▼今週発売の新作ダイジェスト
04月23日発売■COMIC:「バガボンド(23)」
04月23日発売■COMIC:「銃夢 Last Order(18)」
04月23日発売■COMIC:「GIANT KILLING(27)」
04月24日発売■Blu-ray:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 初回限定版」
04月24日発売■DVD:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 初回限定版」
04月24日発売■Blu-ray:「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」
04月25日発売■PS3:「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」
04月25日発売■PS3:「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン LIMITED EDITION」
04月25日発売■360:「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」
04月25日発売■360:「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン LIMITED EDITION」
04月25日発売■PS3:「トゥームレイダー 初回DLC+Amazon限定DLC付き」
04月25日発売■360:「トゥームレイダー 初回DLC+Amazon限定DLC付き」
04月25日発売■PS3:「Bioshock Infinite DLC付き」
04月25日発売■360:「Bioshock Infinite DLC付き」
04月25日発売■360:「Caladrius カラドリウス 限定版/通常版」
04月26日発売■Blu-ray:「ジョジョの奇妙な冒険 Vol.4 限定版」
04月26日発売■CD:「マジカルチェイス OST」
04月27日発売■HOBBY:「figma 新・光神話 パルテナの鏡 ピット」
04月27日発売■HOBBY:「figma 新・光神話 パルテナの鏡 ブラックピット」
▼三上真司最新作「PSYCOBREAK / サイコブレイク」2014年発売
「バイオハザード」の生みの親でもある三上真司氏が
原点回帰を掲げたサバイバルホラーを開発中であることは伝えられていたが
このほどその片鱗が明らかになった。
・タイトルは「PSYCOBREAK / サイコブレイク」
・2014年発売
・プラットフォームはPS4・PS3・Xbox360・PCのマルチ展開
・ディレクター:三上真司/プロデューサー:木村雅人
・開発はTango Gameworks、発売元はベセスダ・ソフトワークス
・公式サイトは4月19日よりオープン中
公式で公開されてるムービーは、サイコ・スプラッター・パニック・ゴシックといった
あらゆるホラーの旨味をある意味「美味しいトコ取り」したような仕上がりで
精神病院で発生した謎の大量死亡事件というプロローグからもうゾクゾクする。
三上氏によると、今作では敵を倒す爽快感よりも
ホラーの肝である恐怖に重心を置いて作られているとのことで
マシンガンやランチャーなどを使って敵を一掃するようなシステムは採用されておらず
厳しめに設定された弾数制限の中でいかにして生き延びるかを描いた作品とのこと。
物語の舞台は精神病院から始まるが、現実世界と隣り合わせに存在する
「どこか」で展開し、訳もわからず異世界に放り込まれた主人公は
そこがどこなのか、どうやって生還するかを模索することになる。
Tango Gameworksの第一弾ということでシナリオにも力が入っているようで
アイテムを渡すためだけに存在するような記号的なキャラクターは用意されず
これまでのゲームよりもシナリオとの距離が近くなっている。
私はこれを読んで、製作費や見た目とは別の意味での、
真の意味での「映画らしさ」にようやくゲームが手をかけたような嬉しさがあった。
まだ基本的なシステムが完成した段階とのことなので発売は先だろうが
完成を首を長くして待ちたい。
