▼Amazonタイムセール祭り、明日31日朝9時から開催
▼今週発売の新作ダイジェスト
★Amazon 来週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)
★Amazon 来週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(映像ソフト全般)
★Amazon 来週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(音楽全般)
07月30日発売■書籍:岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。
07月31日発売■雑誌:星野源 ふたりきりで話そう (AERAムック)
07月31日発売■雑誌:別冊ele-king 続コーネリアスのすべて
07月31日発売■雑誌:総特集 ヒグチユウコ ―指先から広がる魔法― (文藝別冊)
08月02日発売■書籍:SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE Official Artworks
08月02日発売■Blu-ray:ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負
08月02日発売■Blu-ray:THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017
08月02日発売■Blu-ray:Mellow Waves Visuals
▼Kindle本セール
08月15日終了■Kindle:西尾維新100作目配信記念フェア(対象:99冊)
08月12日終了■Kindle:集英社 夏デジ2019 イチオシの1冊(対象:25冊)
西尾維新の100作目を記念したセールが本日より開催。
均一ではなく大体30%〜70%の割引なので作品ごとの値引き額は要チェック。
08月01日終了■Kindle:【50%ポイント還元】一迅社キャンペーン(対象:3,476冊)
08月01日終了■Kindle:コミック 週替わりまとめ買いセール
08月01日終了■Kindle:小池一夫を振り返る(対象:126冊)
08月01日終了■Kindle:佐藤漫画製作所&電書バトフェア(対象:220冊)
08月06日終了■Kindle:夏休み、社会科学関連書籍キャンペーン(対象:25冊)
08月08日終了■Kindle:【最大70%OFF】KADOKAWA夏の読書応援フェア(対象:2,047冊)
08月08日終了■Kindle:真夏の名探偵コナンキャンペーン(対象:63冊)
08月22日終了■Kindle:技術の泉シリーズフェア(対象:61冊)
▼2019年8月1週公開の映画
08月02日公開■映画:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー
日本のゲーム史に燦然と輝く国民的RPG「ドラゴンクエスト」が
シリーズ初のフル3DCGアニメーションで映画化。
1992年発売の「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案に
「永遠の0」「STAND BY ME ドラえもん」の山崎貴が脚本を執筆、
総監督も兼任して壮大な冒険譚を作り上げた。
シリーズの生みの親である堀井雄二も原作・監修としてクレジットされている。
「V」がベースになっているからか、現在iOS版「V」がAPPランキングを急上昇中。
コンシューマーもDS版が57位まで再浮上している。
DS版は廉価版+割引率も高めで手が出し易いのも要因か。
配信中■iOS:ドラゴンクエスト ポータルアプリ(I・II・IIIの有料配信あり)
配信中■iOS:ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
配役は以下の通り。
・リュカ(佐藤健)
・ビアンカ(有村架純)
・フローラ(波瑠)
・ヘンリー(坂口健太郎)
・パパス(山田孝之)
・サンチョ(ケンドーコバヤシ)
・プサン(安田顕)
・ブオーン(古田新太)
・ルドマン(松尾スズキ)
・スラりん(山寺宏一)
・ミルドラース(井浦新)
・マーサ(賀来千香子)
・ゲマ(吉田鋼太郎)
08月09日公開■映画:劇場版 ONE PIECE STAMPEDE
09月06日公開■映画:ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 永遠と自動手記人形
09月20日公開■映画:ハロー・ワールド
山田孝之のパパスや吉田鋼太郎のゲマあたりは
上手いところを持ってきたなとは思うのだが、
「トイ・ストーリー4」「天気の子」が共に100億ペースでの好稼働が続き、
さらに来週には「ONE PIECE」「ライオン・キング」が待機中のところで
どれだけ健闘出来るだろうか。
世界マーケットを意識してとのことだが、鳥山明のキャラクターを変更したのも
日本においてはマイナスに作用しそうな気がする。
09月27日発売■NSw:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S
09月27日発売■NSw:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S ゴージャス版
09月27日発売■NSw:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S 関連商品一覧
