ワタシガミタセカイ -7ページ目

弱さと前進

ワタシは基本弱い人間だと思う。
特に社会に対してはかなり弱いのではないか。

特異な生き方を選びがちなワタシにとっての
弱さというものこそが、自身を突き動かす
原動力になっている気がする。

弱い時の芸術へのハマり方は、並ではない。
一切の現実をかなぐり捨ててしまう程。
簡単。現実逃避だろう。
ただ、凄いものが生まれる。
ワタシの向かう方向には一体なにがあるの
だろうか。

たまに、あまりにも出来過ぎてて、神のレールの
存在を信じる以外に考えられない事もある。

「何故」という究極の好奇心が、瞬時に目の前の
世界を変える。それが暗黒であっても・・・。

それがワタシ。

そんな人間は、たまに強烈なカリスマ性を発する。
そこに興味を抱いた人を導き、壮絶な時空間で
翻弄させてしまう。
普通では決してガマン出来ず、時に人間として
最低な路(結末)を歩む者まで存在する。
ワタシはそれだけは望まない。
そこだけがギリギリのライン。

ワタシの本質はまだまだ未知数。
人を不幸にする可能性は否めない。
だからこそカルマを日々意識する。

どれをとってもジブンの人生。
ただ、人を巻き込むのにもしっかり境界線を引く事が
必要。ワタシのように発想力に富んだ人間には特に。

どちらかと言えば生真面目に働いて来た人生。
いつか生まれた自我とともに芽生えた独立という種。

ワタシの選択は正しいのか。という疑問はとうに消え去った。

今では、「これしかできない」と知った。

目的に対する情熱は、想像を絶する行動スピードと
影響力を発する。それもワタシ。

みんな本当にありがとう。

もっと、沢山の事を勉強しようと思う。
現実の壁は必ず越える。
精神の壁はとうに破れた。
自由とはなんなのだろうか。

本当の自由と弱さ。強靭な精神力。自我という前進。

今日のワタシは弱い?
それとも・・・。



音楽はM83。
「Run Into Flowers」こういう時は必ず聴く。

桜満開。

本日は、WEBブランディングのため、金沢出張でした。
プレゼンもうまくいきまして、後は結果待ちですね。笑

いやいや、金沢兼六は桜満開です。
クライアントは兼六から一番近いホテル。
今回の提案は「進化型WEBの構築」がテーマ。

RSSを存分に盛り込み、クライアント自身とお客様や
一般公募で更新されるホームページなのです。

ホテルの顧客拡大をお願いされてまして、当初は
「カッコイイホームページを」というのが依頼の詳細だった。

でも、ただカッコイイだけで、更新しなければ、今あるものと
なんら変わらない。時間が経てば誰も見なくなってしまいます。

だから「生きた」ホームページを提案しました。
クライアントさまは、ワレワレのプレゼンにキョトンとされて
いましたが、しっかり説明して理解頂きました。
感動してくれたので、良かったです。
金沢は全国レベルの観光名所。しかし近隣のスポットに
こういった情報発信基地としてのホームページを管理した機関がない。

だからこそ意味があるということを、しっかりお話しました。

最終のお返事が待ち遠しいです。

$ワタシガミタセカイ

美しきかな、兼六。


さあ、本格始動するproject.Eは、皆の力で現在WEBの制作
が中期に入りました。これもかなり画期的なWEBです。
かなり鳥肌立つサイトです。
"超進化型WEB"の完成を楽しみにしてください。
同時にEDRというプロジェクトのサイトも本格始動です。
グラフィックでは、作品集制作が進められています。
あと、ロゴ+マークまで。
今回は事前にかなりのブランディングを施しています。
早く都内の住所を獲得しないと名刺が作れない。汗

とまあ忙しいのは相変わらずですが、ワタシは日々精進
しております。
ご協力頂いている方々には心から感謝しております。
ありがとうございます。
それから東京でのアシスタントさん、これから宜しく!


