▼今週発売の新作ダイジェスト
04月24日発売■Blu-ray:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 初回限定版」
04月24日発売■DVD:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 初回限定版」
04月27日発売■HOBBY:「figma 新・光神話 パルテナの鏡 ピット」
04月27日発売■HOBBY:「figma 新・光神話 パルテナの鏡 ブラックピット」
▼最近予約が開始された人気商品
07月10日発売■CD:「ストリートファイター 25周年 サウンドBOX」
07月10日発売■CD:「ヴァンパイア サウンドBOX」
07月11日発売■PS3:「メタルギア ソリッド レガシーコレクション」
07月11日発売■3DS:「デビルサバイバー2 ブレイクレコード」
10月24日発売■PS3:「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA Limited Box」
10月24日発売■PS3:「ティアーズ・トゥ・ティアラ2 覇王の末裔 数量限定版」
06月28日発売■Blu-ray:「ONE PIECE FILM Z GREATEST ARMORED EDITION」
06月28日発売■DVD:「ONE PIECE FILM Z DVD GREATEST ARMORED EDITION」
07月02日発売■Blu-ray:「サイレントヒル」
最近予約が開始になった新商品がいずれも好調なスタートを切っている。
予想を超える反響を見せているのが「MGS」シリーズのほぼ全てを網羅した
驚きのバリューセット「メタルギア ソリッド レガシーコレクション」。
全部入り7980円のインパクトはかなりあったようだ。
PS3「BIOHAZARD Anniversary Package」が8,990円だったので、
その辺との兼ね合いも考えたのかも知れない。
次点は3DS「デビルサバイバー2 ブレイクコード」で、こちらも僅差で追いかけている。
映像系では、「ONE PIECE FILM Z」が頭ひとつ抜けてはいるが
ここにぴったり付けているのが「サイレント・ヒル」。
ハイブリッドパック以来、7年振り待望のBlu-ray単品発売
(しかも廉価版価格)ということで、この日を待っていたファンが多かったのだろう。
▼ハリウッド版「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」がDVD化
08月07日発売■DVD:「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」
日本が誇る世界的人気キャラクター・マリオを実写化した
ハリウッド映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」がDVD化決定。
1993年公開作品なので、実に20年の時を経ての登場となる。
富田耕生、辻谷耕史、穂積隆信、日高のり子、来宮良子、井上和彦、千葉繁ら
達者な声優しかいなかった頃の人気物が勢揃いした吹き替えも収録。
マリオには「ロジャー・ラビット」のボブ・ホスキンス、
ルイージには、本作の出演でハリウッドに注目されたジョン・レグイザモ。
最近でも「ハプニング」や「リンカーン弁護士」といった話題作に出演している。
そしてクッパには「イージー・ライダー」の大ヒットにより
アメリカン・ニューシネマの顔となっていた名優デニス・ホッパー。
晩年も人気ドラマ「24」のドレーゼンや「エレジー」などで活躍していたが
惜しくも2010年11月に亡くなった。
息子のヘンリー・ホッパーも役者で、当BLOGでも取り上げた
「永遠のぼくたち」では素晴らしい芝居を見せてくれている。
巨額の製作費(50億とも言われている)ばかりが先行した迷作ではあるのだが
明るく楽しいファミコンテイストを見事なまでに破壊した
ハリウッドの悪ふざけが炸裂していて、これはこれで楽しかったように記憶している。
だからと言ってお子に見せたら泣くのは確実だが。
今これをDVD化するのであれば、製作に噛んだホリプロがゴリ押しして
ピーチ姫を山瀬まみに、クッパを和田アキ子にキャスティングした
アニメ版「スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦」も出すべきだろう。
ちなみにマリオは古谷徹、ルイージは水島裕と、当時人気絶頂の二人が兄弟役。
YouTubeを探したらすぐ見つかった。
今聴いても山瀬のダミ声が有り得んな。ちょっと大場久美子にも聞こえる。
YouTubeを見ただけでメロンのためいきがこぼれそうだ。
▼3,000セット限定生産。Blu-ray「パイレーツ・オブ・カリビアンBOX」
08月02日発売■Blu-ray:「パイレーツ・オブ・カリビアン 公開10周年記念BOX」
今年で公開から10年を迎える
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ4作の本編ディスクと
ボーナスディスク全8枚組でBOX化した限定アイテムが8月発売。
「ワールド・エンド」と「生命の泉」を繋ぐキーアイテム「秘密の海図」も同梱。
3,000セットの限定生産商品。
▼「バイオ」×「死霊のはらわた」×楳図のトリプルコラボが実現
05月23日発売■PS3:「バイオハザード リベレーションズ UE」(Amazon)
