2011年8月第3週発売の新作、「午後の紅茶 パンジェンシーDJ1 Special」、他 | 忍之閻魔帳

忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

★元記事はこちら。



▼盆商戦は3DS本体が好調

■NDS:「バトル&ゲット ポケモンタイピング DS」
■3DS:「スーパーポケモンスクランブル」

盆商戦の真っ直中、値下げされた3DS本体が予想以上に好調。
新色の「フレアレッド」を筆頭に全色良く動いており、
ソフトでも「ゼルダ」「ワンピース」「スターフォックス」などが上向きになっている。
キラーと呼べるものが存在しない代わりに
全体がまんべんなく底上げされている印象で、流通からも安堵の声が挙がっているようだ。

品薄の解消されたDS「ポケモンタイピング」と
3DS「スーパーポケモンスクランブル」も堅調な動きを見せており
初代DS、DSLからの買い替え需要の受け皿として
3DSが候補になった親御さんも多いのでは。

■3DS:「ニンテンドー3DS フレアレッド」
■3DS:「ニンテンドー3DS アクアブルー」
■3DS:「ニンテンドー3DS コスモブラック」



▼X JAPANのライブDVD2種類が発売決定

10月26日発売■DVD:「X JAPAN THE LAST LIVE 完全版 コレクターズBOX」
12月21日発売■DVD:「X JAPAN DAHLIA TOUR FINAL 完全版 初回限定コレクターズBOX」

オークションなどでは高値で取り引きされていた
プレミアライブ「THE LAST LIVE」が、YOSHIKIの意向でカットされていた
「THE LAST SONG」も収録した完全版として発売決定。
12月には「DAHLIA TOUR」も同じく完全版として発売。
わざわざ編集に手を入れてまで復刻したというのにBlu-rayを出さないのは疑問。



▼今週発売のBlu-ray/DVD


08月19日発売■Blu-ray:「モテキ Blu-rayボックス」

お盆に入って新作の発売はぐっと少なめ。
というわけで、今回は思いつくままに端から更新。

Blu-rayイチ押しは、テレ東系列で放送されていた連続ドラマ「モテキ」。
放送版は1話あたりの時間を短くしてテンポを良くし、
DVD/Blu-ray版ではシーンを補足した「完全版」発売するというズルくも上手い商法。
放送時間が中途半端だった上にテレビ東京系列だったので
さほど話題にはならなかったが、ドラマ版はコミック原作の実写化としては
歴代5本の指に入るほどの良作であった。

最近は活躍の場を舞台に移している森山未來主演が、原作の雰囲気を損なわず、
かと言って見た目だけ似せるでもない主人公像を見事に演じて見せたのは記憶に新しい。
物語を彩る女優陣も文句なし、菊池凛子の使い方は「バベル」を超えた。
劇中に流れる楽曲も世代直撃でいちいちツボ。
リリー・フランキーのスケベ爺ぃっぷりや
SAKEROCK浜野謙太が演じるオム先生の陰々滅々パワーもお見事のハナマルドラマ。

Blu-ray版は、劇場版のプロモ的な位置付けではあろうが
待っていたファンに向けて、新たな特典映像も用意されている。

■Blu-ray版限定!もうひとつのメイキング(約46分)
■モテキが映画で攻めてきた!劇場版特報

■撮影の裏側を大公開!メイキング of モテキ もうひとつのモテキ もうひとりの幸世
■それぞれのモテキを赤裸々に語る!? メインキャストインタビュー
■未放送部分も大公開!カラオケシーン(完全版 or ロングバージョン)
■モテキでしか見られないっ!キスシーン盛り合わせ
■あなたも一緒にロケ地巡り!? 中柴いつか フォトムービー
■主題歌:フジファブリック「夜明けのBEAT」フルバージョン モテキmix
■エンディングテーマ:Half-Life「J-POP」PV モテキ mix ver.
■まさかのカミングアウトも飛び出す!? 完成披露 記者発表
■いいとこどり!スポットCM集
■登場人物たちが告白!PRコメント集
■もうひとつの最終話(OA版)【Vol.4に収録】


08月31日発売■CD:「モテキ的音楽のススメ 映画盤」
09月14日発売■CD:「モテキ的音楽のススメ MTK PARTY MIX盤」
09月21日発売■CD:「モテキ的音楽のススメ COVERS FOR MTK LOVERS盤」

9月23日公開予定の「劇場版 モテキ」では
満島ひかり、松本莉緒、野村麻帆、菊池凛子から
長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子へ女性陣を総入れ替え。
リアリティ重視のキャスティングがされたドラマ版から
映画らしい華やかさのあるキャスティングへと変更され、これはこれで楽しみ。
Perfumeがゲスト出演し、森山未來と共にダンスを披露する場面もあるらしい。

