▼「ローグ・ワン」からSWに入ったあなたに

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「ローグ・ワン」を観た直後なら「IV」を、
サーガを最初から学びたければ「I」から。
▼2017年1月2週公開の新作映画
<1月公開の主な作品>

01月20日公開■Ticket:「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」
01月21日公開■Ticket:「新宿スワン II」
01月21日公開■Ticket:「沈黙-サイレンス-」
01月21日公開■Ticket:「ザ・コンサルタント」
01月27日公開■Ticket:「マグニフィセント・セブン」
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*Amazon取り扱いのムビチケは全てEメールタイプ。
現物のチケットが郵送されるのではなく
発券に必要なシリアルナンバーがEメールに送られてくるのでお間違えのないように。

02月24日公開■Ticket:「ラ・ラ・ランド」
発売中■CD:「La La Land Original Soundtrack」(輸入盤)
正月気分も抜けてきた今週は内外の映画賞が続々と発表になっている。
まず、オスカー前哨戦の中でも最も知名度の高いゴールデングローブ賞が発表。
第74回ゴールデングローブ賞では「セッション」のデイミアン・チャゼル監督の
ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」が史上最多の7部門を受賞。
ノミネートされていた7部門をひとつも落すことなく
全て獲得するという快挙を成し遂げた。
受賞した部門は、作品賞(コメディ/ミュージカル部門)・監督賞・
主演男優賞・主演女優賞・脚本賞・主題歌賞・作曲賞。
<作品賞>
ドラマ部門:「ムーンライト」
コメディ/ミュージカル部門:「ラ・ラ・ランド」
<主演男優賞>
ドラマ部門:ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
コメディ/ミュージカル部門:ライアン・ゴズリング「ラ・ラ・ランド」
<主演女優賞>
ドラマ部門:イザベル・ユペール「エル」
コメディ/ミュージカル部門:エマ・ストーン「ラ・ラ・ランド」
<監督賞>
デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
<助演男優賞>
アーロン・テイラー=ジョンソン「Nocturnal Animals」
<助演女優賞>
ヴィオラ・デイビス「Fences」
<脚本賞>
デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
<外国語映画賞>
「エル」(フランス)
<アニメーション映画賞>
「ズートピア」
<主題歌賞>
“City of Stars” 「ラ・ラ・ランド」
<作曲賞>
ジャスティン・ハーウィッツ「ラ・ラ・ランド」

