▼3DS「モンスターハンター4」に新フィールド「氷海」
今夏発売予定の3DS「モンスターハンター4」に
新フィールド「氷海」があることが判明。
海面に浮かんだ氷の大地では吹雪が襲い、美しいオーロラに遭遇することも。
寒冷地に適応した白兎のような牙獣種(白兎獣)・ウルクススは
素早い動きを駆使して雪玉を作り、ハンターにぶつけてくる。
雪玉をぶつけられるとハンターも雪だるまになってしまう。
氷海に棲息する両生種・スクアギルは鋭い頭部でハンターを串刺しにしようと襲いかかる。
獲物から養分を吸収すると体が通常時の数倍にも膨れ上がり、狩りがさらに厄介なことに。
甲虫種(徹甲虫)・アルセルタスは飛翔能力に長けたモンスター。
鋭い角を使って空中から素早い攻撃を仕掛けてくる他、
腹部に溜めた腐食効果のある溶解液をハンターに向けて噴射してくる厄介な敵。

発売未定■3DS:「3DSLL専用 MH4 フェイスカバー オトモアイルー」
発売未定■3DS:「3DSLL専用 MH4 フェイスカバー 郵便屋さん」
ソフトの発売決定前に関連グッズが早くも予約解禁。
発売日発表もまもなくか。
▼3DS新色「メタリックレッド」6月13日発売

06月13日発売■3DS:「ニンテンドー3DS メタリックレッド」
06月13日発売■3DS:「ドンキーコング リターンズ 3D」
3DSに関しては思った以上にサイズバリエーションが定着しており
LL発売後も新色投入で一定のシェアを維持している。
6月13日といえば「ドンキーコングリターンズ 3D」の発売日。
中堅タイトルに合わせて新色を投入してくるぐらいなのだから
「MH4」に合わせてLLの新色が来そうだ。
▼3DS「ドンキーコングリターンズ 3D」続報

06月13日発売■3DS:「ドンキーコング リターンズ 3D」
ゲーマー向けのバランス調整で脱落者も多く出した
Wii「ドンキーコングリターンズ」を万人向けにアレンジした
3DS「ドンキーコング リターンズ 3D」。
気軽に遊べる親切設計の「ニューモード」では3つのお助けアイテムが登場する。
お助けアイテムその1:グリーンバルーン
ジャンプの失敗などでコースアウトした場合に一度だけ復帰できる
お助けアイテムその2:クラッシュガード
トロッコやロケットに乗る際にダメージを最大2回まで防御してくれる
お助けアイテムその3:ポータブルDKバレル
いつでもどこでもディディーコングを呼び出せる、
私的には最も嬉しいお助けアイテム
本編クリア後に解禁になる隠しステージ「スカイハイエリア」は
ジャングルエリアなど既存の8ステージの上級コース×8本のボリューム。
ローカルプレイで2人プレイにも可能(ただしソフト2本必要)するなど
今度こそクリアまで頑張れそうな予感。
▼「とびだせ どうぶつの森 ねんどろいど しずえ」予約爆発

10月31日発売■HOBBY:「とびだせ どうぶつの森 ねんどろいど しずえ」
予想はしていたが予想の遥か上をいくロケットスタートを切っている。
ホビー関連の予約数としては過去最高の勢いで、従来の人気商品と比較しても桁が違う。
これは予約完売もあり得るな。
▼ダンボー再び

08月15日発売■HOBBY:「リボルテックダンボー【お化粧なおしBOX】」
08月31日発売■HOBBY:「よつばとリボルテック【お化粧なおしBOX】」
本日より解禁。
▼3DS「3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ」配信開始