05月23日発売■PS3:「バイオハザード リベレーションズ UE リミテッド」(イーカプコン)
05月23日発売■360:「バイオハザード リベレーションズ UE」(Amazon)
05月23日発売■360:「バイオハザード リベレーションズ UE リミテッド」(イーカプコン)
05月23日発売■WiU:「バイオハザード リベレーションズ UE」(Amazon)
05月23日発売■WiU:「バイオハザード リベレーションズ UE リミテッド」(イーカプコン)
「スパイダーマン」のサム・ライミの原点である「死霊のはらわた」のリメイクと
5月23日発売の「バイオハザード リベレーションズ UE」とのコラボが実現。
両作品の映像をお題にした投票を一般から募り、
抽選で限定グッズや豪華景品が当たるコラボサイトがオープン中。
キャンペーン期間は6月2日まで。サイトはこちら。
日本では5月3日公開の「死霊のはらわた」だが
海外では4月上旬に公開済み。
公開初週で2600万ドルほどの興収を上げ、見事に1位を獲得。
既に続編の企画が起ち上がったとの話があるほど。

さらに、日本だけの限定ポスターを日本最高のホラー漫画家である
楳図かずおが手掛けることが判明。オリジナル版のポスターをベースにし、
楳図ならではのおどろおどろしいタッチが加えられた秀逸すぎるデザイン。
指先がしっかりグワシしているあたりが心憎い。
このポスター、劇場で売ってくれるのだろうか。くれるなら絶対買うぞ。
▼Blu-ray「ダイ・ハード/ラスト・デイ」7月3日発売
07月03日発売■Blu-ray:「ダイ・ハード/ラスト・デイ<最強無敵ロングVer.>」
07月03日発売■Blu-ray:「ダイ・ハード/ラスト・デイ<最強無敵ロングVer.>スチール仕様」
07月03日発売■Blu-ray:「ダイ・ハード レガシー・コレクション<6枚組>」
ブルース・ウィリス主演作品の中でも最大のヒットシリーズである
「ダイ・ハード」の最新作「ダイ・ハード/ラスト・デイ」が予約開始。
ジェイ・コートニー演じるジャックと共に父子でアクションを魅せる。
劇場版とは異なる別オープニングと別エンディングを収録する。
5,000セット限定生産のスチールブック仕様と、全部入りのレガシーBOXが同時発売。
▼名作サウンドノベルがiOSで登場
配信中■iOS:「かまいたちの夜 Smart Sound Novel」(ユニバーサル)
「弟切草」と並ぶサウンドノベル黎明期の傑作「かまいたちの夜」が
iOS用ソフトとなって配信開始。価格は1000円。
iPhone4/第1世代iPad以降のデバイスで、iOS5.0.1以上が必須。
「スマートサウンドノベル」と付いていることからもお分かりの通り
コンシューマーのベタ移植ではなく、スマートデバイスに合わせて
タッチやスワイプといった操作が取り入れられている。
初代「かまいたちの夜」のストーリーを全編収録しているとのこと。
その他、ゲーム中の全画像がHDで再撮影されていたり
BGMや効果音がリニューアルされていたりと、随所にアレンジが加えられている。
サウンドノベルの特徴でもあるシルエットと引き換えにするほど
高精細な写真や豪華なBGMは必要ではないし、
テキストを表示するタイミングで恐怖を倍増させていた演出も
長文の一括表示で大きく削がれてしまった感は否めず。
シナリオそのものには全く文句はないのだが
このアレンジが正解だったかと言われると悩ましいところ。
素直にSFCのベタ移植を450円ぐらいで配信してくれた方が絶対に売れたと思うのだが。
▼カルトホラー「バスケットケース」がBlu-ray化
06月05日発売■Blu-ray:「バスケットケース」
グラインドハウスムービー界でその名を知らぬ者はいない
鬼才フランク・ヘネンロッターのカルトホラーが初Blu-ray化決定。
シャム双生児を題材にした問題作だが
異形の兄をバスケットケースに入れて持ち歩く弟の復讐劇は
傍目には歪んだ、実は麗しい兄弟愛かと思いきや弟に彼女が出来たことで一変する。
その醜悪さたるや、、、当時はトラウマになったほどだった。
「赤んぼ少女」の山口雄大監督と「ゾンビアス」の井口昇監督という
日本を代表するB級変態(*褒めてます)監督によるオーディオコメンタリも収録。
▼Amazon・APPストアバーゲン情報
50%ポイント還元■Kindle:「海街diary 1 蝉時雨のやむ頃」
50%ポイント還元■Kindle:「銀の匙(1)」
99円■COMIC:「アシュラ(上)」
99円■COMIC:「銭ゲバ(上): 1」
5月6日までのGW期間中限定で、AmazonがKindleコミックのセールを開催中。
人気コミックの1巻が99円、もしくは価格の50%がポイントで還元される。
対象作品も膨大で、99円が1405作品、50%還元が1755作品。
最新の人気コミックから長年読み継がれている名作まで
大量の作品がラインナップされているので、Kindle再生端末をお持ちの方は
一度目を通してみては。
★Amazon Kindleコミック 1巻 99円セールはこちら
■360:「Xbox Live 3500 マイクロソフト ポイント カード」
以前も行っていた360用MSPのボリュームディスカウントセールが開催中。
対象商品は3500ポイントのカード各種で、
2枚同時購入で500円引き、3枚で1000円、4枚で1500円、5枚で2000円。
360用のMSPは他社のプリペイドカードよりも値引率が大きく
元々お買い得なので、さらに追加値下げはなかなか太っ腹。
そろそろ残高が減ってきたなと感じている方なら。
セールは2013年5月12日(日)23:59まで。
