▼楽天スーパーSALE、開催中

06月01日開始■楽天スーパーSALE 事前登録受け付け中
消耗品関連をセール期間にまとめ買いする私にとっては見逃せない
楽天スーパーSALEが6月1日0時より100時間限定で開催中。
そろそろ折り返し地点。
今回も雑貨と食べ物をメインに散財してしまった。
▼「アイアムアヒーロー」大泉洋主演で実写映画化

発売中■COMIC:「アイアムアヒーロー 1」
配信中■Kindle:「アイアムアヒーロー 1」
配信中■iTunes:「アイアムアヒーロー 1」
花沢健吾の人気コミック「アイアムアヒーロー」の実写化が決定。
監督は「GANTZ」「図書館戦争」の佐藤信介。
現在公開中の「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」も佐藤監督である。
主人公の鈴木英雄役には、「探偵はBARにいる」「清須会議」「晴天の霹靂」と
映画界での存在感が年々高まっている大泉洋が決定。
共演は長澤まさみ、有村架純など。
平凡な日常が突然崩れ始める「アイアムヒーロー」は
ゾンビパニック系の作品の中でもかなりの秀作。
「ワールド・ウォーZ」のブラッド・ピットのような正統派のヒーローではなく
漫画家デビューを諦め切れない三十路のアシスタントを主人公に据えている点も新しい。
公開は2015年とのこと。
コミックスの1巻が発売された頃に「とにかく最後まで読んで!」と
熱烈推薦を受けて読み始めたのだが、7巻か8巻かでテンションが下がって
続きを読むのを止めてしまった。映画化が決まったのなら、久しぶりに再開するか。
▼Apple「WWDC 2014」ざざっとまとめ

サプライズのあるイベント時には必ずセットでやってくる
Appleストアの「工事中」が無かったのである程度予想はしていたが
「iPhone 6」はなく、Mac用の最新OS「OS X Yosemite」とiOS用の「iOS 8」がメイン。
どちらも開発者向けのβ版が公開されているらしい。
「OS X Yosemite」は夏にパブリックβ版、一般向けは秋頃になる予定。
価格は大絶賛を受けた「OS X Mavericks」に続き無料。
「iOS 8」の対応機種は、iPhone 4s、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、
iPod touch(第5世代)、iPad 2、iPad Retinaディスプレイモデル、
iPad Air、iPad mini、iPad mini Retinaディスプレイモデル。
「iPhone 4」はついに切られてしまった。
一般向けは9月より提供開始予定。
正式発表の無かった「iPhone 6」に関しては、既にかなり多くの情報が出ており
知人の某氏のもとには随分前にモックも届いていたので9月で確定と見て間違いない。
「OS X Yosemite」も「iOS 8」も、
ライトマカーな私にとって大きな恩恵がありそうなものは見当たらず
いつになく「使ってみないことにはなんとも言えない」項目が多い気がする。
唯一「これは!」と思ったのが「iOS 8」に搭載されるアプリの電池消費量表示。
1日、または1週間に範囲を指定して、バッテリー消費量の多かったアプリを
リストアップすることができる。
火傷するかと思うほど本体が熱くなる電池を鬼喰いするアプリは
例えどんなに出来が良くても削除する私にとってうってつけの新機能。
これによって開発側にもスマート化が進んでくれることを祈る。
「iOS 8」に搭載される「HealthKit」については
健康事業への進出を発表した任天堂はどう見ているのだろう。
▼守りたい気持ち。映画「MAMA」

06月04日発売■Blu-ray:「MAMA」
「パシフィック・リム」のヒットにより、ようやく日本でも知名度が上がってきた
ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めるホラー映画「MAMA」がBlu-rayで発売。
昨春劇場公開された海外では公開初週で2,812万ドルを稼ぎ出し初登場1位にランクイン。
たった1週で製作費を回収する大ヒットとなり、
2013年度の全米の映画興収ランキングではホラー部門の3位を獲得した。
主演は「ゼロ・ダーク・サーティ」でオスカーにノミネートされたジェシカ・チャスティン。
これほどのヒットであれば日本公開もすぐだろうと思っていたのだが
気がつけばストレート扱いでBlu-ray発売。(発売目前で限定公開された)
妻を殺した父親ジェフリーが、幼い娘二人を連れて山小屋に逃げ込む。
逃げ場がないことを知っている父は娘を道連れにしようと銃口を向けるが
暗闇から突然現れた何者かによって命を救われる。
ジェフリーはそれきり行方不明になったが、幼い二人の娘は山小屋に残され
誰にも発見されることなく5年の月日が経過していた。
5年後、兄ジェフリーと姪っ子達の行方を捜索していたルーカスが
ついに二人を発見するが、人間らしい生活から遮断されていた二人は
野生動物のような身のこなしを覚え、言葉もろくに話せない状態になっていた。
恋人アナベルと協力し、懸命に面倒をみる二人だったが・・・。
ギレルモ・デル・トロが絡むホラーは怖いのはもちろんだが、いつも切ない。
その切なさが、怖さだけを追求したホラーとは一線を画す魅力になっている。
私が熱烈なデル・トロファンを公言しているのも、この温かさに惹かれるからだ。
本作には、デル・トロ本人が監督を務めた「パンズ・ラビリンス」や
製作を務めた「永遠のこどもたち」(監督はJ・A・バヨナ)にも通じる
切なさ・美しさが存分に詰まっていて、全米No.1も頷ける完成度。
改めて、何故日本では全国規模で劇場公開しなかったのか全く理解できない。
大きなテーマになっているのが「愛する人を守りたい」という気持ち。
ホラーによくある『母性』だけでないのがミソ。
冒頭に娘を連れて逃げた父親も、姉妹を引き取ることにしたルーカスも、
血の繋がらないアナベルも、精神科医も、養育権を争う女性も、そして謎の存在までも、
人によっては歪んでいたり独善的だったりはするものの
全員が愛する人を守る為に行動していることでは一致している。
ジェシカ・チャスティン演じるアナベルが血の繋がらない母親として
「スウィート・ホーム」の宮本信子ばりに活躍するホラーだと思っていたのだが
どっこいもっと複雑に愛情が絡み合っている。
タイトルにもなっている、二人の娘がママと呼ぶ謎の存在については
「リング」の貞子のように同情しうる点も大いにある。
演出にところどころジャパニーズ・ホラーの手法を取り入れているのは
おそらく意図的だろう。
アナベルと二人の娘達が本物の愛情を育んでいったように
謎の女性もまた、長く接するうちに血の繋がり以上の愛情を
彼女達に抱いていたのだろうか。
これまでのホラー映画は、怪物がこだわる対象が変化することは決してなかった。
「一点」か「無差別」かの二択しかなかったホラーに
「時間経過と共に愛する対象が変化する」概念を取り入れたことは画期的と言っていい。
納得しない方も多かろうが、本作はこの驚くべきラストによって
「パンズ・ラビリンス」や「永遠のこどもたち」に匹敵する名作ホラーになった。
短編を長編として作り直したしわ寄せか、物語に一部不備があったり
登場人物の背景をもう少し作り込んで欲しかったりはするが、
「死霊館」「永遠のこどもたち」にも劣らない
日本のホラーで言えば「仄暗い水の底から」あたりにも迫る完成度。
デル・トロ系のホラー映画がお好みの方なら買って良し。
映画「MAMA」のBlu-rayは明日発売。
▼遊べばやっぱり楽しい。Wii U「マリオカート 8」

