▼12月31日更新「ドラクエウォーク日記 Vol.35」正月準備
【関連記事】iOS/Android「ドラゴンクエスト・ウォーク」は「ポケGO」を超えるか
【関連記事】iOS/Android「ドラクエウォーク日記」シリーズ
クリスマスも終わったのでクリスマスの衣装を脱ぎ
獅子舞の格好に着替えて、自室も正月仕様に模様替え完了。
正月イベントは比較的難易度が低めで
「かいしん亭」もあっさりレベルMAXまで持っていけた。
最初は「かいしん亭」をどうやってレベルアップさせるのか
やり方がわからず、フィールド画面のイベントの項目からいくと
つい最近になって気づいた。
今回の強敵ザコはどれも勝ちやすく心のドロップ確率も高いが
その分性能は全く使い物にならないレベルでSランクでも有り難みは薄い。
どうもこのゲームは細部のチェックやバランス取りが下手なようだ。
少し遊べば気づく程度の粗をずっと放置していることが多い。
来年はもう少しテストをしてからイベントを開始して欲しい。
書聖装備ふくびきは、最初は引く気がなかったのに
友人がいきなり装備を引き当てたと自慢気に見せびらかしてきたので
貯めていた補助券を使って10連だけ回してみたら
なんと金箱すらひとつも出ない総ハズレだった。
大晦日や元旦ぐらいはサービスするのではとの甘い期待は
見事に打ち砕かれ、気分悪く年を越すことになってしまった。
くそぅ。
▼1月06日更新「ドラクエウォーク日記 Vol.36」しょっぱい新年
クリスマスからお正月までのイベントも一息ついたところで
「新春初夢ふくびき」なるものが登場した。
これまでの限定武器が入ったもので、
30連引いただけで★5の確定がもらえる特製スタンプ付き。
こういうのが来るまではとひたすら貯めたジュエルが55,000を超えていたので
清水から飛び降りるつもりで9,000ジェムを使って30連を引いた。
30連の結果は、虹箱が合計で4個、金箱が合計8個、残りはブタ。
虹箱のうち新規だったのは「ひかりのタクト」のみで、
残りは斬鉄丸が2個とルーンバックラー1個。どちらもダブり。
「ひかりのタクト」はずっと欲しかったので嬉しい。
戦闘終了時にMPが10回復し、スキルにザオラルを持っているため
僧侶がぐんと性能アップしたように感じる。
ただ、9,000ジェムも使う価値があったのかは判断が難しい。
残り46,000ジェムをどう使うか、もう少し考えたい。
イベント「伝説のおせちを探して」は上級まで全てクリア。
「かいしん亭」の交換アイテムも、金獅子シリーズを全身1セット揃え、
称号や家具類は全て交換し終わったので残りの書や強化石はスルーでも良いか。
主人公のレベルは53、冒険者ランクは46となかなか上がらなくなってきた。
散々苦労してあげてもパラメータの4つ5つが+1されれば良い方で
+2などほとんど出ないし、運が悪いとほとんど上がらないことも。
おかげでレベル上げにはすっかり興味がなくなった。
上級クラスのモンスターの心やランクの高い心珠の生成に力を入れない限り
今後プレーヤーを強化する手段がなくなってしまいそうで心配。
私より少しだけ先をいっていたはずの知人が
気がつけば冒険者ランク50になっていて、
一体どんな遊び方をしたらあそこまで上がるんだろうと不思議でならない。
サービス開始から150万歩以上歩き、お出かけレベルも私の方が高いというのに。
▼1月09日更新「ドラクエウォーク日記 Vol.37」なら出るな

昨日のアップデートで
オートの状態でメタルスライムと遭遇した際の
戦い方がメタル系の性質を踏まえたものに変更になったらしい のだが
本日昼間に遭遇したはぐれメタルは
珍しく「かくてい!」マークが付いて
テンションが上がったのもつかの間、あっさり逃走した。
逃げ足が速いのは仕方ないとはいえ、確定がついた時ぐらいは
そのまま倒させてもらえないだろうか。
確定つきのはぐれメタルにはゲーム開始から
まだ2回しか遭遇したことがなく、2回とも逃げられたとなると
「ならいっそ出るな」と思ってしまう。
▼1月16日更新「ドラクエウォーク日記 Vol.38」補助券でも出ました

メタル祭りが開催され、至るところにメタル系のスライムが出現中。
今回のイベントの肝は
・逃げられても逃げられた回数に応じたアイテムがもらえる
・上級職の実装を今月末に控えての経験値稼ぎ推奨
の2点に絞られるだろう。
逃げ足が速く、折角の週末イベントもほとんど活かせないまま
終わることも多いメタル系の討伐がストレスにならないよう
運営もそれなりに気を遣っているように感じる。
メタルスライムを発見するレーダーは
1日あたりの使用回数が決まっていることは惜しいが、
逃げられた場合は減ることがなく、あくまでも1匹倒すごとに
カウントされる仕組みになっていて理不尽さが少ない。