▼3DS「熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲」8月8日発売
発売中■3DS:「熱血硬派くにおくん すぺしゃる」
ファミコン時代から連綿と続く
日本一長生きな不良「くにおくん」が3DSで新作を発表。
タイトルは「熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲」で、8月8日発売。
価格は4,649円。完全に昭和のノリである。
・メインのストーリーモードには、原作者の岸本良久氏が手掛ける完全新作を収録。
新システムその1「あいぼう」前作ボスのりき、しんじ、みすずが相棒として登場。
新システムその2「あるばいと」受注クエストをクリアして報酬を得る。
新システムその3「まちなか」街の人に殴り掛かることができる
・ソフトが1本あれば最大4人で楽しめるモードを搭載。
対戦ゲームその1「くらぶかつどう」シリーズではお馴染みのドッヂボール。
対戦ゲームその2「かちぬきかくとう」歴代キャラが登場するバトルロイヤル式対戦。
どちらのモードでも、シリーズに登場した36人のキャラが使用可能。
・初回予約特典はゲーム内のBGMを収録したサントラCD「乱闘協奏曲集」
そしてさらに、現在「熱血硬派くにおくん」の実写映像化プロジェクトが進行中とのこと。
「クローズ」の新作も発表されている時に命知らずな企画だが何故だろう、心が騒ぐ。
06月20日発売■3DS:「さよなら 海腹川背 サントラCD付き」
最近、発売元やスタッフの変更でかつての名作が面汚しに遭い
原作者が再登板して信頼回復と言うパターンが相次いでいる。
6月発売の3DS「さよなら海腹川背」もおそらく期待して良いだろう。
「くにおくん」シリーズは久しく遠ざかっていたのだが
配信専用の3DS「りき伝説」を試しにダウンロードしてみたら
思いの外良くできていて見直した。
ベースはあのままで、ドッヂや格闘を入れてストーリーも書き下しとなれば
かなり遊べるモノに仕上がっているはず。これは買い。
▼3DS「デビルサバイバー2 ブレイクコード」7月11日発売決定
05月23日発売■3DS:「真・女神転生IV ブックレット&サントラCD付き」(装着率30%)
06月27日発売■3DS:「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 サントラCD付き」(装着率50%)
5月の「真・女神転生IV」、6月の「新・世界樹の迷宮」と話題作を連発しているアトラス。
新たに「デビルサバイバー2 ブレイクコード」の発売日が決定した。
発売は7月11日で、これで5・6・7月に3DSで人気シリーズが連続リリースされることになる。
▼新作ゲーム発売日リスト
<3DS>
06月13日発売■3DS:「ドンキーコング リターンズ 3D」
06月20日発売■3DS:「さよなら 海腹川背 サントラCD付き」
06月20日発売■3DS:「忍者じゃじゃ丸くん さくら姫と火竜のひみつ」
06月27日発売■3DS:「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 サントラCD付き」
06月27日発売■3DS:「ダンボール戦機W 超カスタム」
06月27日発売■3DS:「デジモンワールド Re:Digitize Decode」
07月11日発売■3DS:「ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ」
07月11日発売■3DS:「デビルサバイバー2 ブレイクコード」
07月11日発売■3DS:「エルミナージュ ゴシック 3D リミックス ウルム・ザキールと闇の儀式」
07月11日発売■3DS:「妖怪ウォッチ」
07月18日発売■3DS:「マリオ&ルイージRPG 4 ドリームアドベンチャー」
07月18日発売■3DS:「ニンテンドー3DS LL ルイージ30周年パック」
07月25日発売■3DS:「逆転裁判 5」
08月08日発売■3DS:「熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲」
2013年冬■3DS:「マリオパーティ」
2013年初■3DS:「ゼルダの伝説 神々のトライフォース 2」
<Wii U>
07月13日発売■WiU:「ピクミン 3」
