▼「JOJOmenon」いよいよ今週発売
10月05日発売■BOOK:「荒木飛呂彦責任編集 別冊SUPUR 『JOJOmenon』」
昨年8月に発売された「SUPUR」に「岸辺露伴 グッチへ行く」を寄稿し
ファッション業界からも注目を集めた荒木飛呂彦が
今度は1冊丸ごと、責任編集までを務めた最新ムックを発売。
・表紙は荒木飛呂彦自身の「夢」を形にした描き下ろし(画像)
・「岸辺露伴 グッチへ行く」をフルカラーで再録
・「ジョジョ」25周年を記念したロングインタビューを掲載
・作家のよしもとばななが「ジョジョ」のオマージュ短編を寄稿
・特別付録は「ジョジョ展」のキービジュアル&ジョジョ擬音語のシール
これで1200円は安過ぎだろう。
「岸辺露伴~」が付録になっていた前回の「SUPUR」は
発売後あっさり完売し、マケプレで4000円近くまで跳ね上がっていた。
ファンの方には予約を強くお勧め。

09月30日発売■HOBBY:「ジョジョの奇妙な冒険 岸辺露伴 Ver.2」
11月30日発売■HOBBY:「ジョジョの奇妙な冒険 パープル・ヘイズ」
12月31日発売■ETC:「ジョジョの奇妙な冒険 スマートフォン対応手袋 吉良吉影」
12月31日発売■ETC:「ジョジョの奇妙な冒険 スマートフォン対応手袋 ブチャラティ」
02月20日発売■BOOK:「ジョジョの奇妙な冒険 プライズスターズブック」
▼今週発売のBlu-ray/DVD/CD

10月05日発売■Blu-ray:「劇場版 SPEC~天~ プレミアム・エディション」
10月05日発売■Blu-ray:「劇場版 SPEC~天~ スタンダード・エディション」
10月05日発売■DVD:「劇場版 SPEC~天~ プレミアム・エディション」
10月05日発売■DVD:「劇場版 SPEC~天~ スタンダード・エディション」
傑作ドラマ「ケイゾク」の流れを汲む
堤幸彦演出のサスペンスドラマ「SPEC」の劇場版がBlu-ray/DVDで発売決定。
発売は10月5日。
ドラマ放送開始前の仮タイトルが「ケイゾク2」だったので
てっきり中谷美紀&渡部篤郎のコンビが復活するものと思っていたのだが
戸田恵梨香演じるIQ200オーバーの天才・当麻紗綾と、
加瀬亮演じる特殊部隊出身の瀬文焚流の新コンビが結成。
特殊能力(スペック)を持つ闇の組織を、頭脳明晰な主人公が追い詰めていく物語。
本放送の視聴率は苦戦したが、レンタルなどでジワジワと浸透し
スペシャルドラマ「翔」で弾みを付けた後、「天」へ繋げて大ヒットとなった。
劇場版「天」は、ドラマ→映画に昇格した作品群の中でも
特にドラマ前提で作られており、スペックホルダーとは何ぞや、ということすら
言及しないままに猛スピードで話が転がってゆく。
予備知識無しにいきなり本作を観た方は、さぞかし面食らったことだろう。
「翔」のラストに後ろ姿だけで登場した伊藤淳史と浅野ゆう子は
ドラマ版のスペックホルダーのような「ESP能力を持った人間」という枠を超えて
ほとんどアメコミヒーロー化しており、バカバカしさがアップしている。
この映画らしいサービスっぷりが、ドラマ版を支持していた
一部のファンから反感を買ってしまったのも理解はできるが
ストーリーそのものがバカバカしくも壮大になってきたので
死語を連発しながらジュリ扇を振り回す浅野ゆう子の奮闘に免じて許したい。
さて、完結編となる「欠」は映画でやるのだろうか、それともドラマだろうか。
担架で運ばれたまま途中退場した栗山千明は間違いなく出てくるであろうし
一瞬で某を消し去り、目深にかぶった帽子の下で
何を考えているのか分からない向井理の動向も気になる。
映像特典の内容は現時点で発表されていないが、
ここは当然「プレミアム・エディション」一択でいきたい。
初回特典は当麻&瀬文のフィギュアストラップ。
封入特典は「SPEC~天~」オリジナルステッカー2枚セット。
全6種類の中からランダムで2枚が入っているらしい。シークレットもあり。

