我が職場における助手さんから,辞めるとの最終通告を受けた。
気を取り直して後任選びを始めるが,そう簡単には決まらない。
シノ妻から紹介のヒトは,いろいろあって採用には至らず。
少しばかり当てにしてた分,かなりガッカリだ。
また一から出直し,それも限られた時間の中で。
こりゃゼッタイ間にあわんやん!
今の助手さんが辞めるまでに,新たなヒトを探すなんて,ゼッタイ無理だ。
そもそも,こんな年度末の押し迫った時期に,雇いますので来週から来てください,ハイいいですよ・・・なんて都合いい人はいない。
そんな心が淋しくなるような状況の中,また事情があって書けない事態が発生。
それは人間関係のトラブルだ。
とある先輩先生が「○○の件で,シノからまったく挨拶がない!」と御立腹との情報を得る。
自分としては自覚はある。
そんなに関係ないしまぁエエか・・・と思ってたんだが,やはりマズかったか。
とりあえず,午後の時間を割いて,その先生の元へ挨拶に向かう。
こんな歳になってもまだ,叱られに行く情けない状況が,たびたびある。
つらいなぁ~って思って,泉水さんの熱唱を聴いてたら,涙が出た。
悲しい現実を嘆くよりも今,何ができるかを考えよう
そうやなぁ~・・・もうちょっとがんばってみよっと。