夕方、田んぼにきてびっくり。


アオミドロがびっしり生えてます。




昨日もこの田んぼに除草のためにはいったんですが、点々とあっただけ。
急に真夏になったような天気が2、3日続いてるとはいえ、ここまで増えるとは(笑)


手を突っ込むと、、、


水面近くは暖かいけど、底がかなり冷たい。
もしかして底の冷たさが、小さいコナギの生育を抑えたりしてくれるのでしょうか。
遮光もできるし、稲さえ大きくてしっかりしていれば、アオミドロは心強い味方かもしれません^^

この田んぼ、隣の田んぼより随分とアオミドロが多いですが、代掻きした時にかなり多くのイトミミズを目撃しています。
イトミミズの糞などから出来た養分が影響してるのでしょうかね。


この田んぼはいいんですが、隣の田んぼにアオミドロが大繁殖した場合がちょっと困ります。
コナギがかなり生えているので、株間メインで除草しないといけないのですが、アオミドロあるとコナギが見えない^^;

こんな場合、皆さんどうしてますか?

闇雲に除草機(八反どり)掛けるのもいいけど、そうなるとコナギ少ない場所も掛けないといけないんでちょっと面倒です^^;


こうやってみると、アオミドロに覆われた田んぼも絵になります(笑)






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