「人生ドラマ」は、死の観点から見れば幻想です。死は、魂の観点から見れば幻想です。魂は大霊(純粋空・じゅんすくう)の分け御霊(みたま)であり、その魂の観点から観れば、この世は善性です。そして、この世は光の法則が織りなす幻想です。その幻想が自然な流れであるから、本当の喜びと楽しさに繋がります。目覚めてください。悪は勘違いをしています。生き方が変わります。千年先の集合意識は、生も死も顕現も消滅も喜びと幸せになっているようです。生と死の間の生き方も世界感も楽しく美しいようです。

 

 おはようございます。以下は、空氣体瞑想を広めようと思って書いています。文字の書き間違いがあるかも知れません。(朝ドラについては、真ん中ごろにあります)

 空気体瞑想は、酸素、二酸化炭素、プラナエネルギーなどを意味する「空気」を方便とした瞑想法です。私は空氣体瞑想の創始者です。

 空氣体瞑想のやり方は、文章の終わりに記載されています。それが基本で、全てです。そこだけでも一読いただけると幸いです。

 過去からのいろいろな瞑想法もありますが、それらは真っ透明な空や空性(くうやくうせい)が元になっています。空氣体瞑想は、今、ここ、身の回りにある透明な空気を方便として、各種瞑想法の元である真っ透明な空や空性へ入ろうとする瞑想法です。最も直接的な瞑想法と言えます。
 時代は、この空や空性を明らかにするところまで来ました。そこにしか、本当の意味での「救われること」はありません。今を超えて行きましょう。その後の行動は、その方の意識レベルともともとの器次第です(←これが、主なる神様の言われているところの「多様性」の真の意味です。人間の方から見ると、抽象的です。具体化をすると壁になります。神の言葉は、人間の意識の向上が目的です)。

 地球は、太陽系の惑星と共に天の川銀河の中心へと近づいており、エネルギー価を上げています。その地球上にいる人間の肉体もスピリチャル(精神)も、エネルギー価を上げながら常に進化していくことが、生命の本筋です。空気体瞑想をして、その本筋の流れに乗りましょう。←これが道です。

 魂は、エネルギー価が上がることを好むようにできています。そのため、生と死と消滅と永遠(宇宙)を超えるようになり、進化と開放と自由への道に繋がるのです。これが意識の向上です。

 主なる神様が意図するところの自由や自由感、調和とは、客観的に観ると、「自由」と「神様(自然・天然のダルマ・宇宙自然の道理)の調和」が丸ごと融合していて・・・さらに、その融合は、進化や自然・天然のダルマエネルギーの流れ(法則)によって、再び融合(調和=サトワ)したものなのです。←ここは重要です。

 つまり、神の調和(サトワ)や制御感は、自然法則のエネルギーの流れ(氣の流れ)に乗っ取ったもので、それは美しく清浄な自由の世界なのです。

 自分の中心に「透明な空」を意識して、勇気を出して進みましょう。

 「空や空性」と「深層意識の一番深い所」との共鳴率を、10段階(10段階目は空となります。この空の中に不退転の意識3段階があります。)とするならば、共鳴率が、5,1以上あれば善性です。4,9以下なら悪性です。人生模様がドラマであるとするならば、それは善悪の基準です。

 その上で、この世とあの世のエネルギー反応のシステムは、あの世の天国と地獄を含めて、本質的なところでの勧善懲悪なのです。下手な理屈ではありません。

 そういう仕組みですので、自分の中に空性を増やしましょう。自他の進化に対する貢献に繋がります。(無相の)徳を積むことになります。善きカルマが徳のある業として、生死を超えて善き事象となり帰ってきます。

 なお、無料であり、会員制も取っておりません。こちらからの連絡はしておりません。[プロフィールをご覧ください。] お礼については、生命の進化への喜捨(協力・布施)として、一日参りにお経を唱えさせていただきます。

 

 「風、薫る」、観ていますか?以下は、空氣体瞑想を紹介するために書いていますので、モデルはあるものの、ドラマなので解釈の仕方はいろいろな形になります。あと、日本語で書いていますから、英語に翻訳すると意味不明になるかも知れません。悪しからずです。

 

 

 

 

 

 それから一年が過ぎ、環は女学校へ入学しました。当時の女学校は8歳から15歳になると、入学できるようなので、環は10歳くらいでしょうか。小学校にも通っていたんですよね。12歳かなぁ。リンは本当によく頑張りました。
 美津は年を重ね、背中が丸くなりましたが、リンの努力を褒めています。今日は、家族そろって入学写真を撮影をしています。

 そうかぁ、入学や卒業のときって、それなりに写真を撮るものなんだね。なるほど、記念日を祝う人って、そういう気持ちなんだ。初めて気づいた。あはは、知らなかったな。まぁ、しょうがないか。
 そして、さらに3年が経ち、環は最上級生になりました。太ってはいないのに、ちょっと肉厚な感じの環になっています。環はリンの娘には見えないけれど、亀吉の娘には見えます。

 明もすっかり成長し、やんちゃ盛りの4歳になりました。環によく懐いています。男の子ですが、周りは女性ばかりなので、どんなふうに育つのか少し気になるところです。いずれにしても、女慣れした男子になるでしょう。
 年老いた美津は、3か月前に家族に見守られながら大往生しました。最後までお姫様でした。

 恵風派出看護婦会はますます繁盛し、看護婦の人数も増やしました。ところが様子が少しおかしく、派出看護を依頼しても、直前でキャンセルする人が増えているのです。
 看板看護婦のリンは呑気に構えていますが、経営者の直美は勘を働かせ、注意を払っています。彼女は従業員に看護の質を落とさないよう指示します。
 「うっかり下るまさかの坂は、上り調子でやってくる」ってやつかも。

 そんなある日、恵風派出看護婦会にシノブがやって来た。彼女は二人目を出産し、下の子はもう四歳になっている。長子を出産してすぐ、また妊娠したようです。幸せなくせに、子育てが大変だと言います。女子の母親です。

 シノブがいた頃に比べ、恵風看護婦会の事務所は備品も増えてかなり立派になりました。最初は小さな机が一つあるだけで、仕事もなかった。なので、直美とシノブはチラシ配りから始めたのです。その後、新潟で赤痢が流行し、1年後にリンが帰って来ると、お金持ちの間で評判が高まり、多江様が負傷軍人の看護をしたので、看護婦のステータスが上がりました。順調に進んでいます。

 美津がいなくなったので、リンが明の世話をしています。学校から帰ってきた環は、リンと一緒に晩ご飯を作っています。環の将来はまだ決まっていません。

 そんなある日、看板看護婦のリンは新聞の取材を受けました。記者によれば、看護婦の資格を持つ人は、すでに3000人くらいいるそうです。さらに地方では、無免許の看護婦まがいを雇って、派出看護会を立ち上げる詐欺師まで現れ始めたとのことです。

 まあね、今でも水道修理や家の補修工事などで、法外な料金を請求する人もいるし、困っている人に付け込むのが詐欺師なんだろうね。

 直美は病気で困っている貧乏人を無料で助けようとしているのに、まったく困ったもんだ。
 リンは7年間、リュウマチ患者の宮川佳枝さんの派出看護を続けてきた。佳枝さんのリュウマチは少しずつ進行し、今では歩くのも辛い時があるらしい。彼女はリン以外の看護を受けたくないと言います。

 ところが、親和派出看護婦会という会社ができたらしく、リンたちの患者さんにまで勧誘をしています。なんとも義理を欠いたやり方で、看護をお金儲けとしか考えていない会社なのでしょう。病気という弱みに付け込み、壺などを売っていた新興宗教と同じような詐欺会社ですね。あっち系か。

 昔のヤクザには、まともな堅気には手を出さないという暗黙のルールがあったが、詐欺師はそういう堅気の人たちを騙し迷惑をかけるようです。

 現代でも、この前、サナエトークンで高市首相が身に覚えのない疑いをかけられたけど、あれはサナエ総理と秘書の名前を利用し、そこにAIまで使い、綿密に計画された詐欺だろうね。サナエという名前は「田植え機」も含めて全国にたくさんあるからね。

 例えると、数十年前、消火器を巡る詐欺がありました。犯人たちは「消防署の方から来ました」と名乗り、法律で決まっているからと、高額な消火器を買うよう脅します。もちろん、そんな法律は存在せず?、彼らは消防署の職員を装っているだけで、「消防署の方から」と言うものの、実際は消防署の方角から来ただけという詭弁でした。それでも「消火器は必要だから嘘じゃない」と言い逃れをし、まったく醜い話です。挙げ句の果てには「騙したんじゃない、勘違いしたお前らが悪い」と屁理屈をこねる始末。。。間違いなく、悪質な金儲けで、背後から刺されても文句は言えません。

 恵風派出看護婦会の事務所にも、親和看護婦会のチラシが3枚も回ってきた。どうやら恵風看護婦会にお世話になっている患者さんが、派出看護婦に渡したらしい。
 親和看護婦会の勧誘はかなり強引で、看護の質もあまり良くないようだ。もしかすると、患者さんの病状が悪化しているかもしれない。

 そのとき、恵風看護婦会に派出看護を頼んでいた重野さんがやって来て、直美に「派出看護の評判があまり良くないから、依頼をキャンセルしたい」と告げたのです。

 今日は、詐欺まがいの派出看護会社ができたので、直美たちは困っています、の一席です。

 どうやっても助からない詐欺師と、どうやっても助からない患者が共倒れの、共食いをしているように見える。
 初代ロックフェラーも、伝染病が流行ったときに、偽薬で大儲けしたらしいけど、この前のコロナやコロナワクチンも同じなんじゃないかな?

 つまり、どうにも救われようのない詐欺師が、同じく救えそうにない堅気を食い物にしている、まるで共食いのような構図だと思う。この場合、その共食いの対象は税金や補助金。特に保険金には国際金融のロックフェラー家が関わっているだろうから、これはもう明らかなお金の共食いだよね。

 だから、お金は動いたかもしれないけれど、GDPも下がったし、結局は全部赤字になっただろうね。アメリカや中国、他の国々を蝕み潰しているのは、この手の詐欺師たちだと思う。でも、コロナは中国から流行した。あははは。古代ユダヤ教は神に蹴散らされ、イスラム教も神に蹴散らされたユダヤ教から派生しているから、どれも似たようなインチキかもしれない。そう考えると、世界は見事に騙されているよね。詐欺って、思った以上に根深いものなんだね。ははははっ。

 そうなると、日本を騙すための、次の世界的詐欺計画は何でしょう。

 もしかするとベーシックインカムかも。これは新しいシステムだから汚そうと思えば何かできる。それに、まだ全部が始まっているわけでもない。この未完成のポイントに、AIの普及ブームを絡ませれば、何かの詐欺を思いつく奴がいるかもしれない。AIは、アホだけどそれなりに使えるから、余計に詐欺に利用されやすいかも。要注意。

 例えば、ベーシックインカムになり、遊んでばかりの日本人や、自分を磨かない日本人、自分の好きなことで成長しようとしない日本人が増えたら、日本人の底力が弱まってしまうよね。その点は注意が必要だね。まあ、いいか。

 とりあえず、世界的な詐欺に騙されないためには、自分なりの識別力と、自動的に前へ進むエネルギー(=ダルマ法則)を持つことが大切だと思う。その識別力と前進するエネルギーは、森羅万象の源である透明な空(くう)のところにあります。
 まずは、その透明な空(くう)の感覚の一片を知ることが必要です。

 そのためには、空氣体瞑想を行い、透明な空(くう)に触れておくことが大切です。助からない人は、自分の汚れに気づくだけかもしれませんが、少しでも浄化しておくほうがいいでしょう。

 最近は、スピ系のYouTube情報にも、意図的に本当と嘘が入り混じっていて、何かプロパガンダに利用されているようです。大陸型人が日本に入り込む隙を作ろうとしているようにも見えます。それはまるで詐欺のようですね。

 

 詐欺師になれない直美社長に送ります。

 

 人生は一輪の薔薇 - Life Is a Single Rose 

 

 

 今日も、宇宙の外側からと内側から来る大浄化と癒し、如意の超越的浄化整理(いろいろ含む)、サトア宇宙調和波動の促進と涅槃交信と特別な行のエネルギーの流れに乗って午後の行するよ。この流れは止まらないからね。

 

 可能なら、静かに座って空氣体瞑想をしましょう。

 まず、透明な空氣(酸素や二酸化炭素やプラナエネルギー)のようなものに包まれている事を思い、その後、身体全体で透明な息をしている感じになり、・・・魂もそうなり・・・そのようにして行う、空氣体瞑想(真聖吉祥瞑想)をしましょうね。

 そこで雑念や考えている状態が出て来たら、それら自体に気づいた時に、いつでもどこでも透明な空(くう・そら)に意識を向けて、深呼吸をして、透明な空氣(空)に戻りましょう。←ここは重要です。

 それから、また、空氣体瞑想を続けましょう。そして、同じように雑念が出て来たら、気づいた時、同じように空に帰りましょう。

 瞑想を止める時は、何度か深呼吸をして、ゆっくりと動き始めましょう。

 透明な空性の中でのありのままの現実と自分自身を認め、その向こう側からの、空性に基づいた自然(天然)なダルマ法則の、無限のエネルギーの流れ感じ、その中で、その無限のエネルギーを吸収しながら放出し、浄化されながら癒され、清らかになり、昇華されながら強くなり、進化しながら、美しくなって、平らけく透明に安らけく広がって、法恩感謝、神恩感謝して行こうね。この気の流れは神にも悪魔にも、何者にも止められないからね。逆転しない聖なる道だからね。天国への道だからね。お祈りしておくね。お祈りしなよ。

 

 

 参考までに、和至の感じていることを書いておきますね。

 

1,宇宙の形は、トーラス構造だと思います。バブルリングのような動きで中心から広がっているのかも(誰か計算式を発見してください)。

 人間の生命磁場の形もトーラス構造だと判明しているらしいから、共通なところがあって当たり前です。

 あと、精神的な面から内観すると、プラグタル構造でもあります。輪廻ですね。宇宙だけではなくて、なんでも外側からと内側から見るのでは、違いがあるのです。

 

2,3次元宇宙では、物質の壁、音の壁(音速の壁・言葉の内容の壁)、光の壁(光速の壁・見え方の壁)、重力素粒子の壁(重力・引力・邪見・主義・価値観・嘘・洗脳などの壁)、透明な壁(精妙性の違い)がある。

 重力素粒子の壁を越えれば、外宇宙(=3次元宇宙の外)がある。外宇宙は、空(くう)と空の精神性(=唯一の意識)で形成されている。空による形成作用(=アカーシャの形成作用)もあるようです。(ちなみに、空の中でエネルギーの動きがあって、それは不退転の意識だと思うのですが、その不退転の意識方から、3次元宇宙は生まれていると思います)

 

3,3次元宇宙内の最高進化惑星は、13聖天サナヒラーズラーゲン(シャンバラ・桃源郷などと呼ばれたのかも)だと思う。そこはたぶん、13次元で、3次元宇宙では13次元以上はないと思う。この場合の13次元と言いうのは13段階目の進化ということです。宇宙の初期のころからあるようです。

 

4,サナヒラーズラーゲン惑星は、地球とよく似た風景だけど、惑星の周囲では、たぶん、時空の調整をしているので、大地は平らです。一部は重力素粒子を超えて、外宇宙に繋がっているかも。重力はないかも。(どこかの国では、地球は平らだと言う説がありますが、あれは、たぶん邪見に落ちています。彼らがビジョンとして観たのならば、その体験はサナヒラーズラーゲンを観ているわけで、観たビジョンを地球と間違えているかも)

 

5,サナヒラーズラーゲンよりも、遥かにいいところが、外宇宙(空と空の精神性、空の形成作用)です。清浄です。大神様たちの世界かも?3次元宇宙の内側から説明するには、重力素粒子の壁があるために、読んだ人が邪険に落ちやすいので、詳しくは書けません。

 

6,3次元宇宙での宗教の要素は、空(くう)と自然なダルマ法則(逆転できない回転とエネルギー(氣)の流れ)と人格神だと思います。人格神は分かりやすいですが、空と自然なダルマ法則が分かりにくいので、それらを理解するために教えと戒、道徳などがあります。それでも、思考回路が重力素粒子の壁の影響を受けると、すぐに邪見に落ちます。

 

7,さて、現在の地球意識の進化状態は、集合意識の深いところで新たに清浄化が進み始めた感じです。つまり、なーなーの仲良しごっこの関係、ギブアンドテイクや清浄な自利利他の関係、さらに、和や調和、サトワ(大調和・宇宙調和)の関係の全てにおいて、大浄化が進んでいるということです。表面的には荒れるかもしれませんが、どうでしょう?

