▼今週発売の新作ダイジェスト
★Amazon 今週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)
★Amazon 今週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(映像全般)
★Amazon 今週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(音楽全般)
09月28日発売■書籍:創刊65周年記念「なかよし」展公式図録 なかよしArtBook
09月30日発売■コミック/Kindle:深夜食堂 (22)
09月30日発売■書籍:メガドライブパーフェクトカタログ MDミニ冊子付き
10月04日発売■PS4:ゴーストリコン ブレイクポイント アルティメットエディション
10月04日発売■PS4:ゴーストリコン ブレイクポイント 関連商品一覧
10月03日配信■NSw:スーパーロボット大戦V|オンラインコード版
▼2019年10月1週公開の映画
10月04日公開■映画:蜜蜂と遠雷
直木賞と本屋大賞をW受賞を果たした
恩田陸の同名ベストセラーを実写映画化した音楽ドラマ。
世界から優れた才能が集まる国際ピアノコンクールを舞台に、
大会に参加する4人の若きピアニストの葛藤や成長を描く。
主要4人を演じるのは
「勝手にふるえてろ」「万引き家族」など近年成長著しい松岡茉優、
「孤狼の血」「娼年」「新聞記者」とあらゆるジャンルに挑む松坂桃李、
「レディ・プレイヤー1」でスピルバーグに認められた森崎ウィン、
オーディションで選ばれた新人の鈴鹿央士(おうじ)。
共演に臼田あさ美、斉藤由貴、鹿賀丈史。
監督は海外をメインで活動し、「愚行録」で日本映画監督デビューを果たした石川慶。
10月03日発売■書籍/Kindle:祝祭と予感 / 恩田陸
映画公開に合わせて登場人物たちのショートストーリーを集めた短編集が発売。
書籍だけでなく、劇中で披露されるピアノ演奏のCDも
各人物ごとに分けて発売されるなど、音楽的な関連商品も多数。
ピアノにまつわる作品といえば思い起こされるのがこのあたり。
タイミング的にアニメ好きな方には本作が「四月は君の嘘」のパクりだと
勘違いされるかもしれないが、原作の連載開始は実は「蜜蜂と遠雷」の方が早い。
しかし原作者の恩田陸は「ピアノの森」を愛読しているとも語っており
3作は少なからず影響を与えあっていると解釈しておくほうが良さそう。
貫井徳郎の同名ベストセラーの映画化。
未解決事件を追う一人の記者が、取材を通して被害者一家の
知られざる素顔を明らかにしてゆくミステリー。
主演は妻夫木聡。共演は満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美。
常々韓国映画の扱うテーマの過激さに邦画は太刀打ちできないと思っていたが
ついにその牙城を崩せるかも知れないと思わせてくれた傑作。
満島ひかりと妻夫木聡の兄妹の複雑な関係を描いた本作は
マイケル・ファスベンダーとキャリー・マリガンの「SHAME」を彷彿させる。
10月04日公開■映画:“樹木希林”を生きる
気がつけばもう一周忌を迎える樹木希林の
最後の日々に密着したNHKのドキュメンタリーの劇場版。
放送版は見たが、どうなのだろう。
今も続々企画される樹木希林の関連本や特集番組を見れば見るほど
彼女を知るのに最も有効なのは出演作を見ることに尽きるとつくづく感じる。
数多ある関連本の中で唯一「これは」と思ったのは、
樹木希林の女優人生の最後の10年間を共に生きてきた
是枝裕和監督による「希林さんといっしょに。」。
是枝監督は度量の大きさやトークの軽妙さ、繰り出される名言などではなく
やはり女優としての樹木希林の魅力を伝えることに注力されていてさすがだ。
10月04日公開■映画:ジョン・ウィック:パラベラム
キアヌ・リーヴスの再ブレイクのきっかけともなった
大ヒット・クライム・アクション第3弾。
共演はハル・ベリー、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン、
マーク・ダカスコス、アンジェリカ・ヒューストン。
監督は前作に引き続きチャド・スタエルスキ。
第1作で共同監督を務めていたデヴィット・リーチは今や
「デッドプール」「ワイルド・スピード / スーパーコンボ」を手がける
ヒットメーカーであり、出演者・スタッフともに大出世したシリーズとなった。
単純明快なストーリーと、特撮に頼らない重みのあるアクションがウリ。
配信中■Amazonビデオ:ジョン・ウィック:チャプター2字幕版
10月04日公開■映画:JOKER / ジョーカー

先のヴェネチア国際映画祭で、アメコミ映画史上初となる
金獅子賞(最高栄誉)の受賞を成し遂げた、DC発のキャラクター・ジョーカーの物語。
コミックはもちろん、映画の中でも「バットマン」に登場する
最強最悪の悪役として、歴代著名な俳優が演じてきたジョーカー。
本作ではひとりの男の孤独に焦点を充て、コメディアンを夢みる心優しい男が
いかにして狂気の怪物ジョーカーへと変貌したのかに迫る。
各国のマスコミ試写の反応が異様なまでに高く、
主演のホアキン・フェニックスは来年度のオスカー最優秀主演男優賞の
最有力との呼び声も高い。「ザ・マスター」「her」など、
鬱屈した男の心情を時に狂気混じりに表現してきたホアキンの面目躍如と言えるだろう。
共演にロバート・デ・ニーロ、ザジー・ビーツ。
監督は「ハングオーバー」シリーズのトッド・フィリップス。
コメディを撮り続けてきた男が、もっとも哀しい男の物語を撮るという組み合わせの妙もすごい。
この秋、一番の期待作。初日に観るぞ。
ティム・バートン版ではジャック・ニコルソン、
クリストファー・ノーラン版ではヒース・レジャー、
ヴィラン総登場の「スーサイド」ではジャレット・レトがジョーカーを演じている。
10月04日公開■映画:エンテベ空港の7日間
1976年にイスラエルで起きた実在のハイジャック事件を
「ロボコップ」のジョゼ・パヂーリャ監督が映画化したサスペンス。
粘り強い人質解放交渉を続け、奇跡の救出を達成するまでの
緊迫の7日間を犯人側・政府側の両サイドから描き出す。
主犯格を演じるのはロザムンド・パイクとダニエル・ブリュール。
政府関係者にはエディ・マーサンとリオル・アシュケナージなど。
演技派揃いのキャスティングで見応えありそう。
▼10月1日更新「ドラクエウォーク日記 Vol.9」ゴミ屋敷が多すぎる
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期間限定でもらえるラダトームポイントは
ロト装備のガチャに使える補助券を50枚を最優先にして交換し、
戦士の指輪を交換したので残りのアイテムにはさほど興味がないのだが
気がつけば15,000枚ほど貯まっていどう使うか悩む。
ラダトーム装備の上限開放という手もあるが
そもそもラダトーム装備にそこまで魅力を感じていないし
自宅を飾る”りゅうおう”シリーズの家具にはもっと興味がない。
うーむ、何に使うべきか。
で、他のユーザーの家を訪問していて気になるのが家具の配置。
所狭しと家具や像を置いて
足の踏み場もなっているユーザーの部屋に遭遇すると
ラダトームメダルやコインを回収できずにいらいらするので
なるべくなら適切な空間を残しておいて欲しい。
「それを言うなら人の部屋に勝手に入ってコイン盗むな」と
言われるかもしれないが、そもそも本家ドラクエの密かな愉しみは
壺を割ったりタンスを開けたりすることにあるので
今後もキャッツアイよろしくコインを拝借しに参上する所存だ。
発売中■NSw:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S
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10月24日発売■NSw:ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン

