05月15日配信■3DS(VC):「3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ」
本日より配信開始。価格は600円で、容量は80ブロック。
セーガーと言わないじゃないかと思ったらちゃんとあった。
奥行き重視のモードを選んでいないからかも知れないが
立体視でも画面酔いはせず快適なプレイを楽しめる。
ドリカム中村氏のBGMも3DSで聴くと懐かしさ倍増。
まだスイッチを色々と切り替えて遊び比べたわけではないのだが
メガドライバーにとってこれは600円の価値大あり。
●「3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ」インタビュー
3DSはニンテンドーDSやゲームボーイアドバンスと
アーキテクチャーがガラッと変わって、3D立体視に特化したGPUを使っているので、
スプライトとBG(バックグラウンド)で構成していた時代のソフトを
エミュレーションで持っていこうとすると、遠回りをたくさんすることになるんですよ。
なるほど。
読み応え満点のインタビューで一番嬉しかったのが最後。
「3D スペースハリアー」も「3D スーパーハングオン」も反響を頂いて、
実際に遊んでくださった方がいろんなところで広めてくださったので、
もう少しこのプロジェクトは続きます。……というか実は次は本当にすぐです(笑)。
まだ続くのか。
リメイクの決まっている「 アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険」は
立体視に最適のタイトルだが版権的に難しかろうし
「スペハリ」「ハングオン」の流れで「パワードリフト」か
「ソニック」系なら「スーパー忍」あたり希望。
▼来週発売の新作ゲーム

05月23日発売■PS3:「バイオハザード リベレーションズ UE」【9/9/10/8】
05月23日発売■PS3:「バイオハザード リベレーションズ UE リミテッド」(イーカプコン)
05月23日発売■360:「バイオハザード リベレーションズ UE」【9/9/10/8】
05月23日発売■360:「バイオハザード リベレーションズ UE リミテッド」(イーカプコン)
05月23日発売■WiU:「バイオハザード リベレーションズ UE」【9/9/10/8】
05月23日発売■WiU:「バイオハザード リベレーションズ UE リミテッド」(イーカプコン)
05月23日発売■WIN:「バイオハザード リベレーションズ UE」
来週発売の新作ゲームは久々に話題作が目白押し。
当BLOG経由の予約数では後述の3DS「真・女神転生IV」が
圧倒的な人気だが、市場的なメインは「バイオハザード リベレーションズ」。
約30万本を販売した3DS版のアッパー移植。
原点回帰のシステムはそのままに、ハードの限界まで引き出したと賞賛された
3DS版のグラフィックがさらに美しく進化している。
PS3版、Wii U版の体験版をプレイし比べた感じでは
GamePad単体でのプレイにも対応し、システム画面を手元に表示できるWii U版が
若干遊び易く感じるものの、手持ちのハードで選んで全く問題ないレベル。
価格も安いのでWii U版を買うか。

05月23日発売■3DS:「真・女神転生 IV 特典付き」【9/9/10/9】
05月23日発売■3DS:「真・女神転生IV 限定モデル」
05月23日発売■3DS:「たまごっちのドキドキ☆ドリーム おみせっち」【8/7/8/8】
5月発売の新作で断トツの予約をいただいているのがこちら。
「メガテン」シリーズ待望のナンバリング最新作。
新規参入のファンへの配慮が至るところに用意されており
丁寧なチュートリアルで「IV」からでも充分入っていける作り。
1周目のクリアまでは約50時間、全ルートクリア・やり込み要素を含めると100時間以上。
早期購入者特典の装着率は30%とかなり低めに設定されているため
購入予定の方はそろそろ最終チェックをお忘れなく。

