忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼今週発売のコミック/書籍


08月02日発売■Book:「新海誠監督作品 君の名は。美術画集」
08月04日発売■Book:「ペルソナ5 マニアクス」
08月04日発売■Book:「スプラトゥーン2 ザ・コンプリートガイド」
08月04日発売■Book:「スプラトゥーン2 コウリャク & イカ研究白書」

★今週発売のコミック 一覧
★今週発売のKindle本 一覧
★今週発売のゲーム攻略、ゲームブック 一覧



▼今週発売の新譜


08月02日発売■CD:「COME ALONG 3 / 山下達郎」
08月02日発売■CD:「COME ALONG 2 / 山下達郎」
08月02日発売■CD:「COME ALONG 1 / 山下達郎」

カセット世代には忘れられない山下達郎の
人気企画「COME ALONG」が33年振りに復活、第3弾が今週発売される。
曲間を小林克也のトークで繋いだ同シリーズは
まるでFMラジオを聴いている感覚がウリ。
当時は弟子筋にあたるEPOや、シティ・ポップスの若手として
注目され始めたばかりの角松敏生もこのタイプの企画盤を発売していた。
オメガトライブとカマサミコングのカセットはテープが擦り切れるほど聴いたな。
これらのアルバムは毎年夏が近づくたびに私のiPhoneに入って来る定番である。
(私は端末内の音楽を季節に合わせて”衣替え”するのが趣味なのだ)


発売中■CD:「THE BEST STATION JOEPO 1980-1984 / EPO」
発売中■CD:「SUMMER TIME ROMANCE / 角松敏生」
発売中■CD:「カマサミ・コングDJスペシャル」

商品説明を見て、

今でこそ代表曲のひとつである「クリスマス・イブ」の影響で
冬のイメージもある山下達郎ですが、
以前は「夏だ! 海だ! タツローだ! 」と夏ソングの代名詞として有名でした。


え!と驚愕した。
チューブを冬の定番と思い、広瀬香美を夏の定番と思うほどの衝撃。

オールタイムベストを出した後になぜこんなものをと思われるかも知れないが
吉田美奈子が歌詞を書いていた頃の達郎こそが黄金期だと信じて疑わない
古くからのファンならば絶対に買ってしまう1枚。
2017年最新リマスターで再発される「1」「2」もセットで大人買いしたい。



▼今週発売のゲーム


<Amazon>
08月03日発売■3DS:「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-」
08月03日発売■3DS:「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- Amazon特典付き」
<イーカプコン>
08月03日発売■3DS:「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- ~龍ノ介の文明開化箱」icon
08月03日発売■3DS:「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- イーカプコン特設サイト」
icon

iOS用アプリとしても展開している
カプコンの人気AVG「逆転裁判」シリーズ最新作が今週発売。
ナンバリングタイトルのここ3作の推移は52万→35万→26万と減少傾向にあり、
同じく外伝の「逆転検事」が31万→22万であることを考えると
着地予想点は12万〜15万程度ではないかと思われる。

<ゲームボーイアドバンス>
2001年10月発売■GBA:「逆転裁判」6万2169本
2002年10月発売■GBA:「逆転裁判2」11万6306本
2004年01月発売■GBA:「逆転裁判3」16万1893本

<ニンテンドーDS>
2005年09月発売■NDS:「逆転裁判 蘇る逆転」10万1902本
2007年04月発売■NDS:「逆転裁判4」51万5417本
2009年05月発売■NDS:「逆転検事」31万0028本
2011年02月発売■NDS:「逆転検事2」21万9682本

<ニンテンドー3DS>
2012年11月発売■3DS:「レイトン教授VS逆転裁判」32万8861本
2013年07月発売■3DS:「逆転裁判5」35万3211本
2014年04月発売■3DS:「逆転裁判123 成歩堂セレクション」4万6819本
2015年07月発売■3DS:「大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒險」18万3131本
2016年06月発売■3DS:「逆転裁判6」25万8757本
2017年08月発売■3DS:「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟」



