▼PSV/PSP「討鬼伝」予約開始

06月27日発売■PSV:「PlayStation Vita 討鬼伝 鬼柄」
06月27日発売■PSV:「討鬼伝」
06月27日発売■PSP:「討鬼伝」
2日の体験版配信目前に予約解禁。
Vitaのみ限定本体もあり。
▼先週を振り返る

04月30日再入荷■COMIC:「よつばと!1~12巻セット ダンボーBOX ver.」(Amazon専売)
発売中■CD:「ファイアーエムブレム覚醒 オリジナルサウンドトラック」
発売中■PSV:「朧村正」
発売中■360:「CAVE シューティングコレクション」(Amazon専売)
発売中■WiU:「ゲーム & ワリオ」
発売中■HOBBY:「ベルセルク 37 figmaガッツ狂戦士の甲冑ver.付き限定版」
先週発売された商品で当BLOG経由の出荷上位5本はこのあたり。
360、Vita、Wii Uと各ハードにまんべんなく好調のタイトルが出る結果となった。
ある意味最も健全な状態と言える。完売のため惜しくも6位に甘んじた
「よつばと!」のダンボーBOXは4月30日に再入荷が決定。現在予約が開始されている。

06月12日発売■CD:「B'z The Best XXV 1988-1998 限定盤 / B'z」(Amazon)
06月12日発売■CD:「B'z The Best XXV 1999-2012 限定盤 / B'z」(Amazon)
06月12日発売■CD:「B'z The Best XXV [1988-1998][1999-2012] 限定盤セット」(楽天ブックス)
先週予約が開始された新商品で爆発的な人気を集めたのが、
B'zのオールタイムベスト「B'z The Best XXV 1988-1998 / 1999-2012」。
シングル全曲+新曲2曲+全曲分のPV入りDVDで3,000円を切れば当然か。
2種類同時に買っても6,000円でお釣りが来るのだから文句の付けようがない。
予約は圧倒的にAmazon優勢だが、2種セットを用意した楽天ブックスも健闘。

06月27日発売■3DS:「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 ビジュアル&サントラCD付き」
11月30日発売■HOBBY:「RAH リンク(ゼルダの伝説)」
ゲーム関連は、3DSでは2作目となる(指摘感謝)
「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」の一人勝ち状態。
「真・女神転生 IV」ほどではないが、前作の勢いは確実に上回っている。

07月03日発売■Blu-ray:「青の祓魔師 劇場版 完全生産限定版」
07月10日発売■Blu-ray:「劇場版 「空の境界」Blu-ray Disc BOX 通常版」
07月24日発売■Blu-ray:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
[前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語 限定版」(Amazon)
07月24日発売■Blu-ray:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
[前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語 通常版」(Amazon)
07月24日発売■Blu-ray:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
[前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語 限定版」(楽天ブックス)
07月24日発売■Blu-ray:「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
[前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語 限定版 iPhone5ケース付き」(セブンネット)
アニメ系Blu-rayは3作揃って昨日より予約開始。
30日現在のAmazonランキングでは「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」が1位。
▼今週発売のBlu-ray/DVD

