『愛』 | おぼろ月

おぼろ月

気ままに、気まぐれに…
その時々の思いを綴ります。

『愛』

相手の全てを受け入れ、見返りを求めず、命をかけて思うこと。


そんな風に言ったら、「重い」と感じるかもしれない。


親が子を思うのは『親子愛』

夫が妻を、妻が夫を思うのは『夫婦愛』

師匠が弟子を思うのは『師弟愛』


そこには、見返りを求めず相手の「今」と「将来」を思う気持ちで溢れてる。

だからこそ、時には厳しく対峙するときもあるだろう。



そんな『愛』を持ちたい。


情に流され、

心の片隅に違和感を感じながら

相手に合わせてしまうのではなく、

わたしの「思い」をきちんと伝えることのできる

そんな『愛』を持ちたい。