レイジングループ PlayStation Vita iOS
©2015-2017 KEMCO dwango
08月03日配信■NSw:「レイジングループ」

【紹介記事】黄泉がえるほど真相に近づく。PSV「レイジングループ」

「レイジングループ」は「鈍色のバタフライ」「D.M.L.C.」など
ケムコのADVでシナリオを担当してきたamphibian(あんひびあん)氏の最新作。
バイク事故により、小さな集落に迷い込んだひとりの青年(プレイヤー)。
そこでは、古くから伝わる「黄泉忌みの宴」が行われようとしていた。
宴の参加者に潜む狼を暴き出し、無事脱出できるだろうか…というミステリー。
元々はスマホ(iOS/Android)向けのADVとしてリリースされていたものを
Vitaに移植したものだが、移植に際し9人の新規キャストを追加、
台詞はフルボイス化され、ギャラリー総数は1.5倍に増強されている。

今週配信されるSwitch版も、iOSではなくPS版がベースになっているとのこと。
読み応え抜群のボリュームを誇るノベルゲームのため
ジョイコンでの片手プレイが可能なSwitchとの相性はかなり良いはず。
ちなみにVita版の容量は1248MB。

レイジングループ iOS プレミアムセット
配信中■iOS:「レイジングループ プレミアムセット」(買い切り)
配信中■iOS:「レイジングループ」(無料体験版+課金購入)

iOSでも配信中。
本編+追加シナリオを全てセットにした「プレミアムセット」は1,600円。
バラで課金した場合は合計2,280円なのでかなり割安。
とりあえずどんな作品か知りたい方なら
メインルート1本を無料で遊ぶことが出来るiOSの体験版がお薦め。




08月03日発売■PS4:「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」

打倒マリオを掲げ、パラッパとの2枚看板キャラとして
PlayStation陣営のフラグシップキャラクターを務めていた
クラッシュ・バンディクー初期3作品がPS4で3本パックとなって再登場。
3作のセールスは120万本、133万本、150万本と全てミリオンセラーを記録。
レースゲームやパーティーゲームにまで乗り出して
完全な『ソニーのマリオ』だったクラッシュの復活は
プレステの黄金期を知るユーザーには懐かしいのではないか。
ツイッターのお返事にも書いたのだが
ソニーはキャラクター育成がとにかく下手。

・ピポサル(サルゲッチュ)
・ラチェット(ラチェット&クランク)
・ジャック(ジャックxダクスター)
・スライ(怪盗スライ・クーパー)

これら全てのデビュー作で「今後はこのキャラクターをソニーの看板として」と
鼻息荒くプレゼンしていたのだが、いずれも数作出して見切りをつけてしまった。
唯一そこそこ続いたのトロ(どこでもいっしょ)もリストラされ、
もう看板キャラは不要と諦めてしまったのだろうか。



クラッシュとパラッパが揃って出演していた頃のソニーCMは
確実にファミリー層にも訴求していた。
あの頃の親しみ易さをもう一度思い出してはもらえないだろうか。




08月02日発売■DVD:「ゲームセンターCX PCエンジン スペシャル」
08月02日発売■DVD:「ゲームセンターCX PCエンジン スペシャル 早期特典付き」

レトロマシンで一番思い入れのあるハードは何ですかと問われれば
「それはPCエンジンです」と即答する私だ。

昨年9月に発売された「メガドライブSP」に続く
「ゲームセンターCX」シリーズ最新作は初期はシューティングの宝庫、
後期はギャルゲーまみれとハードイメージが激変したPCエンジン特集。
今回収録されるタイトルは「超兄貴 完全版」「ハテナの大冒険」「THE 功夫」
「改造町人シュビビンマン」「メソポタミア」「カットビ!宅配くん」の6本。
エンジンユーザーが「おお」と思うようなラインナップではないし、
かと言ってエンジンに疎いレトロゲーム好きが興味を抱くような
タイトルでもないような気がする。うーむ。それでも欲しい。


発売中■DVD:「ゲームセンターCX メガドライブ スペシャル」



▼今週発売のBlu-ray


08月02日発売■Blu-ray+DVD:「SING / シング」

「ミニオンズ」のイルミネーション・エンターテインメントが贈る
トータルで60曲を超えるヒット曲満載のミュージカルドラマ「SING」がBlu-ray化。
パッケージ化にあたり、全てのバージョンで新作ミニムービー3本
(「グンターの子守」「ひと目惚れの恋」「エディのライフコーチ」)を収録し、
メイキング映像や各キャラクターのパフォーマンス部分(一部)を
抜き出して楽しめる機能も装備。
パッケージ化に際してのキャスト変更もなく、
字幕・吹き替えどちらのパフォーマンスも最高。
これは是非とも英語・日本語の両方で楽しんでいただきたい。
(私は劇場で両バージョンとも観た)

