いては消してを繰り返しました


誰かに読んでほしい気持ちと


書くことによって

事実を再認識する苦しさとの間で


揺れていました


けれど私はやっぱり書くことが好きで


書くことによって

自分の気持ちの整理がつきました


この悲しみも文章にすることで

ほんの少しだけ

優しいものに変わった気がします


もしよかったら

私の心の整理にお付き合いください





先週叔母が亡くなりました


ホスピスに転院した日

次女の運転で病院に行った叔母は

自分の足でしっかりと歩いていたそうです


その2日後

私がお見舞いに行った時には

夜間眠ることができなくなっており

日中も強い眠気と不安で

叔母は覇気もなくうつらうつらとしていました


そこから毎日

少しずつ

けれど確実に

叔母は弱っていきました


最後の10日間は

ずっと眠っていました


痛みが強く本人の苦しみを取るため

薬によって眠っている状態でした


最初は穏やかな寝息でしたが

呼吸が不安定になり

喘鳴(痰が絡んでいるような音)が聞こえ

呼吸が弱くなり…


確実に叔母との別れが迫っているのが

わかりました


介護士という仕事柄

入居者様を看取ることが何度もありました


その時の様子を思い出し

今叔母がどういう状態なのか

あとどれくらいの日数が残されているのか


想像できてしまうことが

本当につらかったです


息子も叔母の状態を

子供なりに理解していました


そのため

心身共にかなり疲れていました


その日の朝は元気で

いつも通りに学校に行ったものの

お腹が痛いと何度もトイレに行ったり

保健室で1時間ほど休んだと

先生から連絡帳に書かれていました


「おばあちゃんが心配で落ち着かなかった」


息子はそう言っていました


今日はゆっくり休もう


そう思って早めに布団に入りました


その日の夜中

日付が変わってすぐ

ふと目が覚めました


少しすると叔母の次女から連絡が来ました


『これから病院に行きます』


虫の知らせとはこのことでしょうか?


連絡を受けて息子を起こし

ふたりで病院に向かいました


病室のドアを開けると

次女が椅子に座っていて

私に気がつくと言いました


「私も間に合わなかった」


叔母は静かに

天国へ旅立っていました



叔母は私にとってどんな存在だったか…


母のようであって母ではなく

友達のようであって友達ではなく


けれど間違いなく

私たちは家族でした


私は

人生の半分近くを叔母と過ごしました


息子の誕生も喜んでくれて

孫のように可愛がってくれました


息子も

そんな叔母が大好きでした


私と息子は

大切な家族を失いました


火葬までの数日

叔母の顔を見ては涙が溢れました


火葬場に行き

叔母にお線香を上げた時

不思議と涙は出ませんでした


これから頑張るよ

息子とふたりで頑張るから


心の中で叔母に伝えると

叔母が笑ってくれたような気がしました


悲しいけれど大丈夫


そう思えました



私と息子は

明日からまたいつも通りの生活を始めます


そこに叔母が帰ってくることは

もう二度とないことが悲しいけれど



父が亡くなった後

父のことを穏やかな気持ちで

思い出せるようになるまでには

長い時間がかかりました


叔母との思い出も

いつか泣かずに

笑って思い出せるようになる


その日まで

息子とふたりで頑張っていこうと思います



明日からまた

いつも通りにブログを更新していこうと思います


私とポム太郎の

何気ない日常生活や

楽しかった出来事を

読んでくれた人と共有できたら嬉しいです


いつもブログにきてくださり

ありがとうございます


これからもポムママとポム太郎に

会いに来てくださいね


どうぞよろしくお願いします



最後まで読んでいただきありがとうございました



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