 

8,なお、3次元宇宙側では、お経や聖書などの言葉による説明を含めて、およそ説明されるものは、全て方便になると思います。だからこそ、説明された言葉を感覚的に理解するが難しのです。これは神代の昔からそういうことです。

 

9,今の数学では、「無限(∞)は数字ではない」とされていますが、∞対∞でもエネルギー反応があるので、∞を数字化して、新しい数学を造る必要があると思います。勘です。

 例えば、∞×∞=0なのか、∞なのか、1なのか。∞×∞分の1=0?、∞?、1?。∞×0=0?∞?1?などを証明できたらいいですね。

 証明するためのヒントは、円周率πやeなどの無理数と∞の関係を考えたらいいのかも。

 さらなるのヒントとしては、無理数の無限に続く小数点以下を、素数個で区切るのがいいかも知れません。π=3・14は、素数が2個か3個。π=3・141なら、素数が3個。π=3・14159なら、5個、という風に区切って、考えるのはどうでしょう。これは世界観になります。

 パラレルワールドのような感じで、数字の個数で区切った世界が出来るからです。和至の勘です。

 ∞を数式化することで、集合意識が重力素粒子の壁を越えやすくなって、人類の集合意識の進化が進むと思われます。これに反対する人は悪魔系ですね。悪魔は進化を妨害します。無限は世界を救う、いや、善い世界を作る。

 

10,空(くう)と言うのは、3次元宇宙の元であり全てを包括しているのですが、絶対的に(3次元で宇宙で言う)物質やエネルギーではないようです。なので、人間の意識が空を知って、それに染まって行くと、3次元宇宙に存在しながらでも全く別のものになります。解脱者ですね。

 空を知った上で、解脱した者が、3次元宇宙を同時に包括している(大乗仏教の考え方?)というのは、たぶん邪見に落ちていると思われます。3次元宇宙の者と空による解脱者は、まるで違う世界の存在なのです。

 なので、空を通さないと、両者のコンタクトや相互理解は難しいようです。しかし、だいたいは通じているつもりになっています。それでも生活は成り立ちます。つまり3次元宇宙を包括しているのは、解脱者ではなくて人格のない空だけです。ここがちょっとややこしいところです。

 

11、重力素粒子は、3次元宇宙にあまねく行き渡っているように思います。3次元宇宙の外にある空の意識を知覚すると、重力素粒子は3次元宇宙の壁のようにも思います。どうもこの辺が、なぜそうなのかを上手く説明できないのです。

 さて、重力素粒子はあまねく行き渡っているので、その振動数によって、邪見に陥りやすい面があります。

 宇宙創成からの古代史が書かれている聖書やお経、各種の神話、OO文章、OO口伝、などなどは、それぞれに同じところもあれば、違うところもあります。

 これらの違いは、覚者の意識が悟りの領域にあったとしても、「言葉」の性質として、「言葉」そのものが重力素粒子の壁を超えていないので、「言葉」を読む(で感じる)人が「集合意識的パラレルワールド」の邪険に落ちているように思われます。

 そういう邪見に落ちないために、重力素粒子の壁を空の意識によって超えるべきです。そんなに難しくはないかも?

 

12,時間について。

 時間は、「意識の回転数=意識の波動=意識のスピード」とそれらを流れるエネルギー量(=空との共鳴率)で決まると思います。神様の一日は人間の千年と言われます。兜率天の一日は人間の四百年。

 時間の種類は、たぶん、(日本時間)、地球時間、宇宙時間、無限時間?永遠時間があると思われます。

 無限時間は虚しい感じ(虚無感)があるかも知れません。時間を物質側からの感覚で捉えたものでしょう。

 永遠時間は空しい感じがあるかも知れません。空しとは、開けた爽やかさのような感じです。永遠の命の側からの感覚でしょう。

 そもそも、精妙なレベルにおて、時間は「感覚」と関係があります。好きなことに集中していると時間が短く感じられるという、あれです。

 そして、感覚は感情と精妙にリンクしています。

 感情は、例えると3本柱から成り立っていると思います。3本の柱とは、「好き・嫌い・好きでも嫌いでもない」や「有る・無い・有るのでもなく無いのでもない」という具合の3本柱です。柱の数は増えても構いません。

 この3本柱を意識がぐるぐると回っていると、感情が生まれると思われます。

 例を挙げると長くなりますので、空想してみてください。そこに感情の本質(癖)があるかもね。

 

13,さて、3次元宇宙の流れは、サトユガ=黄金の時代(2万年間)→トレーユガ=銀の時代(1万5千年間)→ドバパラユガ=銅の時代(1万年間)→カリユガ=鉄の時代(5千年間)→そして、新生サトユガ時代、と移り変わって行くようです。それぞれの時代によって大調和の度合いが変わるのです。期間については、12進数で表したものもありますが、和至は、ここに書いた期間が正解じゃないかと思います。理由は勘です。

 (ちなみに、ノアの大洪水があったのは、1万5千年前ぐらいで、トレーターユガからドバパラユガに変換したときだと、和至は思います。

 今は、悪の蔓延るカリユガの時代の最後です。裁きの時や終末思想は、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりの事だろうと思います。カリユガと一緒に悪も終わります。なお、善悪の基準についは、この文章の初めのところに書いてあります。善悪は空との共鳴率で決まります。エネルギー反応です。)

 

13-1、ユガの時代は合計で、5万年サイクルですが、人間の集合意識の進化は、9千年から1万年だと思います。これも勘です。

 集合意識の進化をヨガの言葉を使って説明すると、肉体(=物質界の裏と表)で2千年間。アストラル体(=霊界の裏と表)で2千年間。コーザル体(=ダルマ法則界の裏と表)で2千年間。エーテル体?(=空の世界なので裏表はないが、三段階ある)で各3千年間。あとは、予備で千年間。合計一万年です。勘です。

 今は、肉体(物質世界の終わり)で、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりです。非常にいいチャンスです。それについて、何を思うかは、それぞれです。

 

13-2,三次元宇宙内での最初の神様(以下、最高神と書きます)の成り立ちについて。

 和至が感じたのは、まず「無」の向こうに「空」があります。

 そして、三次元宇宙内で、空のエネルギーを流し続けていると、「存在」が出来ます。光の粒なようなものなのですが良く分かりません。その光の粒にさらに空のエネルギーを流し続けていると、「生命(プラナエネルギー)」になります。光の粒だと思います。その「生命」にさらに空のエネルギーを流し続けていると「意識」になります。波動です。これが、三次元宇宙内での最高神です。意識波動なのでおそらく形はありますが、三次元内の人間の意識では認識できないと思うので、通常、最高神には形がないと説明されているのだと思います。

 地球の生命の起源については2種類あって、宇宙由来のものと地球磁場由来のものがあるようです。これについては「らんまん69」で少しだけ、書いています。勘です。

 

 以上、あくまでも、参考です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「人生ドラマ」は、死の観点から見れば幻想です。死は、魂の観点から見れば幻想です。魂は大霊(純粋空・じゅんすくう)の分け御霊(みたま)であり、その魂の観点から観れば、この世は善性です。そして、この世は光の法則が織りなす幻想です。その幻想が自然な流れであるから、本当の喜びと楽しさに繋がります。目覚めてください。悪は勘違いをしています。生き方が変わります。千年先の集合意識は、生も死も顕現も消滅も喜びと幸せになっているようです。生と死の間の生き方も世界感も楽しく美しいようです。

 

 おはようございます。以下は、空氣体瞑想を広めようと思って書いています。文字の書き間違いがあるかも知れません。(朝ドラについては、真ん中ごろにあります)

 空気体瞑想は、酸素、二酸化炭素、プラナエネルギーなどを意味する「空気」を方便とした瞑想法です。私は空氣体瞑想の創始者です。

 空氣体瞑想のやり方は、文章の終わりに記載されています。それが基本で、全てです。そこだけでも一読いただけると幸いです。

 過去からのいろいろな瞑想法もありますが、それらは真っ透明な空や空性(くうやくうせい)が元になっています。空氣体瞑想は、今、ここ、身の回りにある透明な空気を方便として、各種瞑想法の元である真っ透明な空や空性へ入ろうとする瞑想法です。最も直接的な瞑想法と言えます。
 時代は、この空や空性を明らかにするところまで来ました。そこにしか、本当の意味での「救われること」はありません。今を超えて行きましょう。その後の行動は、その方の意識レベルともともとの器次第です(←これが、主なる神様の言われているところの「多様性」の真の意味です。人間の方から見ると、抽象的です。具体化をすると壁になります。神の言葉は、人間の意識の向上が目的です)。

 地球は、太陽系の惑星と共に天の川銀河の中心へと近づいており、エネルギー価を上げています。その地球上にいる人間の肉体もスピリチャル(精神)も、エネルギー価を上げながら常に進化していくことが、生命の本筋です。空気体瞑想をして、その本筋の流れに乗りましょう。←これが道です。

 魂は、エネルギー価が上がることを好むようにできています。そのため、生と死と消滅と永遠(宇宙)を超えるようになり、進化と開放と自由への道に繋がるのです。これが意識の向上です。

 主なる神様が意図するところの自由や自由感、調和とは、客観的に観ると、「自由」と「神様(自然・天然のダルマ・宇宙自然の道理)の調和」が丸ごと融合していて・・・さらに、その融合は、進化や自然・天然のダルマエネルギーの流れ(法則)によって、再び融合(調和=サトワ)したものなのです。←ここは重要です。

 つまり、神の調和(サトワ)や制御感は、自然法則のエネルギーの流れ(氣の流れ)に乗っ取ったもので、それは美しく清浄な自由の世界なのです。

 自分の中心に「透明な空」を意識して、勇気を出して進みましょう。

 「空や空性」と「深層意識の一番深い所」との共鳴率を、10段階(10段階目は空となります。この空の中に不退転の意識3段階があります。)とするならば、共鳴率が、5,1以上あれば善性です。4,9以下なら悪性です。人生模様がドラマであるとするならば、それは善悪の基準です。

 その上で、この世とあの世のエネルギー反応のシステムは、あの世の天国と地獄を含めて、本質的なところでの勧善懲悪なのです。下手な理屈ではありません。

 そういう仕組みですので、自分の中に空性を増やしましょう。自他の進化に対する貢献に繋がります。(無相の)徳を積むことになります。善きカルマが徳のある業として、生死を超えて善き事象となり帰ってきます。

 なお、無料であり、会員制も取っておりません。こちらからの連絡はしておりません。[プロフィールをご覧ください。] お礼については、生命の進化への喜捨(協力・布施)として、一日参りにお経を唱えさせていただきます。

 

 「風、薫る」、観ていますか?以下は、空氣体瞑想を紹介するために書いていますので、モデルはあるものの、ドラマなので解釈の仕方はいろいろな形になります。あと、日本語で書いていますから、英語に翻訳すると意味不明になるかも知れません。悪しからずです。

 

 

 

 

 

 直美はリンのおかげで少しずつ心の力を取り戻していた。今日は、あの平蔵(中身は漫才師の太田光)の派出看護にやって来た。平蔵の部屋は以前より片付いているが、容態は変わらないままだ。

 平蔵は、ほんのわずかな会話で直美の旦那が亡くなったことを察した。彼は詳しいことを聞こうとせず、ただ黙って重さに耐えている。

 平蔵が今の直美に「旦那が生きていていれば、よかった」と言っても、「こんな世の中じゃ死んだ方が楽だ」と言っても、結局は腐った野暮になる。そもそも死にぞこないの平蔵は、自分にそんなことを言う資格はないと思っている。だからこそ、彼は、酒と、負けるための喧嘩が、せめてもの気晴らしなのだ。

 それは、映画「男はつらいよ」のフーテンの寅さんが、フラれると分かっていて美人に恋をするようなものです。どう理屈をつけても、致命的に足りないものがあるんです。仕方ありません。

 そういう意味では、捨て子の直美も同じです。違うのは、直美には何らかの未来がありそうなところです。一方で平蔵には、死ぬまでの時間つぶししかありません。彼は念仏やご真言でもひたすら唱えていればいいんじゃないでしょうか。それは、信じていなくても構いものですから。

 直美は看護に来るたび、「酒一杯に水一杯」と書いた紙を一升徳利に貼っていたが、平蔵はそれをどこかに飛んでいったと言っていた。だが実際には、本棚のような場所にその紙をしまっていた。死にぞこないの平蔵でも、いや、死にぞこないだからこそ、「看護の愛」がこもった紙を捨てられなかったのだろう。平蔵の存在に価値があるのか、それとも直美の「看護の愛」の紙に価値があるのか、まだわからない。それぞれに違って、それぞれに埋まらない傷が、そこにあるだけです。

 作詞家の金子みすゞの「みんな違って、みんないい」の裏側には、それぞれに埋まらない傷があったのだろうね。

 直美は、平蔵の背中にある刀傷を拭くことが、気晴らしだと言った。平蔵は「俺の気晴らしは酒だけだが、こんな死に損ないの傷があんたの気晴らしになるなら任せるよ。明日の誰かのために使ってくれ…」と答えた。

