ワタシガミタセカイ -4ページ目

始動直前

5月も半分が過ぎ去りました。
現在の職場もあと半月です。
2年間はそれなりに長かった。
沢山の事があり、2年とは思えないほど。

現状の引継ぎと6月以降の準備。
本当に身体が2つ欲しい・・・。
体力も持たないわ~。汗
と泣き言を言ってる場合ではありません!

今日も引継ぎとアドレス帳の整理。
そしてお客様へのご挨拶メールや電話。
売掛金の管理や収支計算等々。汗

仕事ってのは本当に大変です。

最近はデザインやアートというよりは、
マネジメント関係で頭ぐるぐるしてます。
いかんいかん!ちゃんとクリエイティブも
しなければ!!!
ジブンに甘えるととことん甘えてしまうので
疲れてる時は特に気をつけないといけません。

明日は健康診断です。
人生で2回目のバリウム飲みます「うぇ!」
バリウム飲むという事は、検査後下剤を
飲まないといけません。「うぇ」
しかし、明日は昼からデパートの取材&撮影
が夕方までみっちり・・・。ヤバイ

酷いスケジュールですな。汗

今晩はジブンを労ってあげましょう。


音楽のはなし。
こんな疲れた時は、Ann Sallyさんで
和みましょう。今日のように晴れた日に!

分岐が終わり・・・

久しぶりのブログ。
このGWは色々ありました~。汗
とにかく大変な2年間だった雇われのデザイン会社。
この5月、その全てが終わります。

本来の路へ戻る分岐末へ来ました。
ちょうど2年間。とっても勉強になった2年間。
不自由の重なる2年間。最高な出会いのあった2年間。
いや~、スゴかったね。

それにしても、以前の編集技術や独創性のある文章が、
やはり鈍ってるな~。

今回はさらに強い味方が増えたので、やりがいある!!
財務関係の強い味方!システムエンジニアの強い味方!
心強いクライアント!
(失敗したら殺されるなこりゃ。)汗

今日、約2年ぶりにある友人に連絡とった。
project.E,incの初期メンバーでとっても素晴らしいヤツ。
英語のTOEIC検定900持ってるんだよ。スゴい日本人!笑

彼はずっとこの時を待ってたよ~!って震える声で言った。
そんなに期待してくれてたのか。涙

久しぶりの力のみなぎりを感じた。
昨日を境に、ジブンを取り戻そうと思った。
みんなに応えるためとジブンのため!

待ってろよTOMATO!、待ってろよBRUCE!

最高のアートディレクターを目指して!



音楽のはなし。
今日は久しぶりに聴いた~。やっぱり大好きな
The Cranberries。懐かしいです。
ワタシはどうしてもUKミュージックに大きく影響を受けて
いるようで、何かしらの哀愁にかなり惹かれるます。
名曲「Linger」ライブバージョンにて!



いいよね~。

ワタシの人生

リスクを好む。(のか?)
本当にワタシはリスク好きである。と思う。
挑戦する人生といえば格好はつく。

でも、それにしてもリスクという方が早い。
だって、人はそこには絶対に行かない。
しかも一度や二度失敗してるのはワタシの場合
当たり前。それでもやる。

これは生まれつきのバカだとしか言えないだろう。

アートもデザインも大好き。発想が好き。
物語を書くのも、写真を撮るのも、スポーツするのも、
沢山沢山好きなものがある。あり過ぎて困る。

でも、人生である。

今年、またバカじみた事を始める。
沢山の仲間、クライアント、パートナー、
みんなを道連れには出来ないけど、快く付合ってくれる。
毎晩泣けてくる。素敵な人生だ。

ワタシの親父は壮絶な死を遂げた。
彼は常に満足な状態で人生を謳歌していた。
羨ましかった。美しかった。男の中の男だった。
ロン毛、腕にはインディアンのタトゥー、ハーレー、
荒野、そして酋長から頂いた「靡く髪」という名前。
どれを取っても、人として自由に生きた親父。
38歳の死はあまりにも若かった。
もっと沢山の刺激をワタシにくれるはずだった。

カート・コーバンやレイン・ステイリー、
リバー・フェニックス、ジェームス・ディーン、
ランディー・ローズ、ジェフ・バックリー、
もっともっと沢山。若くして他界したワタシのスター達。
その中でも一番輝いていた親父。

「やりたい事は、やろうと思ったその時にやれよ!」

いつもそう言っていた。ホントにカッコイイでしょ!笑
映画から出て来たようなヤツだった。

さて、ワタシの人生。
失敗や成功という概念は脳裏になかった過去。
しかし、これからは違う気がする。
沢山の信頼を受けている。裏切る訳にはいかない。
今度こそ!って意気込む。
前に進むこと。愛情が人を救う。知識が救済。

親父に誓ったことがある。
「俺が38歳になったら、それ以降俺は大きなものを掴む」
何を根拠に言ったのかな。
でも、来年はその年だ。

今、ベースが出来つつある。でもまだまだこれから。
でも、いつもの事ながら言われもない自信はある。苦笑

「沢山の人がいる」これはワタシにある種の恐怖を与えている。
応えるという無限大のプレッシャー。
先頭を歩くということが、どれだけの重責か。
恐怖と渇望、そして楽しみ。このギリギリのラインというのは
信じられない能力を発揮する時がある。
ワタシはそういう力に頼って来た部分は否めない。
そのセンスを発動するものの、これからはそれに増して、経験と
いうものが、真髄の意味を成す。

これまでの経験、そして知識・知恵のバランス、世の中の流れ。

親父の存在を感じる。確かに今感じている。
何か伝えたいと思っているはずだ。
アメリカの荒野か、大いなるパシフィック・オーシャンか、
はたまた月から見下ろしているか。
いずれかからワタシを注意深く見ている。笑

ヤツの人生とワタシの人生、融合する日は近づく・・。
きっと。



音楽のはなし。
いや、今日も熱く語ってしまいました。
親父は好きです。人生最高な時期にそして若々しく他界した。
ずっとカッコイイままのロン毛さんです。笑
そしてワタシの人生。
今日はそんなJohn Uhl と sin"Robin"ota=Uhl が好きな1曲。
思い出の曲であり、まさにワタシの人生!
全世界のロックスターThe Beatles「In My Life」最高!



オフィシャルではないけれど・・。ご勘弁を。笑