▼今週発売の新作ダイジェスト

06月10日発売■CD+DVD:「Crazy Crazy / 桜の森 限定盤 / 星野源」
06月10日発売■CD:「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 完全版 限定盤」
06月12日発売■PS3:「ワンピース アンリミテッドワールド R」
06月12日発売■PSV:「ワンピース アンリミテッドワールド R」
06月12日発売■WiU:「ワンピース アンリミテッドワールド R」
06月12日発売■PS3:「ラチェット&クランク 銀河★最強トライスターパック」
06月12日発売■PSV:「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution 通常版」
06月12日発売■PSV:「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution 限定版」
▼【E3/The Electronic Entertainment Expo 2014】任天堂編
さて、例によって深夜の活動を制限されている身につき今年は半日遅れで情報収集。
先に結論から言うと、2時間もかけてひたすら撃ちまくり殺しまくる
MS&ソニーのカンファに比べ、任天堂の内容は分かり易く安心して楽しめた。
人材引っこ抜きましたアピールや技術的な説明は最小限に抑え
「こんなの作ってるんですが、楽しそうだと思いませんか?」という形で
新作を提示してくれるプレゼンスタイルは、まだ家庭用ゲームにもライト層や
ファミリー層が安心して居られる場所を確保してくれているようで嬉しかった。
・3DS/Wii U「大乱闘スマッシュブラザーズ」にMiiファイターを導入
格闘・剣術・射撃の3種類の体術から選択可能。
必殺技は12種類×3タイプ=36種類。
3DS版は既に完成に近づいているが、参戦キャラクターの数から
天文学的な対戦パターンが考えられるため、デバックに相当な人数を投入して最終調整中。
「パックマン」からパックマンが、「パルテナの鏡」からパルテナ様も参戦。
3DS版の発売日は2014年9月13日。価格は5,200円(税別)
・Wii U/3DSでフィギュアと連動した遊びを提供する「amiibo」
データ書き込み可能なフィギュアを使って
ゲーム内にキャラクターを登場させたり自分の代わりに闘わせたりと新たな遊びを提案。
「スマブラ for Wii U」「マリオカート8」「マリオパーティ10」などにも対応。
・Wii U「毛糸のヨッシー」
「毛糸のカービィ」から大幅に進化したヨッシー主人公のアクション。
糸を使ったアクションや仕掛けが満載、二人同時プレイも可能。
・「Captain Toad: Treasure Tracker」
キノピオを主人公にしたアクションパズル。
Wii U「マリオ3Dワールド」にあったミニパズルを拡大して
「ポケモンスナップ」的な遊びを取り入れつつフルゲームにしたような感じか。
・「ゼルダ」新作のついでに青沼英二氏のファッションチェック
シャツもジャケットもサイズが絶妙で、崩して着ているのに品がある。
昨日の吉田氏のちゃんちゃんこスタイルとは比較にならないスマートな装い。
以前に坂本賀勇氏のファッションも上手いと取り上げたことがあったのだが
もしかして任天堂にはおしゃれさんが多いのだろうか。
ちなみに本日の吉田氏のインタビュー時の服装はこちら。
寝癖すら直さない残念過ぎる自意識の低さのせいで清潔感がまるでない。
これではただの疲れたおっさんではないか。
ファッションに興味がないのは昨日と今日で充分わかったので、
いっそユニクロの形状記憶シャツでも着てはどうか。
ユニクロをくさしているわけではなく、その方が100倍マシに見えるはず。
世界的に紫が流行色になっているからかどうか知らんが
今年のソニーのプレゼンは猫も杓子も紫を取り入れてかえってダサく見えた。
やはりSCEは河野氏ぐらいのおしゃれさんを前面に出すべきだ。

・3DS「ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア」11月21日発売
・Wii U「ベヨネッタ 2」前作もセットで発売
ファミ通クロスレビューで満点を獲得した前作との2作パックでの発売が決定。
しかも「ゼルダ」や「メトロイド」とのコラボ要素もあり。
発売日は9月20日、価格は7,700円(税別)
08月14日発売■WiU:「ゼルダ無双 TREASURE BOX コスチュームセット3種同梱」(Amazon限定)
08月14日発売■WiU:「ゼルダ無双 プレミアムBOX コスチュームセット3種同梱」
08月14日発売■WiU:「ゼルダ無双 初回封入特典:「勇気」コスチュームセット3種同梱)」
・Wii U「ゼルダ無双」クリエーターズ映像
リンク、ゼルダ姫、インパ、ミドナがプレイアブルキャラクターに。
青沼氏、ここでもおしゃれ無双。
・3DS「Kirby and the Rainbow Curse」
動画を見るに「タッチ!カービィ」の続編だろうか。
あのシステムでもう1本作るとは思ってもみなかった。
・Wii U「ゼノブレイドクロス / XenobladeX」
タイトルが正式に決定。
・Wii U「Mario Maker」(仮称)
まさかのコンストラクション「マリオ」。
「ゼルダ」に続いて「マリオ」の当たり前も見直し。
私にはクリエイティブ魂がないのでこの手のは作ってもらったのを遊ぶ側。
・Wii U「Splatoon」
突飛なアイディアと、一発芸に終わらせない丁寧な拡げ方で
既に名作の予感がヒシヒシとする対戦型アクション「Splatoon」発表。
SS・DC時代のセガを思わせるポップなセンスと
「カスタムロボ」や「ガチャフォース」を思わせる対戦画面がかなりツボ。
ペンキをキーワードにした遊びは、以前当BLOGでも取り上げた
Wii「ブロブ: カラフルなきぼう」にも通じるか。
色分けだけで瞬時に戦局が分かったり、GamePadの活用法など
「いいね」ボタン押しまくりの期待の新星。
【紹介記事】色と音が生み出す、不思議な高揚感。Wii「ブロブ: カラフルなきぼう」
・Wii U「Mario vs. Donkey Kong」(仮称)
・Wii U「Mario Party 10」
・Wii U「Devil's Third」(仮称)