04月03日発売■Blu-ray+DVD:「007/スカイフォール」
04月03日発売■Blu-ray:「007/ダニエル・クレイグ・ブルーレイ・トリプル・コレクション」
04月03日発売■Blu-ray:「007/スカイフォール スチールブック仕様」(5,000セット限定)
「007」シリーズの歴代興行記録を塗り替える大ヒットを飛ばしている
「007/スカイフォール」がBlu-rayで発売。
定番のBlu-ray+DVD、Amazon限定のスチールブック仕様、
ダニエル・クレイグがボンドを演じた「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」を含む
シリーズ3作セットの3バージョンが同時発売。
スチールブック仕様版は5,000セットの限定生産だが既に完売。
Amazonでは恒例の発売間際の復活があるかどうかといったところ。
映像特典は以下の通り。
『ジェームズ・ボンド 再び登場』
・「鮮烈な帰還」
・「タイトル・コンセプト」
・「進化しつづけるボンド・シリーズ」
・「“Q” 新たなキャラクターの出現」
・「過酷なアクション・シーンへの挑戦」
・「ボンド音楽の魅力」
・ワールドプレミアの模様
・オリジナル劇場予告編
・サウンドトラック・プロモーション
音声特典には、本作の成功によって「アクション映画もいける」と評価を高めた
サム・メンデス監督や、プロデューサーによる音声解説を収録。
また、3バージョン共通の先着特典として
特製ポストカードセット(8枚組)が封入されるとのこと。
Qのカードが入ってますように。
私は前2作とも持っているので素直にBlu-ray+DVDで確定。
【紹介記事】クレイグボンドの頂点。映画「007 スカイフォール」
旧式のボンド像を踏襲したブロスナンからイメージを一新した
ダニエル・クレイグのジェームズもこれで3作目。
スタジオの経営難によって一時はシリーズの存続も危ぶまれ
続報に一喜一憂していた私にとっては、
「007」の新作がこうして無事に届けられただけでも感激なのだが
中身がこれまた文句のつけようがない、素晴らしい出来。
イーサン・ハント(ミッション・インポッシブル)や
ジェイソン・ボーン(ボーン・アイデンティティ)に負けない
アクションを見せてくれるクレイグボンドらしいオープニングで
まずは「いつも通りか」とひと安心。
しかし、MI6に恨みを抱く元エージェント・シルヴァ(ハビエル・バルデム)の
立てた緻密な計画によって、Mの立場は危うくなり、ボンドは防戦の構えから
なかなか反撃へと転じることが出来ない。
強大な敵を配置することで、愛すべき不良息子のようにボンドを躾けてきたMと
憎まれ口を叩きながらもMに懐いているボンドとの関係がさらに一歩前進する。
スパイ稼業に身を置く者として、弱音は吐かず、ドライに徹してきた二人が
ようやくわだかまりを解きかけた時に、事態は大きく動く。
サム・メンデスは今作で、ダニエル・クレイグが契約している
残り2作分の「007」について、ストーリー構成上の制約を次々と破壊している。
ボンドの出自を明確にし、Mとの関係にひと区切りをつけ、Qを復活させ、
ギャレス・マロリー(レイフ・ファインズ)を登場させることで
次回作の脚本は随分と自由度が増したことだろう。
いつになく登場人物達の心の内に迫った演出によって
過去との決別と、新しいステージの下地を作り上げているのだ。
どこの枝葉を伸ばしても面白くなるような種があちこちに撒かれていて
今から次回作が楽しみで仕方がない。
ジェイソン・ボーン以降のアクション映画好きも惹き付けて
旧世代のファンも納得させるのは容易では無かろう。
本作が100%その課題をクリアしているとは私も言わない。
ボンドガールの扱いがあまりにお粗末なのはいただけないし、
有能なエージェント像を求めている人にとっては、
適正テストにすら落第してしまうボンドは幻滅かも知れない。
しかし、それでも私はダニエル・クレイグが作り上げた
「いつまで経っても悪ガギ風のボンド」をもっと観たい。
若くなったQ(またベン・ウィショーが良い味を出している)との
コンビネーションも次回作ではもっとこなれているであろうし、
残り2作と言わず5作ぐらいやってくれ。
私的には、2012年に公開された洋画の中では3本の指に入るフェイバリット作品。

04月03日発売■Blu-ray:(1962年)「007 / ドクター・ノオ」
04月03日発売■Blu-ray:(1963年)「007 / ロシアより愛をこめて」
04月03日発売■Blu-ray:(1964年)「007 / ゴールドフィンガー」
04月03日発売■Blu-ray:(1965年)「007 / サンダーボール作戦」
04月03日発売■Blu-ray:(1967年)「007 / 007は二度死ぬ」
04月03日発売■Blu-ray:(1969年)「007 / 女王陛下の007」
04月03日発売■Blu-ray:(1971年)「007 / ダイヤモンドは永遠に」

04月03日発売■Blu-ray:(1973年)「007 / 死ぬのは奴らだ」
04月03日発売■Blu-ray:(1974年)「007 / 黄金銃を持つ男」
04月03日発売■Blu-ray:(1977年)「007 / 私を愛したスパイ」
04月03日発売■Blu-ray:(1979年)「007 / ムーンレイカー」
04月03日発売■Blu-ray:(1981年)「007 / ユア・アイズ・オンリー」
04月03日発売■Blu-ray:(1983年)「007 / オクトパシー」
04月03日発売■Blu-ray:(1985年)「007 / 美しき獲物たち」
04月03日発売■Blu-ray:(1987年)「007 / リビング・デイライツ」
04月03日発売■Blu-ray:(1989年)「007 / 消されたライセンス」