 リンが恵風派出看護婦会にいると、朝鮮半島に出張していた虎太郎が無事に戻り、訪ねてきた。
 やっぱりリンは虎太郎のことが好きです。表には出さないけれど、「虎太郎?」と呼ぶ声の響きが、それを物語っている。

 虎太郎は会社のために大役を果たし、服装からも出世した様子がうかがえる。しかし本人は自分の無力さに落ち込み、戦争に怯え、カラスの鳴き声にも敏感になり驚いてしまう。
 戦争の経験がトラウマとなり、虎太郎は「生死を前にして頑張ったからって、報われるわけじゃない。人の生き死には、くじ引きみたいなもんだ」と口にする。

 リンは女としての清らかさの証として白いハンカチを虎太郎に渡していて、彼はそれを守りにしていた。ハンカチは渡したのは、リンが金銭のために亀吉と結婚する前だった。

 虎太郎は、そのハンカチを戦場へ向かう兵士に渡したのですが、その兵士は戦死してしまいました。清らかさの象徴であるハンカチを渡すということは、その兵士にも忘れられない女性がいて、彼は生きて帰りたかったのかも知れません。虎太郎は多くを語りませんが、そのハンカチは血に染まっていました。

 リンは、虎太郎とその兵士の純粋な恋心を察し、虎太郎からハンカチを受け取って「これはきれいに洗っておくね」と言った。
 虎太郎はリンに「生死を前にして分からなくなった。これからどう生きればいいのか、どうすればいいのか」と呟く。リンは「虎太郎は兵隊になったんじゃなくて、負傷者を助けるために行ったんだと思う。だから今もあの頃と同じ優しい虎太郎。…(本当の自分になったのだから)お帰り」と答えた。

 リンは虎太郎から預かった血まみれのハンカチを洗いながら、「もう、まっさらな自分には戻れないのかなぁ」と思ってしまう。

 直美も吾郎が生きていた頃には戻れない。だから彼女は、平蔵の介護をしつつ、酒に逃げる気晴らしではなく、明日のためになる気晴らしを探すことにした。

 そんな時、捨松が恵風派出看護婦会を訪ねてきた。彼女も直美のことを心配していたのです。
 本題は、軍に協力して負傷兵の介護にあたった看護婦たちのおかげで、看護という仕事の地位が大きく向上したということ。それで、捨松は、直美とリンの看護に対する覚悟を確かめに来たのでした。

 しかし、その必要はなく、リンたちはこの追い風に乗って看護を発展させ、女性が一人でも生きていけるように看護婦を増やしていくつもりでいます。看護は職人的仕事です。

 捨松は直美とリンに向かって、「これからの日本の看護と看護婦をあなたたちに託します。いずれ、看護の本当の価値が試される時が来るでしょう。だから、汚れた人の目には汚れて見え、清らかな人の目には美しく映るはずです。あなたたちの歩む道が、後に続く人たちの道になると思います。プレッシャーを感じますか?」と語った。直美は「望むところです」と答えた。

 今日は、死にぞこないの平蔵の気晴らしが酒なら、直美の気晴らしは無料で行う看護です。お金と看護の関係に文句をつけられたとき、無料看護の価値が純粋さの証になるのかもしれません。でも、その善意や無料につけ込む人間が現れるのも容易に想像できます、の一席です。

 善意や無料に付け込む連中に「恥を知れ」と言うと、彼らはどこまで許されるかを探り、ギリギリの線を狙いながら、その枠組みを緩める方法を考え出します。やがて、良い枠組みは法律でがんじがらめにし、汚れた仕組みは法律で守る。そして、生きたシステムとして機能しないようにするか、枠組みをぐちゃぐちゃに汚し、自分たちの屁理屈で有利に利用しようとします。例えば、現在の外国人生活保護などがそうです。他にも多くの例があります。

 つまり、この状況は、人間の汚れた性(さが)に関する問題であり、それとどう向き合うかという世界観に入っているようです。
 問題は、汚れた人間社会では、浄化するよりも汚す方がずっと簡単だという点です。リンが真っ白な清純のハンカチをきれいに洗っても、リンの身体は、あの頃の純粋さには戻れないのと同じです。

 さらに、世間の中には自分の汚れを棚に上げ、人の善き生き方をバカにし、区別を差別と呼んで付け込む者がいます。大陸型人やエセ日本人といった人々は、常にそうした言動を繰り返します。それはもう見抜かれています。神は彼らに改心を望んでいるようですが、それが逆に付け込まれる隙となっています。たとえそうだとしても、生命に生きる権利があると言うのなら、生き方は宇宙自然の正しい道理に従ったものにした方がいいでしょう。聖書にも、まともな人間はほとんど登場せず、さらに、支配のために人間に原罪があるとされている可能性もあります。まっ、道理を屁理屈に変えるのがあっち系の人間ですけどね。
 本当に厄介なのは、神がまともかどうかという問題です。神話では神様もかなり色々なことをしていますし、そもそもこの三次元宇宙は、一つの波動のずれから始まったようにも思えるので、全部が仕方のないことのようにも思えます。ちなみに、外宇宙の涅槃界は共振から始まっているように感じますので、ズレていないようです。

 ズレから始まったこの宇宙で、そのズレを中和しようとすると、その親切につけ込む連中がいて、そういう輩に傷つけられたとき、気晴らしをしたり諦めたりする人もいますが、むしろますます汚れていく場合が多いようです。この辺の人の動きが本物と偽物の分かれ目かも知れません。

 だから、そういう意味不明な傷は横において、まずは、エネルギー不足を回復するために、森羅万象の源である空(くう)からエネルギーを流し、補給と傷の修復をしましょう。

 この時、自分が受けた傷の部分とその自分を許せば、正しいダルマの法則のエネルギーが流れ、少しは癒されるでしょう。そして、傷つけた相手に非があれば、その報いがその人に訪れるでしょう。その過程で、お互いの理屈や屁理屈が交錯するので、空や空性からの識別心とあるがままの姿で成り行きを見極められるでしょう。今は、まさにそういう時期です。

 そのためには空氣体瞑想をして、空(くう)に触れておくことが大切です。

 

 リンと直美と捨松に送ります。

 

 常世を照らし給ふ - You illuminate the eternal realm - Zero Error

 

 

 今日も、宇宙の外側からと内側から来る大浄化と癒し、如意の超越的浄化整理(いろいろ含む)、サトア宇宙調和波動の促進と涅槃交信と特別な行のエネルギーの流れに乗って午後の行するよ。この流れは止まらないからね。

 

 可能なら、静かに座って空氣体瞑想をしましょう。

 まず、透明な空氣(酸素や二酸化炭素やプラナエネルギー)のようなものに包まれている事を思い、その後、身体全体で透明な息をしている感じになり、・・・魂もそうなり・・・そのようにして行う、空氣体瞑想(真聖吉祥瞑想)をしましょうね。

 そこで雑念や考えている状態が出て来たら、それら自体に気づいた時に、いつでもどこでも透明な空(くう・そら)に意識を向けて、深呼吸をして、透明な空氣(空)に戻りましょう。←ここは重要です。

 それから、また、空氣体瞑想を続けましょう。そして、同じように雑念が出て来たら、気づいた時、同じように空に帰りましょう。

 瞑想を止める時は、何度か深呼吸をして、ゆっくりと動き始めましょう。

 透明な空性の中でのありのままの現実と自分自身を認め、その向こう側からの、空性に基づいた自然(天然)なダルマ法則の、無限のエネルギーの流れ感じ、その中で、その無限のエネルギーを吸収しながら放出し、浄化されながら癒され、清らかになり、昇華されながら強くなり、進化しながら、美しくなって、平らけく透明に安らけく広がって、法恩感謝、神恩感謝して行こうね。この気の流れは神にも悪魔にも、何者にも止められないからね。逆転しない聖なる道だからね。天国への道だからね。お祈りしておくね。お祈りしなよ。

 

 

 参考までに、和至の感じていることを書いておきますね。

 

1,宇宙の形は、トーラス構造だと思います。バブルリングのような動きで中心から広がっているのかも(誰か計算式を発見してください)。

 人間の生命磁場の形もトーラス構造だと判明しているらしいから、共通なところがあって当たり前です。

 あと、精神的な面から内観すると、プラグタル構造でもあります。輪廻ですね。宇宙だけではなくて、なんでも外側からと内側から見るのでは、違いがあるのです。

 

2,3次元宇宙では、物質の壁、音の壁(音速の壁・言葉の内容の壁)、光の壁(光速の壁・見え方の壁)、重力素粒子の壁(重力・引力・邪見・主義・価値観・嘘・洗脳などの壁)、透明な壁(精妙性の違い)がある。

 重力素粒子の壁を越えれば、外宇宙(=3次元宇宙の外)がある。外宇宙は、空(くう)と空の精神性(=唯一の意識)で形成されている。空による形成作用(=アカーシャの形成作用)もあるようです。(ちなみに、空の中でエネルギーの動きがあって、それは不退転の意識だと思うのですが、その不退転の意識方から、3次元宇宙は生まれていると思います)

 

3,3次元宇宙内の最高進化惑星は、13聖天サナヒラーズラーゲン(シャンバラ・桃源郷などと呼ばれたのかも)だと思う。そこはたぶん、13次元で、3次元宇宙では13次元以上はないと思う。この場合の13次元と言いうのは13段階目の進化ということです。宇宙の初期のころからあるようです。

 

4,サナヒラーズラーゲン惑星は、地球とよく似た風景だけど、惑星の周囲では、たぶん、時空の調整をしているので、大地は平らです。一部は重力素粒子を超えて、外宇宙に繋がっているかも。重力はないかも。(どこかの国では、地球は平らだと言う説がありますが、あれは、たぶん邪見に落ちています。彼らがビジョンとして観たのならば、その体験はサナヒラーズラーゲンを観ているわけで、観たビジョンを地球と間違えているかも)

 

5,サナヒラーズラーゲンよりも、遥かにいいところが、外宇宙(空と空の精神性、空の形成作用)です。清浄です。大神様たちの世界かも?3次元宇宙の内側から説明するには、重力素粒子の壁があるために、読んだ人が邪険に落ちやすいので、詳しくは書けません。

 

6,3次元宇宙での宗教の要素は、空(くう)と自然なダルマ法則(逆転できない回転とエネルギー(氣)の流れ)と人格神だと思います。人格神は分かりやすいですが、空と自然なダルマ法則が分かりにくいので、それらを理解するために教えと戒、道徳などがあります。それでも、思考回路が重力素粒子の壁の影響を受けると、すぐに邪見に落ちます。

 

7,さて、現在の地球意識の進化状態は、集合意識の深いところで新たに清浄化が進み始めた感じです。つまり、なーなーの仲良しごっこの関係、ギブアンドテイクや清浄な自利利他の関係、さらに、和や調和、サトワ(大調和・宇宙調和)の関係の全てにおいて、大浄化が進んでいるということです。表面的には荒れるかもしれませんが、どうでしょう?

 

8,なお、3次元宇宙側では、お経や聖書などの言葉による説明を含めて、およそ説明されるものは、全て方便になると思います。だからこそ、説明された言葉を感覚的に理解するが難しのです。これは神代の昔からそういうことです。

 

9,今の数学では、「無限(∞)は数字ではない」とされていますが、∞対∞でもエネルギー反応があるので、∞を数字化して、新しい数学を造る必要があると思います。勘です。

 例えば、∞×∞=0なのか、∞なのか、1なのか。∞×∞分の1=0?、∞?、1?。∞×0=0?∞?1?などを証明できたらいいですね。

 証明するためのヒントは、円周率πやeなどの無理数と∞の関係を考えたらいいのかも。

 さらなるのヒントとしては、無理数の無限に続く小数点以下を、素数個で区切るのがいいかも知れません。π=3・14は、素数が2個か3個。π=3・141なら、素数が3個。π=3・14159なら、5個、という風に区切って、考えるのはどうでしょう。これは世界観になります。

 パラレルワールドのような感じで、数字の個数で区切った世界が出来るからです。和至の勘です。

 ∞を数式化することで、集合意識が重力素粒子の壁を越えやすくなって、人類の集合意識の進化が進むと思われます。これに反対する人は悪魔系ですね。悪魔は進化を妨害します。無限は世界を救う、いや、善い世界を作る。

 

10,空(くう)と言うのは、3次元宇宙の元であり全てを包括しているのですが、絶対的に(3次元で宇宙で言う)物質やエネルギーではないようです。なので、人間の意識が空を知って、それに染まって行くと、3次元宇宙に存在しながらでも全く別のものになります。解脱者ですね。

 空を知った上で、解脱した者が、3次元宇宙を同時に包括している(大乗仏教の考え方?)というのは、たぶん邪見に落ちていると思われます。3次元宇宙の者と空による解脱者は、まるで違う世界の存在なのです。

 なので、空を通さないと、両者のコンタクトや相互理解は難しいようです。しかし、だいたいは通じているつもりになっています。それでも生活は成り立ちます。つまり3次元宇宙を包括しているのは、解脱者ではなくて人格のない空だけです。ここがちょっとややこしいところです。

 

11、重力素粒子は、3次元宇宙にあまねく行き渡っているように思います。3次元宇宙の外にある空の意識を知覚すると、重力素粒子は3次元宇宙の壁のようにも思います。どうもこの辺が、なぜそうなのかを上手く説明できないのです。

 さて、重力素粒子はあまねく行き渡っているので、その振動数によって、邪見に陥りやすい面があります。

 宇宙創成からの古代史が書かれている聖書やお経、各種の神話、OO文章、OO口伝、などなどは、それぞれに同じところもあれば、違うところもあります。

 これらの違いは、覚者の意識が悟りの領域にあったとしても、「言葉」の性質として、「言葉」そのものが重力素粒子の壁を超えていないので、「言葉」を読む(で感じる)人が「集合意識的パラレルワールド」の邪険に落ちているように思われます。

 そういう邪見に落ちないために、重力素粒子の壁を空の意識によって超えるべきです。そんなに難しくはないかも?

