今年のイセヒカリの収量は、反当3.5俵でした。
去年は同じ田んぼで、にこまるで6俵くらい、
一昨年はヒノヒカリで4俵半。
イセヒカリって収量が良い品種なので、それを加味するとこれはもう大減収です。
条間60センチで植えた田んぼの方は致し方なし。
というか、種取り&実験目的だったので、この田んぼで収量は期待していませんでした。
問題は普通に植えた田んぼ。
草に完全敗北。。で、条間60センチの方と同じくらいの収量になった^^;
減収となった原因としてもう一つ。
田植え機にチェーン除草器を付けて引っ張る予定だったので、田植え機がUターンする箇所は植え付けしてませんでした。
たぶんこのスペースが5畝近くあったのではないかな。
今考えればここまでスペース確保する必要なかった(笑)
というか、除草器の制作が遅れてチェーン除草自体が出来なかったんですけど^^;
来年はですね、まずは条間30センチで植えます^^;
種取り用のスペースは60センチ前後でいきますが、基本30センチです。
そして、隅々まで植えます(笑)
今年みたいに遊ばせないようにします。
まぁ、あとは草対策として、稲わらの分解促進。
分解が遅れると湛水後にガス湧いて、土中の酸素不足でコナギがわんさか発芽してきますので。
分解を早くさせるために、今年は冬期湛水は実施しません。(湛水は田植え前1~2ヶ月くらいから実施予定)そして冬期湛水しない代わりに、トラクターで何度か耕耘して、土中に酸素を送り込み、微生物の活動を活発にします。
同じく草対策として、田植え前の代掻きを工夫。
田植え前に極浅の代掻きをすることで、草の種を浮かして、流します。
ただ流すには南風が必須という条件があり(笑)
タイミングが重要です。
今年は草が大繁殖しましたが、これは失敗というかほとんどが家庭の事情で時間取れなかったことによる準備不足からくるものだったので、来年は今年ほど苦労しない予定^^;
さて、今週末は最初の耕耘をします。
それまでにトラクターが治りますように。頼みます、ク〇タさん^^;
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