11月25日発売■DVD:「勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD-BOX」

「モテキ」と同じ「ドラマ24」枠で放送され、大きな話題となったのが
山田孝之主演の「勇者ヨシヒコと魔王の城」。
スクエニの公認を取り付けたおかげで、衣装も効果音も使い放題。
ダンボールで作られたチープなばくだん岩が登場した時に
「なんだコイツ、弱そうだな」「待て、これは『様子を見ている』だけだ、注意しろ」など
ドラクエを遊んだことのあるファンなら思わずニヤリとする台詞が随所に出て来る。
深夜枠&テレ東製作という低予算を逆手にとって、安っぽさを笑いに繋げたのは
「33分探偵」の福田雄一ならでは。
私的にはツボなドラマだったのだが、「モテキ」と同じ商売スタイルならば
半年もすればBlu-ray版が出そうな気がして、なかなか購入に踏み切れず。



▼岡村靖幸、本格再始動

08月24日発売■CD:「エチケット ピンクジャケット / 岡村靖幸」
08月24日発売■CD:「エチケット パープルジャケット / 岡村靖幸」

「モテキ」でも楽曲が使用されている岡村靖幸が7年振りに復活。
セルフカバーアルバム2枚を同時にリリースする。
独特の世界を持つ歌詞とメロディ、ライブパフォーマンスは
及川光博などにも確実に影響を与えたはず。
プリンスの独創性に「キュートさ」をひと味を加えたのが岡村靖幸の魅力で
それはYouTubeで先行配信された「だいすき」を聴いても未だに健在と分かる。


公式サイトはこちら。

アルバムのカラーがピンクとパープルというのも嬉しい。
明日14日にはスペースシャワーTVで「岡村靖幸のおしゃべりエチケット」も放送。
今度こそ、今度こそは道を踏み外しませんように。



08月17日発売■Blu-ray+DVD:「ザ・ライト エクソシストの真実」

【紹介記事】バリエーションの域は出ず。映画「ザ・ライト」より抜粋。

「ザ・ライト エクソシスト」はアンソニー・ホプキンス出演のエクソシスト物。
実話がベースになっているはずなのだが、映画の内容は荒唐無稽の域に
片足を突っ込んでいるような状態で、目の前の患者が本当に悪魔憑きなのかどうか、
ルーカスの治療を半信半疑で眺めているマイケルと似たような心理になってしまう。
患者の表情や動きが、過去の同系作品に比べてそれほど派手でないことや
ルーカスの対応が「会話」以上に特別なことをしないことが原因だと思うのだが、
現実が映画ほどドラマティックでないのはある意味当たり前で、
これこそがリアルな悪魔祓いのシーンなのだと言われると、なるほどそうかなとは思う。

講義の内容が意外と現代的で、スライドの写真と教師の服装が違えば
極普通の大学と何ら変わることがないのは新鮮であった。
「十字と神の力を以て悪魔を追い祓うのです」などとは言わず、
悪魔憑きを精神医学の観点を盛り込みつつ、
科学的・論理的に解明しようとするエクソシスト講義はなかなか興味深い。

多少目先を変えてはいるが、本家「エクソシスト」はもちろん、
悪魔憑きを法廷に持ち込んで、全く新しい魅力を開花させた
傑作「エミリー・ローズ」などに比べると、バリエーションの域を出ない
凡作であることは否定出来ず。ホラーが大好物ならそこそこ。



08月17日発売■DVD:「レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー」
08月19日発売■DVD:「恐怖新聞」

さらにB級度を増すホラーを2本ほど。

「レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー」は、
捕鯨禁止が原因で失業し、逆上した挙げ句に殺人鬼に成り下がった一家に
観光客達が次々に惨殺されていくアイスランド発のスラッシャームービー。
粗筋だけで凄い状況だが、日本からは裕木奈江も出演。
「悪魔のいけにえ」のガンナー・ハンセンが観光船の船長役でカメオ出演していたりと
B級ホラーファンならば押さえておきたい1本。

「恐怖新聞」は、巨匠つのだじろうの傑作コミックの実写映画化。
主演はAAAの真司郎。
「赤ん坊少女」「神の左手 悪魔の右手」「漂流教室」などの楳図作品然り、
何故に傑作と呼ばれるコミックほどお金をかけずに実写化されてしまうのだろう。
哀しい。でもちょっと見たい。



08月17日発売■Blu-ray:「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」
08月19日発売■Blu-ray:「あしたのジョー プレミアム・エディション」
08月19日発売■Blu-ray:「あしたのジョー スタンダード・エディション」

