ら抜き落語

ら抜き落語

いつ誰の何の噺を聴いたのかを中心に、
落語についてつらつらと書き綴るブログ。
2011年1月分からスタート。

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コストパフォーマンス、略してコスパ。
そんな言葉がありますけど、らくだ亭はかなりコスパ高めです。
2500円で古典落語をたっっぷり聴ける。しかも一流の演者で。
一時期、かなり本気で水天宮に引っ越そうかと考えてました。ほんとに。
客席はおじいさん、おじいさん、おばあさん、おばさん・・・、と年配の方ばかり。
30代前半の自分が最年少である自身はかなりあります、毎回w


2011年1月20日 第32回人形町らくだ亭
一、「駒長」古今亭志ん輔
一、「へっつい幽霊」柳家小はん
一、「厄払い」柳家小満ん
一、「うどん屋」柳屋さん喬
『白』酒&『白』鳥でWホワイト!

『白い○○持って来ると500円キャッシュバック』という太っ腹な落語会。
今回のお題は『白いマスク』。
会場に着きますと、見渡す限りマスクを着けた人、人、人w
500円のためにみんな、よくやるな~。
自分もですが。当然ですけど。

落語は基本的に座布団の上に座って演じます。
まれに座布団の上に寝っ転がる人がいます。
座布団の上に立つ人も、極々まれにいます。
けどね、座布団を担ぐのは白鳥さんだけ!


2011年1月19日

一、「四段目」 桃月庵白酒
一、「隣の町は戦場だった」 三遊亭白鳥
一、「ハイパー初天神」 三遊亭白鳥
一、「抜け雀」 桃月庵白酒
2011年初の寄席。
お目当てはトリの柳家小三治師匠。

この日はこれが江戸落語だ!と見せ付けるべく、
初めて落語を聴く関西人を誘っての寄席。
落語が初めて!って人と行く機会がボチボチあるんですが、どうも100%楽しめない。
どうしても、横に座ってるこの人が楽しんでるかな~?今のくすぐりわかったかな?
とか、ついつい一緒に来た人の方ばかり気にしちゃう。
そんなね、こっちが気にする事もないんですよ。
自分も初めて連れってもらった時、自分なりに楽しんでたんだから。
けどこれは性分なんですね。
気になっちゃう。
この日、小三治師匠のネタは「一眼国」。
「もうちょっと初めての人が笑える、わかりやすい噺にしてよ~」
と勝手にハラハラしてましたw


2011年1月16日 池袋演芸場
一、「一眼国」 柳家小三治