老師から伝授された極意をさまざまな角度から中国茶、中国茶器、紫砂茶壺の魅力を綴っています。茶葉を通じて五感を開き心を朗かに、そしてもっとより身近に伝統的な古式中国茶に親しんでいただけたらと思います。
皆さん、こんにちは。心恩茶苑 です。お茶を口に含み喉を通っていくように韻 が躰に沁み渡る岩茶の美味しさが増す季節になってきましたね
皆さん、こんにちは。心恩茶苑 です。近くまで来たついでに休憩時間を利用して人形町ぶらり散歩この街は10年以上前になりますが、ちょこちょこ来ていた懐かしの街です。老舗のお店は変わりなく営業していて、人形町に来ると必ず、たい焼き、どら焼き、今半のお惣菜は家族へのお土産に買ってましたたい焼き屋さんは変わらず人が並んでいてお店の前は食べている人たちで平日の時間帯でも賑わっていました。時間がおまりなかったので、お惣菜だけ。たい焼きは来週のお楽しみにしよう(๑˃̵ᴗ˂̵)
朝、目覚めたら、、、躰の感覚がガラリと変わっている頭がクリアで、とにかく全身が軽い唯識の交代がされているこれからやることを伝えられたそして、それらは成し遂げられると、何の不安も心配もなく、この自信は何だろう 笑朝の茶事をしよう。今朝は緑茶と青茶を淹れよう(*´꒳`*)
一つのステージが終わりました。私には知りたい事がありとある場所で働いておりました。当初は数ヶ月の予定でしたが、とある人と出逢ったことで気付けば約一年の時が流れてしまい。けれど、とある人の言葉が私の背中を押して、そして推してくれて私のココロが動き、現実が動き出しました。大きな変化の時は体調も崩れるようで、立っているのも辛くて、動けなくなり何十年ぶりにダウンしてしまいました。 今では、良い思い出です!そして、キッカケをくれたとある方とのご縁はこれから展開がありそうで、、 それは、また書く事にして。この一年で出会ってくれた方々に、このら一年の事象や想いに感謝しそれらを手放して、今は全てに感謝が溢れています?ありがとう(^-^)ノ明日からはインターバルなしで次のステージの開幕です!
こんにちは。心恩茶苑 です。何かが 終わりを迎えると言うことは何かが 新たに始まると言うことこ学びを終えるとstep upの為に環境が変わります。縁のある人との ご縁は深まりそうでない方とは自然と離れていくご縁のある人とは、どのような縁になるのかそして、これから出会っていく新たな縁もどのような 展開 になっていくのか、ドキドキとワクワクとちょっぴり未知へ不安が相まって楽しみです。こんなにも楽しいと思えるのは私がサロン開業させた時以来かな。なによりも私が待ち望んでいた中国茶葉や紫砂壺たちを紹介して行けることが 本当に嬉しくありがたい事です。私を支持して下さる皆さま、茶苑を始めるにあたり茶葉のテイスティングやアドバイスなどあらゆる面で支えて下さる縁にココロから感謝しております愛と感謝を込めて💕
こんばんは。心恩茶苑 です。全ては 予定調和 なのだと、物事の事象は成るべくして成るのだと今は ただ ただ 目の前の事象を静観しております。数年前に 師 から頂いたメッセージの中に川添いの木にとまっている鳥が川の流れを観ていると言う事が書いてあり当時の私は言葉通りに受け取ってあまりよく意味がわかりませんでした。そして、ナニモノニモ 掴まらない。この言葉も頂いた。その2つの言葉が意味するモノがようやく繋がり腑に落ちました。すると、風に吹かれて砂の城がサラサラと消えていくようにマインドと言う名のホログラムが散っていくとても清々しい山に呼ばれる、、来週はリセットしに、山へ行こう!
こんにちは。心恩茶苑 です。紫砂茶壺
安吉白茶は白茶と名がついている中国緑茶です。一芯二葉をメインに味わいは豆香と後から緑茶ならではの甘味が感じられ、中には白茶の香りと甘味が交互に広がりを見せる茶葉もあります。水色は優しく透明感がありしっかりとした味わいで渋みや苦味はあまり感じられません。
上品で優雅なひと時
皆さん、こんにちは。心恩茶苑 です。今日は ちょっと贅沢に 汉中仙毫 を淹れました。茶葉は柔らかく湯は明るく毫が美しく旨みと濃厚な甘味が溢れてる仙豪 とは 仙人の髭 だとか煎を重ねても口に広がる上品な甘みは 茶葉の質の良さが伝わってきます。
相手を想う気持ちは伝わる互いに 相手を想いながら互いに ほんの少しの勇気で相手を想う気持ちは通じ合う互いの予定を合わせて次の約束をするこのありふれた ちょっとしたやり取りが 不安から安心感に変わる互いの状況を理解し合い相手を想う 次の約束が、こんなにもあたたかい気持ちになり心強く居られるだなんてはじめてかもしれませんしみじみと 心からこの気持ちを大事にしたいとそして この関係も育みたい
皆さん、こんにちは。心恩茶苑 です。今日は紅茶のお話を。心恩茶苑で取扱う茶木たちはほとんどが樹齢三百年以上の歳月を重ねています。中には1000年を超えている古樹紅茶もあります。私のお気に入りの古樹紅茶は樹齢1100年の金芽紅茶です。古樹茶というと一般的には深い味わいなのですが、この古樹たちは深い味わいに深い透明感も感じられて味や香りの層が八方に広がりあらゆる層に浸透し続ける感覚がします。浸透した各層から更に膨らむように広がっていくので古樹紅茶の味わいは一言で言うと深い味わいなのですが、無限に広がる芳醇な味わいです。私の場合は最初の数回は上手く淹れられず淹れ方のコツを掴むまで少々かかりましたがこれも古樹茶の楽しみ方の一つかもしれません今ではすっかり古樹茶たちとは楽しい時間を過ごしています。