★Xbox360 MSPボリュームディスカウントセールはこちら。
60%OFF(3,332円)■Blu-ray:「ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー」
60%OFF(1,974円)■Blu-ray:「ジョニー・イングリッシュ 1&2 スパイセット」
50%OFF(3,495円)■Blu-ray:「X-MEN コンプリート 5枚組BOX」
50%OFF(3,495円)■Blu-ray:「AVP&プレデター 5枚組BOX」
シリーズ最新作公開前に
「X-MEN」シリーズ全てが揃うボックスがお買い得価格で放出中。
同じく3D版が待機中の「ジュラシック・パーク」3作入りボックスが60%OFF。
1作あたり約1000円の超お値打ち価格。
50%OFF(13,006円)■Blu-ray:「図書館戦争 劇場版映画公開記念パッケージ」
50%OFF(13,125円)■Blu-ray:「墓場鬼太郎 BOX」
50%OFF(13,006円)■Blu-ray:「モノノ怪+怪 ayakashi 化猫BOX」
実写版の公開も控える「図書館戦争」や
私も楽しみに見ていた「墓場鬼太郎」「モノノ怪+怪」のBlu-rayボックスが半額に。
3種類とも4月30日入荷で予約受け付け中。
値引き率の低いマケプレの価格が表示されている場合もあるので
Amazon販売分を選択するのをお忘れなく。
★Blu-rayセール対象商品一覧はこちら。
発売中■CD(輸入盤):「To Be Loved / Michael Buble」
発売中■CD(輸入盤):「The 20/20 Experience (Deluxe Version) / Justin Timberlake」
発売中■CD(輸入盤):「Overgrown / James Blake」
発売中■CD(輸入盤):「Eagles Studio Albums 1972-1979」
好評開催中の「輸入盤3枚で10%OFFセール」は4月30日まで。
あと4日ほどで終了となる。
発売されたばかりのマイケル・ブーブレやジャスティンの新作も含まれていて
洋盤好きにとってはかなりお買い得なセール。
★輸入盤3枚で10%OFFセール特設ページはこちら。
92%OFF(155円)■ETC:「Lightning ライトニング USBケーブル 1m」
80%OFF(390円)■ETC:「スマートフォン対応 タッチペン 3本セット(黒/銀/赤)」
パーツ類では、iPhone5、第4世代iPad、iPad mini、第5世代iPodに対応した
ライトニングケーブルが本家Appleも青ざめる超低価格で投げ売り中。
この手の商品は互換が完全ではなくカスタマーが荒れがちなのだが
こちらは平均でも★4つと上々。
iPhone、iPad、Galaxy Tabなどに対応したスマホ用のタッチペン3本セットも80%OFF。
通常の1本分よりまだ安く、こちらもカスタマーの評価は高い。
▼「Wii カラオケ U」新CMは八代亜紀
CMで「残酷な天使のテーゼ」を披露。
八代亜紀はジャズのエッセンスを持つ演歌なので
ポップスも意外といけるし、バラティにも積極的。
そこそこ良い人選だとは思うのだが、インパクトは前回の西川貴教の方があったな。
「ピクミン3」が決まったと言っても7月まではまだ2ヶ月と少しある。
ソフト日照りをカラオケで補うのであれば、面白CMはもうこの辺で打ち止めにして
「Wii カラオケ U」内でユーザー参加型のイベントか何か企画してはどうか。
優勝賞金は100万円と任天堂新作のOPかEDを歌う権利付きとかやれば
私も討ち死に覚悟で参加するが。
▼第22回日本映画プロフェッショナル大賞が色々すごい
作品賞 SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
監督賞 若松孝二(11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち)
主演女優賞 前田敦子(苦役列車)
主演男優賞 井浦新(11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち)
新人監督賞 三宅唱(Playback)
作品賞ベスト10
第1位 SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
第2位 アウトレイジ ビヨンド
第3位 愛と誠
第4位 おだやかな日常
第5位 ライク・サムワン・イン・ラブ
第6位 ヒミズ
第7位 黄金を抱いて翔べ
第8位 11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち
第9位 この空の花 長岡花火物語
第10位 おおかみこどもの雨と雪
何をもってプロフェッショナルと名乗っているのか
実は良くわからない団体だったりするのだが、
キネ旬よりももう少し横道に逸れつつ
「映画秘宝」ほど悪ノリもしていないあたりがこの団体のポジションであろうか。
それにしても今回は例年以上の異次元ランキング。
世間で過小評価された作品にスポットを当てると言いながら
過去の受賞作品を振り返ると明らかに常連が居て
これではまるで天の邪鬼の集まりだ。
「愛と誠」が3位など、冗談にも程がある。
若松監督がお亡くなりになったのは私も残念だが
こういう、いかにも日本的なお涙頂戴で故人に花を持たせるのは反対。
生前の若松監督のインタビューや舞台挨拶を振り返るに
監督は賞が欲しくて映画を撮ってはいなかったように思う。