▼今週発売の新作ダイジェスト
プライムデーも終わって平常運転のタイムセールが月末から開催。
▼今週発売の新作ダイジェスト
07月24日発売■4K:ルパン三世 カリオストロの城 4K ULTRA HD
07月24日発売■Blu-ray:新世紀エヴァンゲリオン Blu-ray BOX STANDARD EDITION
07月24日発売■CD:SPLATOON2 LIVE IN MAKUHARI -テンタライブ
07月25日発売■NSw:彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.1
07月26日発売■NSw:ファイアーエムブレム 風花雪月 Fódlan Collection
07月26日配信■NSw:FE 風花雪月 + エキスパンションセット|オンラインコード版
07月26日発売■書籍:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 全記録全集 設定資料版
07月26日発売■書籍:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 全記録全集 ビジュアル版
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▼Kindle本セール
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07月25日終了■Kindle:光文社50%ポイント還元フェア(対象:5,878冊)
07月25日終了■Kindle:【夏☆電書2019】『雑学・教養本』フェア(対象:52冊)
07月25日終了■Kindle:【夏☆電書2019】講談社タイガまとめ買いフェア(対象:18作品)
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07月25日終了■Kindle:【夏☆電書2019】上下巻・合本第2期(対象:37冊)
07月25日終了■Kindle:【夏☆電書2019】西村京太郎フェア(対象:63冊)
07月25日終了■Kindle:【夏☆電書2019】酒井順子・甘糟りり子特集(対象:27冊)
▼2019年7月4週公開の映画
07月26日公開■映画:アルキメデスの大戦
三田紀房の同名人気コミックスを「永遠の0」の山崎貴監督が実写映画化。
巨大戦艦・大和の建造計画をめぐって海軍内部が揺れているところに
現れた一人の天才数学者の奮闘を描いたサスペンスドラマ。
主演は「あゝ、荒野」「生きてるだけで、愛」の菅田将暉。
共演に舘ひろし、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶、田中泯。
天才数学者と戦争と聞くと「イミテーション・ゲーム」を思い出してしまうのだが
予告編を観る限りではどうもそういった話ではなさそう。
しかしこれも山崎貴か。。。
発売中■Kindle:アルキメデスの大戦 1~16巻 まとめ買いセット
発売中■コミック:アルキメデスの大戦 映画化記念 1~3巻セット
07月26日公開■映画:ペット2
日本でも累計興収50億円を突破する大ヒットとなった
イルミネーション・エンターテインメント発のアニメ第2弾。
飼い主の家に生まれた子供の存在がお馴染みのメンバーに大冒険をもたらす。
監督は引き続き「怪盗グルーのミニオン危機一発」のクリス・ルノー。
共同監督に長編デビューのジョナサン・デル・ヴァル。
海外では前作比で半減するほどの大幅下落となってしまったが
日本も今「トイ・ストーリー」と「天気の子」が旋風を巻き起こしていて
それ以外のアニメの付け入る隙がどうも厳しそうな気配。
07月26日公開■ムビチケ(Eメール):ペット2 一般/小人
07月26日公開■映画:よこがお
「淵に立つ」の深田晃司監督が同作への出演でブレイクした
実力派女優の筒井真理子を主演に迎えて贈るヒューマン・サスペンス。
訪問看護師をしていた女性が、
ある事件をきっかけに転落してゆく様を描く。
共演に市川実日子、池松壮亮、吹越満と渋いメンツがずらり。
これはかなり面白そう。観たい。
07月27日公開■映画:モデル 雅子 を追う旅
2015年に希少がんで亡くなったモデルの雅子。
彼女の夫である大岡大介が、妻ではなくモデルとしての雅子が
どんな人間だったのかを求めて関係者のもとを回ったドキュメンタリー。
亡くなった人と正しく向き合うために
ドキュメンタリーを通して心の整理を付けるというのは
「監督失格」を思い出す。
あれは愛すべき駄目男がじたばたとのたうち回る様子が描かれたが
こちらの映画はもっと静かで美しく、愛情の表し方が
人によってこうも違うのかと思わされる。
07月27日公開■映画:パラダイス・ネクスト
ホウ・シャオシェン作品などで音楽を手掛けてきた
半野喜弘がオール台湾ロケで撮った長編デビュー作。
テーマ音楽は坂本龍一。
主演は妻夫木聡と豊川悦司とデビュー作ながら非常に贅沢な作り。
映像はまさに台湾映画の空気だが、妻夫木がまたこの手の雰囲気に良く馴染んでいる。
▼映画「フェスティバル・エクスプレス」一夜限りのキネマ最響上映
配信中■Amazonビデオ:フェスティバル・エクスプレス 字幕版
1970年に巨額の製作費を投じて企画された
伝説のロックイベントの様子を記録した音楽ドキュメンタリー。
昨日、Zeppなんばにて一夜限りのキネマ最響上映が行われた。
私がこのイベントを知ったのはずっと後の話で、
日本で映画が公開されたのはそこからさらに時間が経って2005年だった。
現在はBlu-rayでもリリースされているし、Amazonビデオならすぐに観ることも出来るが
ライブハウスを使った爆音上映の経験はあっても
Zeppクラスのホールで”最響”を謳った上映イベントがどれほどの迫力なのかを
確かめたい気持ちもあった。
結論から言うと、パフォーマンス部分も含めて1970年の空気は充分に感じられたし
あの音響で観られることは今後おそらくないと思えば貴重な体験だった。
3ヶ月後に亡くなってしまうジャニス・ジョプリンの叫びに
身体の奥底がたぎるような感覚を49年後に味わえるとは。
グレイトフル・デッド、ザ・バンド、バディ・ガイ、フライング・ブリトー・ブラザーズと
次から次へと登場するロックスター達は皆とても楽しそうで
ライブを終えて戻った車内でもまたセッションを延々と続ける。
眠る場所がないと嘆くミュージシャンですら幸せそうにぼやいている。
堂々と薬物をあおり、おかしなテンションで盛り上がる様子を見ていると
少しだけ微笑ましく思えたりもするのだが、他ならぬジャニスがその薬物摂取で
命を落としたことを考えるとやはり複雑。
「ソウルパワー」など、近年昔のライブイベントを爆音で上映するイベントが増えているのも納得。
9月にはレベッカのライブも最響上映でやるらしい。うーむ、観たいな。















