夕食はホテルで食べることが多い。

と言っても、ホテルに飲食店はなく、電車から降りてその駅の中・周辺で惣菜などを買って帰ります。
駅の構内など歩くと美味しそうなパンやお菓子がたくさん。
値段も高いものばかりでなく、お手頃なものもある。
ホント、目移りしてしまう。


でもね、何かすっごい違和感覚えます。
食べたいものがちょっと歩いただけで、お金を出せばほとんど食べられる・・・。



素敵だなと思う日本語に

「いただきます」

があります。
本来は自然の恵をいただくという感謝の気持ちがこもった言葉のはず。

こんな街中で、本当に感謝の気持ちで食事のできる人がどれだけいるのでしょうか。
批判してるのではありませんよ。

このような社会が当たり前になってることに危機感を覚えるのです。


私は有り難くも、田舎で大自然に抱かれて、自然に感謝しながら農業ができる立場にあります。
でも再び都会に出て、何でも金で買う生活を選ぶことも場合によっては可能です。

でもね、田舎での生活にこだわります。
都会に住む人達と、対極にあるような生活する人が、今の社会に絶対必要です。
逆に自給自足でお金のかからない生活をもっと追求してやる。
踏ん張らなきゃ。



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