08月02日公開■映画:ワイルド・スピード/スーパーコンボ
”映画は劇場で観てこそ”の醍醐味を存分に味わうことの出来る
大ヒット・カー・アクション「ワイルド・スピード」シリーズの最新作。
ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムという
世界で最も活躍するハゲ1位・2位の競演が贈るアクションエンタテイメント。
共演は「マイティ・ソー バトルロイヤル」のイドリス・エルバと
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のヴァネッサ・カービー。
監督は「アトミック・ブロンド」「デッドプール2」のデヴィッド・リーチ。
これは何の心配もしていない大安定の1本。
08月02日公開■ムビチケ(Eメール):ワイルド・スピード/スーパーコンボ
(ICE BREAK、スカイ・ミッション以外は見放題)
発売中■Blu-ray:ワイルド・スピード オクタロジー SET
(シリーズ全8作を網羅したボックス、現在50%OFFで7,290円)
08月02日公開■映画:風をつかまえた少年
配信中■Amazonビデオ:キウェテル・イジョフォー 関連作品一覧
長期の干ばつに苦しむアフリカの最貧国のひとつマラウイで
ひとりの少年が一冊の本をヒントに風力発電を思いつき
独学で発電の仕組みを勉強し、ついに風車を使った水のくみ上げに成功する
奇跡の実話を映画化したヒューマンドラマ。
企画・監督・出演は「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォー。
予告編だけでぐっとくる。これは観たい。
08月02日公開■映画:あなたの名前を呼べたなら
映画業界のみならず経済的に急成長を遂げているインドで
未だ根強く残る階級格差をテーマに、御曹司とメイドの恋を描くドラマ。
主演は「モンスーン・ウェディング」のティロタマ・ショームと
「裁き」のヴィヴェーク・ゴーンバル。
監督は本作が長編デビューとなるロヘナ・ゲラ。
今回予告編を観るまで全くノーチェックだったのだが、これは面白そう。
08月02日公開■映画:世界の涯ての鼓動
「パリ、テキサス」「ベルリン・天使の詩」など独特のセンスで多くのファンを持つ
巨匠ヴィム・ヴェンダース監督の新作。
互いに惹かれつつも課せられた任務を全うすべく生きる
ひと組の男女の生き様を描いたサスペンス&ラブストーリー。
主演は「X-MEN」シリーズのジェームズ・マカヴォイと
「リリーのすべて」のアリシア・ヴィカンダー。
出演者も監督も申し分なしなのだが、話がわりとありがちなので
予告編だけではまだ良く分からない。時間があれば観てもいいか。
配信中■Amazonビデオ:ヴィム・ヴェンダーズ監督作品一覧
▼<ネタバレあり>映画「トイ・ストーリー4」「3」の完結を覆した意味
公開中■映画:トイ・ストーリー4
ピクサーの名を世界に知らしめた「トイ・ストーリー」が久しぶりの復活。
新たな持ち主ボニーの部屋から逃げ出したおもちゃを追い
外の世界へ飛び出したウッディらの冒険を描く。
声の出演は引き続きトム・ハンクス。
監督は「インサイド・ヘッド」の脚本に参加したジョシュ・クーリー。
私的にはシリーズ最高峰の「3」で美しく完結したストーリーを
わざわざ覆してもう1本作るからにはそれなりの舞台が用意されていると思ったのだが
この結末を「トイ・ストーリー」を長く楽しんだファン全員が
歓迎しただろうかと考えると疑問符が付くように感じる。
例え全員を満足させられなくとも、大半を満足させるのがディズニーの使命であり
ましてやそれがピクサー史上最も長く愛されたシリーズであれば
もっとディスカッションしても良かったのではないか。
とはいえ、ジョン・ラセターが退社してしまった今となってはそれも難しいか。
技術の向上による映像の進化は満点に近い出来映えで
フェルト、ナイロン、ブリキなどおもちゃごとの質感を見事に使い分け
愛らしさとちょっとした怖さまで再現されている。
ベースのストーリーは、子供の成長によって「一番のお気に入り」から
退いてしまったおもちゃ達がその後どんな運命を辿るのか。
最初からお気に入りになれなかったもの、
故障部分を修理してお気に入りに返り咲きたいもの、
必要とされない子供に自ら見切りをつけて新天地を目指すもの、
それぞれの想いに共感もできる。
特にギャビー・ギャビーのエピソードにはぐっときた。
ただウッディの選択が本当にこれで良かったのかが、どうしてもすっきりしない。
確かに一番のお気に入りは新参者のフォーキーに奪われてしまったが
これまで一緒に過ごしてきた仲間達を見捨ててひとり旅立つような選択を
彼がするだろうかと考えると、これまでの3作を思い返す限りとても信じられない。
ジェシーやポテトヘッド達を完全な空気にしてしまった構成といい
待望の復活でありながら前3作への愛情があまりにも薄い。
巷で賛否両論巻き起こっているのは、本作を単体で考えられる人と
前3作からの続きものとして考えている人の違いではないかと思う。
私はこの展開もあっていいが「4」ではなく「トイ・ストーリー if」であって欲しかった。
前3作から独立した話か、いっそ「トイ・ストーリー」の世界を使わない
他のおもちゃ達の物語であればもっと素直に楽しめたはず。
興収は絶好調のようなので、気にする私はむしろ少数派なのかも知れない。
映画「トイ・ストーリー4」は現在公開中。



