【紹介記事】小さな小さな幸せを。映画「この世界の片隅に」
日本では、今年で何と90回を迎えるキネマ旬報ベスト・テンが発表。
片渕須直監督の「この世界の片隅に」が邦画部門の第1位と監督賞を受賞した。
アニメ作品がキネ旬を制するのは
1988年公開の宮崎駿監督「となりのトトロ」以来28年振り。
監督賞にアニメーション監督が選出されたのは史上初となる。
<2016年 第90回日本映画ベスト・テン>
01位「この世界の片隅に」
02位「シン・ゴジラ」
03位「淵に立つ」
04位「ディストラクション・ベイビーズ」
05位「永い言い訳」
06位「リップヴァンウィンクルの花嫁」
07位「湯を沸かすほどの熱い愛」
08位「クリーピー 偽りの隣人」
09位「オーバー・フェンス」
10位「怒り」
(次点:「海よりもまだ深く」「64-ロクヨン-前編/後編」)
1位は作品の内容からしても妥当だが本当に穫れるとは。
「永い言い訳」や「リップヴァンウィンクルの花嫁」がランクインしたのも嬉しい。
私の好みで言えば「怒り」「海よりもまだ深く」がちょっと低いかなとも思うが
上位に選出されただけでも良しとするべきか。
<個人賞>
監督賞:片渕須直「この世界の片隅に」
脚本賞:庵野秀明「シン・ゴジラ」
主演女優賞:宮沢りえ「湯を沸かすほどの熱い愛」
主演男優賞:柳楽優弥「ディストラクション・ベイビーズ」
助演女優賞:杉咲花「湯を沸かすほどの熱い愛」
助演男優賞:竹原ピストル「永い言い訳」
新人女優賞:小松菜奈「溺れるナイフ」「ディストラクション・ベイビーズ」
新人男優賞:村上虹郎「ディストラクション・ベイビーズ」
主演&助演を「湯を沸かす」の母娘が穫ったのは納得。
竹原ピストルも主演の本木雅弘とは対照的な良い父親を好演していた。
「ディストラクション」の村上虹郎も素晴らしかったので
今年はさらなる飛躍に期待。小松菜奈は今さら新人賞?という気がしないでもない。
<2016年 第90回外国映画ベスト・テン>
01位「ハドソン川の奇跡」
02位「キャロル」
03位「ブリッジ・オブ・スパイ」
04位「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」
05位「山河ノスタルジア」
06位「サウルの息子」
07位「スポットライト 世紀のスクープ」
08位「イレブン・ミニッツ」
09位「ブルックリン」
10位「ルーム」
(次点:「ボーダーライン」)』
洋画はイーストウッドの「ハドソン川の奇跡」が1位。
4位に「トランボ」、6位に「サウルの息子」が入っているあたりが
いかにもキネ旬らしい。
<1月13日公開>
1月13日公開・「ネオン・デーモン」
1月13日公開・「英国ロイヤル・オペラ・ハウス ロイヤル・バレエ『アナスタシア』」
<1月14日公開>
1月14日公開・「牝猫たち」
1月14日公開・「天使にショパンの歌声を」
1月14日公開・「ブラインド・マッサージ」
1月14日公開・「GARAGE ROCKIN' CRAZE」
1月14日公開・「劇場版 新・ミナミの帝王」
1月14日公開・「変魚路」
1月14日公開・「闇金ドッグス 5」
1月14日公開・「Please Please Please」
1月14日公開・「トマトのしずく」
1月14日公開・「ゾウを撫でる」
1月14日公開・「チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃 第2章」
1月14日公開・「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー
未来からのメッセージ from スーパー戦隊」
「プリンセス トヨトミ」の鈴木雅之監督と
同作に出演していた綾瀬はるか、堤真一などが出演する歴史エンタテイメント。
戦国時代に迷い込んだひとりの女性が織田信長と知り合いになり
信長が最期を迎える”本能寺の変”を回避するために奔走する。
共演は濱田岳、平山浩行、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫など。
初めて予告編を観た時から「ん、万城目学原作かな」と思っていたのだが
クレジットをチェックしてもどこにも名前がない。
監督もスタッフも出演者も被っていて、題材が歴史改変モノであるにも関わらず
万城目氏がノータッチとは考え辛いと氏のTwitterを見に行くと
やはりプロデューサーとすったもんだがあったようだ。
すったもんだ その1/その2/その3/その4/その5/その6/その7/その8
あの予告編を観て「プリンセス・トヨトミ」のノリを
思い出さない邦画ファンはいないであろうし
万城目原作の「鹿男あをによし」や「プリンセス・トヨトミ」で
脚本を担当してきた相沢友子の単独オリジナル脚本と言われても
素直に信じ込むのは相当なピュアでなければ難しい。
事情が事情なだけに、Yahoo!映画も公開前から荒れ模様。
小児ガンを患う子どもの家に引き取られた1匹のダックスフントが、
ふとしたきっかけでアメリカ中を放浪することになるブラックコメディ。
監督は「ハピネス」「ストーリーテリング」のトッド・ソロンズ。
出演はダニー・デヴィート、エレン・バースティン、
グレタ・ガーウィグ、ジュリー・デルピーなど。
ダメ人間のもとを訪れるダックスの愛らしさに惹かれる。これは観たい。
*先行公開は昨年末だが、今週からが一般公開なので再度紹介。
最新のテクノロジーを駆使し、遠隔操作でテロリストの捕獲や
偵察などの任務を遂行する英米共同軍事作戦会議を題材にしたサスペンス。
主演は「クィーン」「RED」「黄金のアデーレ」のヘレン・ミレン。
共演にアーロン・ポール、バーカッド・アブディ、イアン・グレン。
監督は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」「エンダーのゲーム」のギャヴィン・フッド。
本作は名優アラン・リックマンの遺作でもある。

発売中■Blu-ray:「ドローン・オブ・ウォー」
ハイテクと戦争を描いた作品と言えば
当BLOGでも紹介したアンドリュー・ニコル監督xイーサン・ホーク主演のこちら。
現代のアメリカに斬り込んだ社会派のドラマで
無人戦闘機ドローンの操縦士として戦争に加わったひとりの兵士の苦悩を描いている。
本作の兵士はアメリカにいながらにして敵地を爆撃する仕事。
モニター越しに焦点を合わせ、あとはボタンを押すだけ。
数十秒後にはモニターに『結果』だけが映し出される。
その様は、スコア表示のないゲームのようだ。
耳を劈く爆撃音も、真っ赤な血も流れないがここも正に戦場。
人ひとり殺めたあとも変わらない静寂が続くコントロールルームいると
どんなに鍛えられた人間も病んで当たり前かとも思う。
銃を手にしたことのない私ですら、心が蝕まれる兵士の気持ちがわかる気がした。
▼3DS/Wii Uタイトル2本購入で1,000円引き


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Switchの発表間近なこの時期にWii Uは正直薦め辛いので
年末市場を賑わせた3DSから売れ筋だけをピックアップして紹介。
どのタイトルも20〜24%ほど値引きされているので
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03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 4K Ultra HD 4枚組 Amazon限定スチールブック付き」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 4K Ultra HD 4枚組」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 特別版3枚組 Amazon限定スチールブック付き」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 特別版3枚組」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 通常2枚組 早期購入特典付き」
03月22日発売■Blu-ray:「シン・ゴジラ 通常2枚組」