忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼今週発売新作ダイジェスト


11月15日発売■Amazon:「Amazon Echo Dot ブラック」
11月15日発売■Amazon:「Amazon Echo チャコール(ファブリック)」
11月15日発売■Amazon:「Amazon Echo Plus スマートホームハブ内蔵 ブラック」
11月17日発売■2DS:「ポケットモンスター ウルトラサン」
11月17日発売■2DS:「ポケットモンスター ウルトラムーン」
11月17日発売■2DS:「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン ダブルパック」
11月17日発売■2DS:「Newニンテンドー2DS LL モンスターボールエディション」



▼2017年11月2週公開の新作


11月17日公開■Ticket:「GODZILLA -怪獣惑星-」
11月18日公開■Ticket:「KUBO クボ 二本の弦の秘密」
11月18日公開■Ticket:「ローガン・ラッキー」
11月18日公開■Ticket:「泥棒役者」



▼映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」完全なる少年マンガの世界へ


発売中■Blu-ray:「マイティ・ソー」
発売中■Blu-ray:「マイティ・ソー/ダーク・ワールド MovieNEX」

「マイティ・ソー」が日米の映画ランキングを席巻している。
北米では公開2週目も興収5,660万ドルを稼ぎだしてV2を達成。
累計興収は2億1,159万ドルに達し、早くもシリーズ最高記録を更新中。
日本でも公開2週目で3位に後退したものの累計興収は7億3,700万円と
こちらも最高記録を僅か2週で更新した。

*「マイティ・ソー」シリーズの興行収入推移

2011年公開「マイティ・ソー」
初週1.3億円→3.2億円→4.2億円→4.6億円→累計5億円
2014年公開「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」
初週1.9億円→3.7億円→5.1億円→5.7億円→6.1億円→累計6.3億円
2017年公開「マイティ・ソー/バトルロイヤル」
初週3.9億円→7.3億円

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」にアベンジャーズが、
「スパイダーマン・ホームカミング」にアイアンマンがというように
人気のマーベルキャラクターが様々な作品で共演を果たす
『マーベル・シネマティック・ユニバース』の効果により
母体の「アベンジャーズ」だけでなく単独作品も軒並み興収を伸ばしている。
本作の場合、主演のクリス・ヘムズワースの人気もさることながら
ロキ役のトム・ヒドルストンの人気急上昇も手伝って
このまま行けば前作比から倍増も見込めそうな勢いだ。



シリーズ3作目となる本作でメガホンをとるのは
「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」や
「ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル」といったコメディで
徐々に知名度を上げてきたタイカ・ワイティティ。
主演はクリス・ヘムズワース。
共演はマーク・ラファロ、トム・ヒドルストン、イドリス・エルバ、
アンソニー・ホプキンス、ケイト・ブランシェットと超豪華な顔ぶれ。
「ドクター・ストレンジ」のベネディクト・カンバーバッチが序盤に登場する他、
マット・デイモンやスタン・リーらもカメオ出演している。
MCUの根幹である「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」への
導線的な役割も担う作品になっているのでファンは見逃し厳禁である。



いきなり清水ミチコが市原悦子のモノマネを繰り出しながら
ストーリーのダイジェストを語るこの動画、ディズニーオフィシャルである。
しかし、この動画をプロモに使おうと思った判断は正しい。
今回の「マイティ・ソー」は完全なるギャグマンガ映画になっている。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の大ヒットに味をしめたのか
20世紀フォックスの「デッドプール」に対抗意識を燃やしたのかは不明だが、
前2作よりも格段に軽いノリの、ほとんど別物の映画になっている。

劣等感に苛まれた弟が仕掛ける嫉妬渦巻く跡目争いも
地球と宇宙の超絶遠距離恋愛もひとまず横に置いて、
クリス・ヘムズワースが「ゴースト・バスターズ」で開花させた
”愛すべき筋肉バカ”のキャラクターをさらにパワーアップさせて
全編に渡りコケてボケて暴れ回るのは痛快のひと言。
ソーのキャラクターに引きずられるように
クールに決めていたロキ(トム・ヒドルストン)までもが
細切れにギャグを挿入し、ハルク(マーク・ラファロ)は
2年以上も変身が解けていなかったというおバカ状態で
スルトの脅威も、ケイト・ブランシェット演じるヘラの威圧感も
おバカトリオの腰砕けなやり取りの前では霞んでしまう。


12月20日発売■Blu-ray:「スパイダーマン:ホームカミング」

ここまでコメディ寄りに振るのが正解かどうかは様々な意見があろうが、
単独主演作では一番人気のアイアンマン、正統派のキャプテン・アメリカ、
新参者ながら今後はMCUの中核を担っていくであろうスパイダーマンなど
増加の一途を辿るアベンジャーズの面子を眺めていると
ソーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と同じ
賑やかしポジションへと活動の場を移すのは妥当な流れに思える。
実際のところ、マーベル作品におけるおふざけキャラは
正統派のヒーローと同等以上に魅力的なことも多く、
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で
スター・ロードやロケット、グルートらと
同じスクリーンに登場するところを想像するだけでニヤニヤが止まらない。
ここまでキャラを増やして物語に収拾はつくのか心配になるが
まぁお祭り映画は野暮を言わずに楽しむが吉。



来年3月公開の「ブラックパンサー」、
来年GW公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と
まだまだ拡大するマーベルの世界。
シリアスな展開は他の作品に任せておいて
ソー&ロキの兄弟は今後もこの「トム&ジェリー」なノリを強化しつつ
仲良く喧嘩しながら続けていって欲しい。

映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」は現在公開中。


12月02日発売■Blu-ray:「ワンダーウーマン」

「ワンダーウーマン」がDC最大のヒットとなったことで
途端に気になっているのが、マーベルはヒロインの存在感が薄いこと。
ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)が単独主演をしたところで
色仕掛けで騙すぐらいしかすることがないし、
スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)は能力は申し分ないが
主演を張るにはやや心許ない。
一番良いのはワンダーウーマンの電撃移籍、、、が出来るはずもなく。



▼Kindleセール情報まとめ


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