【紹介記事】夢を信じて、自分を信じて。映画「SING/シング」より抜粋。

イルミネーション・エンターテインメントの面白さの肝は「やんちゃ」だ。
「怪盗グルー」や「ペット」も良い話ではあるが、
何よりも娯楽性、それも少し毒気のあるお笑いを仕込んでいて
それがディズニーよりも高い年齢層にウケる要因になっている。
今回の「SING」は従来のイルミネーション路線を踏襲しつつ
ディズニー作品にも通じるメッセージ性を持ち合わせ、
かつミュージカルとしても完成度が高い。
ひとりひとりのキャラクターにしっかりした背景と愛情があり、
おんぼろ劇場の建て直しというショービズものの王道ストーリーを
イルミネーションらしい語り口で楽しませてくれる。

この先どう生きるべきか悩んだり、自分の可能性を信じられなくなったり。
人生には幾度も立ち止まったり、分岐点で足止めを食らう時がやってくる。
劇場オーナーのバスター・ムーンは
同じ未来を見つめる仲間と共に不安や悩みの山を超えてゆこうとする。
当のバスターにも不安はあるが「もしも全部パーになったとしても、
また洗車業からやり直せばいいじゃないか」と笑って手伝ってくれる友がいる。
この物語には誰も完璧なキャラクターは存在しない。
足らない部分は誰かが補えばいい。
そうやって支え合いながら生きていこうよと歌い踊る動物達の姿に涙腺が緩む。
夢を信じて、夢を叶えるために歌う自分の才能を信じて
マイクの前に立つ彼らの姿に勇気づけられる。
家族全員で楽しめる傑作である。
奇しくも今週もう1本ミュージカルが発売されるが、私は断然こちらをお薦め。




08月02日発売■Blu-ray+DVD:「レゴ バットマン ザ・ムービー」
08月02日発売■Blu-ray:「レゴ バットマン ザ・ムービー 4K ULTRA HD & 3D & 2D」




08月02日発売■Blu-ray:「沈黙-サイレンス-」
08月02日発売■Blu-ray:「沈黙-サイレンス- プレミアム・エディション」

遠藤周作が信仰をテーマに書いた傑作「沈黙」を
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーティン・スコセッシ監督が映画化。
スコセッシが28年に渡って映画化を切望してきたという企画で
キリシタン弾圧下の江戸初期の長崎を、アンドリュー・ガーフィールド、
アダム・ドライヴァー、リーアム・ニーソンらハリウッドスターに加え、
浅野忠信、窪塚洋介、塚本晋也、イッセー尾形ら日本人キャストを多数起用している。
特に井上筑後守を演じたイッセー尾形と
モキチを演じる塚本晋也が圧倒的な存在感を放っている。

2017年上半期の映画では、「人にとって信仰とは何か」
「信じるものを信じ抜くことの難しさ」を問うた傑作が3本登場した。
1本目がこの「沈黙」、2本目は韓国映画の「哭声 コクソン」、
そして3本目は、戦争を通して信仰の尊さを描いた
メル・ギブソン監督の「ハクソー・リッジ」。
このうちの2本で主演を務めるのが、「アメイジング・スパイダーマン」で
主人公を演じていたアンドリュー・ガーフィールドである。

日本で映画化された1971年版のBlu-rayも同時発売。


08月02日発売■Blu-ray:「沈黙 SILENCE(1971年版)」




08月02日発売■Blu-ray:「パッセンジャー」
08月02日発売■Blu-ray:「パッセンジャー IN 3D」
08月02日発売■Blu-ray:「パッセンジャー 4K ULTRA HD」
08月02日発売■Blu-ray:「ボヤージュ・オブ・タイム」