10月03日発売■Blu-ray:「SHAME シェイム スペシャル・エディション」
イギリスで将来を期待されているスティーヴ・マックィーン監督作品。
(有名俳優と同じ名前だが、全くの別人。私も最初勘違いしていた)
ルックスも良く、人望もあるひとりの男性が
孤独を埋めることが出来ずにセックス依存症に悩む衝撃の問題作。
主演は「X-MEN ファースト・ジェネレーション」のマイケル・ファスベンダー。
本作でヴェネチア国際映画祭男優賞を獲得し
リドリー・スコット監督の「プロメテウス」にも出演するなど
今ハリウッドで最も注目される俳優のひとりである。
共演は「17歳の肖像」「わたしを離さないで」のキャリー・マリガン。
このブログで紹介するには過激過ぎる内容なので
公開時には取り上げなかったのだが、なかなか強烈。
本来ならば最も濃密なコミュニケーション手段であるはずのセックスを
ゆきずりや金銭を介してしか出来なくなってしまった男の孤独と葛藤は
見ているこちらが辛くなるほど。
好きだからこそ抱けないなどという生易しいものではない、もっと深い闇。
全ての原因であるはずの妹との過去については
はっきりとは描かず、観客の脳内補完に任せているところが大人だ。
劇中でキャリー・マリガンが披露する「ニューヨーク・ニューヨーク」も素晴らしい。
20歳以上の映画好きならかなりお勧め。子どもはまだダメ。

10月05日発売■Blu-ray+DVD:「ファミリー・ツリー デジタルコピー付き」
表向き平穏な日々を過ごしていたはずの家族の裏の顔が
妻の事故をきっかけに次々と明らかになってゆくドラマ。
主演はジョージ・クルーニー、監督は私の大好きなアレクサンダー・ペイン。
「アバウト・シュミット」ではジャック・ニコルソンを、
「サイドウェイ」ではポール・ジアマッティを使って
中年期以降の男の人生観を描いてきたアレクサンダー・ペイン監督らしく
今作でもハリウッドきっての色男ジョージ・クルーニーを使って
物言わぬ妻や生意気盛りの娘に振り回される、ダメな父親像を見事に作り上げた。
不慮の事故をきっかけにして家族がまとまってゆく定番の物語に
観光地ではないハワイの素顔を織り交ぜ、
男として、父親として、亭主としてどう晩年を迎えるかを考えさせられる。
口当たりはあくまでも軽く、中身はホロ苦い良作。
粒揃いだった昨年のオスカー賞レースで私がベスト4として選んだのが
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」「ミッドナイト・イン・パリ」「別離」
そしてこの「ファミリー・ツリー」。
30代後半以降の男性なら、色々と考えさせられることも多いはず。

