2014年12月3週発売の新作、DVD「ゲームセンターCX 11」発売、他 | 忍之閻魔帳

忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

ゲームセンターCX 11 有野課長 よゐこ


▼先週を振り返る

iOS ドラゴンクエストV 天空の花嫁
<APPストア>
配信中■iOS:「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(ユニバーサル)
配信中■iOS:「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」(ユニバーサル)
配信中■iOS:「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」(ユニバーサル)
<Amazon>
03月26日発売■3DS:「シアトリズムドラゴンクエスト Amazon限定DLC付き」
03月26日発売■3DS:「シアトリズムドラゴンクエスト」
<スクエニe-STORE>
04月23日発売■3DS:「ブレイブリーセカンド コレクターズパック」
04月23日発売■3DS:「ブレイブリーセカンド」
<Amazon>
04月23日発売■3DS:「ブレイブリーセカンド Amazon限定DLC付き」
04月23日発売■3DS:「ブレイブリーセカンド」

先週は「ドラクエ」関連の話題が豊富だった。
「アメトーーク」での特集後にどっさり発売するあたりスクエニも抜け目ない。



Hulu
★「Hulu」2週間無料体験受け付け中
発売中■ETC:「Google Chromecast」

コンテンツの充実がめざましい「Hulu」が
ついに大手映画会社のNBCユニバーサルと提携し
12日より大量の作品が配信開始となっている。
これまでにも「SUITS/スーツ」「Dr. HOUSE」といったユニバーサルのドラマを
配信してきたが、映画は今回が初。
初回のラインナップは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「ボーン・アイデンティティ」「ジュラシック・パーク」「キング・コング」
「ワイルドスピード」「ジョーズ」など、長く愛されてきた名作がずらり。



▼今週発売のBlu-ray/DVD


12月17日発売■Blu-ray:「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」

ボブ・ディランらと共に1960年代のフォーク・シーンで活躍した
デイヴ・ヴァン・ロンクをモデルにした音楽ドラマをコーエン兄弟が描いた
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」がBlu-ray化。
才能さえあれば必ず世に出られるわけではないショービズ界の厳しさと
そこで生きた男の姿をユーモア混じりに描いていく。
2013年のカンヌ映画祭ではグランプリを獲得した作品。
出演はオスカー・アイザック、キャリー・マリガン、
ジャスティン・ティンバーレイク、ジョン・グッドマンなど。



「SHAME」「ドライヴ」に続きここでもキラリと光るキャリー・マリガン。
彼女の力量は同じ若手のジェニファー・ローレンスとも互角以上のはずだが
今ひとつ大きな賞レースに顔を出さんな。
おっと、猫好きにも必見。




12月17日発売■Blu-ray:「パシフィック・リム スチールブック仕様」

敬愛するギレルモ・デル・トロ監督がようやく日本で陽の目を見た
記念碑的な作品「パシフィック・リム」が3枚組のスチール仕様で再発売。
特典もデジタルコピーも不要、本編だけで良いなら廉価版も発売中。




12月17日発売■Blu-ray:「ハリー・ポッター ブルーレイ コンプリート セット」
12月17日発売■Blu-ray:「スクリーム トリロジー スペシャル・バリューパック」
12月17日発売■Blu-ray:「ダーティハリー コレクション スペシャル・バリューパック」
12月17日発売■Blu-ray:「マッドマックス トリロジー スペシャル・バリューパック」
12月19日発売■Blu-ray:「ロボコップ コンプリートブルーレイBOX」

年末らしく人気シリーズのまとめBOXが複数同時発売。




12月19日発売■Blu-ray:「渇き。 プレミアム・エディション」

松たか子主演の「告白」が若者を中心に大ヒットした中島哲也監督の新作は
深町秋生の「果てしなき渇き」を映画化したバイオレンス・エンタテインメント。
主演は役所広司、物語の鍵を握る娘には、中島監督も一目惚れした小松菜奈。
共演は妻夫木聡、清水尋也、二階堂ふみ、橋本愛、森川葵、高杉真宙、
國村隼、黒沢あすか、青木崇高、オダギリジョー、中谷美紀など。
アニメーション制作はSTUDIO4℃。