SFモノは2本。

「パッセンジャー」は、「ジュラシック・ワールド」のクリス・プラットと
「X-MEN: アポカリプス」のジェニファー・ローレンスという
ハリウッドの次世代を担うスター二人の共演で綴るSFラブストーリー。
冬眠ポッドの中で長い眠りに就いている5000人の乗客を乗せた
宇宙船内でトラブルが発生し、他の乗客よりも90年早く目覚めてしまった
ひと組の男女の物語。
監督は私の大好きな「イミテーション・ゲーム
エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム。
マニアを唸らせるほどの新たな解釈も科学的裏付けもないが
「この世で二人だけになってしまった美男美女」の惚れたはれたを描いた
ティーン向けラブストーリーと割り切ればかなり楽しめる。
ただ、あんな暴挙があっさり許されたのは
クリス・プラットが男前だからだろうと思わないでもない。

「ボヤージュ・オブ・タイム」は前作「ツリー・オブ・ライフ」でも
観客を甘やかさない鬼才ぶりを発揮したテレンス・マリック監督の最新作。
宇宙誕生から現在まで、そして未来への展望を生命の進化の歴史と共に描く。
ナレーションは海外版はケイト・ブランシェット、日本版は中谷美紀が担当。
ジャンル的にはドキュメンタリーなのだろうが、
CG映像や役者の演じた再現場面がふんだんに用意されているのが面白い。
BBCドキュメンタリーのような地球讃歌でもなく
NHKドキュメンタリーほど面白教材としてのアプローチでも無い。
これはやはり、テレンス・マリックの『作品』なのだと思う。

非常に分かり易いSFと、非常にひねくれたSFドキュメンタリー。
多くの方にお薦めできるのは当然前者だが、
SF好きは全くテイストの異なる2本を見比べてみるのも面白いかも知れない。




08月02日発売■Blu-ray:「ラ・ラ・ランド コレクターズ・エディション」
08月02日発売■Blu-ray:「ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション」
08月02日発売■Blu-ray:「ラ・ラ・ランド 4K ULTRA HD付き 3枚組」

本年度のオスカー大本命と言われながら
作品賞を「ムーンライト」にさらわれてしまった「ラ・ラ・ランド」がBlu-ray化。
長期のプロモーションと口コミが功を奏し、日本でも大ヒットを記録した。

【紹介記事】第89回アカデミー賞、結果発表より抜粋。

私はミュージカル映画が大好きだ。
成功の喜びや挫折のホロ苦さを音楽(歌)に託すことの素晴らしさを
多くの映画やドラマが教えてくれた。
「ラ・ラ・ランド」はミュージカル映画として見た場合、
パフォーマンスのレベルが総じて低い。
エマ・ストーンは「はじまりのうた」のキーラ・ナイトレーにすら及ばないし、
ライアン・ゴズリングはそもそも歌が不得意なのか良いところ無し。
はち切れんばかりの喜びも、辛酸をなめてきた人間の叫びもない。
そこそこ観れるのは後半に登場するミアのオーディション時の歌唱だが、
それすら「シカゴ」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズやクィーン・ラティファ、
「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソン、
「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイに匹敵するかと言われると違う。
夢を掴む物語でありながら、主演の二人がさほど輝いていないのである。

誤解を恐れずに言うならば、本作の立ち位置は「君の名は。」と同じであり、
巷での大ヒットは納得も、内容で言えば歴史に残る大傑作ではない。
差別や貧困を跳ね返すパワフルさや社会に対する強いメッセージ性を排除し、
ヒットさせることを至上命題にした
マーケティング重視の娯楽作品だと割り切れば楽しめる。




08月02日発売■Blu-ray+DVD:「パージ/大統領令」
08月02日発売■DVD:「ダンケルク 完全版 史上最大の撤退作戦・奇跡の10日間」

その他はこのあたり。
シリーズ3作目の「パージ」と、クリストファー・ノーラン監督による
映画版も予定されている「ダンケルク」のBBCドラマ版。




08月02日発売■DVD:「びじゅチューン! DVD BOOK 3」
08月02日発売■DVD:「びじゅチューン! DVD BOOK 3 クリアファイル付き」

メジャーでもすっかり人気者として定着した感のある
井上涼の「びじゅチューン! DVD BOOK」がついに3作目に突入。
「1」のアンケート葉書に封入されていた直筆メッセージが
「2」の発売目前までズレ込んでしまったためか、全員プレゼント企画はなくなり、
「オリジナルのジグソーパズル」が当たる応募はがきが封入されている。
よほど大変だったのだな、、、ご苦労様です。




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