10月03日発売■Blu-ray:「ロボット 完全豪華版」
経済的にも文化的にも成長めざましい
現在のインドを象徴したかのような娯楽大作が「ロボット」。
アジア全域での累計興行収入が100億円を突破した話題作。
主演は「ムトゥ」で世界的にも知名度を上げた
インド映画界の大スター、ラジニカーント。
ヒロインにはミス・ワールドにも選出された経歴を持つアイシュワリヤー・ラーイ。
音楽は「スラムドッグ~」「127時間」も手掛けたA・R・ラフマーン。
還暦を過ぎて科学者とロボットの二役をこなす
ラジニカーントのお元気ぶりといい、インド映画のパワーは相変わらず桁違いである。
昔よりもずっと洗練されたCG技術といい、
伝統を残しつつ最先端のものを生み出そうとするA・R・ラフマーンの音楽といい、
ぶっ飛んだ世界を勢いだけで見せようとしていた昔からずっと進化している。
香港映画のようなアクションも、ハリウッドSFの演出法も、
日本のアニメのようなストーリーも、刺激を受けた全ての要素を呑み込んで
でもガラム・マサラだけは絶対に忘れない。
インド映画こそが最強なのだと信じて疑わないエネルギーが全編を貫いている。
この盛り過ぎなほどのサービス精神こそ、インド映画ならではの
「装飾過多の美学」と言えよう。
本編の中盤あたりに「途中休憩(Intermission)」の文字が入ったので
何事かと思ったら、本国で公開された本作は3時間を超える大作だったらしい。
日本で公開されているものは、ミュージカルシーンなどが
一部カットされた短縮版(それでも139分)なのだとか。
今回のBlu-ray版は、極一部の劇場のみで上映された完全ノーカット版。
ハリウッドでは味わえない、インドらしいパワーをお試しあれ。

10月03日発売■Blu-ray+DVD:「ダーク・シャドウ」
10月03日発売■Blu-ray+DVD:「ダーク・シャドウ プレミアム・エディション」
米ABCテレビで5年(1225話)に渡って放映された「ダーク・シャドウズ」を
ティム・バートン&ジョニー・デップの名コンビで映画化。
共演は、ティム・バートン作品には欠かせないヘレナ・ボナム・カーター、
「キックアス」「モールス」のクロエ・グレース・モレッツなど。
ストーリーは歴史あるコリンウッド家を舞台にしたバンパイアもの。
プレイボーイで知られる当主のバーナバス・コリンズの棺が
200年振りに工事現場から掘り起こされたことで巻き起こるホラー・コメディ。
「アリス・イン・ワンダーランド」が不満たらたらだったので
いつも以上の期待を抱いて鑑賞したこともあったのかも知れないが
予告編から想像していたほどのはちゃめちゃなコメディではなく
バートンにしては大人しめの、無難にまとまった作品に落ち着いている。
過去のバートン作品を使って4つのステップで説明するなら
1:「チャーリー」ほど奇抜でない世界感で
2:「ビートルジュース」ほど弾けない主人公が
3:「スウィーニー」ほどの残虐なことも
4:「スリーピー・ホロウ」ほどのアクションもなしに活躍するコメディ
といったところ。
「家族で楽しめるホラーテイストのコメディ」である本作が
どぎついお遊びを入れるわけにはいかなかったという事情もあるのだろう。
しかし、私がティム・バートン作品を愛する最大の理由は、
悪ガキに対して、ちょっと大人げないほどのキツい躾をする
ウィリー・ウォンカの幼稚さであったり、何の躊躇もなく
喉元にあてた剃刀を引くスウィーニー・トッドの残虐さだったりするのだ。
「アリス~」を食い足りなかった理由もまさにここで
本作でそれが解消されると思っていた分、肩透かしな感は否めない。
せっかくのミシェル・ファイファーに見せ場が無かったことは残念だが、
ヘレナ・ボナム・カーターの「おまけ」のエピソードも含めて
その辺は次回作をお楽しみに、ということなのか。
(シリーズ化するかどうかは不明)
過去のティム・バートン作品がお好きな方ならそこそこお勧め。