これがもし発見しただけで減るようならユーザーからクレーム殺到だったろう。
そして、補助券100枚で引いた10連ガチャでメタルウィングを入手。
メタル系に対して必ず2〜4あたりのダメージを与えてくれる上に
武器属性がブーメランなので複数で登場した時にはかなり重宝する。
今回のイベントで比較的楽に倒せているのは偏にこの武器のおかげ。
これまでロクな武器(特に剣や杖)を引き当てたことがなく
手に入るのはブーメランか爪ばかりという不運が
このイベントでは逆にプラスに働いている。
上級職は二つの職業をレベル50にすることで資格を得るそうで、
賢者は来るだろうと思っていたので
魔法使いは僧侶に、僧侶は魔法使いにして各々レベル上げ中。
戦士と格闘家はとりあえず二人とも盗賊にしたのだが
どうも戦士と格闘家を50にした方が良さそうとの声も聞く。
むむむ、今更もう一度乗り換えるのも。。。
みなさんの転職ルートが知りたい。(つまりはご意見募集中)
▼1月17日更新「ドラクエウォーク日記 Vol.39」まさかの2個目
期間限定のメタルコインを集めて補助券100枚をゲットし
再びチャレンジすると何とまたメタルウィングが出た。
大当たりは斧らしいが、補助券の20連でブーメラン2個は充分ラッキーだろう。
メタルウィングに備わったメタルブロウは、
よほどのことがない限り、1度に3か4のダメージをメタル系に与えられるので、
先制で逃げられることがない限り、メタルブラザーズは最初のターンで確実に、
はぐれメタルも運が良ければ1ターン目で撃破可能になった。
これで今後は週末のメタル狩りも効率良く経験値を稼ぐことができそう。
早速本日よりメタルホイミンの登場する限定イベントが開催されるようなので
あとで狩りに行くとしよう。
これまで散々な目に遭ってきたこともあってか、今回のイベントは大変気分がよろしい。
スクエニ様、ありがとうございます。
▼1月18日更新「ドラクエウォーク日記 Vol.40」King Gnuの井口は良い奴です
冒険ランクは47、お出かけレベルは29。
新年ガチャで9,000消費したジェムは再び貯蓄モードに切り替えて現在48,000ほど。
メタルウィング2個持ちのパーティのおかげで
はぐれメタルを倒しまくってほぼ全員が2つ目の職業でレベル40に到達。
この調子ならイベント終了までには全員が50には届きそう。
聞いた話、レベル54のキャラを55にするために必要な経験値と同じ量で
レベル1のキャラを50まで上げられるそうで
自分のプレイスタイルは随分と効率が悪かったのだと悔いた。
さっさと転職をしていれば、とっくに上級職への条件を満たしていたような気がする。
週末限定のメタルダンジョンに出るという噂のメタルホイミンも武器撃破。
特徴ははぐれメタルよりもHPが1多いぐらいで、手強いわけでもなければ
逃げ足が速いわけでもなく、単純に経験値が多いという有難い存在。
パーティの切り替えが面倒でなかなか手を出していなかった
メタルドラゴンに初めて挑んでみた。
推奨レベルは45と高めだが、2人だけのパーティでもさほど苦労なく倒せて一安心。
発売中■CD+Blu-ray:CEREMONY / King Gnu
最近お気に入りのプレイスタイルは、ゲームのBGMや効果音は全てオフにして
King Gnuのニューアルバムをリピートしながらのメタル討伐。
新作のまとめで紹介し忘れていたのでこっそりここで書いておく。
Official髭男dismやKing Gnuを聞いていると
単なる世代間の好みの差異ではなく、
私たちとは身体的な作りからしてもう違うのだなと思わされる。
メロディの編み方も、歌詞の乗せ方も、何もかもが違って楽しい。
それは、かつて最高難度が3回転ジャンプで、その枠の中で競っていた
フィギュアスケートが、今はもう4回転が当たり前になったのと似ている。
「よくそんなポンポン飛べるなあ」と感心しながら見ているのと同じ感想を、
彼らの音楽を聴いていると抱くのだ。
ところで、昨年4月に心斎橋にある某ラーメン屋の前でメンバーの井口理に遭遇したことがある。
知人と知人の娘と三人で歩きながら心斎橋駅に向かっている最中だったのだが、
ラーメン屋の行列から離れたところで独り煙草を吸っていたのが井口だった。
夜だったにも関わらずKing Gnuのファンだった知人が目ざとく見つけ
「写真撮ってもらっていいですか?」と聞いたら快くOKしてくれたので
私がスマホで撮影した。
感心したのは、知人が幼い娘を連れていると気づいた井口が
「あ、小さな子がいるなら煙草は良くないですね」といって
自発的に煙草を捨てにいき、改めて撮影に応じてくれたことだった。
あれで一気にファンになった。井口はものすごく気遣いのできる良い奴だ。
いつか書こうと思っていたネタを9ヶ月越しに書くことが出来た。
みんなKing Gnuを聴こう。




