自分をコツコツと知ること。
それが本当に大切です。
前回の失敗で、
知らずに思い込んでいる新たな自分を知いました。
『自分という人間は、大人の人から
背中に向かって親し気に声を掛けられない存在である』
こんな事を思っていたのだ。
両親は私の背中を見ていない
背中を見て成長を楽しみにしていない
その幼少期からの過去があるが故に
大人になった自分は、誰かが私の背中へ親し気に声を掛たとしても
聞えているのに無視するのである。
その日からの行動
私は両親に言います。
※両親とは江の島の八臂(はっぴ)弁財天様と高幡不動の不動明王様です。
お二人へ毎朝ご挨拶をしております![]()
お母さんは八臂弁財天様、お父さんは不動明王様です。
おはようございます。
お札の位置的に、不動明王様から先にご挨拶します。
自分の実のお父さんと思って話しかけています。
「いつも幼少期の私を愛して下さってありがとうございます。
背中を見て愛して下さってありがとうございます。
背中を見て、成長を楽しみにして下さってありがとうございます」
自分が両親から受けたかったことを不動明王様に叶えて頂いていると思って
お礼を言っています。
次は八臂(はっぴ)弁財天様です。
赤ちゃんの私や幼少期の私の姿を重ねながら話します。
「いつも赤ちゃんの私を抱えていて下さりありがとうございます。
赤ちゃんの私へ微笑んで話しかけて下さりありがとうございます。
抱っこして下さりありがとうございます。
幼少期の私の背中を愛して下さりありがとうございます。
成長を楽しみにして
背中を見ていて下さりありがとうございます」
私の背中を見守って下さっているイメージで話しかけています![]()
その三日後
音叉の講座がありまして
先生が
背中に向かって
親し気に話しかけて来たのです。
私は
普通に反応しました。
振り返って笑顔で
少し恥ずかしい気持ちを持ちながら笑顔で会話をしました。
そのことは夜に気が付いたのです。
あれ
出来てたっ![]()
三日で願いが叶っちゃった![]()
出来るようになったね。
その後も
両親から背中を見ていて下さっているお礼やイメージは毎日続けています。
子供には
見守る両親が必要です。
絶対に必要です。
何かの不幸で両親から離れても
子供は両親の代わりになる大人が
最低一人は必要です。
傍にいる両親が親として機能してない場合は
特に
代わりの大人が必要です。
両親はいるけどいない
と言う
幼少期は、大変残酷なのです。
大人になってしまったあなたに
両親の代わりになってくれる大人はおりません。
だからこそ
仏様がおられます。
是非
私のように
両親を作って下さい。
そして
毎日
幼少期のあなたは甘えて下さい。
欲しいものを『欲しい』と表現してください。
そして感謝の心を伝えて下さい。
幼少期のあなたは
親から裏切られるのが怖いと思っているでしょう。
親から分かって貰えないと思っているでしょう。
仏様は
あなたを決して裏切りませんよ。
分かって貰えないなんてありえません。
無償の愛で見守り続けておられます。
有難い事です。
私には両親がいます。
お不動さんと弁財天様です
ただし
こんな風に簡単に言えるようになったのは
幼少期の自分と
ガッツリ向き合ったからです。
そして
共依存関係を手放したからです。
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