 

12,時間について。

 時間は、「意識の回転数=意識の波動=意識のスピード」とそれらを流れるエネルギー量(=空との共鳴率)で決まると思います。神様の一日は人間の千年と言われます。兜率天の一日は人間の四百年。

 時間の種類は、たぶん、(日本時間)、地球時間、宇宙時間、無限時間?永遠時間があると思われます。

 無限時間は虚しい感じ(虚無感)があるかも知れません。時間を物質側からの感覚で捉えたものでしょう。

 永遠時間は空しい感じがあるかも知れません。空しとは、開けた爽やかさのような感じです。永遠の命の側からの感覚でしょう。

 そもそも、精妙なレベルにおて、時間は「感覚」と関係があります。好きなことに集中していると時間が短く感じられるという、あれです。

 そして、感覚は感情と精妙にリンクしています。

 感情は、例えると3本柱から成り立っていると思います。3本の柱とは、「好き・嫌い・好きでも嫌いでもない」や「有る・無い・有るのでもなく無いのでもない」という具合の3本柱です。柱の数は増えても構いません。

 この3本柱を意識がぐるぐると回っていると、感情が生まれると思われます。

 例を挙げると長くなりますので、空想してみてください。そこに感情の本質(癖)があるかもね。

 

13,さて、3次元宇宙の流れは、サトユガ=黄金の時代(2万年間)→トレーユガ=銀の時代(1万5千年間)→ドバパラユガ=銅の時代(1万年間)→カリユガ=鉄の時代(5千年間)→そして、新生サトユガ時代、と移り変わって行くようです。それぞれの時代によって大調和の度合いが変わるのです。期間については、12進数で表したものもありますが、和至は、ここに書いた期間が正解じゃないかと思います。理由は勘です。

 (ちなみに、ノアの大洪水があったのは、1万5千年前ぐらいで、トレーターユガからドバパラユガに変換したときだと、和至は思います。

 今は、悪の蔓延るカリユガの時代の最後です。裁きの時や終末思想は、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりの事だろうと思います。カリユガと一緒に悪も終わります。なお、善悪の基準についは、この文章の初めのところに書いてあります。善悪は空との共鳴率で決まります。エネルギー反応です。)

 

13-1、ユガの時代は合計で、5万年サイクルですが、人間の集合意識の進化は、9千年から1万年だと思います。これも勘です。

 集合意識の進化をヨガの言葉を使って説明すると、肉体(=物質界の裏と表)で2千年間。アストラル体(=霊界の裏と表)で2千年間。コーザル体(=ダルマ法則界の裏と表)で2千年間。エーテル体?(=空の世界なので裏表はないが、三段階ある)で各3千年間。あとは、予備で千年間。合計一万年です。勘です。

 今は、肉体(物質世界の終わり)で、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりです。非常にいいチャンスです。それについて、何を思うかは、それぞれです。

 

13-2,三次元宇宙内での最初の神様(以下、最高神と書きます)の成り立ちについて。

 和至が感じたのは、まず「無」の向こうに「空」があります。

 そして、三次元宇宙内で、空のエネルギーを流し続けていると、「存在」が出来ます。光の粒なようなものなのですが良く分かりません。その光の粒にさらに空のエネルギーを流し続けていると、「生命(プラナエネルギー)」になります。光の粒だと思います。その「生命」にさらに空のエネルギーを流し続けていると「意識」になります。波動です。これが、三次元宇宙内での最高神です。意識波動なのでおそらく形はありますが、三次元内の人間の意識では認識できないと思うので、通常、最高神には形がないと説明されているのだと思います。

 地球の生命の起源については2種類あって、宇宙由来のものと地球磁場由来のものがあるようです。これについては「らんまん69」で少しだけ、書いています。勘です。

 

 以上、あくまでも、参考です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「人生ドラマ」は、死の観点から見れば幻想です。死は、魂の観点から見れば幻想です。魂は大霊(純粋空・じゅんすくう)の分け御霊(みたま)であり、その魂の観点から観れば、この世は善性です。そして、この世は光の法則が織りなす幻想です。その幻想が自然な流れであるから、本当の喜びと楽しさに繋がります。目覚めてください。悪は勘違いをしています。生き方が変わります。千年先の集合意識は、生も死も顕現も消滅も喜びと幸せになっているようです。生と死の間の生き方も世界感も楽しく美しいようです。

 

 おはようございます。以下は、空氣体瞑想を広めようと思って書いています。文字の書き間違いがあるかも知れません。(朝ドラについては、真ん中ごろにあります)

 空気体瞑想は、酸素、二酸化炭素、プラナエネルギーなどを意味する「空気」を方便とした瞑想法です。私は空氣体瞑想の創始者です。

 空氣体瞑想のやり方は、文章の終わりに記載されています。それが基本で、全てです。そこだけでも一読いただけると幸いです。

 過去からのいろいろな瞑想法もありますが、それらは真っ透明な空や空性(くうやくうせい)が元になっています。空氣体瞑想は、今、ここ、身の回りにある透明な空気を方便として、各種瞑想法の元である真っ透明な空や空性へ入ろうとする瞑想法です。最も直接的な瞑想法と言えます。
 時代は、この空や空性を明らかにするところまで来ました。そこにしか、本当の意味での「救われること」はありません。今を超えて行きましょう。その後の行動は、その方の意識レベルともともとの器次第です(←これが、主なる神様の言われているところの「多様性」の真の意味です。人間の方から見ると、抽象的です。具体化をすると壁になります。神の言葉は、人間の意識の向上が目的です)。

 地球は、太陽系の惑星と共に天の川銀河の中心へと近づいており、エネルギー価を上げています。その地球上にいる人間の肉体もスピリチャル(精神)も、エネルギー価を上げながら常に進化していくことが、生命の本筋です。空気体瞑想をして、その本筋の流れに乗りましょう。←これが道です。

 魂は、エネルギー価が上がることを好むようにできています。そのため、生と死と消滅と永遠(宇宙)を超えるようになり、進化と開放と自由への道に繋がるのです。これが意識の向上です。

 主なる神様が意図するところの自由や自由感、調和とは、客観的に観ると、「自由」と「神様(自然・天然のダルマ・宇宙自然の道理)の調和」が丸ごと融合していて・・・さらに、その融合は、進化や自然・天然のダルマエネルギーの流れ(法則)によって、再び融合(調和=サトワ)したものなのです。←ここは重要です。

 つまり、神の調和(サトワ)や制御感は、自然法則のエネルギーの流れ(氣の流れ)に乗っ取ったもので、それは美しく清浄な自由の世界なのです。

 自分の中心に「透明な空」を意識して、勇気を出して進みましょう。

 「空や空性」と「深層意識の一番深い所」との共鳴率を、10段階(10段階目は空となります。この空の中に不退転の意識3段階があります。)とするならば、共鳴率が、5,1以上あれば善性です。4,9以下なら悪性です。人生模様がドラマであるとするならば、それは善悪の基準です。

 その上で、この世とあの世のエネルギー反応のシステムは、あの世の天国と地獄を含めて、本質的なところでの勧善懲悪なのです。下手な理屈ではありません。

 そういう仕組みですので、自分の中に空性を増やしましょう。自他の進化に対する貢献に繋がります。(無相の)徳を積むことになります。善きカルマが徳のある業として、生死を超えて善き事象となり帰ってきます。

 なお、無料であり、会員制も取っておりません。こちらからの連絡はしておりません。[プロフィールをご覧ください。] お礼については、生命の進化への喜捨(協力・布施)として、一日参りにお経を唱えさせていただきます。

 

 「風、薫る」、観ていますか?以下は、空氣体瞑想を紹介するために書いていますので、モデルはあるものの、ドラマなので解釈の仕方はいろいろな形になります。あと、日本語で書いていますから、英語に翻訳すると意味不明になるかも知れません。悪しからずです。

 

 

 

 

 

 前日の夜に東京へ戻った多江様は、直美に会うために恵風派出看護婦会を訪れた。直美の他にリンも同席した。
 多江様は「直美さんのご主人を看護させてもらいました」と話し、吾郎の容態について語り始めた。

 台湾にいた吾郎は崖から転落し、右足の脛骨と腓骨を骨折して広島へ運ばれてきた。しかし、彼の体を本当に蝕んでいたのは脚気で、ビタミンB1不足だった。足はむくみ、手はしびれ、四肢の冷えや動悸にも悩まされていた。

 でも、出征してまだ2か月弱だから、そんなに簡単に脚気になるものかなぁ?吾郎はもともとビタミン不足だったのかも?当時は白米といっても、玄米に近いものを食べていたはずだから、ビタミンB1不足ってちょっとおかしいな。

 多江様は「日清戦争では戦死するよりも、多くの日本兵が脚気や伝染病で命を落としている」と話す。ということは、中国の水が原因かもしれないね。大陸はおそらく硬水で、ミネラル分が体内のビタミンを奪ってしまうのかもしれない。だから食事も中国風に変える必要があったのかも。

 脚気になった吾郎は、立ちくらみを起こして崖から落ちた。そう考えるとつじつまが合うけど、脚気で命を落とすなんて悲し過ぎる。当時は農薬も使っていなかっただろうし、ビタミンB1不足なら、米糠を食べれば回復できたかもしれないのに。みんな知っていることだと思うけど、やりきれない。三男の冷や飯いとは言うけれど、吾郎はついてないなぁ、米糠すら食べられなかった。運が悪かった。

 男にはどこか消耗品のような一面があるけど、吾郎は広島の病院に着いて二日目には危篤状態に陥った。その前に、彼は直美に手紙を書こうとしたものの、脚気の症状が悪化していたため、多江様が代わりに筆を執った。

 吾郎は多江様に軍服の第二ボタンを渡し、息も絶え絶えに語り始めた、
「いつも、、、取れかけになったボタンを、直美が真剣に付け直してくれるのが嬉しかった。・・何度もボタンを見て、何度も取ってしまった…ごめんね。でも本当の愛をありがとう。直美、もう飯は作れそうにない、ごめんな…会えてよかった。もう一度、会いたかったなぁ」。そう言うと意識を失い、その夜、静かに旅立った。

 吾郎は三男で、家の口減らしの立場だったから、親を含め誰も真剣に吾郎のことを考えてくれたことはなかったのだろう。けれど、直美はいつも真剣にボタンを付けてくれた。それが吾郎には嬉しかった。それだけだ。。。
 多江様は、吾郎がわざと外したボタンを白い紙に包み、大事に大事に運んで直美に手渡した。

 直美は自分の部屋に入り、ボタンを眺めたまま動けないでいた。リンは直美に「吾郎さんと暮らしていた頃のように、あの家に帰って、ボタンを付けてあげて。そして、ここに戻って来て」と話した。直美はそうしてみることにした。

 家に着くと直美は、吾郎が「魔法」だと言ったマッチを擦った。炎を見つめながらランプに火を灯す。
 以前の直美は、マッチに嫌な記憶しかなかった。が、吾郎がいつも無邪気にマッチの炎を喜ぶので、今の直美は、そういう心が救われていた。

 直美は汚れた軍服にボタンを縫い付け始めたが、それが吾郎への愛情だと思うと、涙があふれて針の位置が見えなくなった。彼女は、捨て子だから一人で耐えて生きてきたと思っていたが、口減らしに出された吾郎も、家族の中でボタン一つ付けてもらえないような寂しさを抱えて生きてきたのだと思った。

 そして、吾郎は直美より先に亡くなった。直美は吾郎を愛おしく感じ、小さな愛の涙が頬を伝う。それは慈愛に満ちた嗚咽の涙だった。愛情を知らなかった直美が、初めて人を心から愛した瞬間だったのかもしれない。

 すると、吾郎の鼻歌「埴生の宿(貧しくても温かい家族の歌)」が聞こえてきた。
 霊体の吾郎が「・直美・」と呼びかけ、直美は吾郎がいつもいた台所に目を向けた。
 吾郎は笑いながらボタンを外して見せ、直美は涙をこぼしつつ「ばかっ」と笑った。吾郎も歯を見せて笑い、直美も泣きながら歯を見せて笑う。二人は心が通じ合ったと感じた。

 そして、霊体となった吾郎は、直美がもう大丈夫だと感じて姿を消した。吾郎の深い慈愛は、肉体が滅んでも直美の中に誠実さを残しました。。。。捨て子の直美と、口減らしとして生きた吾郎の物語は、それだけの出来事でした。。。

 よくスピリチャルでは言霊があると言いますが、表に出た言葉とは関係なく、2人は通じています。こちらの方がエネルギーが純粋で大きいと思います。覚えておいてね。

 リンが明を抱いて庭の垣根の傍で、直美を待っていると、少しだけ新しくなったいつもの直美が戻ってきました。リンは「おかえり」と声をかけた。直美は、明を受け取り「ただいま」と答えた。

 今日は、「愛している」という言葉よりも、捨て子の直美がボタンを付ける慈愛と、口減らしの吾郎が料理を作る慈愛が、二人で織りなす不思議な愛の布でした、の一席です。

 こういうのは神様にも、仏様にも、宇宙人様にも、AI様にも、妖怪にも解らないところです。

 どこでどう説明したらいいのか分かりませんが、口減らしの吾郎の小さな沈黙の慈愛と、捨て子の直美の小さな行動の慈愛が、本物だったからこそ、肉体が死んだあともその慈愛が見えてきたのだと思います。言いたいのは、それだけです。。。
 こういう芝居は、平蔵(中身は漫才師の太田光)にはできないな。漫才師と役者は世界観が違うからね。バンジージャンプに例えるなら、ひも付きで飛んでから空中で芝居をするのが役者で、飛ぶ前に騒いで笑わせる芝居をするのが漫才師だと思う。そりゃそうだ。

 直美役の女優は、詐欺師の小日向に騙されたときは、何も信じられなくなり、呆然と涙を流しました。今回は、吾郎との慈愛が通じたので、与える慈愛と受け取る慈愛を信じることができるようになり、涙をこぼしました。高度な心情表現を見事に演じきりました。二十歳のとても優秀な女優さんです。(まさか、年齢差省はしていないよね。どうだろう?)