両親が奏でる不協和音によって子どもが壊れてゆくのは
良くあるパターンなのだが、この加奈子の『知られざる顔』は格が違う。
失踪した加奈子を酒浸りの粗暴な父親(元刑事)が追っていくと
同級生や親だけでなく、アブナイ大人をも翻弄する純真で残虐な微笑みを纏った
まさに化物と呼ぶに相応しい裏の顔が次々と明るみにでる。

前作「告白」で精神的な残虐さを追求した中島監督は
本作でビジュアルに訴えかける残虐さに手を伸ばした。
三池崇史か園子温かというほどストレートなバイオレンス表現は
最近監督のファンになった新参組には相当キツかったろう。
私が観ていた時も、途中退席者がゾロゾロいた。
「告白」の延長線の作品を期待して観に行ったら
「冷たい熱帯魚」(園子温)が出てきたようなものである。
PVのような細かなカット割と、ビデオドラッグのようなエフェクト、
流行を巧みに取り入れたサウンドトラックで化粧をしても、
そこで展開するのはどストレートなエログロなのだから
よくもまあ東宝がR15+程度で上映を許可したものだ。
思いっきり身体欠損あったろうに。映倫は居眠りでもしてたのか。

タランティーノの傑作「キル・ビル」を彷彿させるごった煮の面白さを心得てか
役所広司も妻夫木聡もオダギリジョーも天晴のクズっぷり。
繊細な少年(清水尋也)とは対照的に、生も性もリアルに受け止めて
今を生る少女達(二階堂ふみ、橋本愛、森川葵)が眩しい。

久々にパンフレットも購入したし、私としては大好物の作品なのだが
お世辞にも一般向けではなく、なかなかお薦めし辛い。
そんなわけで、公開時には紹介を見送ってしまった。
Blu-rayは映像特典付きの2枚組で劇中で使用された楽曲を収録したサントラCDも付くとか。
パンフレットに載っていたリストに
「そうそう、分かってるな」と思っていた方なら買って良し。




12月17日発売■Blu-ray:「るろうに剣心 京都大火編 豪華版」
12月17日発売■Blu-ray:「るろうに剣心 京都大火編 通常版」
01月21日発売■Blu-ray:「るろうに剣心 伝説の最期編 豪華版」
01月21日発売■Blu-ray:「るろうに剣心 コンプリートBlu-ray BOX」

実写化と聞いただけで批判が殺到するコミック原作モノの中では珍しく
映画ファン、原作ファンの双方から高い評価を受け
累計興収30.1億円のヒットとなった「るろうに剣心」の第2弾がBlu-rayで発売。
二部作の後編にあたる「伝説の最期編」と合わせ累計100億円を突破する
特大ヒットの立役者となったのは、主人公である剣心役の佐藤健。
原作者の和月伸宏(と奥様)も太鼓判を押すハマり役。
共演は武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介らの続投組に加え
神木隆之介、田中泯、藤原竜也、高橋メアリージュン、土屋太鳳、伊勢谷友介らが登場。
アミューズの大先輩であり、「龍馬伝」でも共演した福山雅治が
ラストシーンにワンカットだけ登場し、続編への橋渡しをしているのも見逃せない。
監督は「ハゲタカ」「龍馬伝」とNHKでクオリティの高い作品を連発してきた大友啓史。

“不殺の誓い”を立て、仲間と共にひっそりと暮らしていた緋村剣心が
再び闘いの場へ駆り出されるまでのお話。
世の中が急激に移り変わりる狭間でボロ雑巾のように扱われ
明治政府への怨みを募らせた志々雄真実の心情をメインに
サブエピソードとして柏崎念至と四乃森蒼紫の関係を描いてゆく。
前作で唯一の難であった一部過剰な芝居と演出はぐっと薄まり、
1本の映画としてのまとまりは前作よりもずっと上。
本作ではまだ本領を発揮しない神木隆之介が仄かに漂わせる狂気や
「たそがれ清兵衛」以来の殺陣が美しい田中泯が特に素晴らしい。
漫画原作の実写化作品として、最高峰と言って良い出来。
前作で十分面白いと感じたファンなら大興奮間違いなし。

