先週から稲刈りスタート。

 

刈り始めて10分でコンバインの故障・・・。

どうやら去年、稲が倒伏して何度も詰まらせたので、その影響だったみたい。

 

去年、これでもかってくらいコンバインのトラブルにあい、正直うんざり。

 

というか、そもそもコンバインの乗ることがいまいち好きではない。

コンバインは決して安定している乗り物ではないので、田んぼに出入りする時の傾斜などにとても神経使います。

コンバインが横転してその下敷きになった、という事故は毎年チラホラ。

 

 

また壊れるかもー

怖いなぁー

 

 

という思考が頭に浮かんで、稲刈り前は実は少し憂鬱。

 

 

 

この話とはリンクしてなかったけど。。。

 

来年借りる予定の田んぼは天日干しで乾燥したいと思ってて、そこは今年の田んぼとは場所が離れててコンバインを持ち込んでの脱穀ができないので中古ハーベスタを探してたところ、程度のよさげなものが格安でヤフオクで買えた!

 

 

 

この前使ってみたところ・・・いい!なにか楽しい!

 

 

作業性とか置いといて、

 

 

手で藁を持った時の藁の匂いに癒される~

脱穀作業には人手が必要 → 人が集まる

 

僕はお米作りの良さ?特徴?は「人が集う」ことだと思ってる。

コンバインを使わないと、うるさい音もせず、皆で作業して場が和んで整う感じ。

 

コンバインは効率的だけど、一人でも作業できちゃうので楽しくない。

コンバインの稲刈りは慌ただしい。作業の特徴から時間勝負のところがあるのです。

新品買うと高級車並みの値段。

中古を買ったら構造が複雑で、自分でメンテナンスするには相当の経験とスキルが必要。


 

機械化しすぎると、僕的には米作りの良さが薄れていまうのです。

 

この点に改めて氣づいたなぁ。

 

 

 

来年は経営を安定化しつつ、もっともっと自分の楽しいことへ進んでいきたいと思う。

 

 

・人を集めて、機械に頼りすぎない米作りをしたい! → 田んぼのオーナー制度するかなぁ。

・米作りを自分でしたい人をもっとサポートしたい! バインダー、ハーベスタがあるので、出張して作業のお手伝いもできる!

・機械をしっかり使う田んぼはより効率的に!田んぼの改良・選別にこだわる! 

 

 

来年の米作りはこんな指針。今のところ。

 

さてなるべく早く稲刈りを終わらせて、来年に向けて動きますか!