05月23日発売■PS3:「仮面ライダー バトライド・ウォー サントラ付き」【9/8/8/8】
05月23日発売■PS3:「仮面ライダー バトライド・ウォー」
05月23日発売■PS3:「テラリア レシピブック付き」【8/7/7/6】
05月23日発売■PS3:「Z/X 絶界の聖戦 TCG版 特典付き」【8/8/8/7】
05月23日発売■PSV:「ヴァルハラナイツ3 初回特典付き」【8/7/7/8】
現在サントラ付きが復活しているPS3「仮面ライダー バトライド・ウォー」は
歴代の平成ライダーが大集合するファン歓喜のアクションゲーム。
見た目の再現度に徹底したこだわりを見せ、ファンアイテムとしては申し分なり出来。
クリアーまでは約13時間、やり込み要素を含めると約40時間。
「テラリア」は自由度の高さと奥深さで評判を呼んだPCゲームの移植版。
コンシューマー移植に際しチュートリアルが充実するかと思いきや
チュートリアルは簡素らしく、あくまでも自力で楽しさを学習するタイプのようだ。
最大のネックは4,179円という価格設定。
特典のレシピブックとPS3で遊べることに価格分の価値を見出せるなら。
「ヴァルハラナイツ3」は続々発売されるPS Vita用のアクションRPG。
最大7人対7人の戦闘がウリだが、頻繁なロードとバトルのテンポに難ありとの指摘。
▼元祖スポ根「巨人の星」がBlu-ray化

06月05日発売■Blu-ray:「巨人の星 Special Blu-ray BOX 1」
07月10日発売■Blu-ray:「巨人の星 Special Blu-ray BOX 2」
08月07日発売■Blu-ray:「巨人の星 Special Blu-ray BOX 3」
20代から30代前半ぐらいまでの方にとって古谷徹と言えば
アムロか星矢かタキシード仮面ではないかと思うのだが、私はやはり星飛雄馬である。
木陰からそっと顔を出す星明子ごっこは定番中の定番であった。
ある年の夏休みに、1ヶ月ほど入院したことがある。
夏休みの午前と言えばアニメの再放送が定番で
その時は「巨人の星」と「アタックNo.1」をやっていた。
放送時間がちょうど点滴の時間と重なっていたため
その2本に関しては単に懐かしいだけでなく、暑い盛りの闘病生活を思い出す。
一番覚えているのが日高美奈のエピソード。
あの話を見てからというもの、爪をぶつけて黒くなっただけでもビクビクしていた。
と、どうでもいい想い出話に終始して説明を終えたい。
▼映画「仮面ライダー」シリーズの人気低迷が顕著に
ゲームでは相変わらず好調な「仮面ライダー」シリーズだが
かつては東映のドル箱であった劇場版シリーズは人気低迷に歯止めがかからない。
2001年9月に公開された「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4 /
劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える」からスタートした平成ライダーは
昨年12月公開作品までで全27本、累計興収は315億を突破している。
ここ数年の劇場版「仮面ライダー」シリーズの興収は以下の通り。
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」19.0億円
「仮面ライダー W & ディケイドMOVIE大戦2010」15.4億円
「仮面ライダーW FOREVER AtoZ / 運命のガイアメモリ」14.7億円
「仮面ライダー オーズ & ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE」13.8億円
「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」13.3億円
「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」17.6億円
「仮面ライダー フォーゼ & オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」15.1億円
「仮面ライダー X スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」15.6億円
「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」12.7億円
「仮面ライダー ウィザード & フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」11.9億円
人気のピークは、2009年8月に公開された
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー /
侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」の19億円。
その後も15億円前後の安定した興収を維持してきたのだが
「仮面ライダーフォーゼ」で12億円台に急降下し、
続く「ウィザード & フォーゼ」は11億円台にまで下落した。
そして、現在公開中の「「仮面ライダー × スーパー戦隊 × 宇宙刑事」は
公開3週目を終えた現段階で7.7億円と、
累計10億円を割り込むのはほぼ確実と見られている。
東映の邦画不振を補ってきた「仮面ライダー」も、年間3本はさすがに多過ぎて
ファンが付いて来れなかったか、はたまた実際にクオリティ面に問題があるのか。
いずれにせよ、次回作で立て直しを図らなければ
本格的なライダーショックが、もう間近まで来ていそうな気がする。
▼Wii U「ピクミン 3」予約解禁

07月13日発売■WiU:「ピクミン 3」