手帳を失くしてわかったこと | 『しのゼミ』

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日常で出会った「気付き・笑い・学び」を綴っています

▼手帳がないし記憶もない

この週末から大事な手帳がみつからない。

いつどこで失くしたのかわからない。

先週末の食事で一杯やる前にメモしていた記憶が最後。

ということは,食事後の帰宅途中に落としたか・・・どっかに置いといたか・・・。

さしあたっては,今週の予定だが。

確か,会議やアポはなかったように思うけど・・・・・自信はない。



▼赤裸々な内容です

自分は手帳を胸ポケットに入れて,すぐに取りだせるようにしている。

手帳に書き込まれているのは細々とした予定。

その他には,病院での会議内容や電話や会話のメモやブログ下書きや自分の目標など。

こんなふうだとメモ魔のような印象を与えるが,実はメモはけっこう苦手。

聞きながら書くことが要領よく出来ないタイプ。

なので,メモがうまくできるように今まさに練習中といったところか。

内容としては,読まれたらけっこう恥ずかしいものもある。

たとえばブログに書こうと思っている会話内容など。

殴り書きなので,多分読めんと願うのみである。



▼法的問題はございません

ちなみに,落とした手帳には重大な個人情報は含まれていない。

電話のメモと言っても,診断の催促や結果の問い合わせなど,病理ではよくありがちな内容が多い。

たとえば「7/15○○さん生検08-1234,△△医師より催促」てな感じ。

患者さんの名前は書いてあるが,個人の特定ができない様に名字のみにしてある。

仕事柄,個人情報の扱いにはメッチャ気を使っているというか,使わざるを得ん。

すべては「個人情報保護法」のせいと言おうか,おかげと言おうか。

それにしても,万が一にも学生のテスト結果や患者さんの医療情報などが含まれていたらと想像すると,ゾッとする。



▼見つかっても問題です

「これ,ちゃうの?」と妻に手渡された手帳。

「あ~コレコレ,どこにあったん?」

「玄関の靴箱の中」

先週末に酔って帰宅した時に,手帳を靴箱に入れたらしい。

どうも最近は,酔っ払った時の行動が理解できんっちゅうか。

「ところで・・・」と気になって訊く。

「えっ?」

「中身,読んでないやろな?」

「はっ?」

「読んどらんナ!」

「読んどらんことにしとくわ」

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たとえ落としものが帰ってきても,気が休まることはない。