発売中■WiU:「マリオカート8」
発売中■WiU:「マリオカート8 限定トランプ(マリオVer.)付き」
発売中■WiU:「マリオカート8 限定トランプ(ロゼッタVer.)付き」
「マリオカート」シリーズに関しては、このところ「今回は見送るか」と思いながら
結局買って、遊んでみて「良かった」で解決するパターンがずっと続いている。
今回の「見送るか」熱はなかなかに高かったのだが
ほぼ家庭用カラオケ機と化しているWii Uをゲーム機として活用すべく購入。
結果は、買って良かった。
0.5歩ずつ進化してきた見た目がHDにより3歩ほどジャンプアップしつつ、
遊んだ手触りは何も変わっていない。「マリオカートWii」で馴染んだ
リモコン+ヌンチャクの操作方法でちゃんと初戦から1位通過できたのは嬉しい。
オフラインでのマルチプレイも楽しいし、ネットワーク対戦も快適。
ムービークオリティの画面でそのままレース出来ることは
実際に体験してみるとかなりのインパクトがある。
未体験の楽しさではないが、期待を裏切らない定番の楽しさに甘んじることなく
もうひとつ上の楽しさを提供してくれていることは確かだ。
バランスに関しては、どこに焦点を合わせてもそこから逸れた対象が文句を言うので
改悪よりも改良が多ければ良しとしたい。
私的には、ステージから転落した時のリカバリーが早くなったのが嬉しい。
前は一度落ちればイライラがピークに達するほど遅かったのに対し
今回は順位も大して落ちないのでそれほどテンションが下がらない。
一発逆転アイテムの効果が薄くなったのは
「桃鉄」的なギャンブル性よりもレースゲームとしてのテクニックを重視したと解釈。
以前は最終周でも簡単に2位ぐらいまで復帰できたが、今回はほぼ出来ない。
他にも、アイテムを装備したまま次のボックスを取れなくなったり
バイク最強説が崩れたり、重量級が優位になっていたりと
全体的にテクニカル方面にチューニングされているように感じる。
最悪の改悪はテレビ画面にマップが表示されないこと。
「ピクミン3」のようにGamePadをマップに見立てて使用することは出来るが
GamePadをどこに置いても視線をテレビから外さなければならず
リモコン+ヌンチャクの私は「身体で覚える」しか手段がない。
何故こんなことになったのだろう。
テストプレイ中に誰も文句を言わなかったのだろうか。
様々なプレイスタイルを想定してゲームを作り上げていく任天堂らしからぬミスだ。
もしアップデートなりで修正が可能なら、ここだけは直していただきたい。
マップ表示だけは痛恨のミスだが、そこを除けばシリーズでも一二を争う完成度。
ハードを持っているなら絶対買い。
ハードを持っていなくても「マリカ」ファンなら買って損なし。
なお、本日付けでWii Uの本体アップデートが配信開始。
最大のウリは、最近遊んだソフトやインストールの完了したソフト、
ニンテンドーeショップ、Miiverseなど、最大10個までの項目を
スピーディーに始めることが出来る「クイックスタート」機能が追加された。

52%OFF(2,463円)■WiU:「Wii U PRO コントローラー(kuro)」
48%OFF(2,677円)■WiU:「Wii U PRO コントローラー(shiro)」
発売中■WiU/Wii:「Wiiリモコン+ ピーチ」
発売中■WiU/Wii:「Wiiリモコン+ ヨッシー」
発売中■WiU:「マリオカート8 ハンドル for Wiiリモコン マリオ」
発売中■WiU:「マリオカート8 ハンドル for Wiiリモコン ルイージ」
発売中■WiU:「マリオカート8 プロテクトケース for Wii U GamePad マリオ
発売中■WiU:「マリオカート8 プロテクトケース for Wii U GamePad ルイージ」
▼PS3「ディアブロ III アルティメット イービル エディション」予約開始

08月21日発売■PS3:「ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ
アルティメット イービル エディション 初回DLC『地獄の肩当て』同梱」