10月05日発売■DVD:「少年と自転車」
10月05日発売■DVD:「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」
ノーマルDVDで発売される地味ながら楽しめる作品を2本。
「少年と自転車」は、児童養護施設に預けた父親を探し出し、
一緒に暮らすことを夢見る少年と、美容院を経営するひとりの女性が
里親として接するうちに心を通い合わせてゆくドラマ。
監督は、カンヌで2度のパルムドールを受賞し
本作でもグランプリを獲得した名匠ジャン=ピエール・ダルデンヌ。
主演は「ヒア アフター」で臨死体験をした女性を演じたセシル・ドゥ・フランス。
劇中の情報だけで全てを把握したい方には不向きかも知れない。
台詞にない部分をあれこれと考えるのが好きな方にはお勧め。
「エル・ブリ」は45席を巡って年間200万件の予約希望が殺到した
三ツ星レストラン「エル・ブリ」の新メニュー開発の裏側に迫ったドキュメンタリー。
美味しそうかどうかはさておき、アートの域に達した奇想天外な調理法は
なかなか楽しめる。

10月03日発売■Blu-ray+DVD:「幸せの教室」
10月03日発売■Blu-ray:「バッド・ティーチャー」
古き良き定番を2本。
「幸せの教室」は、トム・ハンクス&ジュリア・ロバーツによるドラマ。
トム・ハンクスが脚本と監督も兼任した意欲作。
中年男性が失業をきっかけに大学に入学し、人生の再起を図る。
「バッド・ティーチャー」は、キャメロン・ディアス主演のコメディ。
玉の輿を狙うセクシーな女教師が、赴任してきた金持ちのイケメン教師を落とすべく
あの手この手で迫る、もう粗筋を読んだだけで観た気になれそうなベタなお話。
イケメン教師役には、このところ映画に出ずっぱりなジャスティン・ティンバーレイク。

10月03日発売■Blu-ray:「グレイヴ・エンカウンターズ」
「パラノーマル・アクティビティ」で再燃したPOV視点のホラーも
とうに旬を過ぎ、今やアマチュアがYouTubeで自作の短編を披露する時代へと突入した。
そんな中、まだまだやれることはあるぜとばかりに登場したのが
「グレイヴ・エンカウンターズ」である。
心霊番組のロケで訪れた廃病院で一晩過ごすうちに
本物に出会ってさぁ大変というお話。
病院に棲む何者かが本格的に活動を開始する中盤以降は
もうほとんど心霊無双のような状態で、
心霊系ホラーからゾンビ系ホラーへと見せ方が変化してゆく。
アイディアが枯渇したなら数で勝負だとばかりに
胡散臭い心霊番組、精神病院、ロボトミー手術と次々にB級ワードを追加して
なんとか1本分の映画に仕上げようとする姿は
「今ならもう1本お付けします」「さらにコレも」と金切り声を挙げて
商品のお買い得度を上げようとするジャパネット方式だ。
この手のジャンルにまだ飽きていない方ならばお勧め。

10月02日発売■Blu-ray:「マルホランド・ドライブ」
デイヴィッド・リンチ監督の名作群から、私的な歴代リンチ作品No.2である
「マルホランド・ドライブ」がついにBlu-rayで登場。
「ツイン・ピークス」のヒット後にも関わらず
あまりにも過激なストーリーのためにTVドラマの企画が頓挫し
映画として練り直された経緯を持つ衝撃作。
ナオミ・ワッツは「愛する人」とこれが代表作だと思っている。
「インランド・エンパイア」もセットで出して欲しかった。

10月03日発売■Blu-ray:「エクスペンダブルズ エクステンデッド DC版」
10月03日発売■Blu-ray:「ランボー 最後の戦場 エクステンデッド・カット」
消耗品を自認する筋肉バカなアクションスター達が大暴れする
アクション大作「エクスペンダブルズ」の続編が10月20日に公開決定。
それに伴い、スタローン主演の2作がDC版で登場。
スタローン自身が編集に参加し、シーンを追加したロングバージョン。