続編と3作セットのボックスは来年1月21日に発売。




12月17日発売■Blu-ray:「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」

天才子役としてその名を知らぬ者はいない、芦田愛菜の主演映画がBlu-ray化。
「きいろいゾウ」の西加奈子原作の映像化を手掛けたのは
「今度は愛妻家」「つやのよる」の行定勲。
共演は八嶋智人、羽野晶紀、いしだあゆみ、平幹二朗、丸山隆平など。

私にとって「円卓」はファンタジックホラーだった。
自分を特別な存在だと思っていたわけでは決してなく
むしろ何故他の子のように出来ないのかと劣等感に苛まれることも多かった私にとって
こっこの言葉に出来ない苛立ちやモヤモヤは非常に理解できる。
戸川純の名著「樹液すする、私は虫の女」の中にあった
通学路にある赤い郵便ポストをひと舐めしなければ
学校に行けなかったという行を読んだ時の、言葉にし難い共感に似ている。

円滑なコミュニティを形成する上で、規格外の存在は歓迎されない。
異端であることを長所として伸ばすことが出来れば「天才」ともてはやされるが
多くの場合は単なる変人扱いで終わってしまう。
小さな体内に収まりきらない巨大な自我をコントロールできないこっこが
彼女なりの小さな頭で必死に人生とは何かを問い掛けている姿が涙ぐましい。
それを演じているのが規格外の芦田愛菜だということがリアリティを押し上げている。

「子供の中の大人」と「大人の中の子供」に斬り込んだ本作は
見た目とは裏腹にかなりのディープさ。
ファンタジックな描写も脳内と現実との距離を効果的に見せているし
序盤から出ずっぱりだったジャポニカ学習帳の使い方も上手い。
最後の最後に出て来る「もののけ姫」的なシーンには胸が熱くなった。

多くの方にとって本作は単純なコメディらしく
会場が爆笑に包まれる度に、私は少なからず疎外感を感じていた。
こっこと自分のシンクロ率が高くない人にとっては
本作はただのコメディとしか映らないのかも知れない。
この映画で屈託なくゲラゲラと笑える人は、枠内からはみ出ることなく
スムーズに人生を送って来た幸せな人なのだろう。
それはそれで羨ましい。
でも、私はこっこのジタバタを嗤うのではなく、温かく包み込む大人でありたい。




12月19日発売■DVD:「ゲームセンターCX DVD-BOX 11」

マンネリと言われつつも気がつけば今回で「11」な有野の挑戦集。
メインコンテンツである挑戦リストは以下の通り。

・『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』完全版
・『スーパーチャイニーズ』
・『レッドアリーマーII』
・『メトロクロス』完全版
・『スペースハンター』
・『ファミリートレーナージョギングレース』
・『悪魔城ドラキュラ』(未放送)




12月17日発売■DVD:「ナマイキ! あらびき団 新作公演!? vol.1 ライト東野セレクション 厳選30組」
12月17日発売■DVD:「ナマイキ! あらびき団 新作公演!? vol.2 レフト藤井セレクション 厳選30組」
12月17日発売■DVD:「人志松本のすべらない話 プレミアムライブ」

地上波から撤退し、ネット放送でひっそりと生き延びてきた
「ナマイキ!あらびき団」の総決算を東野・藤井両名によるセレクションで発売。
出演者はマイナー芸人ばかり、製作費も激安のためか価格も1,500円を割る低価格。

「すべらない話」はついに地方巡業を始めたか。
マンネリ打破はけっこうだが進む方向が間違っている気がしてならない。



▼今週発売のアニメ系Blu-ray/コミックなど


12月17日発売■Blu-ray:「結城友奈は勇者である 1」
12月17日発売■Blu-ray:「PSYCHO-PASS サイコパス 2 VOL.1 限定特典付き」
12月17日発売■Blu-ray:「銀魂 Blu-ray Box シーズン其ノ壱 限定版」
12月17日発売■Blu-ray:「ハイキュー!! vol.6 限定版」
12月19日発売■Blu-ray:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース Vol.6」



