映画「アウトレイジ ビヨンド」紹介、3DS「とびだせ どうぶつの森」特製本体発売、他 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

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▼今週発売の新作ダイジェスト

10月02日発売■Blu-ray:「マルホランド・ドライブ」
10月03日発売■CD:「ウルトラセブン音楽大全集 45周年記念セット」
10月03日発売■Blu-ray:「伝説から神話へ 日本武道館さよならコンサート・ライブ」
10月03日発売■DVD:「森山直太朗 ミュージックビデオ集」
10月03日発売■Blu-ray:「SHAME シェイム スペシャル・エディション」
10月03日発売■Blu-ray:「ロボット 完全豪華版」
10月04日発売■PS3:「バイオハザード 6」
10月04日発売■360:「バイオハザード 6」
10月04日発売■PS3:「PlayStation3 500GB チャコール・ブラック」
10月04日発売■PS3:「PlayStation3 250GB チャコール・ブラック」
10月04日発売■360:「Xbox360 250GB バリューパック」
10月05日発売■BOOK:「荒木飛呂彦責任編集 別冊SUPUR 『JOJOmenon』」
10月05日発売■Blu-ray:「劇場版 SPEC~天~ プレミアム・エディション」
10月05日発売■Blu-ray+DVD:「ファミリー・ツリー デジタルコピー付き」



▼3DS「とびだせ どうぶつの森 3DS LL同梱版」が発売決定

11月08日発売■3DS:「とびだせ どうぶつの森」

明日20時より「Nintendo Direct」の開催も決まった
3DS「とびだせ どうぶつの森」に特製本体とセットになった同梱版の発売も決定。

3DS とびだせ どうぶつの森 LL
11月08日発売■3DS:「ニンテンドー3DS LL とびだせ どうぶつの森 パック」

この他にも11月1日発売の「ニンテンドー3DS LL ブラック」を皮切りに
以下のラインナップが発売される。

11月01日発売■3DS:「ニンテンドー3DS LL ブラック」
11月01日発売■3DS:「ニンテンドー3DS LL ブラック モンスターハンター3Gパック」
11月08日発売■3DS:「ニンテンドー3DS LL とびだせ どうぶつの森パック」
11月15日発売■3DS:「ニンテンドー3DS LL Newスーパーマリオブラザーズ2パック」

予約について、本日の「ちょっとダイレクト」で岩田氏が
「まず流通向けに説明してから」と発言されていたが、
ちょうど明日、流通向けの説明会が開かれることもあり
「とびだせ どうぶつの森」も合わせて予約開始はもう間もなくではないかと思われる。

なお、任天堂公式通販サイトに絞って販売した
「ファイアーエムブレム 覚醒」の同梱版が
結果的には転売屋の餌にしかならなかったことを受け
今回発売される同梱版は全て、消化状況を見つつ段階的に増産をするとのこと。
これは英断。
未だに毎日Wii版を遊び続けている、異常なまでに森好きなお子への
プレゼントはこれに決まったな。

「Newマリオ2」「鬼トレ」と共に開始したダウンロードカードの
店頭販売状況がかなり厳しいと言われていたので
プリインすることでその便利さを知ってもらう意味もあるのかも知れない。
とはいえ、本体とセットになったSDカードはたったの4GB。
先日発売された「ガールズモード」は1.5GBを使用することから考えても
今後ダウンロード販売の拡販を推し進めるのであれば4GBでは心許ない。
11月1日からは下記の8タイトルのダウンロード版も
発売開始になるとのことなので、
同梱のSDカードはせめて8GB、できれば16GB欲しいところだ。

「マリオテニスオープン」
「マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック」
「マリオカート7」
「スーパーマリオ 3Dランド」
「花といきもの立体図鑑」
「スターフォックス64」
「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」
「パイロットウィングス リゾート」