10月06日発売■Blu-ray:「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 豪華版」
10月06日発売■Blu-ray:「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
全国のローカル線と、鉄道に人生をかけた人々のドラマを描いた
人気シリーズ第2弾がBlu-ray化。
主演は「アウトレイジ・ビヨンド」の三浦友和、
共演は「おくりびと」「ディア・ドクター」の余貴美子。
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で助監督を務めていた
蔵方政俊の監督デビュー作である。
吉行和子の「定年後の亭主は、夫ではなくペットだと思えばいいのよ。
日がな一日家にいて寝てばかり。
お腹が空いたらのそのそと起きてきて『ご飯』をせがむんだから」。
この台詞を「面白い」と思える方ならば買っても良し。
なお、6000セット限定生産の「豪華版」には
「トミーテック鉄道コレクション」の特別モデルが同梱されている。

10月03日発売■Blu-ray:「伝説から神話へ 日本武道館さよならコンサート・ライブ」
活動期間わずか7年間で日本中を虜にし、結婚・引退。
ステージにマイクを置いたあの日から今日まで
願望を交えた復帰の噂は絶えることがないが
引き際の美学を心得た山口百恵は
一度も公の場に姿を見せることなく伝説の人となった。
引退から今年で32年。
今なお日本の歌謡界に影響を与え続ける山口百恵の
さよならコンサート「伝説から神話へ」がついにBlu-ray化決定。
2009年に発売された「完全版」と同じく「謝肉祭」を含めた全30曲に
5.1ch Mixが施されている。
「ベストテン」や「ヒットスタジオ」のDVDを見る限り
映像も大丈夫だろうとは思っているのだが、
商品説明に映像に関しての言及がないのでそこは期待できないのかも知れない。
とはいえ、これは買う。

10月03日発売■CD:「伝説から神話へ / 山口百恵」
SACD(5.1ch)対応の音声を収録したハイブリッドCDも同時発売。

10月03日発売■DVD:「森山直太朗 ミュージックビデオ集」
10月05日発売■BOOK:「直太朗cast」
今年でメジャーデビュー10周年を迎える森山直太朗のPV集が発売。
「さくら 独唱」から「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」まで、
どどんと10年分、シングル25作品を完全収録したDVDで
副音声には森山直太朗&御徒町凧によるオーディオ・コメンタリー付き。
26種類の豪華ポストカードブッも封入されてAmazon価格は3000円強。
ただ詰め込むだけとは違う、作り手の愛情が込められたベスト。
2日後には、これまでに「cast」に掲載されたロングインタビューをすべて掲載した
「読むベスト」的な「直太朗cast」も発売。
約400ページ、総文字数は約30万字というボリューム。

10月03日発売■CD:「ウルトラセブン45周年 ウルトラセブン音楽大全集
限定復刻フィギュアつき 45周年記念セット」
「ウルトラマン」シリーズの中でも最も濃いファンを持つ
「ウルトラセブン」の誕生45周年を記念して
劇中で使用された音楽をコンプリートしたCDボックスが発売決定。
先日お亡くなりになった尾崎紀世彦の最後の録音となった
「ザ・ワンダース」名義の主題歌(リメイク版)をはじめ、
レコードヴァージョンの組曲「ウルトラセブン」など
「セブン」にまつわるあらゆる音源を一挙に集結した究極の4枚組CD。
1000セット限定生産となる「限定復刻フィギュアつき 45周年記念セット」には
レトロ調「ブルマアク」版限定復刻フィギュアと特製ブックレットが同梱される。
フィギュアは、実相寺昭雄監督の演出した劇中シーンを再現し
夕日の色に染められた「ウルトラセブン」と「メトロン星人」の2体セット。
ブックレットは、A5サイズ、68ページの装丁で音楽解説の他、
2012年8月に円谷プロにて行なわれた冬木透、満田かずほ、森次晃嗣、
ひし美ゆり子による座談会を収録。
外箱はウルトラシリーズのコミカライズ第一人者として知られる
一峰大二の描き下ろしプラモデル調BOX。

