Q. 膀胱炎になってしまい、クラビットとセルベックスを服用しています。抗生剤を飲むとカンジタになりやすいのでビオフェルミンRとミヤBMを一緒に服用してもいいでしょうか。
A. 抗生剤と胃腸薬の飲み合わせは、全く問題ありません。正常の処方です。
Q. 最近異様に眠いんです。たしか9月二週目とかくらいからだと思うのですが、寝ても眠いんです。頭がぼーっとしてしまいます。通勤に車を使ってるんですが、通勤途中も頭がぼーっとしてしまい、フリスクなどすかっとするものをかみながら通勤しています。日中は朝や夕方~夜にかけてよりはすっきりしています。このあいだ一回だけ突然強い眠気がおそいましたが、活動は続けられました。その日は低気圧がきてるとかなんとかで、皆眠かったようですが…。血圧は低め(上は98とかで100はいきません)生理不順食生活が片寄ってるのかな…?とおもいます。夜にがつっと食べてしまいます。また最近新しい職場での仕事なので、なれてないからなのかな、ともおもいますが、ほんと眠くてぼーっとするんで困ります。でも動けるので、完璧に眠気に支配はされてません。このあいだ受けた健康診断では異常はありませんでした。ひさびさに貧血がでなかったので、健康にはなってるのかなと。冷え性はありません。こんなときは養命酒やサプリメントなどとったほうがいいのでしょうか?眠気で病院というのも大げさですかね?
A. 気候の変化や新しい職場でのストレスから(自律神経失調症とはいかなくても)自律神経が狂ってしまっているのかもしれませんね健康診断では、どうしても精神的なことはわかりませんからね?夕飯の食事は、最低でも寝る3時間前には終了しておかれるほうがよいかと思います体を寝た状態にしても、消化するのに脳や内臓は動いていますので、本当の意味で寝たことにはならないからですどうしても遅い時間になるようならば、なるべき消化の良いものを食べてください肉は止めたほうがよいですね参考本態性型自律神経失調症生まれつき自律神経の調整機能が乱れやすい体質の人、低血圧や虚弱体質、または立ちくらみをしやすい人などに見られるタイプです。体力に自信のない人も、自律神経に変調をきたすことが多いといえます。心身症型自律神経失調症自律神経失調症の約半数がこのタイプです。日常生活のストレスが原因のため、症状のあらわれ方も程度もさまざまです。喜怒哀楽の感情や疲労などのストレスを無理に抑えることにより、自律神経に変調をきたします。そのほか、過眠症という睡眠障害もあります(日中に眠気がないので、この可能性は薄いと思いますが)お車で通勤をされているということですから、ご自分のためにも(万が一の事故で)被害者をださないという自己防衛のためにも一度神経科か心療内科を受診をされてもよいかと思いますよ?少しでも参考になりましたら幸いです
Q. 肩の関節がいたいので整形外科医の勧めでヒアルロン酸の注射を打っています。ところが注射を打つ場所ですがお医者さんの注射の打つ場所は痛い箇所より数センチ違う所です。必ずしも痛い場所とは違うのでしょうか?
A. 関節注射の目標は、関節包という関節の中の液溜まりです。そこにヒアルロン酸を補充することで関節の動きをよくするのが目的の注射になります。具体的に痛い場所自体に打っているわけではなく、痛みの原因になっている関節の関節包に打っているのです。ですから、目的の関節包にさえ入ればよいので、基本的に神経・血管など避け安全なルートからアプローチします。だから、痛い場所と注射を入れる場所がずれるのは至極当然のことです。
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