来春には、パッケージ版のセーブデータを
ダウンロード版に引き継げるサービスも開始予定。
セーブデータも良いが、できればSCEがPSPで行った
「UMD Passport」のような割引サービスも実施して欲しかった。



▼驚くほど真面目に作られた娯楽の王道。映画「アウトレイジ ビヨンド」

北野武監督作品としては初の続編となる
「アウトレイジ ビヨンド」が今週末より公開。
下っ端が上の首を穫る下克上の抗争を描いた前作から5年。
前組長を裏切りトップの座を奪い取った加藤(三浦友和)は、
大友(ビートたけし)を裏切って加藤に取り入った
石原(加瀬亮)を右腕に抜擢し、「山王会」を巨大組織へと拡大させていた。
「山王会」が力を付け過ぎたことを懸念したマル暴の片岡(小日向文世)は
表向き死んだことにして、刑務所に匿っていた大友を焚き付け
「山王会」に揺さぶりをかけようと目論む。
出所した大友が手を組んだのが、かつて敵対していた木村(中野英雄)と、
関西一円を取り仕切る巨大暴力団「花菱会」(塩見三省、西田敏行、神山繁)。
巨大組織同士の争いはどこへ着地するのか。



これはちょっとした事件だ。
北野武監督は、感性で映画を撮る監督だと思っていたし
前作の「アウトレイジ」もそんな印象だったのだが
本作はとても真面目に「ヤクザ映画」のセオリーを守っている。

前作の紹介時に「時代遅れ」だと書いた「山王会」は
ようやくビジネスの世界に進出し、政財界にまでその力を拡大。
しかしその栄光が裏切りの上に成り立っている以上、
加藤にも石原にも「いつか寝首を掻かれるのでは」との不安が付きまとう。
前作であれほど沈着冷静だった石原は
大友の存命を知ってヒステリックに喚き散らし
壊れてゆく石原を見て加藤もまた不安に戦く。
裏切られた者同士(大友&木村)が復習のために結託し、
栄華を貪るインテリヤクザを地べたへと引きずり卸してゆく過程が本作の肝である。

前作で話題になった残虐な描写は、本作ではほとんど登場しない。
若いヤクザの無鉄砲さと老いたヤクザの狡猾さを交互に描きながら
巨大組織に蠢く人間模様を細部までピチッと描き込む、職人芸のような仕上がり。
脚本も相当に練られているし、何より演出が直球なのだ。
ヤクザ映画を語る上で避けては通れない
深作欣二監督の傑作「仁義なき戦い」に真正面から向き合って
北野監督なりの色をつけることにも成功している。
例えばそれは、大友が時折見せる「可愛さ」だったり
コウモリのように警察とヤクザの間で上手く立ち回ろうとする片岡の存在だったり
物語を俯瞰で眺める刑事・繁田(松重豊)の存在だったりするのだが
そういった「ならでは」の要素が全て綺麗に枠内に収まっているのである。
劇中の大友が、枯れた味わいで人間味のある芝居を見せるのと同様、
監督としての北野武も、枯れた味わいで大輪の花を咲かせたと言えるだろう。

呆気ないほどの鮮やかな幕の引き方もお見事。
大友が最後に向けた銃口が誰に向けられているのか
是非とも劇場で確かめていただきたい。
本作の観賞後に遡っても良いとは思うが
前作を観てから出かけたほうが100倍楽しめると思うので
未見の方はまず予習を、観たが忘れたという方は復習してから劇場へ。