10月03日発売■CD:「大瀧詠一 紙ジャケット仕様」
10月03日発売■CD:「アーリー大瀧詠一 紙ジャケット仕様」
10月03日発売■CD:「僕は天使ぢゃないよ / あがた森魚・大瀧詠一」
10月03日発売■CD:「1973/9/21 ライブ・はっぴいえんど 紙ジャケット仕様」
10月03日発売■CD:「CITY / はっぴいえんどベスト・アルバム 紙ジャケット仕様」
10月03日発売■CD:「シングルスはっぴいえんど」
10月03日発売■CD:「HAPPY END / はっぴいえんど」
10月03日発売■CD:「HOSONO HOUSE / 細野晴臣」
先週発売された山下達郎のベストアルバムに続き
今週ははっぴいえんど時代の大瀧詠一や、ソロ活動開始直後の
細野晴臣が発売した伝説の名盤「HOSONO HOUSE」などが低価格で一斉再販。
▼今週発売のゲーム

10月04日発売■BOOK:「バイオハザード 6 オフィシャルガイドブック」
10月04日発売■PS3:「バイオハザード 6」
10月04日発売■PS3:「バイオハザード 6 数量限定特典付き」
10月04日発売■360:「バイオハザード 6」
10月04日発売■360:「バイオハザード 6 数量限定特典付き」
11月14日発売■CD:「バイオハザード 6 オリジナル・サウンドトラック」
今週のゲーム市場は、予約からしても
PS3/360「バイオハザード 6」一色に染まるはず。
歴代シリーズを値下げ販売したり、映画と連動したサイトをオープンするなど
SCEによるバックアップ体制も本気のPS3版が圧倒多数を占めている。
PS3で発売された「バイオ」シリーズの販売実績は以下の通り。
2009年03月発売「バイオハザード 5」初週33.3万本/累計52.1万本
2010年02月発売「バイオハザード 5 AE」初週14.1万本/累計28万本
2011年09月発売「リバイバルセレクション」初週7.7万本/累計14万本
2012年04月発売「オペレーション・ラクーンシティ」初週24.6万本/累計32.7万本
現在公開中の映画版「V」も、海外の不発をものともせず好調、
USJの期間限定イベントも開催中と、あらゆるメディアを席巻している中での
ナンバリング投入はかつてない盛り上がりを見せており
予約の勢いだけで比較するなら「5」を大きく上回っている。
「オペレーション~」のように発売後の口コミで急ブレーキがかからなければ、
歴代PS3用ソフトでかなり上位の売り上げを達成できるはず。
本編クリアーまでは30時間弱、周回プレイや対戦モードなど
クリア後も楽しめる仕掛けが豊富に用意されている。

10月04日発売■PS3:「ワールドサッカーウイニングイレブン 2013」
10月04日発売■PS3:「PlayStation3 500GB チャコール・ブラック」
10月04日発売■PS3:「PlayStation3 250GB チャコール・ブラック」
10月04日発売■360:「Xbox360 250GB バリューパック」
「バイオ6」の発売に合わせて、SCE、MSともに本体を発売。
PS3は現行モデル比で25%の小型化、20%の軽量化を実現した新型を投入。
ディスク挿入はこれまでのスロットイン方式から
トップローディング方式に変更され、
カラバリはブラックとホワイトの2色展開。
価格は250GB版が24,980円、500GB版は29,980円。
Xbox360は「The Elder Scrolls V:Skyrim」と
車種を限定(といっても320種)した「Forza Motorsport 4」の
2本をセットにした250GB版の本体を投入。価格は何と19800円。
Z指定を受けたバンドルするあたり、誰に売りたいかがはっきりしていて清々しい。
「Skyrim」の実勢価格を考えれば、本体は1万ぐらいの計算か。

10月04日発売■PSP:「ソールトリガー」
10月04日発売■PSP:「円卓の生徒 The Eternal Legend」
10月04日発売■PSP:「サモンナイト 3」
PSPはこのあたり。
いずれにせよ、バイオ旋風の前では存在感薄し。
▼今週発売のホビー関連

