ブログのやめ方 | 『しのゼミ』

『しのゼミ』

日常で出会った「気付き・笑い・学び」を綴っています

▼ 一年間,お世話になりました

ブログを始めてから,かれこれ一年になる。

実は始める前に,ブログやってみたいなぁ・・・という思いのみの期間が2~3年。

いろんなブログを読みながら,こりゃオモロイなぁとか,若いなぁとか,妬けるなぁとか,ええ味やんとか,マジやなぁとか,壊しとるなぁとか。

そんな「溢れる思い」が1年ほど。

そして,こんなんでもええけどなとか,これはスベってるやんとか,こうしたらオモロイんちゃうとか,ムクムクムクっと何かが湧いてきて。

そんな「募る思い」が1年ほど。

それからとある日の特急電車の車内で,時間をつぶしがてら構想を練って,「よ~し,始めるぞ」と一念発起。

とは言っても,なんやかんやと理由をつけて先送順延躊躇逡巡雨霰で。

そんな「揺れる思い」が半年ほど。

このままじゃいかん・・・と,ムリヤリSeesaaでブログ開設に至ったのが昨年10月だった。

溢れて募って揺れてしまっても,最初の一歩がなかなか踏み出せない・・・・・性格出てるわ~。

そんな風に地味にホソボソと始めてみたブログ。

故あって途中でSeesaaからアメブロに引っ越したが,それからは紆余曲折と言うほど大げさでなし,順風満帆と大層に言えるほどのものでもなし。

まぁ泣かず飛ばずくらいの表現が適当か。

その途中には,何のためにやってんだろうという疑問に取りつかれたり,書きたくなくなったり,書きたいと思うことが変わってきたり,いろいろあったりで一年が経過。

飽き性の自分にしては意外に続いている。

まぁ楽しくやらせてもらっている証拠かもしれん。

それに,多くのコメントやペタを頂いて励まされたのも忘れちゃいけない。

縁あって訪問頂いた方々に感謝です。





▼ 「ブログやめ方」考

いったん始めてしまったブログって,いつやめればいいのだろう。

現在の「無料・メッチャ便利・何でも出来る」のサービス体制ならば,そのタイミングを見つけるのは難しい。

自分的には,投稿記事がつまらなく思えてきたら,その時がやめ時かなとも思っているが・・・・・

プロバイダー側からすると,長期間書き込みの無い「放置ブログ」などはある程度整理・制限したいという正直なフトコロ事情もあるだろう。

「いつやめたらええねん」「どうやめさせたらええねん」というどうでもええ?問題に対するしのゼミからの提案「ブログのやめ方」。

これでも一生懸命考えてんねんけど・・・・・いちおう。


その1 「棚卸しシステム」

要は,ブログに期間を設定する。

いきなりそんなことを言われてもブーイングの嵐だろうから,メッチャゆるいハードル設定とする。

たとえば,ある設定回数以下(たとえば,一年に二回以上とか,ここ三ヶ月で一回以上とか)の投稿しかなされないブログは,棚卸し対象になる。

つまり,強制閉鎖される。

っで,毎年3月31日をもって「棚卸し」しますという通知がくる。

閉鎖されたくなければ,3月31日までに一記事を投稿すればよい。

そんなシステムにすれば,今度の「棚卸し」を持ってこのブログを卒業します・・・という恰好のタイミングが提供される。

それに「放置ブログ」撤去には,効果を発揮するメリットがある。


その2 「花道退場システム」

ランキングのトップ3に入ったら,ブログ閉鎖となる。

つまり,人気絶頂で止める。

まぁランキング上位者に対するヤッカミ半分やねんけど・・・・・

たとえば「しのゼミ」がトップ3になったら(ありえんけど),その時点で閉鎖決定。

念願のトップ3ランクインという勲章?とともにブログ閉鎖なので,格好はつく。

自分やったら,こんなやめ方がええなぁ。

これはある意味,生き方の美学に通じる問題かもしれんけど。

もちろん「再チャレンジ」は妨げられないので,また続けたい場合は「しのゼミ2」などを始めればよい。


その3 「訃報システム」

閉鎖になったブログ名が「ブログ訃報サイト」にしばらく公開される。

そうすれば,たとえ一時期ではあっても頑張って投稿した思い出のブログが弔いをしてもらえる。

ブロガーにとっても,精神的な区切りがつくという癒されるシステム。

希望によって,そのブログの歴史などを添付してもよいことにする。

たとえば「『しのゼミ』○月○日をもって閉鎖(シノによるバカバカしいながらも,本人にはストレス発散になってたらしいブログ)」とか。

お悔やみコメントを受け付けるシステムにしたら,ちょっとは人気出るかもしれん。





まぁやめたい時にやめればええねんけど・・・・・