07月18日発売■WiU:「スナイパー エリートV2」
<PS Vita>
07月25日発売■PSV:「ドラゴンズクラウン アート集「Dragon's Crown Art Works」 付き」
08月01日発売■PSV:「MIND≒0(マインド/ゼロ)MT Secret File付」
2013年秋■PSV:「ローゼンメイデン」(仮題)
2013年 ■PSV:「コープスパーティ ブラッドドライブ」
<PS3>
07月11日発売■PS3:「Dead Island: Riptide」
07月25日発売■PS3:「ドラゴンズクラウン アート集「Dragon's Crown Art Works」 付き」
8月■PS3:「KILLER IS DEAD」
10月24日発売■PS3:「ティアーズ・トゥ・ティアラ2 覇王の末裔」
10月24日発売■PS3:「ティアーズ・トゥ・ティアラ2 覇王の末裔 数量限定版」
2014年■PS3:「PSYCOBREAK / サイコブレイク」
▼新作Blu-ray情報
07月02日発売■Blu-ray:「サイレントヒル」
【紹介記事】原作ファンが安堵する貴重な成功例「サイレントヒル/SILENT HILL」
7月に公開を控えている映画「サイレントヒル:リベレーション3D」に合わせて
私的には傑作だと思っている前作がBlu-rayで再リリース決定。
「サイレント・ヒル」のBlu-rayは、Blu-ray市場の黎明期である2006年11月に
ノーマルDVDとセットになった「アルティメット・ボックス」しか発売されておらず
高額ボックスに手が出なかった方にとって
廉価版プライスでの単品発売はかなりの朗報と言えそうだ。
本編だけでなく、映像特典の「Path of Darkness」も収録しているのも嬉しい。
続編の興味があってもなくてもこれはお勧め。
08月09日発売■Blu-ray:「わが青春のアルカディア」
09月13日発売■Blu-ray:「地球へ・・・」
1980年代の東映アニメを支えた2作品がBlu-rayで発売。
「わが青春のアルカディア」は松本零士の代表作のひとつで
井上真樹夫(ハーロック)、富山敬(トチロー)、田島令子(エメラルダス)ら
美男美女を絵に描いたような声を持つ実力派声優が勢揃いした話題作。
映像特典は、78年の東映まんがまつりで上映された
「宇宙海賊キャプテンハーロック アルカディア号の謎」。
「地球へ」は竹宮恵子原作の傑作SF。
若い世代はリメイク版しかご存知ないかも知れないが
私の世代は「地球へ」と言えばやはりこちらがしっくりくる。
「傷だらけの天使」や「人間の証明」で知られる恩地日出夫監督が
唯一手掛けたアニメ作品だが、当時ははっきり言って賛否両論だったと記憶している。
初のBlu-ray化にあたり、東映に眠っていた
幻の未公開シーン(マツカの死)を発掘して初収録。
ただし、制作途中でカットされたシーンのため大半が彩色されておらず、音声もなし。
あくまでもおまけと考えた方が良さそうだ。
どうせなら、「地球へ」がDVD化された時に同時発売された
竹宮恵子BOX [DVD]「竹宮恵子BOX」(「地球へ」「夏への扉」
「アンドロメダ・ストーリーズ」の3作入り)もBlu-rayで出して欲しかった。
▼iOS「ぷよぷよ!!クエスト」配信開始
配信中■iOS:「ぷよぷよ!!クエスト」(ユニバーサル)
とりあえずチュートリアルのクリアまでプレイしてみた。
事前の予想と全く同じで、変形「パズドラ」以上でも以下でもない感じ。
パーティを組んで、助っ人を頼んで、敵を倒して、手に入れたカードを合成して。
デッキ構成時に、スタメンとは別に控えの枠が用意されているのは面白いと思ったが
肝心のパズル部分がよろしくない。
本家「ぷよぷよ」を破壊し過ぎず、かつ「パズドラ」的な遊ばせ方をしようと
欲張ってはみたものの、どちらの面白さも少しずつ削いでしまっている気がするのだ。
単純に1足す1が3になっていない。
ケミストリーが起こることなく、1足す1が1.7ぐらいで落ち着いてしまった。
「ドラゴンコインズ」と同じく画面がごちゃごちゃして見辛いのも難。
セガのアプリは全体的に装飾過多で、それが初心者を遠ざけている面が絶対にある。
ショーアップは分かり易さを犠牲にしてまで優先すべき項目ではないのでは。
