たまに見るサイトにこんなこと書いてた。


施肥農法でも、旬に作れば自然の働きにより比較的、病虫害は少なくなります。しかし施肥は人の思いであり、自然の意思ではありません。そのため自然の意思に反している分だけ差し引かれて受け取ることになります。
差し引き分を農薬や隔離などで強引に奪い取ったとしても、それは見かけ上だけのこと。差し引き分は虫(菌)の取り分。食べた人から虫の取り分はキッチリ差し引かれます。引かれるものは「」です。

結果的に、殺した虫の命の分だけ人の命が差し引かれ、命には命をもって償わされます。殺すのは自由ですがそのツケは払わなければなりません。命は人も虫も等価です



なるほど、極論かもしれないけど、書いてることには納得。

と共に身の引き締まる思いがしました。

自分は今後、「循環農法」という方法で野菜作りをし、堆肥を施します。
うまくいかず虫を呼び寄せることもあろうかと思うけど、今日読んだ部分を肝に銘じて取り組みます。


今年1年、自然から学び、それを農業に活かす力を上げていきたい。


明日は待ちに待った週末農!!!




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