今「一週間で会社が変わる!採用の教科書」という

本を読んでいます。


もともと、人材紹介会社で営業をしていた私は

いつかは薬局の採用・人事をしたいと思っています。


この本には、中小企業が採用をする際に

するべきこと・やってはいけないことが書かれていて

「うんうん」と思うことがたくさんあります。


その中に「社員を辞めさせないためには」というのがあります。

辞めない社員=辞められない社員であり

優秀な辞めない社員は存在しないとのことです。

では、退職を防ぐにはどうしたら良いか?


「辞めたくない会社を作ること」です!!


辞めたくない会社とは、従業員満足度の高い会社であり

経営陣が従業員満足度を意識している会社は

離職率が低いというのです。


そんなことを読んでいたら

今の薬局でも「従業員満足度」を調査しますという

メールが届きました。

正直、どんな風の吹き回し?と思いました。


今の社長が本気で従業員満足度を上げていこうと

考えるとは思えなかったからです。


ただ現在、退職者が多く、採用も満足に出来ていないため

従業員不足が新店舗の出店にブレーキをかけていることは

平社員の私の目にも明らかなことでした。


これがきっかけかどうかはわからないですが

きっと「調査」して満足なんだろうと思います。

それを分析して、満足度を上げるための改善をしようとは

思わないんでしょう。



結局、中小企業は

社長が本気でかわろうとしない限り

ダメなんですかね・・・

数年前、ちょっとの期間だけ

ある大企業の研究所で研究をさせてもらっていたことがあります。


その時に、そこの研究員から

「結婚するなら薬剤師が一番だよね!!」と言われたことがあります。

しかも、「合コン組んで」と・・・(実現はしませんでしたが)


彼曰く、薬剤師は

1.それなりの勤務時間でそれなりの給与をもらってくる

   (ほぼ定時で家に帰ってきてくれる)

2.一度パートになっても、正社員に戻りやすい

3.全国転勤について来れる

だそうです。


その時は、あんまり深く考えていなかったのですが

今考えると、確かにそうだよなーと・・・



実際、私も彼の転勤にくっついて転居しましたし

残業が全くないとは言いませんが

営業していた時より、はるかに少ないです。

そのため、夜もゆっくりしっかりご飯作れるし

掃除も洗濯もきちんと出来ていますニコニコ


それで、同年代の女性より

多目の給与もらってるんですから

結婚相手としてはかなり良いほうですよね。


ミクシィの「高収入の男性は・・・」という記事を読みながら

そんなことを思い出していました。

私は、趣味は?と聞かれたら「書道」と答えています(^-^)/

4歳のときから通い始め

時々受験のために休んだりしつつも最近まで続けてきました。


何で過去形かというと、先生の考え方についていけなくなったからですしょぼん


書道という世界独特のものだと思うのですが

師匠について、免状に何十万という金額を払い

息のかかった展覧会で賞を取って出世していくという・・・


私が4歳のときから23歳まで習っていた先生は

自分の書道家としての大成よりも

人に教えるのが好きな先生でした音譜

そのため、学校で忙しくて夜遅くなっても教室を開けてくれましたし

テスト期間だけお休みとか、半分だけ通うとか

その時のライフスタイルに合った通い方を相談出来ました。


ただ、その後に通った先生は

とにかく自分の書道家としての大成が一番で

そのための費用稼ぎとして教室を開いていましたむっ


なので、仕事が忙しくて繁忙期だけ休みたいと言っても

家で書いて持ってくれば良いとか

作品展をするからその費用数万を負担してくださいとか

とにかく「金!」「金!」「金!」って感じでした汗


普通の感覚を持っていれば

作品展代として数万を請求したならば

その内訳とか、明細とかを開示するべきだと思うんです!!

会場費用がいくらかかったのか分かりませんが

正直、全員からこんな金額集めるほどお金かかってるか?と

思ってしまうほどの雰囲気だったんです・・・


挙句の果てに、自分の書のキーホルダーやTシャツなどを

生徒に売りつける始末。

これも値段がちょっと信じられない価格でした叫び


さすがにこのグッツ販売をきっかけに

もうこの先生にはついていけないと思いやめました。


所属している書道会とか作風とかは選んで入りましたが

さすがに先生の性格まではわからず

教室選びに失敗したなぁーと反省。

まだ新しい先生は見つかっていませんが

今度はもっと慎重に選びたいと思いますあせる