『愛』
相手の全てを受け入れ、見返りを求めず、命をかけて思うこと。
そんな風に言ったら、「重い」と感じるかもしれない。
親が子を思うのは『親子愛』
夫が妻を、妻が夫を思うのは『夫婦愛』
師匠が弟子を思うのは『師弟愛』
そこには、見返りを求めず相手の「今」と「将来」を思う気持ちで溢れてる。
だからこそ、時には厳しく対峙するときもあるだろう。
そんな『愛』を持ちたい。
情に流され、
心の片隅に違和感を感じながら
相手に合わせてしまうのではなく、
わたしの「思い」をきちんと伝えることのできる
そんな『愛』を持ちたい。