12月19日発売■Blu-ray:「爆走兄弟レッツ&ゴー! ! WGP Blu-ray BOX」
12月19日発売■Blu-ray:「マリア様がみてる Complete Blu-ray BOX」
12月19日発売■Blu-ray:「のだめカンタービレ コンプリートBlu-ray BOX」
12月19日発売■Blu-ray:「銀河鉄道999 テレビシリーズ Blu-ray BOX-6」
12月19日発売■Blu-ray:「銀河鉄道999 テレビシリーズ Blu-ray BOX-7」




12月16日発売■COMIC:「坂本ですが? 3」
12月16日発売■COMIC:「マギ シンドバッドの冒険 5 オリジナルアニメDVD付き特別版」
12月17日発売■COMIC:「聲の形(7)」
12月17日発売■COMIC:「七つの大罪(12)限定版」
12月17日発売■COMIC:「七つの大罪(12)」
12月18日発売■COMIC:「ハヤテのごとく! 43」
12月18日発売■COMIC:「絶対可憐チルドレン 40」
12月19日発売■COMIC:「東京喰種トーキョーグール:re 1」
12月19日発売■COMIC:「REAL 14」



▼今週発売のゲーム


12月18日発売■3DS:「セガ3D復刻アーカイブス」
12月18日発売■3DS:「ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー」
12月18日発売■WiU:「ソニックトゥーン 太古の秘宝」

オリジナルへの深い愛情とこだわりをもって旧作の復刻に努めているセガが
3DSで展開している「3D復刻シリーズ」がパッケージソフトになって登場。
気になる収録作品は以下の通り。

・「スペースハリアー」(1985年/AC)
・「ファンタジーゾーン オパオパブラザーズ」(1986年/AC)
・「アウトラン」(1986年/AC)
・「ベアナックル 怒りの鉄拳」(1991年/MD)
・「ザ・スーパー忍II」(1993年/MD)
・「エコー・ザ・ドルフィン」(1993年/MD)

6本入りで3,980円は配信版の単品価格からすればそこそこ・・・と思いきや
オールドファンにはたまらないおまけも2作収録される。

・「スペースハリアー 3D」(1988年/マークIII・マスターシステム)
・「アウトラン 3D」(未発売/マスターシステム)


メガドライブとの移行期に挟まれ、発売予定リストに延々と掲載されたまま
ついに国内発売が無かった(海外では発売された)
マスターシステム版の「アウトラン3D」が26年の歳月を経て収録。
「スペハリ3D」と合わせて、3Dグラスがなくとも立体視で楽しめる。
この2本だけでも買う価値ありと思えるファンは多そうだ。

私的にはメガドラの3本より「ギャラクシーフォースII」や
「アフターバーナーII」を入れて欲しかった気持ちもあるが
配信版のメリットも残すとなればこういったチョイスも止むなしか。
セガがここまで頑張っているのだから、任天堂も「3Dホットラリー」を出してくれんか。




12月18日発売■3DS:「ファイナルファンタジーエクスプローラーズ
早期特典「FF3 オニオン装備」+3DS版「初代FF」のダウンロード番号同梱」

12月18日発売■3DS:「ファイナルファンタジーエクスプローラーズ
早期特典+3DS版「初代FF」のダウンロード番号+Amazon限定特典付き」


「ファイナルファンタジー」の世界観を使ったマルチプレイ対応のアクションが発売。
体験版を遊んだところ、「モンハン」よりはずっと分かり易く
初期の「PSO」を彷彿させるシンプルさがなかなか楽しかった。
Vitaでハンティングアクションをごりごり遊んでいる方には食い足りないだろうが
「FF」の看板に反応する層の中でも初級・中級者をターゲットにしているのだろう。
グラフィック面の粗さは否定できず、もう少し頑張って欲しかった。




