赤峰さんの本「循環農法」をざっくり読み終えました。

一番気になった豚ふんの抗生物質については、特に言及されていませんでした。
むむむ。。。


取り敢えず自分なりにまとめてみるとするか。

以前にも書きましたが、循環農法は立派な自然農法の一つとは思いますが、その方法を一言であらわすと、


「土から生まれたもの(草)を発酵熟成させ、土にしてから、田畑(土)に返す方法で土作りをし、旬の作物をできるだけ、自然の農法で育てる」


となります。
なので雑草は外に捨てるのではなく、草が伸びきってから畑にすき込む(以前の記事で認識違いしていました)手法。

また畑で採れた野菜を食べた人糞を、完熟させて畑に還すのは一番いい、とされていますが、現実はなかなか難しく、成分の似ている豚糞を代わりに使用しています。


思うに、そもそも人糞を入れるのが一番、と言ってる時点で抗生物質に関しては気にしていないと思われいます。
気にしていない根拠を知りたく、ネットで調べてみると、、、「未完熟な堆肥では抗生物質が残留する」との記述も見受けられることから、もしかして完熟堆肥では残留しないかもしれません。

抗生物質を使用していない豚ふんを使用されている可能性もありますが、抗生物質を使用しない養豚は極めて難しいようなので、その可能性は低いでしょう。


今の時点で言えるのは、、、
・豚ふんに含まれる抗生物質のついては自分の中で未解決
・抗生物質の件を差し引いても、循環農法には自然環境にとって大きなメリットがあるかも

ってことかな。
明日、図書館に行って本を借りてきて勉強しようと思います。



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