世間的なメインはこの2本であろうが、正直あまりお勧めはしない。
特に「太平洋の奇跡」は、題材が題材だけに
「あしたのジョー」ほど笑って見過ごせない分やっかいだ。

まず、日本側・アメリカ側でパートごとに監督を交代制にした弊害がモロに出ていて
ふたつの映画をザッピングしながら観ているようなチグハグ感がある。
制作費の問題か主要人物以外が露骨に現地調達のエキストラで、
芝居する気も無さげなのもトホホ。
山ごもりがどれだけ続いても、竹野内の格好は美しく凛々しい佇まいを維持し
山田孝之以下、部下や一般人だけが汚れていく違和感。
常に沈着冷静で、人一倍責任感が強かったとされる大場大尉が
映画本編ではどう見ても自己中心的な行動を繰り返し、
帰りたがる一般人を引き連れて山中を逃げ回っていただけのようにしか見えないのもどうか。
捕虜になったからといってペラペラ情報提供する中嶋朋子は
芝居はとても良いのに脚本のダメさ加減に押しつぶされてしまって不憫。
知名度の低い人物にスポットを当てて別の視点から反戦映画を作ろうという姿勢そのものは
否定しないが、せめてもう少し丁寧に作って欲しい。
これぐらいなら、「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」を見返した方がいい。

■BD:「硫黄島からの手紙」
■BD:「父親たちの星条旗」



▼今週発売のゲーム

08月18日発売■PSP:「グローランサーIV オーバーリローデッド」
08月18日発売■PS3:「超次元ゲイム ネプテューヌmk2 限定版」
08月18日発売■PS3:「超次元ゲイム ネプテューヌmk2 通常版」

ゲームは指名買いの2本のみで、完全に「一休み」。
「グローランサー」はずば抜けて売れた印象もないのだが
PS1から数えると意外な長寿シリーズ。
作品を支えるファンがきっちり固まっているので
リメイクや「アートシリーズ」といった商品でもきちんと数字を出せるのが強みだ。

■BOOK:「グローランサーアートワークス」
■BOOK:「麗裸 うるし原智志イラスト集」



08月18日発売■NDS:「マル合格資格奪取! 介護福祉士試験」
06月12日発売■NDS:「介護ナビDS 床ずれ危険度判定器同梱」

最近ますます増えてきた介護系のソフト。
私の周りにも、介護職に就いていたり、資格取得のために学校に通っている知人が
けっこう居て、私自身も親の年齢も考えた時、
この手の勉強はそろそろしておくべきかと思ったりもする。
今週発売の「マル合格資格奪取! 介護福祉士試験」は、タイトル通り
資格獲得のための試験を控えている方向けなので、初心者はまず「介護ナビDS」から。

■NDS:「マル合格資格奪取! ケアマネジャー試験」
■NDS:「マル合格資格奪取! 社会福祉士試験」



▼今週発売のその他の商品

08月14日発売■BOOK:「小説版 魔法少女まどか☆マギカ 初回限定版」
08月14日発売■Blu-ray:「カーニバル・ファンタズム 1st Seazon 初回限定版」



08月17日発売■COMIC:「魔法先生ネギま! 35 DVD付き初回限定版 」
11月17日発売■COMIC:「魔法先生ネギま! 36 DVD付き初回限定版 」
08月18日発売■COMIC:「結界師 35 上製小冊子付限定版」
08月18日発売■COMIC:「結界師 35」
08月18日発売■COMIC:「田辺イエロウ短編集 フェイク!」
08月18日発売■COMIC:「かってに改蔵 かってに研究しやがれBOOK 完全版セット」
08月19日発売■COMIC:「GANTZ 32」



08月19日発売■HOBBY:「涼宮ハルヒの憂鬱 ねんどろいどぷち ハルヒ夏祭りセット」
08月19日発売■HOBBY:「初音ミク Lat式Ver.」
08月20日発売■HOBBY:「figma 化物語 八九寺真宵」
08月20日発売■HOBBY:「D-Arts ゼロ 1st ver.」
09月30日発売■HOBBY:「D-Arts エックス フルアーマー」

完成度が高いと評判だった「D-Arts エックス」に続いて
今週は「D-Arts ゼロ 1st ver.」が発売。



08月15日発売■CD:「ザ・ベスト盤 初回限定盤 / Cocco」

Coccoが10年振りのベストアルバムが発売。
収録曲は以下の通り。

<ディスク1>
カウントダウン/強く儚い者たち/Raining/雲路の果て/樹海の糸/
ポロメリア/水鏡/けもの道/星に願いを/羽根 lay down my arms/
風化風葬/焼け野が原/Rainbow/ガーネット

<ディスク2>
音速パンチ/流星群/blue bird/陽の照りながら雨の降る/
甘い香り/燦/ジュゴンの見える丘/絹ずれ/ニライカナイ/
玻璃の花/群青の谷/花柄/鳥の歌/Heaven’s hell(初回プレス分のみ)

