
ポムママのブログを見に来てくれてありがとうございます![]()
アラフォー介護士 ポムママ
もうすぐ小学2年生の息子 ポム太郎
同居中の父の妹(現在入院中)
3人での生活を楽しく!時に毒を吐きつつ笑
書いていくのでよろしくお願いします![]()
私の父は82歳で胃がんで亡くなりました
亡くなってすぐは父のことを考えると
涙が止まらない日々が続きました
亡くなってからもうすぐ3年
以前より穏やかな気持ちで
父のことを思い出せるようになりました
ブログを書いているうちに
父の闘病の記録を残したいと思いました
薬のことや処置のことは
記憶から薄れてしまっていますが
どんな日々を過ごしていたかを書いていきたいと思います
私は父が40代半ばの時に産まれました
父と母は私が4歳の時に別居し
そこからは父が私を育ててくれました
父はいつも私に優しかったです
私が結婚、出産、離婚をしても
その優しさは変わることがありませんでした
息子のこともとても可愛がってくれました
息子と会いに行くとおもちゃを買ってくれたり
お小遣いをもらったり…
時々私にあげすぎだよ!と怒られることもありました
息子はそんな父のことが大好きでした
父と私は同じ市内に住んでいたので
月に2回ほど顔を見に行っていました
実家に行く度になんだか痩せたな…
とは思っていたものの
毎日パチンコにいったりスーパーに行ったりと
とても元気に過ごしていたので気にしていませんでした
ある暑い夏の日
父と叔母の2人でスーパーに買い物に行った帰りのことでした
父が車のエンジンをかけ、運転しようとした時
突然意識を失いました
そのまま救急車で病院へ搬送されました
仕事中の私には叔母から連絡が来ました
意識を失ったが今ははっきりしている
恐らく熱中症だろう
点滴が終わったら今日は帰っていいと言われた
そんなことを言っていました
慌てて病院に迎えに行くと
父は疲れた顔をしているものの
しっかりと自分の足で歩いていました
少しずつ書いていこうと思います
読んでいただきありがとうございました