まだ始めたばかりなので今後のプレイ次第で印象が変わるのかも知れず、
最終的な判断は保留としたい。
基本無料なので、「パズドラ」のスタミナを使い尽くした時の暇つぶしに。
▼「トモダチコレクション 新生活」が初週で40万本越え
発売中■3DS:「トモダチコレクション 新生活」
発売中■3DS:「トモダチコレクション 新生活 パック」
01位:トモダチコレクション 新生活 404,858本
02位:NARUTO 疾風伝 ナルティメットストーム3 87,661本
03位:セブンスドラゴン2020-II 73,697本
04位:ルイージマンション2 41,296本(557,271本)
05位:とびだせ どうぶつの森 34,482本(3,096,559本)
トリプルミリオンを突破した前作の初動約10万本の約4倍の伸び。
完成度とは別の部分でどちらに転ぶかなかなか読み辛かった本作だが
「とびだせ どうぶつの森」に続く3DSの看板タイトルとなりそうな出足となった。
ひっそりと私もプレイ中。
進化の方向が「とび森」と良く似ていて
「触らなければ軽度の進化、触ってみれば大きな進化」が
あちこちに仕掛けられている。
前作支持者の期待を裏切ることなく、基本はあくまでもシンプル。
アイテム・リアクション・イベントのバリエーションを大幅に増やして
住人達の人間臭さが強くなった。
比較検証確したわけではないが、お金の貯まるスピードも前作より早く感じる。
余計な足枷をどんどん外して、本当に思うままに覗き見し放題になっているのだ。
発売初日から1週間ほどプレイして、ようやく3階建てになったあたり。
前作は飽きたしなぁ、と迷っている方も、もう一度手を出してみる価値アリ。
▼任天堂 平成25年3月期 決算短信(pdf)
当BLOGでは、どこがどのぐらい儲かったの赤字だったのにはあまり触れないのだが
Wii Uの扱いについてどう考えているのか知りたくてざっくり斜め読み。
岩田氏の掲げた1000億円を達成するためには
Wii Uの立て直しよりも好調な3DSを拡販を優先したように思える。
「魅力的なソフトウェアを今年後半から来年にかけて集中的・積極的に展開」と言われても
その頃にはもうソニーもマイクロソフトも次世代のカードを切っているはずで
7月の「ピクミン3」を出した後にまた年末まで空白を作るのではという不安は拭い切れない。
また、ソフトのアピール場として「Miiverse」に期待しているようだが
何をやるにしても気が遠くなるほど待たされる今のWii Uでは
必須ではないサービスはなるべく立ち上げたくないのが
現Wii Uユーザーである私の偽らざる気持ち。
今一番求められているのはソフトの充実でも値下げでもサービスの拡充でもなく
本体の高速化(最低でもiPadクラス)。
これを実現しない限り、枝葉末節の充実など全部後回しでいい。
▼Amazonバーゲン情報
60%OFF(3,332円)■Blu-ray:「ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー」
60%OFF(1,974円)■Blu-ray:「ジョニー・イングリッシュ 1&2 スパイセット」
50%OFF(3,495円)■Blu-ray:「X-MEN コンプリート 5枚組BOX」
50%OFF(3,495円)■Blu-ray:「AVP&プレデター 5枚組BOX」
シリーズ最新作公開前に
「X-MEN」シリーズ全てが揃うボックスがお買い得価格で放出中。
同じく3D版が待機中の「ジュラシック・パーク」3作入りボックスが60%OFF。
1作あたり約1000円の超お値打ち価格。
50%OFF(13,006円)■Blu-ray:「図書館戦争 劇場版映画公開記念パッケージ」
50%OFF(13,125円)■Blu-ray:「墓場鬼太郎 BOX」
50%OFF(13,006円)■Blu-ray:「モノノ怪+怪 ayakashi 化猫BOX」
実写版の公開も控える「図書館戦争」や
私も楽しみに見ていた「墓場鬼太郎」「モノノ怪+怪」のBlu-rayボックスが半額に。
3種類とも4月30日入荷で予約受け付け中。
値引き率の低いマケプレの価格が表示されている場合もあるので
Amazon販売分を選択するのをお忘れなく。
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