私的、仕事できる人、No.2
近くのコンビニで飲み物を買う時、
レジカウンターに、妖怪発見。

できる人は、私の視線を見逃さなかった。
私は買い物をする時ほとんど
店員さんと目を合わせません。
でも、ササッとこのチョコを私の前に。
「妖怪ウオッチ、新商品です」の言葉。
ぬかりない。
私の気持ちを
私の視線から読み取った、できる人。
思わず、私、視線をあげる。
にっこり


笑顔。思わず買ってしまった。
保育はサービス業じゃなく、
福祉の仕事。
でもコミュニケーションが
苦手な保護者さんが、
ふと、視線をあげるように
視線の先を感じながら、
心に届く言葉をなげかける。
自分なりに噛み砕き、
明日から実践。