お局様に疲れた人が○○すれば、勝てる方法 その②
こんにちは。職場いじめ専門家 中野ゆりです。
お局様にも、いろいろなタイプの人がいますよね。
パートのお局さんで、いろんな人の話を盗み聞きいて、その人に悪く話を盛って話をしてしまう。
話してた人を貶めて、自分の方が味方だよという感じで色んな人に接する人。
または、自分は仕事を頑張っていると思い込んでいるけれど、人の話を最後まで聞かないので間違いや勘違いはしょっちゅうで。
出来ないくせに偉そうで、とにかく人の挙げ足をとったり、嫌み言ったり一言多い女がいる。
そんなお局さんがいて、本当に疲れるし、我慢の限界がきていませんか?

一度キレてやろうかな?と思ったりで会社を辞めようかなと思うけれど、辞めるわけにはいかず。。
そんな、毎日ストレスが溜まる状態が続くと、
・ほんの些細な瞬間に、本気でキレてしまう
・キレたあなたの挙げ足をまた取られ、評判を落とすことを周りに言って回られる
こういうことが、この先も延々と続くかも知れません。
そんなの嫌過ぎると思いませんか?
ある心の仕組みを知ってしまうと、落ち着きを取り戻すことができて、心が平穏な状態が戻ってくるんです。
そして、
どんな状況でも冷静に俯瞰出来るようになるので、
キレたりケンカしたりすることもなく、自分が損をしない方法が分かってくるんです。

例えば、
とにかく人の挙げ足をとったり、嫌味言ったり一言多い女性がいる場合どうすればいいのか。
それは、「同じ土俵に立たない」ということ。
とはいえ、嫌味を言われた時、腹が立ちますよね?
そんな時、少し考えてもらいたんですが、
ついあなたも、心の中で相手に向かって攻撃していませんか?
「なんでそんなん言われなあかんねんっ!」とイライラしたり、周りにグチグチ文句言ってませんか?
イライラしてしまうのは、結局は相手と同じ土俵に立っているという証拠です。
心理学的にいうと、相手は鏡です。
本当にもう、これなんです(笑)
自分の中にないものは見えません。
ゼロのものは無いんですから、見えませんよね。
あなたが気付いていない自分の課題、問題、本当は見たくなくてスルーしている自分の中身、感情などを、
相手を通して見せられているんです。
自分の中に同じものがあるから、相手と共鳴してイライラしてしまうんです。
だから、同じ土俵に立ってしまう。
よく「手放す」といいますが、その課題や問題を手放してなくなると、共鳴しなくなるので反応しなくなります。
私ってこういうところがあるんだなと、自己理解が進むんです。
見せられている課題や感情をどんどん手放してなくしていくと、同じように嫌味を言われても、うっとうしさや嫌な感じがなくなるので、
「なんか言ってるな」と、なんとも感じなくなります。
気持ちに余裕が生まれるので、「この人は、上から言いたいだけなんだな」など、スルーできるようになります。
そもそも、嫌味を言う時点でかなり問題を抱えてますから、
相手のヤバさ加減に気が付けるようになるんです。
こうなってくると、攻撃的なことを言われても、感情を受けとることがなくなるので、
「なんか、また言っているな」と第3者の目線で感じるようになるので、イライラしたり不安に思うことがなくなります。
こうなると、気持ちの上でも余裕が持てるので、大人の対応が出来るようになって、
あなたを見る周りの目も、うなぎ登りに良い方向に変わっていきますよ♪
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