 まあ、人生にそれほどの不幸がなくても、与える慈愛と受け取る慈愛を知りたければ、森羅万象の源である空(くう)を感じ取ることです。やがて理解できるようになります。
 そのためには、空氣体瞑想を行い、空(くう)に触れておくことが大切です。

 

 今日は満月で、昼間に月食のようなので、直美と吾郎に送ります。

 

 天岩戸(あまのいわと)|天照大御神と八百万の笑いの神話|歌で聴く古事記

 

 

 

 今日も、宇宙の外側からと内側から来る大浄化と癒し、如意の超越的浄化整理(いろいろ含む)、サトア宇宙調和波動の促進と涅槃交信と特別な行のエネルギーの流れに乗って午後の行するよ。この流れは止まらないからね。

 

 可能なら、静かに座って空氣体瞑想をしましょう。

 まず、透明な空氣(酸素や二酸化炭素やプラナエネルギー)のようなものに包まれている事を思い、その後、身体全体で透明な息をしている感じになり、・・・魂もそうなり・・・そのようにして行う、空氣体瞑想(真聖吉祥瞑想)をしましょうね。

 そこで雑念や考えている状態が出て来たら、それら自体に気づいた時に、いつでもどこでも透明な空(くう・そら)に意識を向けて、深呼吸をして、透明な空氣(空)に戻りましょう。←ここは重要です。

 それから、また、空氣体瞑想を続けましょう。そして、同じように雑念が出て来たら、気づいた時、同じように空に帰りましょう。

 瞑想を止める時は、何度か深呼吸をして、ゆっくりと動き始めましょう。

 透明な空性の中でのありのままの現実と自分自身を認め、その向こう側からの、空性に基づいた自然(天然)なダルマ法則の、無限のエネルギーの流れ感じ、その中で、その無限のエネルギーを吸収しながら放出し、浄化されながら癒され、清らかになり、昇華されながら強くなり、進化しながら、美しくなって、平らけく透明に安らけく広がって、法恩感謝、神恩感謝して行こうね。この気の流れは神にも悪魔にも、何者にも止められないからね。逆転しない聖なる道だからね。天国への道だからね。お祈りしておくね。お祈りしなよ。

 

 

 参考までに、和至の感じていることを書いておきますね。

 

1,宇宙の形は、トーラス構造だと思います。バブルリングのような動きで中心から広がっているのかも(誰か計算式を発見してください)。

 人間の生命磁場の形もトーラス構造だと判明しているらしいから、共通なところがあって当たり前です。

 あと、精神的な面から内観すると、プラグタル構造でもあります。輪廻ですね。宇宙だけではなくて、なんでも外側からと内側から見るのでは、違いがあるのです。

 

2,3次元宇宙では、物質の壁、音の壁(音速の壁・言葉の内容の壁)、光の壁(光速の壁・見え方の壁)、重力素粒子の壁(重力・引力・邪見・主義・価値観・嘘・洗脳などの壁)、透明な壁(精妙性の違い)がある。

 重力素粒子の壁を越えれば、外宇宙(=3次元宇宙の外)がある。外宇宙は、空(くう)と空の精神性(=唯一の意識)で形成されている。空による形成作用(=アカーシャの形成作用)もあるようです。(ちなみに、空の中でエネルギーの動きがあって、それは不退転の意識だと思うのですが、その不退転の意識方から、3次元宇宙は生まれていると思います)

 

3,3次元宇宙内の最高進化惑星は、13聖天サナヒラーズラーゲン(シャンバラ・桃源郷などと呼ばれたのかも)だと思う。そこはたぶん、13次元で、3次元宇宙では13次元以上はないと思う。この場合の13次元と言いうのは13段階目の進化ということです。宇宙の初期のころからあるようです。

 

4,サナヒラーズラーゲン惑星は、地球とよく似た風景だけど、惑星の周囲では、たぶん、時空の調整をしているので、大地は平らです。一部は重力素粒子を超えて、外宇宙に繋がっているかも。重力はないかも。(どこかの国では、地球は平らだと言う説がありますが、あれは、たぶん邪見に落ちています。彼らがビジョンとして観たのならば、その体験はサナヒラーズラーゲンを観ているわけで、観たビジョンを地球と間違えているかも)

 

5,サナヒラーズラーゲンよりも、遥かにいいところが、外宇宙(空と空の精神性、空の形成作用)です。清浄です。大神様たちの世界かも?3次元宇宙の内側から説明するには、重力素粒子の壁があるために、読んだ人が邪険に落ちやすいので、詳しくは書けません。

 

6,3次元宇宙での宗教の要素は、空(くう)と自然なダルマ法則(逆転できない回転とエネルギー(氣)の流れ)と人格神だと思います。人格神は分かりやすいですが、空と自然なダルマ法則が分かりにくいので、それらを理解するために教えと戒、道徳などがあります。それでも、思考回路が重力素粒子の壁の影響を受けると、すぐに邪見に落ちます。

 

7,さて、現在の地球意識の進化状態は、集合意識の深いところで新たに清浄化が進み始めた感じです。つまり、なーなーの仲良しごっこの関係、ギブアンドテイクや清浄な自利利他の関係、さらに、和や調和、サトワ(大調和・宇宙調和)の関係の全てにおいて、大浄化が進んでいるということです。表面的には荒れるかもしれませんが、どうでしょう?

 

8,なお、3次元宇宙側では、お経や聖書などの言葉による説明を含めて、およそ説明されるものは、全て方便になると思います。だからこそ、説明された言葉を感覚的に理解するが難しのです。これは神代の昔からそういうことです。

 

9,今の数学では、「無限(∞)は数字ではない」とされていますが、∞対∞でもエネルギー反応があるので、∞を数字化して、新しい数学を造る必要があると思います。勘です。

 例えば、∞×∞=0なのか、∞なのか、1なのか。∞×∞分の1=0?、∞?、1?。∞×0=0?∞?1?などを証明できたらいいですね。

 証明するためのヒントは、円周率πやeなどの無理数と∞の関係を考えたらいいのかも。

 さらなるのヒントとしては、無理数の無限に続く小数点以下を、素数個で区切るのがいいかも知れません。π=3・14は、素数が2個か3個。π=3・141なら、素数が3個。π=3・14159なら、5個、という風に区切って、考えるのはどうでしょう。これは世界観になります。

 パラレルワールドのような感じで、数字の個数で区切った世界が出来るからです。和至の勘です。

 ∞を数式化することで、集合意識が重力素粒子の壁を越えやすくなって、人類の集合意識の進化が進むと思われます。これに反対する人は悪魔系ですね。悪魔は進化を妨害します。無限は世界を救う、いや、善い世界を作る。

 

10,空(くう)と言うのは、3次元宇宙の元であり全てを包括しているのですが、絶対的に(3次元で宇宙で言う)物質やエネルギーではないようです。なので、人間の意識が空を知って、それに染まって行くと、3次元宇宙に存在しながらでも全く別のものになります。解脱者ですね。

 空を知った上で、解脱した者が、3次元宇宙を同時に包括している(大乗仏教の考え方?)というのは、たぶん邪見に落ちていると思われます。3次元宇宙の者と空による解脱者は、まるで違う世界の存在なのです。

 なので、空を通さないと、両者のコンタクトや相互理解は難しいようです。しかし、だいたいは通じているつもりになっています。それでも生活は成り立ちます。つまり3次元宇宙を包括しているのは、解脱者ではなくて人格のない空だけです。ここがちょっとややこしいところです。

 

11、重力素粒子は、3次元宇宙にあまねく行き渡っているように思います。3次元宇宙の外にある空の意識を知覚すると、重力素粒子は3次元宇宙の壁のようにも思います。どうもこの辺が、なぜそうなのかを上手く説明できないのです。

 さて、重力素粒子はあまねく行き渡っているので、その振動数によって、邪見に陥りやすい面があります。

 宇宙創成からの古代史が書かれている聖書やお経、各種の神話、OO文章、OO口伝、などなどは、それぞれに同じところもあれば、違うところもあります。

 これらの違いは、覚者の意識が悟りの領域にあったとしても、「言葉」の性質として、「言葉」そのものが重力素粒子の壁を超えていないので、「言葉」を読む(で感じる)人が「集合意識的パラレルワールド」の邪険に落ちているように思われます。

 そういう邪見に落ちないために、重力素粒子の壁を空の意識によって超えるべきです。そんなに難しくはないかも?

 

12,時間について。

 時間は、「意識の回転数=意識の波動=意識のスピード」とそれらを流れるエネルギー量(=空との共鳴率)で決まると思います。神様の一日は人間の千年と言われます。兜率天の一日は人間の四百年。

 時間の種類は、たぶん、(日本時間)、地球時間、宇宙時間、無限時間?永遠時間があると思われます。

 無限時間は虚しい感じ(虚無感)があるかも知れません。時間を物質側からの感覚で捉えたものでしょう。

 永遠時間は空しい感じがあるかも知れません。空しとは、開けた爽やかさのような感じです。永遠の命の側からの感覚でしょう。

 そもそも、精妙なレベルにおて、時間は「感覚」と関係があります。好きなことに集中していると時間が短く感じられるという、あれです。

 そして、感覚は感情と精妙にリンクしています。

 感情は、例えると3本柱から成り立っていると思います。3本の柱とは、「好き・嫌い・好きでも嫌いでもない」や「有る・無い・有るのでもなく無いのでもない」という具合の3本柱です。柱の数は増えても構いません。

 この3本柱を意識がぐるぐると回っていると、感情が生まれると思われます。

 例を挙げると長くなりますので、空想してみてください。そこに感情の本質(癖)があるかもね。

 

13,さて、3次元宇宙の流れは、サトユガ=黄金の時代(2万年間)→トレーユガ=銀の時代(1万5千年間)→ドバパラユガ=銅の時代(1万年間)→カリユガ=鉄の時代(5千年間)→そして、新生サトユガ時代、と移り変わって行くようです。それぞれの時代によって大調和の度合いが変わるのです。期間については、12進数で表したものもありますが、和至は、ここに書いた期間が正解じゃないかと思います。理由は勘です。

 (ちなみに、ノアの大洪水があったのは、1万5千年前ぐらいで、トレーターユガからドバパラユガに変換したときだと、和至は思います。

 今は、悪の蔓延るカリユガの時代の最後です。裁きの時や終末思想は、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりの事だろうと思います。カリユガと一緒に悪も終わります。なお、善悪の基準についは、この文章の初めのところに書いてあります。善悪は空との共鳴率で決まります。エネルギー反応です。)

 

13-1、ユガの時代は合計で、5万年サイクルですが、人間の集合意識の進化は、9千年から1万年だと思います。これも勘です。

 集合意識の進化をヨガの言葉を使って説明すると、肉体(=物質界の裏と表)で2千年間。アストラル体(=霊界の裏と表)で2千年間。コーザル体(=ダルマ法則界の裏と表)で2千年間。エーテル体?(=空の世界なので裏表はないが、三段階ある)で各3千年間。あとは、予備で千年間。合計一万年です。勘です。

 今は、肉体(物質世界の終わり)で、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりです。非常にいいチャンスです。それについて、何を思うかは、それぞれです。

 

13-2,三次元宇宙内での最初の神様(以下、最高神と書きます)の成り立ちについて。

 和至が感じたのは、まず「無」の向こうに「空」があります。

 そして、三次元宇宙内で、空のエネルギーを流し続けていると、「存在」が出来ます。光の粒なようなものなのですが良く分かりません。その光の粒にさらに空のエネルギーを流し続けていると、「生命(プラナエネルギー)」になります。光の粒だと思います。その「生命」にさらに空のエネルギーを流し続けていると「意識」になります。波動です。これが、三次元宇宙内での最高神です。意識波動なのでおそらく形はありますが、三次元内の人間の意識では認識できないと思うので、通常、最高神には形がないと説明されているのだと思います。

 地球の生命の起源については2種類あって、宇宙由来のものと地球磁場由来のものがあるようです。これについては「らんまん69」で少しだけ、書いています。勘です。

 

 以上、あくまでも、参考です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「人生ドラマ」は、死の観点から見れば幻想です。死は、魂の観点から見れば幻想です。魂は大霊(純粋空・じゅんすくう)の分け御霊(みたま)であり、その魂の観点から観れば、この世は善性です。そして、この世は光の法則が織りなす幻想です。その幻想が自然な流れであるから、本当の喜びと楽しさに繋がります。目覚めてください。悪は勘違いをしています。生き方が変わります。千年先の集合意識は、生も死も顕現も消滅も喜びと幸せになっているようです。生と死の間の生き方も世界感も楽しく美しいようです。

 

 おはようございます。以下は、空氣体瞑想を広めようと思って書いています。文字の書き間違いがあるかも知れません。(朝ドラについては、真ん中ごろにあります)

 空気体瞑想は、酸素、二酸化炭素、プラナエネルギーなどを意味する「空気」を方便とした瞑想法です。私は空氣体瞑想の創始者です。

 空氣体瞑想のやり方は、文章の終わりに記載されています。それが基本で、全てです。そこだけでも一読いただけると幸いです。

 過去からのいろいろな瞑想法もありますが、それらは真っ透明な空や空性(くうやくうせい)が元になっています。空氣体瞑想は、今、ここ、身の回りにある透明な空気を方便として、各種瞑想法の元である真っ透明な空や空性へ入ろうとする瞑想法です。最も直接的な瞑想法と言えます。
 時代は、この空や空性を明らかにするところまで来ました。そこにしか、本当の意味での「救われること」はありません。今を超えて行きましょう。その後の行動は、その方の意識レベルともともとの器次第です(←これが、主なる神様の言われているところの「多様性」の真の意味です。人間の方から見ると、抽象的です。具体化をすると壁になります。神の言葉は、人間の意識の向上が目的です)。

 地球は、太陽系の惑星と共に天の川銀河の中心へと近づいており、エネルギー価を上げています。その地球上にいる人間の肉体もスピリチャル(精神)も、エネルギー価を上げながら常に進化していくことが、生命の本筋です。空気体瞑想をして、その本筋の流れに乗りましょう。←これが道です。

 魂は、エネルギー価が上がることを好むようにできています。そのため、生と死と消滅と永遠(宇宙)を超えるようになり、進化と開放と自由への道に繋がるのです。これが意識の向上です。

 主なる神様が意図するところの自由や自由感、調和とは、客観的に観ると、「自由」と「神様(自然・天然のダルマ・宇宙自然の道理)の調和」が丸ごと融合していて・・・さらに、その融合は、進化や自然・天然のダルマエネルギーの流れ(法則)によって、再び融合(調和=サトワ)したものなのです。←ここは重要です。

 つまり、神の調和(サトワ)や制御感は、自然法則のエネルギーの流れ(氣の流れ)に乗っ取ったもので、それは美しく清浄な自由の世界なのです。

 自分の中心に「透明な空」を意識して、勇気を出して進みましょう。

 「空や空性」と「深層意識の一番深い所」との共鳴率を、10段階(10段階目は空となります。この空の中に不退転の意識3段階があります。)とするならば、共鳴率が、5,1以上あれば善性です。4,9以下なら悪性です。人生模様がドラマであるとするならば、それは善悪の基準です。

 その上で、この世とあの世のエネルギー反応のシステムは、あの世の天国と地獄を含めて、本質的なところでの勧善懲悪なのです。下手な理屈ではありません。

 そういう仕組みですので、自分の中に空性を増やしましょう。自他の進化に対する貢献に繋がります。(無相の)徳を積むことになります。善きカルマが徳のある業として、生死を超えて善き事象となり帰ってきます。

 なお、無料であり、会員制も取っておりません。こちらからの連絡はしておりません。[プロフィールをご覧ください。] お礼については、生命の進化への喜捨(協力・布施)として、一日参りにお経を唱えさせていただきます。

 

 「風、薫る」、観ていますか?以下は、空氣体瞑想を紹介するために書いていますので、モデルはあるものの、ドラマなので解釈の仕方はいろいろな形になります。あと、日本語で書いていますから、英語に翻訳すると意味不明になるかも知れません。悪しからずです。

 

 

 

 

 

 吾郎が出征してから一か月が経ちました。直美は母子ともに無事に出産し、赤ちゃんは男の子で名前は「明」と名付けられました。
 明治28年4月18日、日本帝国と清国との間で平和条約が調印され、日清戦争は終結しました。日本の勝利でした。