04月03日発売■Blu-ray:(1995年)「007 / ゴールデンアイ」
04月03日発売■Blu-ray:(1997年)「007 / トゥモロー・ネバー・ダイ」
04月03日発売■Blu-ray:(1999年)「007 / ワールド・イズ・ノット・イナフ」
04月03日発売■Blu-ray:(2002年)「007 / ダイ・アナザー・デイ」
最新作の発売に際し、先代ボンドであるピアース・ブロスナンまでの
「007」シリーズが単品でBlu-ray化。定価は2500円だが、2枚3000円セールの対象商品。
好きなタイトルのつまみ食いでいいライト層にはうってつけ。

04月02日発売■Blu-ray:「ドリームハウス」
04月06日発売■Blu-ray:「アパートメント:143」
ホラー映画も2本ほど。
「007 / スカイフォール」と同じダニエル・クレイグ主演の「ドリームハウス」と
地中から舞台が動かない斬新な設定で話題を集めた「リミット」の
ロドリゴ・コルテスが脚本と製作を務めた「アパートメント:143」。
「ドリーム~」は作品こそ平均的な出来だが、
ダニエルとレイチェル・ワイズの縁結びの神となった記念碑的作品。
「アパートメント~」は、何度騙されてもまだPOV系と聞くと
手を出してしまう、私のようなダメダメホラー好きに。
(と言ってもこれはそれほど酷くない)

04月03日発売■:「声をかくす人」
1865年に発生したリンカーン大統領暗殺にまつわる知られざるエピソードを綴った
名優ロバート・レッドフォード製作・監督による法廷ドラマ。
大統領暗殺に関わったとされるアメリカ人初の女性死刑囚メアリー・サラットの
裁判の傍聴記録を具に調査して練り上げられた力作。
メアリーには「ドラゴン・タトゥーの女」のロビン・ライト、
メアリーの弁護人には「つぐない」のジェームズ・マカヴォイ。
アメリカはしばしば、衝撃的な事件から数十年が経過した後に
「今明かされる真実」としてこういった作品(映画・書籍)を出して来るのだが
本作の製作元であるTAFC(アメリカン・フィルム・カンパニー)は
『米国の歴史を正しい史実に基づいて描き、広く学び直してもらうこと』を目的として
創立されただけあり、私達がそうだと思い込んでいる
リンカーン大統領暗殺事件にまつわる歴史認識が次から次へと打ち砕かれ、
これほど多くの事実誤認があったのかと唖然となる。
結論ありきで周到に進む裁判の中で、なぜメアリーが沈黙を選択したのか。
現代アメリカに潜む闇を淡々とした筆致で描き出す
ロバート・レッドフォードの技に是非酔いしれていただきたい。
4月19日より公開されるスピルバーグ監督の「リンカーン」の前に見ておくと
比較という視点からさらに深く楽しめるはず。映画好きにお勧め。

04月05日発売■Blu-ray:「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」
以前にも紹介済みなのだが
発売目前で2ヶ月も発売が延期されてしまったので再掲。
【紹介記事】これは『今』の話。映画「The Lady ひき裂かれた愛」より抜粋。
昨年の5月にミャンマーの国会議員となった
アウンサンスーチー女史の半生を描いたドラマ。
主演は「SAYURI」のミシェル・ヨー。
近年は脚本・製作に専念することも多くなったリュック・ベッソンが
久々に監督を務めていることも話題となった。
映画では、母の容態悪化を聞きつけてビルマに戻った1988年から
2007年に勃発した僧侶達の大規模デモまでを描いている。
イギリス人の夫と結婚し、二人の息子と共に暮らしていたスーチーが
32歳の若さで凶弾に倒れた父アウンサン将軍の遺志を受け継ぎ
民主化の必要性を訴えながら民衆の心を掴んでゆく過程には、
ビルマについてもスーチーについても
ニュース程度の知識しか持たない私には衝撃的なエピソードが満載だった。
この映画がアウンサンスーチーの功績を称える意味で製作されている以上、
情報がやや偏っていることは認めざるを得ない。
スーチーについての日本の報道が偏向しているという指摘は
私も何度か耳にしたことがあるし、実際問題として
民主化を訴えるスーチー側が一片の曇りもない善で、
軍事力によって国を束ねようとする政権は真っ黒の悪、という捉え方は
ビルマの問題を傍目に単純化し過ぎる恐れもあるだろう。
しかし、スーチーが自宅軟禁から完全に解放されたのは2010年。
平穏に暮らしていたひとりの女性、ひとりの母親が
夫からも子どもからも隔離され、亡き父の遺志を受け継いで
14年9ヶ月にも及ぶ軟禁生活を耐え切ったことは紛れも無い事実である。
父の威光に集まって来る人々を、
何も持たない自分が受け止める重圧は如何ばかりだったか。
常に身の危険を感じながら、民衆の前に立てば艶然と微笑んで手を振り続ける。
母を慕って帰国した平凡な主婦が背負うには、あまりにも過酷で大きな使命。
「最悪の事態を覚悟しつつ、最高を望み続ける」(劇中の台詞より)生活を
14年も続けた事実の前には、偏向報道がどうこうなど些細な問題だ。
息の詰まる生活に居ても、新たに配属された見張りに対し
「あなたが政治について考えなくても、政治はあなたのことを考える」
と語りかけるスーチーの強さ、優しさはまさに「女性版マンデラ」そのものだった。
主演のミシェル・ヨーが昨年、ビルマを訪れようとしたところ
ブラックリストに掲載されていたために入国を拒否されたらしい。
これは、激動の時代を振り返る映画ではない。
ビルマの問題は、今なお続いているのだ。

