昨日、久しぶりに都会へ行って来ました。


大学院時代に所属していた医局の同窓会。


都内にあるホテルで行われるとのことで


仕事終わりで向かいました。




今回は修士の先輩も発表されるとのことで


懐かしいなーって思いながら聞いてました。


スライドに使うマウスの絵とか


実験系を表すスライドの作り方とか


免疫系の用語とか・・・




あまりにも久しぶりすぎて


MDCって何だっけ?


IL-4の働きは?


DCって・・・樹状細胞だ!!みたいな感じで


思い出しながら聞く感じ。


前は、すんなり出てきたのになーと・・・




発表が終わったら、懇親会。


医局内の序列とかいろんな力関係とか


政治的なお話とか色々と・・・


皆様が票を集めてくださったおかげで


当選することが出来ました!みたいな


あとは、厚生労働省の役人がどうとか・・・




黒いのか、グレーなのか?みたいな


お話がちょいちょい聞こえてきました(笑)




まぁ、修士生は毎回安いお金でホテルのご飯が食べられる!!


って感じで、飲食メインなんですけどね。




医師が既得権益を守ろうとすれば医療崩壊を招くし


医療崩壊を食い止めるには


医師自身の意識改革が必要なんじゃないかなーと


感じた1日でした。

さっきまで、おねぇちゃんと電話してました。

そしたら、おばあちゃんの容態が思ったより良くないようで・・・


検査入院していたはずが、胸水を抜くことになり

そこからがん細胞が見つかり・・・

原発がどこかとか、転移の全容はわかってないけど

年を越せるか越せないかだとのこと。


家族会議の結果、

無理な処置はせず、疼痛管理をしながら

長年過ごした家でゆっくり最期を過ごしてもらおうと

いうことで、結論が出たようです。


喪服持ってないから買いに行かなきゃと

一応会社にも上げとかないとなーと・・・

今の店舗は二人薬剤師の店舗だから

この忙しい時期にいきなり休みます!は迷惑かけるだろうし・・・


ちなみに、あまり疑問に思うことないかもしれませんが

友達に以前聞かれたことがある質問

「お寺の家の人は、お葬式どうするの?」と。


うちの実家はお寺で、お父さんが住職です。

つまり、この場合お父さんは

喪主でもあり、お寺の住職でもあることになります。


結論としては、お父さんは喪主の位置に座り

他のお寺からお坊さんを呼んで、お経を唱えてもらいます。

なので、お寺の人の葬儀は、基本平日になります。

休日は、来てもらうお坊さんも

自分のお寺の葬儀が入りやすいので・・・という配慮です。



おじいちゃんが亡くなってから3年。

元気だったはずのおばあちゃんも・・・と思うと悲しいですが

最期はゆっくりと過ごして欲しいと思います。

早めに実家にも顔見せにいかないと。

今日も午前中お仕事でした。

なぜか患者の数が急上昇で、

今日だけでいつもの土曜日の倍の患者数・・・汗

終わったときには調剤室は凄い有様あせる

薬のハコは空き箱も中途半端なものも出しっぱなし。

シロップの空瓶も散乱してました・・・

それを片付けて、薬歴書いて業務終了クラッカー


今日は、この薬歴の話。

みなさんが薬局に行ったときに

薬剤師が必死に書き物をしていたり

PCに打ち込みをしているのを見たことがあると思います。

これは「薬歴」というものを書いています。


この薬歴は書くことが義務付けられており

処方箋1枚に対して必ず書かなければなりません。

そのため、この薬歴を書くために

薬剤師は色々な情報を患者さんから聞きだそうとします。


薬剤師向けの書籍にも

・患者インタビューの方法

・薬歴の書き方

といったような書籍があり、売れているようです。


ただ、私はこの方法に疑問を持っています。

薬剤師本来の仕事は、薬剤の適正使用の推進であって

薬歴を書くことではないはずです!!



患者さんの立場に立って考えてみれば、

つらくて病院を受診して、

薬局でも医師と同じ事を聞かれ・・・

早く帰りたいから急いでくれと思って当然ではないでしょうか?


幸い、私が勤務している薬局は私と同じ考えで

お待たせ時間は出来る限り少なく!

薬歴は本当に必要なことだけ書いてあればいい!

服薬指導も、基本は最低限伝えなければならないことだけを!

という方針で業務をしています。

そのかわり、患者さんからの質問があれば

わかりやすく丁寧に説明をします。

実際、患者さんから

「こんなに早いのねー」と言われたこともあります。


これが、私が考えるお客様視点に立った薬局です。

賛否両論あるかもしれませんが

この視点を忘れなければ

これから先もうちの薬局は生き残っていけるのでは・・・

と思っています。