 戦争の前段階で朝鮮半島の中に「嘘や策略」があったと考えられるので、騙されたのは中国という成り行きでしょうか。確かに、大昔から中国は朝鮮半島に、貢物や3千人の女など献上させ、とても酷いことをしているから、そうなるかもね。でも、中国の犯罪者が半島に送られたような話もあったし、あのあたりの関係は複雑です。

 中国の歴史でも、始皇帝の秦がわずか15年で終わって「漢」に移り、その「漢」は北の匈奴に貢物や皇女を送っていたらしい。現代に当てはめると、これらは賄賂とハニートラップにあたる。中国4千年の賄賂とハニトラの醜い歴史です。

 つい最近まで日本の男性政治家や官僚、企業経営者らも中国の賄賂やハニートラップに引っかかっていたわけだから、どうしようもなく醜い。もうバレてるし。あははは。最後は嘘と騙し合いの果ての戦争で、戦争は勝たなきゃ意味がない。汚れ過ぎた精神性の流れは、まあそんな感じでしょね。

 そうなると、結局は相手を信用するかどうかになり、信用したら裏切って勝つ、みたいな感じになるのかな?第二次世界大戦の終りにロシアも日本を裏切った。
 大きな戦いでも小さな戦いでも、戦争の勝敗の分かれ目には嘘や裏切りがあるんだろうと思うから、そのあたりがポイントもしれない。まあ、思うことはいろいろあるけど、書くと・・・まあいいや。

 さて、日清戦争は終わりましたが、吾郎からの手紙によると、彼の所属する近衛師団は治安維持のため台湾に派遣されました。直美はもう少し彼の帰還を待つしかありません。
 ところが、そのころ広島の陸軍病院に、担架で運び込まれる吾郎の姿があった。どうやら重傷のようです。多江様はそれが吾郎だと気づきました。いったい何があったのでしょうか。

 一方、リンは変わらずリュウマチ患者の宮川佳枝様も看護しています。リンのさりげない看護のおかげか、佳枝様はリハビリをしたい気持ちになり、外を歩きたいとおっしゃいました。
 リンはその言葉に従い、一緒に街へ出かけました。そして、いつもの団子屋に立ち寄ります。二人が注文したのは、小豆入りの蒸し麺包です。店主に勧められて佳枝様が選び、リンも同じものを頼みました。まあ、小豆なら美味しいかもしれませんね。

 それより、小学校高学年になった環とリンの関係が気になる。なんだか微妙にズレてきている感じがする。リンと環が一緒に暮らすようになってからもう2年以上経つせいか、リンは、環の気持ちをあまり気にしなくなってきたようだ。リンの心は直美と明の方に向いていて、美津も同じようだから、環のことが心配だ。

 ある朝、リンに急がされて環が学校へ行ったあと、家に近衛師団の兵士・堀内が訪ねてきた。彼は直美にこう告げた。
「小川一等軍曹は広島の陸軍予備病院で亡くなられました。台湾での戦闘中に岩場から転落して負傷し、その後、広島の病院で息を引き取られました。お悔やみ申し上げます。こちらが遺品です」。
 直美は遺品を受け取り、「ご苦労様でございました」と深く頭を下げた。

 直美は何も考えられな状態で、明を抱いてあやしています。

 鹿鳴館で働いていた頃、捨て子の直美は軍人の小日向と付き合い、やっと人生に希望の光が差したと思ったら、彼は詐欺師だった。あの時も相当つらかったが、今回も戦争が終わったというのに、吾郎が亡くなるなんて。しかも崖から落ちて怪我をして、そのまま死んでしまうなんて。直美の人生はいつも崖っぷちを歩いているようなもので、さらにその先の崖っぷちへと追い込まれている。それでも、明日は始まる。リンも何を言って励ませばいいのか分からず、ただ呆然としている。

 まあ、吾郎らしい最期と言えばそうだし、直美らしい運命と言えばそうなんだけど、ドラマでありながらもかなりきつい実話です。…ははは。
 直美は大酒のみの平蔵みたいな奴でも、無償で文句ひとつ言わずに助けてきたんだよ。普通の人にはなかなかできないような徳を積んでいて、それでこれだ。しかも本当にあった話だろう。

 直美にしてみれば「どうすりゃいいのさ、この私」って感じだよ。しょうがないから、藤圭子の「夢は夜ひらく」でも送ります。

   Bing 動画

 

 だってね、捨て子だった直美は妾にも女郎にもならなかったんだから、「夢は夜開かない」ってわけ。しかも彼女は日本初の看護婦になって、さらに最先端の派出看護まで始めたんだから、・・真っ当な夢に向かって進むしかない人なんだよね。

 吾郎の遺品を愛おしむ直美ですが、その決断は早かった。それは、明日から恵風派出看護婦会で、子供の世話をしながら仕事をする、というものです。

 吾郎の遺品は少し汚れた軍服で、いつもの第2ボタンが取れていました。直美は、あんなにしっかり何重にも糸を通したのに「どうして」と思う。けれど、その取れたボタンこそが、2人だけの愛の秘密通信だったのです。それだけです。

 直美たちは、吾郎の無事を祈り、氣を送っていたと思うのですが、終戦の記事を見て、氣が少し緩んだのかもしれません。戦争が終わっても、吾郎が目の前に帰ってくるまではエネルギーを落とさないほうが良かったと思います。まあ、普通は難しいけれどね。
 直美はあまり日を置かずに派出看護婦会へ出勤しました。彼女はまだ涙を見せていません。

 直美の母親は女郎で、男がいなくなってから子供を産み、教会に捨てた。直美も吾郎がいなくなったのですが、吾郎はボタンで二人の愛の秘密通信を残しました。それは思い出です。だから直美は、明を大事に育てるつもりです。直美は、自分の運命に期待できるものはありませんが、ただ、ボタンの愛の秘密通信は、吾郎の誠実さだと感じています。

 今日は、そんなとき、多江様が広島から帰って来た、の一席です。

 まあ、直美の場合は、母親の文さんが亡くなったときも泣くまでに時間がかかったから、今回も時間がかかるかもしれません。リン次第だね。

 YouTubeでプレアデス系チャネラーの占い師が、無我になり自分を後回しにして頑張っている人に、「自分を愛して大切にしてください」と伝えるけど、それは中途半端に自分を犠牲にしている人には当てはまるものだと思う。でも直美のように、すべてを投げ出してしまっている人にそれを言うのは、悪気がなくてもおためごかしの鞭を入れているようなものだと思う。それだけ。

 看護婦の直美は患者に口うるさいほど指導するけれど、そういえば戊辰戦争の死にぞこないである平蔵にうるさく言ったことはない。鞭を入れたことはないな。

 もしかすると、直美の回復に、平蔵が頼りになるのかな…でも中身は太田光だからなぁ。どうしたものか。いずれにしても、今回の朝ドラで太田を起用したのは最大の賭けだね。あははは。

 (太田君、ギャラを貰って、高市首相にケチを付けている場合じゃないっちゅーのっ)。どうでもいいか。

 自分を全部捨てて、さらに頑張っていることにも麻痺して生きているのに、悪気ないおためごかしの鞭を入れられたら、もう行くところはないので、透明な空(くう)へ参りましょう。そんな鞭の傷ぐらい簡単に癒えるかもしれません。

 そのためには空氣体瞑想をして、空に触れておくことです。

 

 吾郎と直美に送ります。

 

 聴く天津祝詞(あまつのりと)|黄泉から還る禊の物語|歌う祈りの歌

 

 

 

 今日も、宇宙の外側からと内側から来る大浄化と癒し、如意の超越的浄化整理(いろいろ含む)、サトア宇宙調和波動の促進と涅槃交信と特別な行のエネルギーの流れに乗って午後の行するよ。この流れは止まらないからね。

 

 可能なら、静かに座って空氣体瞑想をしましょう。

 まず、透明な空氣(酸素や二酸化炭素やプラナエネルギー)のようなものに包まれている事を思い、その後、身体全体で透明な息をしている感じになり、・・・魂もそうなり・・・そのようにして行う、空氣体瞑想(真聖吉祥瞑想)をしましょうね。

 そこで雑念や考えている状態が出て来たら、それら自体に気づいた時に、いつでもどこでも透明な空(くう・そら)に意識を向けて、深呼吸をして、透明な空氣(空)に戻りましょう。←ここは重要です。

 それから、また、空氣体瞑想を続けましょう。そして、同じように雑念が出て来たら、気づいた時、同じように空に帰りましょう。

 瞑想を止める時は、何度か深呼吸をして、ゆっくりと動き始めましょう。

 透明な空性の中でのありのままの現実と自分自身を認め、その向こう側からの、空性に基づいた自然(天然)なダルマ法則の、無限のエネルギーの流れ感じ、その中で、その無限のエネルギーを吸収しながら放出し、浄化されながら癒され、清らかになり、昇華されながら強くなり、進化しながら、美しくなって、平らけく透明に安らけく広がって、法恩感謝、神恩感謝して行こうね。この気の流れは神にも悪魔にも、何者にも止められないからね。逆転しない聖なる道だからね。天国への道だからね。お祈りしておくね。お祈りしなよ。

 

 

 参考までに、和至の感じていることを書いておきますね。

 

1,宇宙の形は、トーラス構造だと思います。バブルリングのような動きで中心から広がっているのかも(誰か計算式を発見してください)。

 人間の生命磁場の形もトーラス構造だと判明しているらしいから、共通なところがあって当たり前です。

 あと、精神的な面から内観すると、プラグタル構造でもあります。輪廻ですね。宇宙だけではなくて、なんでも外側からと内側から見るのでは、違いがあるのです。

 

2,3次元宇宙では、物質の壁、音の壁(音速の壁・言葉の内容の壁)、光の壁(光速の壁・見え方の壁)、重力素粒子の壁(重力・引力・邪見・主義・価値観・嘘・洗脳などの壁)、透明な壁(精妙性の違い)がある。

 重力素粒子の壁を越えれば、外宇宙(=3次元宇宙の外)がある。外宇宙は、空(くう)と空の精神性(=唯一の意識)で形成されている。空による形成作用(=アカーシャの形成作用)もあるようです。(ちなみに、空の中でエネルギーの動きがあって、それは不退転の意識だと思うのですが、その不退転の意識方から、3次元宇宙は生まれていると思います)

 

3,3次元宇宙内の最高進化惑星は、13聖天サナヒラーズラーゲン(シャンバラ・桃源郷などと呼ばれたのかも)だと思う。そこはたぶん、13次元で、3次元宇宙では13次元以上はないと思う。この場合の13次元と言いうのは13段階目の進化ということです。宇宙の初期のころからあるようです。

 

4,サナヒラーズラーゲン惑星は、地球とよく似た風景だけど、惑星の周囲では、たぶん、時空の調整をしているので、大地は平らです。一部は重力素粒子を超えて、外宇宙に繋がっているかも。重力はないかも。(どこかの国では、地球は平らだと言う説がありますが、あれは、たぶん邪見に落ちています。彼らがビジョンとして観たのならば、その体験はサナヒラーズラーゲンを観ているわけで、観たビジョンを地球と間違えているかも)

 

5,サナヒラーズラーゲンよりも、遥かにいいところが、外宇宙(空と空の精神性、空の形成作用)です。清浄です。大神様たちの世界かも?3次元宇宙の内側から説明するには、重力素粒子の壁があるために、読んだ人が邪険に落ちやすいので、詳しくは書けません。

 

6,3次元宇宙での宗教の要素は、空(くう)と自然なダルマ法則(逆転できない回転とエネルギー(氣)の流れ)と人格神だと思います。人格神は分かりやすいですが、空と自然なダルマ法則が分かりにくいので、それらを理解するために教えと戒、道徳などがあります。それでも、思考回路が重力素粒子の壁の影響を受けると、すぐに邪見に落ちます。

 

7,さて、現在の地球意識の進化状態は、集合意識の深いところで新たに清浄化が進み始めた感じです。つまり、なーなーの仲良しごっこの関係、ギブアンドテイクや清浄な自利利他の関係、さらに、和や調和、サトワ(大調和・宇宙調和)の関係の全てにおいて、大浄化が進んでいるということです。表面的には荒れるかもしれませんが、どうでしょう?

 

8,なお、3次元宇宙側では、お経や聖書などの言葉による説明を含めて、およそ説明されるものは、全て方便になると思います。だからこそ、説明された言葉を感覚的に理解するが難しのです。これは神代の昔からそういうことです。

 

9,今の数学では、「無限(∞)は数字ではない」とされていますが、∞対∞でもエネルギー反応があるので、∞を数字化して、新しい数学を造る必要があると思います。勘です。

 例えば、∞×∞=0なのか、∞なのか、1なのか。∞×∞分の1=0?、∞?、1?。∞×0=0?∞?1?などを証明できたらいいですね。

 証明するためのヒントは、円周率πやeなどの無理数と∞の関係を考えたらいいのかも。

 さらなるのヒントとしては、無理数の無限に続く小数点以下を、素数個で区切るのがいいかも知れません。π=3・14は、素数が2個か3個。π=3・141なら、素数が3個。π=3・14159なら、5個、という風に区切って、考えるのはどうでしょう。これは世界観になります。

 パラレルワールドのような感じで、数字の個数で区切った世界が出来るからです。和至の勘です。

 ∞を数式化することで、集合意識が重力素粒子の壁を越えやすくなって、人類の集合意識の進化が進むと思われます。これに反対する人は悪魔系ですね。悪魔は進化を妨害します。無限は世界を救う、いや、善い世界を作る。

 

10,空(くう)と言うのは、3次元宇宙の元であり全てを包括しているのですが、絶対的に(3次元で宇宙で言う)物質やエネルギーではないようです。なので、人間の意識が空を知って、それに染まって行くと、3次元宇宙に存在しながらでも全く別のものになります。解脱者ですね。

 空を知った上で、解脱した者が、3次元宇宙を同時に包括している(大乗仏教の考え方?)というのは、たぶん邪見に落ちていると思われます。3次元宇宙の者と空による解脱者は、まるで違う世界の存在なのです。

 なので、空を通さないと、両者のコンタクトや相互理解は難しいようです。しかし、だいたいは通じているつもりになっています。それでも生活は成り立ちます。つまり3次元宇宙を包括しているのは、解脱者ではなくて人格のない空だけです。ここがちょっとややこしいところです。

 

11、重力素粒子は、3次元宇宙にあまねく行き渡っているように思います。3次元宇宙の外にある空の意識を知覚すると、重力素粒子は3次元宇宙の壁のようにも思います。どうもこの辺が、なぜそうなのかを上手く説明できないのです。

 さて、重力素粒子はあまねく行き渡っているので、その振動数によって、邪見に陥りやすい面があります。

 宇宙創成からの古代史が書かれている聖書やお経、各種の神話、OO文章、OO口伝、などなどは、それぞれに同じところもあれば、違うところもあります。

 これらの違いは、覚者の意識が悟りの領域にあったとしても、「言葉」の性質として、「言葉」そのものが重力素粒子の壁を超えていないので、「言葉」を読む(で感じる)人が「集合意識的パラレルワールド」の邪険に落ちているように思われます。

 そういう邪見に落ちないために、重力素粒子の壁を空の意識によって超えるべきです。そんなに難しくはないかも?

