「逆転裁判」が2009年2月に宝塚で舞台化、他 | 忍之閻魔帳
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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

▼「逆転裁判」が2009年2月に宝塚で舞台化

■主演・・・(宙組)蘭寿 とむ
◆宝塚バウホール:2009年2月5日(木)~2月15日(日)
<一般前売開始:2008年12月20日(土)>
<座席料金:全席6,000円(税込)>

◆東京特別(日本青年館大ホール):2009年2月24日(火)~3月2日(月)
<一般前売開始:2009年1月25日(日)>
<座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)>

バウ・ロマン
『逆転裁判』-蘇る真実-
原作・監修・制作協力/株式会社カプコン
脚本・演出/鈴木圭


私的にはまさに「異議あり!」な企画ではあるのだが
女性からも絶大な人気を誇る「逆転裁判」なので
宝塚との相性は意外と良いのかも知れない。


■Book:「TAKARAZUKA personal book 2007 蘭寿とむ」

以下は主演の蘭寿とむのコメント

「ゲームではご覧になれない歌や踊り、ラブストーリーをお見せできると思う」

歌と踊りの「逆転裁判」は、2009年2月に上演予定。

▼「ウォンテッド」が首位獲得

ウォンテッド
(c) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

1位(-):ウォンテッド(1週目)
2位(-):パコと魔法の絵本(2週目)
3位(1):20世紀少年(4週目)
4位(5):おくりびと(1週目)
5位(3):崖の上のポニョ(10週目)
6位(4):大決戦!超ウルトラ8兄弟(2週目)
7位(6):ハンコック(4週目)
8位(7):デトロイト・メタル・シティ(5週目)
9位(-):次郎長三国志(1週目)
10位(8):セックス・アンド・ザ・シティ(5週目)

今週の映画はアンジェリーナ・ジョリー×ジェームズ・マカヴォイによる
アクション「ウォンテッド」が1位。
3連休を使った先行上映の後押しもあり、
64万人を動員、興収は8億円強とかなりの高水準でスタートを切った。
「ナイトウォッチ」よりも一般向けの作品なので
秋のデートムービーとして活躍しそうな予感。

★公開中の作品紹介一覧

【紹介記事】101分間の飛び出す絵本。映画「崖の上のポニョ」宮崎駿
【紹介記事】解明出来ない”何か”という存在。映画「ハプニング」
【紹介記事】二兎を追う者は一兎をも得ず。映画「スカイ・クロラ」押井守
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【紹介記事】見た目はソックリ、中身はハリボテ。映画「20世紀少年」
【紹介記事】悲劇の少女がただの怪物に。映画「赤んぼ少女」
【紹介記事】私的には今年のベスト1候補。映画「歩いても 歩いても」
【紹介記事】ウォールデン・メディアらしい家族向け冒険映画。「幸せの1ページ」
【紹介記事】亜流をトレースするだけの本家。映画「シャッター」
【紹介記事】大人の本気が子供の無邪気を爆発させる。映画「パコと魔法の絵本」
【紹介記事】エピソードを絞った方が良かったのでは。映画「おろち」
【紹介記事】次世代一歩手前の演出と、旧世代の骨組み。映画「ウォンテッド」
【紹介記事】一人の男の「修復」と「再生」の物語。映画「おくりびと」

▼一人の男の「修復」と「再生」の物語。映画「おくりびと」


(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

今週は「おくりびと」を紹介。

チェロ奏者の大悟(本木雅弘)にとって、それは青天の霹靂であった。
所属していた楽団が、いきなり解散してしまったのだ。
職を失い途方に暮れる大悟だったが、妻(広末涼子)の理解もあり
ひとまず故郷の山形で暮らすことに。
ある日、新聞の求人欄に「旅のお手伝い」という広告文句を発見。
旅行会社か何かかと思った大悟は早速面接を受けに向かうが
そこは、「旅のお手伝い」ではなく
「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師の会社だった。
監督は「バッテリー」「阿修羅城の瞳」の滝田洋二郎。
共演は山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史。
音楽は、ジブリの常連である久石譲。




「納棺師」という特殊な職業にスポットを当てているので
「納棺」の儀式や仕事内容についての説明が多めではあるが
そこに固執することなく、あくまでも、主人公の親子関係、友人関係、
夫婦関係の「修復」と「再生」が主題になっている。

登場人物をかなり絞り込んでいるおかげで
どうでも良い端役はおらず、皆がそれぞれにドラマを背負っているのも上手い。
広末涼子が理解ある妻、という点を除けば、キャスティングは文句無し。

惜しかったのは、久石譲の音楽が若干うるさいこと。
曲のクオリティ云々の話ではなく、
この映画にはもっとさりげない、静かな曲の方が合っているように思う。

重いテーマにも関わらず、肩の凝らない作品なので
10代から60代以上まで幅広い層にお勧めしたい。


■BD:「最高の人生の見つけ方」
■DVD:「最高の人生の見つけ方」
■DVD:「みなさん、さようなら」
■DVD:「海を飛ぶ夢」
■DVD:「死ぬまでにしたい10のこと」
■DVD:「明日、君がいない」

いずれも「死」について非常に考えさせられた作品。
一部入手の困難なタイトルもあるので、興味のある方はレンタルショップなどで
探してみていただければ。何かしらの土産を心に残していくはずだ。




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