10月01日発売■HOBBY:「リボルテックタケヤ SERIES No.009 風神」
11月02日発売■HOBBY:「リボルテックタケヤ SERIES No.010 雷神」
▼「ガラスの仮面」最新巻と名場面カルタが同時発売

10月05日発売■COMIC:「ガラスの仮面 49 / 美内すずえ」
10月05日発売■HOBBY:「ガラスの仮面 名台詞カルタ 読み上げCD付き」
いよいよ本当に終わりそうな大御所・美内すずえの長寿コミック
「ガラスの仮面」の最新巻と同時に名言カルタが発売決定。
48枚の読み札に採用された台詞は、以前より公式サイトで呼び掛けていた
ファン投票の結果を元に選ばれたのだそう。
さらに、同梱される読み上げCDのメイン読み手には清水ミチコを起用。
最新巻の発売に合わせて、オアシズ&マツコ・デラックス、
デーブ・スペクター、劇団ひとりと、ファンをアッと驚かせる有名人の起用で
毎回盛り上げてきたスタッフらしい、秀逸過ぎるセレクト。
清水はひとりで複数のキャラを演じていると聞き、この時点で購入決定。
さらに、1札のみの限定のスペシャルゲストとして
安達祐実、杏、川平慈英、京本政樹、ケンドーコバヤシ、
野際陽子、松本幸四郎の7名も参加している。
▼iOS版「ダークナイト」が85円セール中
配信中■iOS:「ダークナイト ライジング」(ユニバーサル)
配信中■iOS:「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」
iOS市場でもっとも勢いのあるメーカー、ゲームロフトから
映画公開に合わせて配信された「ダークナイト・ライジング」が85円セール中。
かつて「映画モノはつまらない」と言われた時代があったことが
本作は映画の世界を上手く再現しており
最新のiPadでプレイすれば、PS3や360と比較しても全く遜色ない。
予想通りすぐにセールになったが、私は600円で購入済み。
マイケル・ジャクソンの楽曲で遊ぶリズムアクション
「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンス」も85円のセール中。
追加楽曲も1曲あたり85円の大幅値下げを実施中。
まとめて全曲揃えても1000円ぐらいか。
ユニバーサル対応ではなく、iPad向けの「HD」はアプリ450円が、追加は1曲170円。
私はiPad版で遊んでいたのだが、この値段なら「iPhone 5」にも入れたい。
配信中■iOS:「レイマン ジャングル ラン」(ユニバーサル)
最近、密かに気に入っているのがこちら。
日本ではまだまだ知名度の低い「レイマン」を主人公にしたアクションゲーム。
コンシューマー向けのものをバーチャルパッドで無理矢理再現した
アクションゲームではなく、タッチ操作のみで遊べるように
真面目に考えて作られた良作で、美しいグラフィックは「iPhone 5」に最適。
各ワールドの最後に難度の高いステージが用意されおり
これが針の穴に糸を通すようなバリバリの覚えゲーになっている。
感覚で言えば昔のLDゲームを遊んでいるよう。
カジュアルユーザーからオールドゲーマーまで幅広くお勧め。
ユニバーサル対応も良心的。250円。
▼予約好調な新作

10月25日発売■PS3:「ZONE OF THE ENDERS HD EDITION PREMIUM PACKAGE 」
11月02日発売■BOOK:「ファイアーエムブレム 覚醒 設定資料集 Knights of Iris」
11月21日発売■Blu-ray:「東京ゴッドファーザーズ」
11月28日発売■CD+DVD:「New Album 初回限定盤 / Mr.Children」
12月05日発売■Blu-ray:「ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略」
12月19日発売■Blu-ray:「LIVE Blu-ray Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012」
12月20日発売■PS3:「真・北斗無双」
12月27日発売■3DS:「ファンタジーライフ」
02月21日発売■PS3:「メタルギア ライジング リベンジェンス 通常版」
02月28日発売■PSV:「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS 少女達の証明 にゅうにゅうDXパック」