今年はチェーン除草で一定の効果が出たが、コナギも挽回してきた。
除草方法ばかりでなくコナギの発芽を抑える方策も考えば。
コナギは酸欠の状態で発芽が促進されるの周知の通り。
酸欠状態は藁の未分解によるガス湧きで起こりやすい。
藁を分解させるには?
微生物
通気性
温度
これらの条件を揃えてやる必要がある。
今の、なんとなく耕耘してる作業では、間違いなく改善しない。
微生物、、、田んぼでは稲の根に最も存在すると思われる。
が、耕耘しちゃうと微生物の住処を減らしちゃうはめに?
微生物資材の投入も?米ぬかは自前で一定量を確保できないので使用できない。
通気性、、、籾殻を投入すれば通気性が良くなると思われるが、これも量を確保できない。
木村式のゴロゴロした土で耕耘する方法もあるが、それだと田植え後のチェーン除草が効かなくなる。
温度、、、気温の高い方が間違いなく分解されるわけで、そうするとやはり稲刈り後、藁が乾燥したら速やかに耕耘か。
うむ・・・考えるとそのあたりに転がってる情報にいきつくだけになりそう。
きっとヒントは身近なとこに転がってるはず。
田んぼみながらもっと感じよう。