12月18日発売■3DS:「12歳。 ~ほんとのキモチ~」

本来のターゲットとは異なる層の大きなお兄さんが反応しそうな
危険極まりない作品がAmazon予約ランキングを上昇中。
不扱いの法人も結構あるので、店頭購入を予定している方は入荷の確認を。




12月18日発売■XB1:「CHAOS;CHILD 限定版」

最後発ハードとは思えない速度で週販3桁に転落し、今も瀕死の状態が続いている
Xbox Oneが年末誇る唯一の大作ソフト。5,000本生産の限定版はメーカー完売。




12月18日発売■PS3:「ゴジラ-GODZILLA-」

映画が7月公開だったので、Blu-rayもクリスマス商戦には
押し込んでくるはずと思っていたのだが残念ながら年を越してしまい
PS3版だけが寂しく今週発売。
初回封入特典はハリウッド版「GODZILLA」が先行解放されるコードと
復刻版フィギュア「ヒートアップゴジラ」。


02月25日発売■Blu-ray:「GODZILLA ゴジラ [2014] 3D & 2D Amazon限定スチールブック仕様」
02月25日発売■Blu-ray:「GODZILLA ゴジラ [2014]」
02月25日発売■Blu-ray:「GODZILLA ゴジラ [2014] 3D & 2D」
02月25日発売■Blu-ray:「GODZILLA ゴジラ [2014]
S.H.MonsterArts GODZILLA [2014] Poster Image Ver.同梱」





12月18日発売■PS3:「ガンダムブレイカー2 初回限定DLC付き」
12月18日発売■PSV:「ガンダムブレイカー2 初回限定DLC付き」

PS3とVitaのマルチで展開していた「ガンダムブレイカー」の第2弾。
前作はPS3版とVita版の発売が4ヶ月ほど開いていたが今作は同日発売。

PS3版「ガンダムブレイカー」初動170,020本/累計240,321本
PSV版「ガンダムブレイカー」初動32,115本/累計44,583本

時差なし+Vitaの勢いを考えれば、「2」ではVita版の比率が上がってくるはず。
「お持ち出しパック」は2万上限。



▼今週発売の新譜


12月17日発売■CD:「バビルサの牙 初回限定盤プラチナSHM / 柴田淳」

カバーアルバムのスマッシュヒットにより新規層の獲得に成功した
柴田淳の待望のニューアルバムが発売。
「科捜研の女」の主題歌に起用された「車窓」を含む全10曲。
初回限定盤はオーディオマニアに向けたプラチナSHM仕様。

<プラチナSHMとは>
・世界初の純プラチナ(Pt1000)反射膜
・特製ターコイズブルー・レーベル
・HR(High Resolution)カッティング




12月17日発売■CD:「かしぶち哲郎 トリビュート ~ハバロフスクを訪ねて」

昨年63歳の若さで亡くなったムーンライダーズの
かしぶち哲郎のトリビュート・アルバムが一周忌にあたる17日に発売。
ムーンライダーズの一員であると同時に作曲家・プロデューサーとしても
数多くのアーティストやアイドルを手掛けてきた氏の作品(400曲以上)の中から
参加ミュージシャンが楽曲を選び命を吹き込んだ。

あがた森魚 / アーバンギャルド / 北村早樹子 / 佐藤奈々子 /
佐藤優介(カメラ=万年筆)/ GOFISHトリオと柴田聡子 / スカート /
鈴木さえ子+TOMISHIRO / 豊田道倫 / 寺尾紗穂 with 松井一平 /
テンテンコ / ピエール・バルー / 松尾清憲 / ムーンライダーズ /
矢野顕子 / 山本精一 /

企画段階では本人もまだ健在だったのだが、残念ながら発売には間に合わず
氏の遺志を引き継いだムーンライダーズが未発表のナンバー「Lily」を完成させた。
岡田有希子の自殺によりシングル盤が発売されることがなかった
「花のイマージュ」も収録されている。(後にベストアルバムに収録)