音楽のはなし。
昨日に続きロック・ロックしてます。
しかし!これは相当シブいです。
相当影響受けました。
The Black Crowesです。
いやいや、格好良さで言えばもう凄まじいですよ。
ロビンソン兄弟のパフォーマンスは天からのものです。笑
兄クリスはボーカル、弟リッチはリードギターです。
リッチのピックアップ後の腕の振りはワタシもよく
真似たモノです。
超カッコいい「Remedy」です!

表現すること

最近は、ジブンの近い将来を考える事が多い。
目標を大きく設定しているから、日々忙しい。
スケジュールを詰め込まないと、到達できないから。

人が恋しくてたまらない。
人と交わりたくてたまらない。
人と共感したくてたまらない。

人と共有する事が、より大きな力になる。

p r o j e c t . E
黒い月を見た、それが起源。
闇がこの世を支配した時、人はどうするのか。
普段使わない神経や精神にスイッチが入り、
眼を凝らし、鼓膜が微量の音でも感じ取ろうとする。
研ぎすまされた「個」がそこには存在する。
一面の闇の中、確かに自我が存在すると問い続け・・・。

闇が象徴するものは、決して悪いものだけではない、そう思った。
闇だからこそ感じること、気付く事、そして回りを見渡すという、
ごくありふれた行動に全神経を注ぐ。
それが本来の姿と言わんばかりに・・・。

寂しさや悲しみ、喜びや憎しみは闇の中でどう作用するのか。
自らの次の行動を左右する鍵は、すべてそこに集約されている。

闇の中で、それでも生き抜こうとする精神が芽生えた時、
自我の情念を他人に置き換えることができたなら・・・、
その時この世界は変わるのかも知れない。
いや、「進む」のかも知れない。



ワタシの実体験から始まった大きな理想とプロジェクト。
親父が死んでからもがき彷徨った闇。
闇は常にワタシを助けてくれた。
独りではないと教えてくれたのも闇そのものだった。

沢山の言葉を綴ってきたが、闇は全てを昇華させる。
言葉はもはや必要のないものとなる。

ただ、ワレワレは人間だ。

あなたの肌に触れたい。
あなたの言葉と交わりたい。
あなたがとっても好き。

それに気づいたワタシ。
闇も好きだけど、やっぱり人が一番好き。
裏切ったり酷い事する奴が多いけど。
人は不完全なもの。
だから奇跡が成り立ったりする。
未知数の力が、素晴らしいものを構築したりする。
そこがあまりにも美しい。
ワタシは不完全。でも不良品ではない。
存在することの意味を探している・・・。


人は愛情一つで様々に変革する事ができる。
愛情は沢山のものを救済できる最後の砦だと思う。

人々の心に再び「生きる」という営みが溢れるよう、
p r o j e c t . E は再び力を蓄え動き出します。
ほんの少しのしあわせでも訪れますように・・・。

ワタシは素晴らしい人達との出会いに感謝します。
これは、絶対に神から授かったものだと確信している。

今、そのパーツが集まりつつあります。
沢山の魂を持ったマテリアル。
ワレワレが生み出す。
「コミュニケーション」から「覚醒」へ。
ずっと唱えてきたこの言葉は、ワタシの生きる糧。

荒々しくも美しく、そして実感する喜びを。

それがワタシにとっての人生ってものだ!!!!!



音楽のはなし。
80年代後期。ハードロックは時代の最先端でしたね。
ワタシも沢山聴きました。
ガンズ・アンド・ローゼスの登場で、世界はHR/HM
という一つの時代を作りました。
それからの音楽時代は大きく様変わりすることになり
ますが、やはり凄い時代でした。
今日はSkid Row。セバスチャン・バック!
セクシーでカッコイイ奴でしたね~。
「I Remenber You」は名曲として歌われてます。
92年のライブ版でご覧ください!



良い歌でしょ~。笑