映画「アウトレイジ ビヨンド」は10月6日より公開。

発売中■CD:「映画 アウトレイジビヨンド / 鈴木慶一」

音楽担当は前作に引き続き鈴木慶一。
派手なドンパチが繰り広げられる本編とは対照的に
真綿で首を絞められるような、地味ながら緊張感を煽る旋律が素晴らしい。

35%OFF(3,276円)■Blu-ray:「アウトレイジ」

【紹介記事】過激なのにどこかカッコ悪い極道達。映画「アウトレイジ」

「ビヨンド」を観るなら絶対に予習しておきたい前作。
現在Amazonでは北野武監督作品のBlu-ray/DVDを一律35%OFFで販売中。

過激さよりもドラマを重視した「ビヨンド」とは違い
指が飛んでラーメンの丼に入ったり、菜箸を耳の穴に突っ込まれたり、
カッターナイフで指を詰めたりと、「痛いシーン」が満載の”ド”バイオレンス。
椎名桔平、加瀬亮、三浦友和、國村隼、杉本哲太、塚本高史、
中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗といった
北野作品には馴染みのないメンバーで構成されているのも特徴。

見事なまでのピラミッド型で構成された極道の世界で、
常に抑圧されながら暮している下っ端達がキレたらどうなるか、という話。
東映の「極道の妻たち」ですら、シリーズ3作目の「三代目姐」(1989年)の時点で
「これからの極道は昔のまんまじゃいけねぇ」と言って
本格的なビジネスに乗り出していたというのに、
「アウトレイジ」の極道達は律儀に昔気質の「ヤクザ像」を踏襲していて面白い。



▼新作Blu-ray/DVD情報

11月16日発売■Blu-ray:「ワン・デイ 23年のラブストーリー」

【紹介記事】時の魔法。映画「ワン・デイ 23年のラブストーリー」

「17歳の肖像」でキャリー・マリガンを人気女優へと押し上げた
ロネ・シェルフィグ監督の最新作は、ひと組の男女の23年間を描いた「ワン・デイ」。
毎年7月15日に会う約束をした二人の23年間を、わずか100分にまとめた恋愛映画で
主演は「ダークナイト ライジング」「レ・ミゼラブル」と大作の公開が控えている
アン・ハサウェイと、「アクロス・ザ・ユニバース」のジム・スタージェス。

文句なしの二枚目で、華があって、誰にでも優しい。
学生時代に必ず居る、スターの典型のようなデクスターを、エマはずっと支え続ける。
デクスターがどこで誰と居ようと、楽しそうなら共に笑い
デキ婚の報告すら、一瞬だけ表情を曇らせて、またすぐに笑って祝福する。
プレイボーイのデクスターにとって
「この人だけは絶対に自分を見捨てない」と思える人間が居ることが
どれほどの助けになったか。
遊び人に振り回された経験を持つ女性ならば
「エマが可哀想」としか思えないかも知れないが
ジム・スタージェスの「最低だけど憎めない男」っぷりはほぼ完璧で
アン・ハサウェイでなくても惚れるよなぁと思わせるだけの説得力を持っている。
「それでも好き>許せない」のバランスが逆転した時点で
この作品は失敗してしまうわけで、そういう意味で本作のMVPは
奔放さや身勝手さまでを魅力に変えてしまったジム・スタージェスと言えよう。

良く出来た恋愛映画が観たい方ならお勧め。

12月21日発売■Blu-ray:「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
12月21日発売■Blu-ray:「π(パイ)」
12月21日発売■Blu-ray:「スイミング・プール」

良質な旧作をリーズナブルな価格(2000円)でBlu-ray化している
松竹の新たなラインナップは、ラース・フォン・トリアーが
歌姫ビョークを迎えて作り上げあげた傑作「ダンサー・イン・ザ・ダーク」、
低予算を跳ね返し各国で多くの映画賞を獲得した「π」、
フランソワ・オゾンのミステリー「スイミング・プール」など。
甲乙付け難い名作揃いだが、ビョークファンとしては「ダンサー」は外せない。