1stのカウントダウンからCoccoの代表曲を全て収録。
シングルではないがタイアップのついた曲、
通販や沖縄地区など、販路を限定して発売された曲も余さず収録し、
発表順に並べられている。(ボーナストラックの「Heaven’s hell」は除く)
曲の流れを追うだけで、Coccoがどういった経由で音楽に活路を見出し、
壁にぶち当たり、今立っているのかがこの1枚で辿れるようなアルバム。
前作発売時には出たクリップ集が何故か今回は発売されず、そこだけは残念。

Coccoは来年「悪夢探偵」「鉄男」の
塚本晋也監督の最新作「KOTOKO」で主演を務めることも決定している。
是枝監督の「大丈夫であるように。」はドキュメンタリーだったので
芝居に本格的に挑戦するのはこれが初めて。
塚本監督とCoccoか。とんでもなく尖った作品になりそう。



▼「午後の紅茶 パンジェンシーDJ1 Special」飲み切った

賞味期限切れ2日前でようやく飲み切った。
ご存知ない方に説明すると、「午後のパンジェンシー DJ1 Special」とは
キリンが直営通販で1万セットのみ限定販売した「午後ティー」のハイクラス版。
予約開始初日に2セット申し込んでいたものが8月頭に届いていた。

商品の概要については「GIGAZIN」様の記事がこれ以上ないほど丁寧なので
そちらでご覧いただくとして、2セット(ミルク2本、ストレート2本)で
5000円強の価値はあったかと言われると、「まぁ、あった、かな」という感じ。

飲み易いのはむしろストレートで、香りを損なわない程度の加糖がまた良し。
ウバを配合したミルクティーのほうは、
葉の苦味をミルクのこくが包み込んだ大人の味で、私的にはこちらが好み。
その辺の喫茶店レベルは余裕でクリアしているし
ポットごと出してくれる店と比較しても、時間が経って渋味が出過ぎることもなく
開封してすぐから飲み終わるまで、透き通った味わいを残したままだった。

賞味期限が10日ほどしかないのは、保存料などを一切使用していないから。
まっとうな材料だけを使ってまっとうなモノを作ろうとすれば
それなりのコストがかかるのは当然。
外食の際の珈琲、紅茶の価格を考えれば、1本(1ℓ入り)1000円は妥当であると思う。
来年もやるなら、また買いたい。

ちなみに、9月13日より「午後の紅茶 パンジェンシー 茶葉2倍ミルクティー」が発売。
「DJ1」で培ったノウハウを投入して開発されたらしいが
1本150円で出すためにどのような試行錯誤がなされたのか興味津々。
発売されたら取り敢えず買うかな。

■ETC:「THERMOS 真空断熱タンブラー 400ml JCY-400」

最近愛用しているのがこちらの「真空断熱タンプラー」。
ビールでもアイスコーヒーでも保冷効果抜群で、
キンキンに冷えた味を長時間維持出来る優れモノ。
氷がすぐ溶けて困る、氷を使わずに冷たさを維持したいと思っている方は
騙されたと思って是非お試しを。

それにしても、「GIGAZIN」様はあれだけの量を6人で分けたのか。
(梱包の段ボールが1セット用だった)
巨大サイトにしては・・・(以下自粛)。




▼PSP「魔法少女まどかマギカポータブル」プロモ公開

03月15日発売■PSP:「魔法少女まどか☆マギカ ポータブル 限定契約BOX」
03月15日発売■PSP:「魔法少女まどか☆マギカ ポータブル 通常契約パック」



第1弾としては上出来過ぎなプロモ。



▼最近予約が開始された新作

11月25日発売■Blu-ray:「星を追う子ども Blu-ray BOX」
11月25日発売■Blu-ray:「星を追う子ども」
11月17日発売■Blu-ray:「プロジェクトA Box Set」(3000セット限定生産)
12月発売予定■PSV:「魔界戦記ディスガイア3 Return リターン」



40%OFF(2,394円)■Blu-ray:「ソーシャル・ネットワーク Amazon限定 2枚組DXエディション」

2枚組のAmazon限定版が4割引で2000円強。通常版よりもまだ安い。

41%OFF(13,080円)■Blu-ray:「BBC EARTH ライフ デラックスBOX」
41%OFF(6,540円)■Blu-ray:「BBC EARTH グレート・ネイチャー デラックスBOX」

ネイチャー・ドキュメンタリーの最高峰である
「BBC EARTH」のデラックスボックスが各41%OFF。
ここまでは滅多に下がらないので、この手のジャンルがお好きなら必携。

26%OFFではあるが、歯抜けが気になる方は
グレート・ネイチャー [episode1] 」とセットで。