 

12,時間について。

 時間は、「意識の回転数=意識の波動=意識のスピード」とそれらを流れるエネルギー量(=空との共鳴率)で決まると思います。神様の一日は人間の千年と言われます。兜率天の一日は人間の四百年。

 時間の種類は、たぶん、(日本時間)、地球時間、宇宙時間、無限時間?永遠時間があると思われます。

 無限時間は虚しい感じ(虚無感)があるかも知れません。時間を物質側からの感覚で捉えたものでしょう。

 永遠時間は空しい感じがあるかも知れません。空しとは、開けた爽やかさのような感じです。永遠の命の側からの感覚でしょう。

 そもそも、精妙なレベルにおて、時間は「感覚」と関係があります。好きなことに集中していると時間が短く感じられるという、あれです。

 そして、感覚は感情と精妙にリンクしています。

 感情は、例えると3本柱から成り立っていると思います。3本の柱とは、「好き・嫌い・好きでも嫌いでもない」や「有る・無い・有るのでもなく無いのでもない」という具合の3本柱です。柱の数は増えても構いません。

 この3本柱を意識がぐるぐると回っていると、感情が生まれると思われます。

 例を挙げると長くなりますので、空想してみてください。そこに感情の本質(癖)があるかもね。

 

13,さて、3次元宇宙の流れは、サトユガ=黄金の時代(2万年間)→トレーユガ=銀の時代(1万5千年間)→ドバパラユガ=銅の時代(1万年間)→カリユガ=鉄の時代(5千年間)→そして、新生サトユガ時代、と移り変わって行くようです。それぞれの時代によって大調和の度合いが変わるのです。期間については、12進数で表したものもありますが、和至は、ここに書いた期間が正解じゃないかと思います。理由は勘です。

 (ちなみに、ノアの大洪水があったのは、1万5千年前ぐらいで、トレーターユガからドバパラユガに変換したときだと、和至は思います。

 今は、悪の蔓延るカリユガの時代の最後です。裁きの時や終末思想は、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりの事だろうと思います。カリユガと一緒に悪も終わります。なお、善悪の基準についは、この文章の初めのところに書いてあります。善悪は空との共鳴率で決まります。エネルギー反応です。)

 

13-1、ユガの時代は合計で、5万年サイクルですが、人間の集合意識の進化は、9千年から1万年だと思います。これも勘です。

 集合意識の進化をヨガの言葉を使って説明すると、肉体(=物質界の裏と表)で2千年間。アストラル体(=霊界の裏と表)で2千年間。コーザル体(=ダルマ法則界の裏と表)で2千年間。エーテル体?(=空の世界なので裏表はないが、三段階ある)で各3千年間。あとは、予備で千年間。合計一万年です。勘です。

 今は、肉体(物質世界の終わり)で、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりです。非常にいいチャンスです。それについて、何を思うかは、それぞれです。

 

13-2,三次元宇宙内での最初の神様(以下、最高神と書きます)の成り立ちについて。

 和至が感じたのは、まず「無」の向こうに「空」があります。

 そして、三次元宇宙内で、空のエネルギーを流し続けていると、「存在」が出来ます。光の粒なようなものなのですが良く分かりません。その光の粒にさらに空のエネルギーを流し続けていると、「生命(プラナエネルギー)」になります。光の粒だと思います。その「生命」にさらに空のエネルギーを流し続けていると「意識」になります。波動です。これが、三次元宇宙内での最高神です。意識波動なのでおそらく形はありますが、三次元内の人間の意識では認識できないと思うので、通常、最高神には形がないと説明されているのだと思います。

 地球の生命の起源については2種類あって、宇宙由来のものと地球磁場由来のものがあるようです。これについては「らんまん69」で少しだけ、書いています。勘です。

 

 以上、あくまでも、参考です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「人生ドラマ」は、死の観点から見れば幻想です。死は、魂の観点から見れば幻想です。魂は大霊(純粋空・じゅんすくう)の分け御霊(みたま)であり、その魂の観点から観れば、この世は善性です。そして、この世は光の法則が織りなす幻想です。その幻想が自然な流れであるから、本当の喜びと楽しさに繋がります。目覚めてください。悪は勘違いをしています。生き方が変わります。千年先の集合意識は、生も死も顕現も消滅も喜びと幸せになっているようです。生と死の間の生き方も世界感も楽しく美しいようです。

 

 おはようございます。以下は、空氣体瞑想を広めようと思って書いています。文字の書き間違いがあるかも知れません。(朝ドラについては、真ん中ごろにあります)

 空気体瞑想は、酸素、二酸化炭素、プラナエネルギーなどを意味する「空気」を方便とした瞑想法です。私は空氣体瞑想の創始者です。

 空氣体瞑想のやり方は、文章の終わりに記載されています。それが基本で、全てです。そこだけでも一読いただけると幸いです。

 過去からのいろいろな瞑想法もありますが、それらは真っ透明な空や空性(くうやくうせい)が元になっています。空氣体瞑想は、今、ここ、身の回りにある透明な空気を方便として、各種瞑想法の元である真っ透明な空や空性へ入ろうとする瞑想法です。最も直接的な瞑想法と言えます。
 時代は、この空や空性を明らかにするところまで来ました。そこにしか、本当の意味での「救われること」はありません。今を超えて行きましょう。その後の行動は、その方の意識レベルともともとの器次第です(←これが、主なる神様の言われているところの「多様性」の真の意味です。人間の方から見ると、抽象的です。具体化をすると壁になります。神の言葉は、人間の意識の向上が目的です)。

 地球は、太陽系の惑星と共に天の川銀河の中心へと近づいており、エネルギー価を上げています。その地球上にいる人間の肉体もスピリチャル(精神)も、エネルギー価を上げながら常に進化していくことが、生命の本筋です。空気体瞑想をして、その本筋の流れに乗りましょう。←これが道です。

 魂は、エネルギー価が上がることを好むようにできています。そのため、生と死と消滅と永遠(宇宙)を超えるようになり、進化と開放と自由への道に繋がるのです。これが意識の向上です。

 主なる神様が意図するところの自由や自由感、調和とは、客観的に観ると、「自由」と「神様(自然・天然のダルマ・宇宙自然の道理)の調和」が丸ごと融合していて・・・さらに、その融合は、進化や自然・天然のダルマエネルギーの流れ(法則)によって、再び融合(調和=サトワ)したものなのです。←ここは重要です。

 つまり、神の調和(サトワ)や制御感は、自然法則のエネルギーの流れ(氣の流れ)に乗っ取ったもので、それは美しく清浄な自由の世界なのです。

 自分の中心に「透明な空」を意識して、勇気を出して進みましょう。

 「空や空性」と「深層意識の一番深い所」との共鳴率を、10段階(10段階目は空となります。この空の中に不退転の意識3段階があります。)とするならば、共鳴率が、5,1以上あれば善性です。4,9以下なら悪性です。人生模様がドラマであるとするならば、それは善悪の基準です。

 その上で、この世とあの世のエネルギー反応のシステムは、あの世の天国と地獄を含めて、本質的なところでの勧善懲悪なのです。下手な理屈ではありません。

 そういう仕組みですので、自分の中に空性を増やしましょう。自他の進化に対する貢献に繋がります。(無相の)徳を積むことになります。善きカルマが徳のある業として、生死を超えて善き事象となり帰ってきます。

 なお、無料であり、会員制も取っておりません。こちらからの連絡はしておりません。[プロフィールをご覧ください。] お礼については、生命の進化への喜捨(協力・布施)として、一日参りにお経を唱えさせていただきます。

 

 「風、薫る」、観ていますか?以下は、空氣体瞑想を紹介するために書いていますので、モデルはあるものの、ドラマなので解釈の仕方はいろいろな形になります。あと、日本語で書いていますから、英語に翻訳すると意味不明になるかも知れません。悪しからずです。

 

 

 

 

 

 

 直美と美津は、お腹の子どもが愛しいねと話しています。直美は、まだ顔も見たことがないのに不思議だと言い、文さんも同じ気持ちだったのかなと、母性を感じながらしみじみしています。吾郎が出兵すれば、彼女は一人で赤ちゃんを産むことになりますが、美津がそばにいるのできっと大丈夫でしょう。

 直美は、貧乏長屋に住む大酒飲みの平蔵の看護を、まだ続けています。平蔵は脈を取ってもらいながらも酒をあおっています。こいつ、一体どうやって酒代を工面しているのでしょう。直美は再び、「酒一杯に水一杯」と書いた紙を一升徳利に貼り付けます。
 平蔵の酒の飲み方を見ると、体に痛みがあるのかもしれませんが、すでに麻痺している可能性があります。だから酔っていないと落ち着かないのだろうと思います。

 仕事を終えて家に帰った直美に、吾郎は「いつ戦地に行くことになるか分からないから、準備しておきたい」と告げた。
 直美は、吾郎が戦地へ行くことをどうしても受け入れられず、「一人で子供を産むなんて嫌だからね」と責め立てます。吾郎は「すまん」と小さく謝った。

 吾郎が悪いわけでもありませんが、直美が悪いわけでもありません。ただ、そういうことになったのです。たぶん朝鮮半島に、誰かを騙した人物がいるのだろうと想像できます。

 その背後にはイギリスなどのエセユダヤ(ハザール系ユダヤ)が牛耳る金儲けの策略があるでしょう。そのことを直美も吾郎も知らず、ただ2人はハグをして、吾郎の無事な帰国と直美の出産の安全を願うのです。

 そして、2人で子どもの名前を考えました。吾郎が提案したのは、男の子でも女の子でも「明」という名前でした。直美は、明るい家族になってほしいという思いから、その名前に決めました。こうして直美のお腹の中に小川明ちゃんが誕生しました。男の子なら「明(アキラ)」、女の子なら「明(アカリ)」かな?まあ、いいけど。

 ふと思ったんだけど、ずっと不幸だった人はずっと幸せを求めているのに、いざ手に入れてみると、その程度の幸せでは退屈に感じるのかもしれない。
 例えば、酒好きの平蔵が体調を取り戻したとしても、仕事がうまくいかなければ、また飲んだくれて喧嘩くらいはするだろう。容易に想像できる。

 スピリチュアルの世界では、幸せになることが怖いと感じる人がいますが、それは少し違っていて、実はこれまで経験してきた不幸の大きさがあまりにも圧倒的だから、それが怖いのではないでしょうか。幸せを感じられなければ、不幸が当たり前であり、その重さに気づかないままでいたのかもしれません。だからこそ、今の小さな幸せに気づいた瞬間、同時にこれまでの不幸の大きさにも気づき、初めてその不幸が怖くなるのだと思います。

 そうなると平蔵は、体の不調を抱えたまま、わずかな情けを受け、不幸なまま酒を飲んで死んでいくのが妥当なのかもしれない……どうだろう。
 生きたいなんて考えず、死んだあとに天国か地獄か、どちらへ行くのかを思い巡らす方がいいのかも。たぶん彼は、どっちでも構わないんだろうね。

 吾郎も口減らしのために軍隊に入ったのだから、言ってしまえば、いない方がいいと言われたのと同じ部分もある。捨て子の直美も、母親にいない方がいいと言われたように感じている部分もある。もちろん、その先で幸せになってほしいという親の気持ちも本当だ。

 つまり、そうならないようにしておきながらも、幸せになってほしいと願う人がいるのも事実で、その願い通りに運よく幸せを掴める人もいるのです。ここは大事。祈りの部分ででもある。

 けれど、おかげでやっと小さな幸せを手にしたその人が、ふと後ろを振り返ると、あまりの不幸さに怖くなるという、なんとも言い表しがたい感覚なるのです。

 直美と吾郎は「明と三人で、どんな時も明るく暮らしていきたい」と夢を語った。

 年が明けて3月になり、直美は妊娠8か月ほどでしょうか。最近は吾郎のために美味しい料理を作れるようになりました。
 そんなある日、吾郎が帰宅し、直美に「出征命令が下った」と告げた。

 

 直美に送ります。あなたがくれた人生

 

 吾郎は美津とリンに、直美を預かってほしいと頼んだ。リンと美津は「直美さんを絶対一人にはしません」と約束した。

 今日は、そして吾郎は戦地へ向かった。直美は、捨てらたわけではないが、ただその背中を見送るしかなかった、の一席です。

 日清戦争は1895年4月17日に終わったので、日本は連戦連勝で、軍曹の吾郎も無事に帰ってきそうです。心配なのは、その後の二百三高地で繰り広げられた、日露戦争の激戦でしょう。

 YouTubeで見た記憶で、日露戦争の後に日本が満洲国を作ったのは、エセユダヤ(ハザールユダヤ)のためだったという話があった。当時の日本では、本物のユダヤとエセユダヤ(ハザールユダヤ)の区別がつかなかったのかもしれない。騙されていたのだろう。しかし、それでも今のプーチン率いるロシアがハザールユダヤだと考えると、日本が満洲国を作ったのはしてやったり、ということになる。どうも歴史感覚のつじつまが合わない。

 ああ、そういうことか。今のウクライナ周辺にあったハザール王国を滅ぼしたのが旧ロシアだとすると、旧ロシアからすれば、満州にエセユダヤ(ハザール系ユダヤ)が満洲国と名乗って再びハザール人の王国を作るのは困る。だから大東亜戦争になったのかな?なんだかありえそうな話だ。

 日露戦争に勝利した日本は、アメリカのルーズベルト(エセユダヤ?)の影響で賠償金を受け取れず、戦費はロックフェラー(エセユダヤ)?からの借金となった。あははは。その借金を返すのに第二次世界大戦を経て昭和後半までかかったらしい。(YouTubeで見た和至の記憶が正しければの話です。)本当に無茶苦茶だね。ははは。

 昔、満州国という名前を聞いたとき、「なんでわざわざ国を作る必要があるの?」と疑問に思って、意味がわからなかったんだよね。普通なら日本国満洲でいいと思う。

 そもそも論だけど、古代イスラエル人は古代ユダ王国時代に神に蹴散らされたのだから、すでに終わっていたのかもしれない。  
 となると、百歩譲って彼らが神に確実に認められていたのは、モーセがエジプトを脱出して荒野をさまよっていた頃までだろう。幕屋に神が降臨していたと言われているしね。

 聖書によると、エジプトを出たモーセが荒野で過ごしたのは40年間らしい。(ここはね、時空の調整が入っているような気もするんですが、和至の妄想かもしれません。)

