
■PS3:「プレイステーション 3(HDD 20GB)」
■PS3:「プレイステーション 3(HDD 60GB)」
本日も一部で入荷のあったPS3本体だが、
60GB版に比べ20GB版の動きが鈍いらしい。
好調な60GB版も本体のみの購入者が多く、
ソフトの売り上げには繋がっていない。
ツートップの「ガンダム」「リッジ7」共に累計3万本を突破した時点で
息切れ気味で、累計10万本突破までは遠い道のりとなりそう。

■PS2:「龍が如く Play Station2 the Best」
■PS2:「龍が如く2 メイキングDVD付き」(12月7日発売)
新作では「戦国無双2 Empires」が好調だが、
見逃せないのが「龍が如く」の廉価版。
発売初週から3万本を売り上げる好調ぶりで、
その後もペースを崩す事無く、ついに累計販売数が10万本を突破した。
12月7日発売の「2」のPR効果は充分にあったものと思われる。
中古相場と大差ない価格設定の廉価版は意味が無い。
廉価版をリリースするメーカーは、
「ゴッド・オブ・ウォー」や「龍が如く」のように、
中古屋が赤を切らなければならないような
思い切った価格設定の廉価版を今後も企画して欲しい。

■DS:「大人の常識力トレーニングDS」
■DS:「星のカービィ 参上! ドロッチェ団」
■DS:「マジック大全」
■DS:「悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス」
DS関連は今週も絶好調。
「ポケモン」を筆頭に、若干失速気味の「常識力」「カービィ」に
「もっと脳トレ」「Newマリオ」などの定番が脇を固める鉄壁の布陣。
来月劇場版が公開になる「おいでよ どうぶつの森」や
「オシャレ魔女 ラブandベリー」などの女児向けタイトル、
「風来のシレンDS」「ドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー」などの
コアゲーマー向けタイトルが出揃えば、
12月中に出荷予定の150万台も楽々消化してしまいそうだ。
▼「Formula One 2006/同 Portable」12月28日急遽発売
9月21日の予定から発売未定へ変更になっていた
PS2「Formula One 2006」
PSP「Formula One 2006 Portable」の発売日が12月28日に決定した。
PS3の「Formula One Championship Edition」は
12月21日発売なので、現行機バージョンは1週間遅れということになる。
PS3との性能比較に利用された感があるのは気のせいか。
ソフトの紹介は以下の過去ログまで。
●PSP版の進化がウリ「Formula One 2006」
▼DS「オシャレ魔女 ラブandベリー」カードアタッチメントについて

■DS:「オシャレ魔女 ラブandベリー DSコレクション」
本日発売のDS「オシャレ魔女 ラブandベリー」について、
「オシャレまほうカードが読めません」というメッセージが出るとの
問い合わせが相次いでいるらしい。
と言っても、これはバグというわけではなく、
同梱されているカードリーダーには初めからアタッチメントが取り付けてあり、
旧DSユーザーはこのアタッチメントを外してプレイしなければならないのだ。
対象年齢が低いせいか、マニュアルを読み落とした方が続出し、
セガに駆け込んでいる模様。
説明書は良く読むべし。人の事は言えんが。
▼大人向けコミック・アニメ特集

■Book:「Cut (カット) 2006年 12月号」
■Book:「ニッポンのマンガ AERA COMIC」
書店で衝動買いした2冊を紹介。
「Cut」は、12月公開の「鉄コン筋クリート」の紹介を含めた
日本のアニメ映画ベスト30を解説付きで紹介。
「AREA」は、浦沢直樹、吾妻ひでお、高野文子、諸星大二郎、谷口ジローら
手塚治虫文化賞大賞を受賞した作家達の描き下ろし作品に加え、
作家同士の対談やコミックの歴史を年代別に辿る企画など、
かなり大人向けな充実の1冊。保存用に2冊買ってしまった。
▼「GジェネP」「リッジ2」40%OFF、「ヴァルハラ」30%OFF
いずれも夏場のPSPを牽引したタイトルなのだが、
30%~40%とかなり大幅な値引き。
「リッジ2」所有者としては悲しいところだが、
CD付きでないことがせめてもの救いだ。

■PSP:「SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル」
3,024円(40%OFF)
■PSP:「リッジレーサーズ2」
3,024円(40%OFF)
■PSP:「ヴァルハラナイツ」
3,528円(30%OFF)