04月03日発売■Blu-ray:「猫物語(黒)第二巻/つばさファミリー(下)限定版」
▼今週の新譜

04月03日発売■DVD:「15 初回限定スペサルBOX仕様 / aiko」
05月01日発売■Blu-ray:「15 / aiko」
星野源の復帰とタイミングを合わせるように
aikoも約1年9ヶ月ぶりとなるLIVE DVD/Blu-rayを発売。
今回は15周年を記念して、3種類のライブ映像を収録したDVD3枚組。
2011年開催のライブハウスツアー『Love Like Rock vol.5』
2012年8月開催の野外ゲリラライブ『Love Like Aloha vol.4』
2013年開催のアリーナツアー『Love Like Pop vol.15add.』
2011年から2013年にかけてのaikoを一度に楽しめるチャンス。
Blu-ray版は少し遅れて5月1日発売。
▼今週発売のゲーム

04月03日配信■3DS:「任天童子」(クラブニンテンドー限定プレゼント)
04月03日配信■3DS:(VC)「ファイアーエムブレム外伝」
04月03日配信■3DS:(VC)「熱血硬派くにおくん」
04月03日配信■3DS:(VC)「テイルスアドベンチャー」
年度末でどこも吐き出したか、今週のゲームは少なめ。
パッケージソフトのリリース数が確実に減っていることも一因だろう。
CDもそうなのだが、世間の需要はまだまだあるはずなのに
共有する側が先に畳んでいってはマーケットが活性化するはずもない。
「とびだせ どうぶつの森」がトリプルミリオンを突破しても
(開発期間が)早い(開発費も)安い(課金で利益率が)ウマいの
ジャンクフードも真っ青なソーシャル三拍子に首まで浸かっているメーカーには
今さらパッケージでソフト開発など馬鹿らしいのかも知れんが。
さて、そんな侘しい今週のゲーム市場ではあるが
私がこっそり楽しみにしていた「任天童子」が4月3日より配信開始になる。
「クラブニンテンドー」のゴールド会員以上を対象にしたプレゼントソフト。
「カードヒーロー」以来の任天堂発のカードゲームという点に期待大。
それとも、おまけ以上のボリュームや完成度を期待するのは酷だろうか。
全ては3日に判明する。

04月04日発売■PS3:「NINJA GAIDEN 3: Razor's Edge」
04月04日発売■360:「NINJA GAIDEN 3: Razor's Edge」
▼今週発売の書籍/コミック

04月01日発売■BOOK:「ファイナルファンタジーXI プレミアガイド 武器・防具ナビ」
04月02日発売■BOOK:「ZOE HD EDITION ザ・コンプリートガイド+設定資料集」
04月02日発売■BOOK:「GUNSLINGER'S BATTLE ARENA Birth」
04月04日発売■COMIC:「To LOVEる―とらぶる― ダークネス 7」
04月04日発売■COMIC:「めだかボックス 20」
04月04日発売■COMIC:「NARUTO―ナルト― 64」
04月04日発売■COMIC:「ワンパンマン 3」
04月04日発売■COMIC:「キングダム 30」
04月05日発売■COMIC:「もやしもん 12」
04月05日発売■COMIC:「もやしもん 12 限定版」
04月09日発売■COMIC:「進撃の巨人 10」
04月09日発売■COMIC:「夜桜四重奏 ヨザクラカルテット 13 限定版」