11月21日発売■DVD:「SRサイタマノラッパー 北関東三部作セット」(Amazon専売

カッコダサいラッパーの人生をホロ苦く描いた
「SRサイタマノラッパー」3作がAmazon限定でセットになって登場。

11月21日発売■DVD:「人志松本のすべらない話 333万枚突破記念 3大会収録 完全生産限定BOX」

単独では売れ行き低下に歯止めがかからないのか
今回は一挙に3回分の本編を収録してDVD化。

「第20回記念大会」(2011年6月25日)
「ゴールデン10回目の放送! 第10代MVSに輝くのは誰だ! ?」(2011年12月23日)
「人志松本のすべらない話」(2012年6月23日)

以上3回分の放送に「未公開のすべらない話」を追加し
さらに特典ディスク「大輔宮川と準一河本のすべらない話」(+α)を加えた4枚組。
この時期に河本が「特典」としてのプラス効果を生むのかは疑問だが
ボリュームは充分。

12月14日発売■DVD:「自宅で自主アニメをつくろう!アニメ制作ステップ
初級編 準備からアップまで、全体の流れを理解しよう!」

12月14日発売■DVD:「自宅で自主アニメをつくろう!アニメ制作ステップ
中級編”見せ方”を理解して本格的に!」

12月14日発売■DVD:「自宅で自主アニメをつくろう!アニメ制作ステップ
上級編 演出とエフェクトを理解して面白く!」


Flashを使って自主アニメを作りたい、職人志望の方に向けたハウツーDVD。
各巻の単価は安いが、この3ステップで本当に作れるようになるのかは不明。



▼来週発売の新作ゲーム

10月11日発売■3DS:「PROJECT X ZONE 初回仕様版」【8/9/8/8】
10月11日発売■3DS:「ブレイブリーデフォルト」【10/9/9/10】
10月11日発売■3DS:「ハローキティといっしょ!ブロッククラッシュZ」【6/6/6/6】
10月11日発売■3DS:「ニンテンドー3DS LL ブルーXブラック」

来週発売の新作ゲームはやや地味なラインナップ。
予約が集まっているのは、セガ、バンダイナムコ、カプコンの
人気キャラクターが一堂に会した話題作、3DS「PROJECT X ZONE」。
「ゼノブレイド」「無限のフロンティア」などを手掛けた
モノリスソフト開発によるシミュレーションRPG。
お祭りソフトとしての魅力を重視して、システムや戦闘はシンプルにまとめられている。
それでも、クリアーまでの平均所要時間は50時間、やり込み要素を含めると70時間以上。

スクウェア・エニックスが3DS向けに開発した
オリジナル新作「ブレイブリー・デフォルト」も来週発売。
体験版を複数回配信し、ユーザーからの意見を積極的に取り入れるなど
意欲的なプロモーションを展開したおかげで新規タイトルながら知名度は高め。
移植やリメイクでは渇きを癒せないゲーマーに。
クリアーまでの平均所要時間は50~70時間。

「3DS LL」の新色「ブルーXブラック」も同日発売。



10月11日発売■PS3:「ロックスミス(リアルトーンケーブル同梱)」【9/9/9/9】
10月11日発売■PS3:「Dishonored」
10月11日発売■PS3:「時と永遠 トキトワ 通常版」【9/8/8/7】
10月11日発売■PS3:「時と永遠 トキトワ LIMITED EDITION」

PS3は、ギターテクニックを学びつつ遊べる「ロックスミス」が一番人気。
11種類のアンプと60種類以上のエフェクターが用意された本格派で
本物のエレキギターに接続してプレイするスタイルが斬新。
「ギターフリークス」では満足できなかった大人の音ゲー好きに。
全曲アンロックまでの所要時間は60時間。

「時と永遠」は、パブリッシャーデビューを果たしたPSP「最後の約束の物語」が
色んな意味で話題になったイメージエポック開発によるRPG。
アニメとゲーム(RPG)の融合を目指した本作だが
「戦闘が冗長」「ロードが長い」「アニメーションが大雑把」などの指摘も。