 荒野にいた頃、モーゼ以外にも、神のお告げを受ける人がいたんじゃないかなと思う。モーゼのような霊能者がいれば、他の人も神と共鳴してお告げ(神のテレパシー)を受け取ることがある。でも、そのお告げに対する解釈や意見がそれぞれ違うこともある。だから、ある古代イスラエル人はモーゼのもとを離れ、日本に渡ったのかもしれない。そして、それが八咫烏になったのかも。八咫烏は太陽神側の神武天皇を助け、鴨氏となった。カラスから鴨に出世したのかも…鴨だけに、かもね。あははは。真剣でっす。

 あるYouTubeによると、モーゼは「カラスの肉を食べるな」と言っていたらしい。だから霊的な力を持つカラス(霊能者)がいるということになる。説明すると、「カラスの肉を食べるな」というのは、カラス(霊能者)の教えに従うなという意味だと思う。だから、モーゼの元を離れた霊能者のカラスが日本で八咫烏となり、神武天皇に清められて鴨氏になった、という話。どうだろうか。ほとんど和至の推測で、証拠はない。

 ちなみに、鳥が人間に成ったという話ではありません。誤解しないように。誤解した人は、スピのセンスは無いかも。この場合のカラス(霊能者)は黒の象徴であり、黒は受動的に従うという意味が強いのです。鴨(霊能者)はカラス(霊能者)が少しだけ積極的に神に従った姿かもしれません。

 まあそんなこんなで、日本には古代イスラエル人が来ていたのでしょうね。

 だから明治政府は、エセユダヤ(ハザール系ユダヤ人)を古代イスラエル人と勘違いし、張り切ってエセユダヤための居場所を作ろうと、満州国を建国したのかもしれません。でも結局はうまくいきませんでした。哀れです。

 それゆえ、エセユダヤ(ハザールユダヤ)は、日本の正統ユダヤ(神が蹴散らす前の古代イスラエル人)をいつも騙し、日本を乗っ取って支配しようとしているのかもしれない。そう考えると、これまでの成り行きのつじつまが、なんとなく合ってくる。いずれにしても、日本はうまく騙されていますね。あははは。困ったものです。バレてます。

 もしかすると、モーゼに率いられた古代イスラエル人たちは、騙されやすい分、意外といい人たちだったのかもしれない。どう思いますか。

 いずれにしても、主なる神の元も、森羅万象の源である空(くう)だから、本物のユダヤ人(モーゼの時の古代イスラエル人)でも、エセユダヤ(ハザール系ユダヤ)人でも、空や空性(くうやくうせい)を知って、生命として本物になった方がいいと思う。生存か消滅かが分かる。

 そのためには、空氣体瞑想をして、空に触れておくことです。

 イスラム教もアブラハムやモーセの教えに由来しているようですが、空や空性(くうやくうせい)を見極める識別心を持つことが大切です。今のイスラム教は汚れた邪教のようになり、お金で動くテロ集団と化しているし、屁理屈も多いです。お金のために礼拝テロをしています。迷惑です。ハラル?も要りません。
 日本政府はしっかりと識別心を保ち、区別をつけて、日本をイスラム教から守ってもらいたいですね。日本が古代イスラエルの民であるなら、神は日本に味方してくれるでしょう。

 

 吾郎と直美に送ります。

 

 【民謡日本一×三味線世界一】「歌唱王」でX JAPANのYOSHIKIさんの前で披露した「紅」(coverd by 竹野留里・駒田早代)

 

 

 今日も、宇宙の外側からと内側から来る大浄化と癒し、如意の超越的浄化整理(いろいろ含む)、サトア宇宙調和波動の促進と涅槃交信と特別な行のエネルギーの流れに乗って午後の行するよ。この流れは止まらないからね。

 

 可能なら、静かに座って空氣体瞑想をしましょう。

 まず、透明な空氣(酸素や二酸化炭素やプラナエネルギー)のようなものに包まれている事を思い、その後、身体全体で透明な息をしている感じになり、・・・魂もそうなり・・・そのようにして行う、空氣体瞑想(真聖吉祥瞑想)をしましょうね。

 そこで雑念や考えている状態が出て来たら、それら自体に気づいた時に、いつでもどこでも透明な空(くう・そら)に意識を向けて、深呼吸をして、透明な空氣(空)に戻りましょう。←ここは重要です。

 それから、また、空氣体瞑想を続けましょう。そして、同じように雑念が出て来たら、気づいた時、同じように空に帰りましょう。

 瞑想を止める時は、何度か深呼吸をして、ゆっくりと動き始めましょう。

 透明な空性の中でのありのままの現実と自分自身を認め、その向こう側からの、空性に基づいた自然(天然)なダルマ法則の、無限のエネルギーの流れ感じ、その中で、その無限のエネルギーを吸収しながら放出し、浄化されながら癒され、清らかになり、昇華されながら強くなり、進化しながら、美しくなって、平らけく透明に安らけく広がって、法恩感謝、神恩感謝して行こうね。この気の流れは神にも悪魔にも、何者にも止められないからね。逆転しない聖なる道だからね。天国への道だからね。お祈りしておくね。お祈りしなよ。

 

 

 参考までに、和至の感じていることを書いておきますね。

 

1,宇宙の形は、トーラス構造だと思います。バブルリングのような動きで中心から広がっているのかも(誰か計算式を発見してください)。

 人間の生命磁場の形もトーラス構造だと判明しているらしいから、共通なところがあって当たり前です。

 あと、精神的な面から内観すると、プラグタル構造でもあります。輪廻ですね。宇宙だけではなくて、なんでも外側からと内側から見るのでは、違いがあるのです。

 

2,3次元宇宙では、物質の壁、音の壁(音速の壁・言葉の内容の壁)、光の壁(光速の壁・見え方の壁)、重力素粒子の壁(重力・引力・邪見・主義・価値観・嘘・洗脳などの壁)、透明な壁(精妙性の違い)がある。

 重力素粒子の壁を越えれば、外宇宙(=3次元宇宙の外)がある。外宇宙は、空(くう)と空の精神性(=唯一の意識)で形成されている。空による形成作用(=アカーシャの形成作用)もあるようです。(ちなみに、空の中でエネルギーの動きがあって、それは不退転の意識だと思うのですが、その不退転の意識方から、3次元宇宙は生まれていると思います)

 

3,3次元宇宙内の最高進化惑星は、13聖天サナヒラーズラーゲン(シャンバラ・桃源郷などと呼ばれたのかも)だと思う。そこはたぶん、13次元で、3次元宇宙では13次元以上はないと思う。この場合の13次元と言いうのは13段階目の進化ということです。宇宙の初期のころからあるようです。

 

4,サナヒラーズラーゲン惑星は、地球とよく似た風景だけど、惑星の周囲では、たぶん、時空の調整をしているので、大地は平らです。一部は重力素粒子を超えて、外宇宙に繋がっているかも。重力はないかも。(どこかの国では、地球は平らだと言う説がありますが、あれは、たぶん邪見に落ちています。彼らがビジョンとして観たのならば、その体験はサナヒラーズラーゲンを観ているわけで、観たビジョンを地球と間違えているかも)

 

5,サナヒラーズラーゲンよりも、遥かにいいところが、外宇宙(空と空の精神性、空の形成作用)です。清浄です。大神様たちの世界かも?3次元宇宙の内側から説明するには、重力素粒子の壁があるために、読んだ人が邪険に落ちやすいので、詳しくは書けません。

 

6,3次元宇宙での宗教の要素は、空(くう)と自然なダルマ法則(逆転できない回転とエネルギー(氣)の流れ)と人格神だと思います。人格神は分かりやすいですが、空と自然なダルマ法則が分かりにくいので、それらを理解するために教えと戒、道徳などがあります。それでも、思考回路が重力素粒子の壁の影響を受けると、すぐに邪見に落ちます。

 

7,さて、現在の地球意識の進化状態は、集合意識の深いところで新たに清浄化が進み始めた感じです。つまり、なーなーの仲良しごっこの関係、ギブアンドテイクや清浄な自利利他の関係、さらに、和や調和、サトワ(大調和・宇宙調和)の関係の全てにおいて、大浄化が進んでいるということです。表面的には荒れるかもしれませんが、どうでしょう?

 

8,なお、3次元宇宙側では、お経や聖書などの言葉による説明を含めて、およそ説明されるものは、全て方便になると思います。だからこそ、説明された言葉を感覚的に理解するが難しのです。これは神代の昔からそういうことです。

 

9,今の数学では、「無限(∞)は数字ではない」とされていますが、∞対∞でもエネルギー反応があるので、∞を数字化して、新しい数学を造る必要があると思います。勘です。

 例えば、∞×∞=0なのか、∞なのか、1なのか。∞×∞分の1=0?、∞?、1?。∞×0=0?∞?1?などを証明できたらいいですね。

 証明するためのヒントは、円周率πやeなどの無理数と∞の関係を考えたらいいのかも。

 さらなるのヒントとしては、無理数の無限に続く小数点以下を、素数個で区切るのがいいかも知れません。π=3・14は、素数が2個か3個。π=3・141なら、素数が3個。π=3・14159なら、5個、という風に区切って、考えるのはどうでしょう。これは世界観になります。

 パラレルワールドのような感じで、数字の個数で区切った世界が出来るからです。和至の勘です。

 ∞を数式化することで、集合意識が重力素粒子の壁を越えやすくなって、人類の集合意識の進化が進むと思われます。これに反対する人は悪魔系ですね。悪魔は進化を妨害します。無限は世界を救う、いや、善い世界を作る。

 

10,空(くう)と言うのは、3次元宇宙の元であり全てを包括しているのですが、絶対的に(3次元で宇宙で言う)物質やエネルギーではないようです。なので、人間の意識が空を知って、それに染まって行くと、3次元宇宙に存在しながらでも全く別のものになります。解脱者ですね。

 空を知った上で、解脱した者が、3次元宇宙を同時に包括している(大乗仏教の考え方?)というのは、たぶん邪見に落ちていると思われます。3次元宇宙の者と空による解脱者は、まるで違う世界の存在なのです。

 なので、空を通さないと、両者のコンタクトや相互理解は難しいようです。しかし、だいたいは通じているつもりになっています。それでも生活は成り立ちます。つまり3次元宇宙を包括しているのは、解脱者ではなくて人格のない空だけです。ここがちょっとややこしいところです。

 

11、重力素粒子は、3次元宇宙にあまねく行き渡っているように思います。3次元宇宙の外にある空の意識を知覚すると、重力素粒子は3次元宇宙の壁のようにも思います。どうもこの辺が、なぜそうなのかを上手く説明できないのです。

 さて、重力素粒子はあまねく行き渡っているので、その振動数によって、邪見に陥りやすい面があります。

 宇宙創成からの古代史が書かれている聖書やお経、各種の神話、OO文章、OO口伝、などなどは、それぞれに同じところもあれば、違うところもあります。

 これらの違いは、覚者の意識が悟りの領域にあったとしても、「言葉」の性質として、「言葉」そのものが重力素粒子の壁を超えていないので、「言葉」を読む(で感じる)人が「集合意識的パラレルワールド」の邪険に落ちているように思われます。

 そういう邪見に落ちないために、重力素粒子の壁を空の意識によって超えるべきです。そんなに難しくはないかも?

 

12,時間について。

 時間は、「意識の回転数=意識の波動=意識のスピード」とそれらを流れるエネルギー量(=空との共鳴率)で決まると思います。神様の一日は人間の千年と言われます。兜率天の一日は人間の四百年。

 時間の種類は、たぶん、(日本時間)、地球時間、宇宙時間、無限時間?永遠時間があると思われます。

 無限時間は虚しい感じ(虚無感)があるかも知れません。時間を物質側からの感覚で捉えたものでしょう。

 永遠時間は空しい感じがあるかも知れません。空しとは、開けた爽やかさのような感じです。永遠の命の側からの感覚でしょう。

 そもそも、精妙なレベルにおて、時間は「感覚」と関係があります。好きなことに集中していると時間が短く感じられるという、あれです。

 そして、感覚は感情と精妙にリンクしています。

 感情は、例えると3本柱から成り立っていると思います。3本の柱とは、「好き・嫌い・好きでも嫌いでもない」や「有る・無い・有るのでもなく無いのでもない」という具合の3本柱です。柱の数は増えても構いません。

 この3本柱を意識がぐるぐると回っていると、感情が生まれると思われます。

 例を挙げると長くなりますので、空想してみてください。そこに感情の本質(癖)があるかもね。

 

13,さて、3次元宇宙の流れは、サトユガ=黄金の時代(2万年間)→トレーユガ=銀の時代(1万5千年間)→ドバパラユガ=銅の時代(1万年間)→カリユガ=鉄の時代(5千年間)→そして、新生サトユガ時代、と移り変わって行くようです。それぞれの時代によって大調和の度合いが変わるのです。期間については、12進数で表したものもありますが、和至は、ここに書いた期間が正解じゃないかと思います。理由は勘です。

 (ちなみに、ノアの大洪水があったのは、1万5千年前ぐらいで、トレーターユガからドバパラユガに変換したときだと、和至は思います。

 今は、悪の蔓延るカリユガの時代の最後です。裁きの時や終末思想は、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりの事だろうと思います。カリユガと一緒に悪も終わります。なお、善悪の基準についは、この文章の初めのところに書いてあります。善悪は空との共鳴率で決まります。エネルギー反応です。)

 

13-1、ユガの時代は合計で、5万年サイクルですが、人間の集合意識の進化は、9千年から1万年だと思います。これも勘です。

 集合意識の進化をヨガの言葉を使って説明すると、肉体(=物質界の裏と表)で2千年間。アストラル体(=霊界の裏と表)で2千年間。コーザル体(=ダルマ法則界の裏と表)で2千年間。エーテル体?(=空の世界なので裏表はないが、三段階ある)で各3千年間。あとは、予備で千年間。合計一万年です。勘です。

 今は、肉体(物質世界の終わり)で、悪の蔓延るカリユガの時代の終わりです。非常にいいチャンスです。それについて、何を思うかは、それぞれです。

 

13-2,三次元宇宙内での最初の神様(以下、最高神と書きます)の成り立ちについて。

 和至が感じたのは、まず「無」の向こうに「空」があります。

 そして、三次元宇宙内で、空のエネルギーを流し続けていると、「存在」が出来ます。光の粒なようなものなのですが良く分かりません。その光の粒にさらに空のエネルギーを流し続けていると、「生命(プラナエネルギー)」になります。光の粒だと思います。その「生命」にさらに空のエネルギーを流し続けていると「意識」になります。波動です。これが、三次元宇宙内での最高神です。意識波動なのでおそらく形はありますが、三次元内の人間の意識では認識できないと思うので、通常、最高神には形がないと説明されているのだと思います。

 地球の生命の起源については2種類あって、宇宙由来のものと地球磁場由来のものがあるようです。これについては「らんまん69」で少しだけ、書いています。勘です。

 

 以上、あくまでも、参考です。