任天堂、「ニンテンドー3DS」を2011年3月期に投入 | 忍之閻魔帳

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▼任天堂、「ニンテンドー3DS」を2011年3月期に投入(pdf)

現時点で明らかになっているのは

・「ニンテンドーDS」シリーズの後継機であり、互換性あり
・6月15日より開催予定のE3にて初お披露目の予定。
・特別なメガネなどを必要とせず、裸眼で3D映像のゲームが楽しめる


以上の3点のみ。

映画界では「3D元年」と言われた2010年ではあるが
映画の場合は、映画館に足を運ぶという行為そのものが
非日常な娯楽であるからこそ、客もスムーズに移行しているわけで
テレビやゲームにまで広く普及するかに対しては懐疑的な意見も多い。
そんな中、携帯用ゲーム機で3D対応に踏み切る任天堂は
なかなかのギャンブラーと言えよう。

もっとも、初代「DS」の発売前にも同じことは囁かれていた
(しかも大半がネガティブなものであったと記憶している)ので
「脳トレ」や「ニューマリオ」に匹敵するキラータイトルが
投入されれば、「DS」「DSL」「DSi」からの移行もスムーズに進むのかも知れない。

さて、まだ海のものとも山のものともつかない
「ニンテンドー3DS」について、現時点での率直な感想や
期待されるソフトなどについて、皆様からご意見を募集。
なお、コメント欄は承認制につき、コメントが表示されるまでに
ある程度の時間がかかること、コメント内容如何によっては
承認されない可能性があることを予めお断りしておく。

とりあえず私から。

率直な感想:携帯版「バーチャルボーイ」にならないことを祈る。
期待したいソフト:「ステレオグラム大全」