10月11日発売■360:「Dishonored」(Amazon限定販売
10月11日発売■360:「ロックスミス(リアルトーンケーブル同梱)」【9/9/9/9】
10月11日発売■360:「Fable: The Journey(Kinect専用)」

360からは、PS3とのマルチで発売される「Dishonored」が一番人気。
360版のみ既流通での取り扱いがなく、Amazon専売商品として発売されるので
店頭での購入を予定している方はご注意を。

「Fable: The Journey」はKinect専用タイトル。



2012年9月のヒット商品

65%OFF(3,917円)■PC:「カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 3年3台版」

先月、当BLOG経由でもっとも多くのご注文をいただいたのがこちら。
Windows、Mac、Androidの3つのOSに対応し、
これ1本で3台までの機器にインストールできるセキュリティソフト
「カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 3年3台版」が
新年度版の発売を前に65%OFFの大幅値下げを実施。
向こう3年間は更新料が無料というサービスが付いているので
割高な最新版を買うよりお得と考えた方が圧倒的に多かったようだ。

現在、Amazonでは『PCソフトと書籍の同時購入で追加割引キャンペーン』を開催中。
「カスペルスキー 2012」の場合は、お好きな本どれでも1000円以上の購入で
合計金額から2000円引きの対象商品。
つまり、3980円(ソフト)+1000円(本)=2980円となる。
「JOJOmenon」をついでに買ったらタダになった挙げ句値引きされたようなもの。
量販店での実勢考えると、何故ここま出来るのか不思議なセールだ。



70%OFF(2,980円)■ETC:「cheero Power Plus 大容量 10000mAh モバイルバッテリー」
73%OFF(2,430円)■ETC:「cheero Powerbox White 大容量 7000mAh モバイルバッテリー」
発売中■PSV:「PS Vita用USB変換コンバータ『USB変換コンバータV』」

「iPhone 5」の発売に合わせて大ヒットしたのが
7割以上の大幅値引きでセール中の「cheero」から発売されているモバイルバッテリー。
カスタマーの評価も高く、コストパフォーマンスは高い。
対応端末を複数持ち歩く方やヘビーユーザーなら必携。
ゲーム関連では、市販のモバイルバッテリーを
Vitaにも接続可能にしてくれるUSB変換コンバータが大人気。
ワンコインという低価格も魅力。



発売中■BOOK:「Pen+ 大人のための藤子・F・不二雄」
発売中■BOOK:「78歳いまだまんが道を / 藤子不二雄A」
発売中■BOOK:「息子へ。 / 飯野賢治」

現在も継続的に注文をいただいている
「Pen+ 大人のための藤子・F・不二雄」が書籍のトップ。
次点は藤子不二雄Aの「78歳いまだまんが道を」。
おまけ的にこっそり紹介した飯野賢治の「息子へ」も予想外の人気で
これは嬉しい誤算。親なら読んでおきたい、読み終えたら子に渡したい一冊。



01位■Blu-ray:「インディ・ジョーンズ コンプリート・アドベンチャーズ」
02位■Blu-ray:「タイタニック 3D・2D スペシャル・エディション」
03位■Blu-ray:「ドライヴ」
04位■Blu-ray+DVD:「バトルシップ」
05位■Blu-ray+DVD:「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」
06位■Blu-ray:「ブレイド2 スチールブック仕様」
07位■Blu-ray:「ブレイド1 スチールブック仕様」
08位■Blu-ray:「TM NETWORK CONCERT Incubation Period」
09位■Blu-ray:「LUPIN the Third 峰不二子という女」
10位■Blu-ray:「リリイ・シュシュのすべて」

映像ソフトの上位10タイトルはこのようになった。
ゲーム系との相性が良さそうなアニメは「峰不二子」が唯一ランクインしただけで
「インディ・ジョーンズ」「タイタニック」がワンツー、
3位に「ドライヴ」が、6・7位に「ブレイド」が食い込んでくるなど
当BLOGの読者層が良く表れた結果となった。