
■Wii:「Wii リモコンジャケット同梱」
▼SDカードメニューが追加
SDメモリーカード(SDHCメモリーカードを含む)に保存した
WiiウェアやWiiチャンネル、バーチャルコンソール対応ソフトなどを、
SDメモリーカードからカンタンに始めることができる機能です。
チャンネルは最大で240個表示できます。
また合わせて、Wiiショッピングチャンネルでは
SDメモリーカードに直接ソフトをダウンロードできるようになっています。
昨秋、岩田氏が「来春」と言っていたメモリー関連のアップデートが本日より開始。
SDカードメニューを本体下部(Wiiロゴのすぐとなり)に追加し、
これまではいちいち本体側に移動させなければ起動出来なかった
SDカード内のタイトルを、簡単にプレイすることが出来るようになった。
また、ショッピングチャンネルで購入したタイトルを
本体を通すことなくSDカードに直接保存することも可能に。
SDHC対応に関しては次の項目で。
▼SDHCメモリーカード対応に

■ETC:「Transcend SDHCカード Class6 4GB TS4GSDHC6」(980円)
■ETC:「Transcend SDHCカード Class6 8GB TS8GSDHC6」(1,880円)
■ETC:「Transcend SDHCカード Class6 16GB TS16GSDHC6」(3.480円)
■ETC:「SDメモリーカード 2GB 任天堂公式」(2,249円)
今回の更新の最も大きな目玉がこちら。
最大32GBのSDHCメモリーカードに対応したことで
これまで何度となく指摘されてきたWii本体の容量不足は一気に解消された。
昨年末発売されたDSiがSDHCに対応していたので、
今春のアップデートで対応になると予想していたのだが、
今月末任天堂より発売になるSDメモリーがノーマル版の2GBだったので
てっきり見送られたのかと思っていた。
容量は大きいに越したことはないが、
チャンネル数の上限は240個(20ページ)と決められており
1チャンネルあたりの最大容量が40MBであることを念頭に置いて計算してみると、
8GBがあれば大半の方には事足りるはず。
価格的にも、Amazonならば任天堂公式のノーマルSD2GBよりまだ安くで済む。
SDへの移動が面倒な私は、今までPCエンジンのCDロムや
大容量のWii Wareなどは全て避けて来たのだが
これで心置きなくダウンロードすることが出来る。
これは今までで一番嬉しいアップデートだ。
▼バーチャルコンソールアーケードが発表

■Wii:「ニンテンドーポイントプリペイドカード 3000」
■Wii:「ニンテンドーポイントプリペイドカード 5000」
Wii本体の更新と同時に、バーチャルコンソールに「アーケード」が追加。
第1弾は「イシターの復活」や「ギャプラス」「スペースハリアー」など。
「おぉ」と思う反面、ジジィな私としては
ハードの制約を乗り越えて移植されたコンシューマー版の存在も捨て難い。
例えば同一タイトルのPCエンジン版とメガドライブ版の「味比べ」などは
どちらも完璧でないからこそ楽しいのだ。と考える人間は既に少数派か。
GDC2009で発表されたその他の話題は、
Wiiウェアで「小さな王様と約束の国」の続編である
「FINAL FANTSY CRYSTAL CHRONICLES My Life as a Darklord」、
携帯用アプリで人気の「FINAL FANTASY IV THE AFTER YEARS 月の帰還」が登場。
DS用新作は、「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」の続編にあたる
「THE LEGEND OF ZERDA Spirit Tracks(仮)」が発表。
バーチャルコンソールでは、スクウェアの看板タイトルである
「ファイナルファンタジー」本編シリーズの配信が決定。
第1弾の「ファイナルファンタジー1」は2009年5月より配信開始予定。