ワタシガミタセカイ -5ページ目

EDR解禁。

ワタシが主宰となる、デザインという視点から異業種や
アーティストらとコラボするリサーチ・レポートのプロジェクト「EDR」。

「Experimental Design Research」

その活動がついに始動した。

「SCENTS OF URBN COLOR」

file:001はnuv:EFFECTS。SCENTS OF URBN COLORを生み出しました。
現在アパレル業界でマネージメントやディレクターを務めながら、
自身もグラフィックデザインの追求と様々なイベント等で数多くの
作品を残している。

彼との出会いがなければワタシはここまで来る事は叶わなかった。

彼の類い稀なる才能と前進するという意志は、今の世界に
必ず必要になってくる。

今回のEDRファイルでは、アパレルをデザイン(プリント)の限界に
挑戦しながら、さらに社会的な貢献も考えている。

「有機的なものと無機質なもの、整然されたものと乱雑なもの。
多彩色で美しいものと、無彩色で原始的なもの。
相反するものを融合させて、破壊と再生をテ-マに、
新しいアートワークの可能性を探求しています。
Tシャツの素材には、ユーカリの木を原料に作られた、
エコロジカルな新天然繊維素材(リヨセル)を使用しています。
肌に優しくシルクのようなしっとりとした風合いが気持ちよく、
肌の弱い方にもおすすめです。
この生地を作るために、ユーカリの木を計画植林しているので、
地球環境にも優しい素材です。」
と彼は語る。

ただデザインするというのではなく、世の中に現象を残すという
それが、EDRの根底にある想いです。

これからのEDRは未知数で半透明なものです
ただ、確かなる「誰か」とコミュニケーションを行い、
企画し、そしてレポートとリサーチを繰り返し、なにかを残す。
これが、結果というものに繋がる確実なところなのです。

本年中は3名とのコラボがおおよそ決定しています。

ワタシはあくまでアート・デザインだけという、
限られた世界からの視点で企画・リサーチを行います。
そこから生まれる全く違った世界と異業種への提案に
次世代の可能性を見いだしました。

これは単純な文章での説明がかなり難しい。苦笑

これからのEDR活動にCheck It Out !!

さて、今回は音楽のはなしをお休みして、
SCENTS OF URBN COLORの初披露となるイベントの
ご案内を致します。なんと初回コラボは加賀美セイラさん!
SCENTS OF URBN COLOR×加賀美セイラ in Clear。

何をするかはココを見てください。

それから、Clear 10周年記念イベントでも加賀美セイラさん始め、
アーティストが集うイベント
clear 10th Anniversary presents SALON feat 加賀美セイラ
も、明日開催されます!関西の皆さん是非お越し下さい!



ちなみに加賀美セイラさんはゼクシィの「パパパパ~ン」や
カネボウ、ミニッツメイドのCMでおなじみです。
その他にモデル、歌手としても活躍中。

おいたちH-0001

いつの頃からだろう。
常に美しい情景ばかりを夢見てた。
目を閉じなくとも眼下に見下ろすことができた。
時には地球とは思えない情景を見てた。

物心ついた時からだった気がする。

常に音楽が流れてた。
常にオヤジの背中を見てた。

海を眺めて育った。
波の満ち干を時間ではなく体で憶えた。
いつしかこの海の向うへ行きたいと考えた。

沢山の文化に興味を持った。
倫理を学び、哲学を知った。
落ちた。
摂理に泣いた。
いずれなくなる命の儚さから逃げたかった。
音楽に没頭した。時代はグランジだった。
毎日のように激しくロックした。
部屋に帰るとエレクトロニカとクラシック。

生命の意味に悩む。「尽未来際」
「コレに悩みながら一生を終えるのか?」

キレた。
脳内のエンドルフィンが一気に溢れた。

終わりがあるから始められることの方が多い。
"Alpha and Omega"  age:21

鎖から解放された気がした。

大好きな海。ジブンしか知らない秘密の場所。
月食を見るために一人でキャンプ。
世界にジブンしかいないのではないか。
というくらい独りと目の前の自然。
沢山のジブンと会話した夜だった。
自然を心から美しいと思った。広いと思った。

目指す人生が決まった。これで生きて行く。
「死ぬまで生きてみよう」月食に誓った。
"project.E"      age:22
10年後のジブンへ。







歩き出した。
全力で生きる。
全力の喜怒哀楽。
嫌いな言葉は「後悔」。
魂からの解放がテーマ。
大好きな言葉「自由」。

進もうと思う、どこまでも。

デザイン・アートコンペ

Tokyo MIDTOWN Awardが始まりました。

ミッドタウンのコンペはアート部門とデザイン部門が
あり、その年のお題に基づき沢山のデザイナーや
アーティストが作品を応募されます。

昨年、出そう出そうとはしてました。
しかし結局締め切りに間に合わなかったんです。

そしたら、なんと!
2009年のデザイン部門の受賞者は、滋賀の彦根、
しかも、うちとインターンシップを交わしている
滋賀県大の南さんが受賞しました!!!

「ちょんまげようかん」
文字通りちょんまげの形をしたようかんです。笑
ユーモラスな作品でした。

今年はワレワレも応募しようかなどと相談しております。
今年はコンペや展示会など、沢山挑戦しようと思ってます。

昨夜、久しぶりにTOMATOのサイトを見ました。
やっぱり世界最高峰のデザイン集団です。
かなり凹みました~。
映像に対して、さらに刺激を受けました!

うちの作品も映像化して、出来るだけ沢山の方の
目に止まるよう頑張って行きたいと思います!!

それから、やはり超尊敬してるブルース・マウ氏
彼の事務所も相変わらず素晴らしい!!

やはりどこから見ても、タイポが基準だと納得。

ワタシもメッセージの為にデザイン業界に入った訳
ですから、彼らの表現とはリンクするはず!
いつの日かブルース・マウとコラボしたいと夢
弾ませて頑張って行きましょう!!

今年ワタシが頑張らなきゃ!のメニューは、
・タイポグラフィの強化
・写真作品の増強
・音楽制作
・映像技術マスター
・WEB表現のバージョンアップ

以上をさらにチューンし、レベルアップしたいと
思います。

デザインの最高峰にご興味ある方はコチラを!

・TOMATO
http://www.tomato.co.uk/

・BRUCE MAU Design
http://www.brucemaudesign.com/

ホントにスゴい。
しっかり追いついていかなきゃ!



音楽のはなし。
TOMATOにちなんでUnderWorldでしょ!笑
あんなスゴい世界的アーティストが、TOMATO
というデザイン集団の一部なんですよ。
スゴい団結力です。
もちろんTOMATOの制作する映像関係は
UnderWorldが楽曲担当する訳です。まいった~。

『REZ』です。


さあ、明日を信じて頑張りましょう。