
■DS:「テトリスDS」
■DS:「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」
既に消耗され尽くしたかと思われた定番パズルを
任天堂マジックで見事に蘇生させた「テトリスDS」が
発売直後からかなりのハイペースで売れている。
初週売り上げで「MOTHER3」を上回る可能性もあり、
大本命の「ウイニングイレブン10」と共に
GW商戦の台風の目となりそうだ。
「テトリスDS」はWi-Fi通信を使うか使わないかで
楽しさが激変するので、未体験の方もこれを機に是非お試しを。
■PSP:「カズオ」
■DS:「SUDOKU 数独」
■DS:「SIMPLE DS THE イラストパズル&数字パズル」
■GBA:「ナンプレアドバンス」
現在GBA版をプレイ中の「数独」関連タイトルが出揃った。
ジャンルがジャンルだけに結果が出るのはまだまだ先だが、
初速で比較すれば、上記の通りの順番となっている。
プロモーションの規模からすれば、「カズオ」はもう少し伸びて欲しいところか。
■PSP:「新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ(限定版)」
■PSP:「新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ(通常版)」
■PSP:「イノセントライフ~新牧場物語」
■PSP:「街 ~運命の交差点 特別篇」
■PSP:「煉獄 弐 RENGOKU II The Stairway to H.E.A.V.E.N」
その他のタイトルについても軽く触れておこう。
ミリオンヒットを連発している「ウイニングイレブン10」は
前作比で2~3割程度勢いが落ちているが、
6月のワールドカップ効果で最終的には前作並まで持っていきたいところ。
PSPの「エヴァ2」は、
今週大量に発売されたPSPタイトルではトップクラスの出足。
通常版より限定版の方に勢いがあるあたりはさすが「エヴァ」だ。
ちなみに、限定版は5月末日までの期間限定生産。
「イノセントライフ」は大胆なイメチェンが
「牧場物語」シリーズファンから嫌われたのか
PSPのユーザー層と合わなかったのか、動きは今ひとつ。
ネットではなかなか評価の高い「煉獄 弐」は大苦戦。
「ネットで高評価=現実には売れない」の典型例となりそうだ。

ご承知の通り、任天堂の次世代機の正式名称が決定した。
社名とスペックを組み合わせるという、
最低のネーミングであった「ニンテンドウ64」から、
「ゲームキューブ」へ、そして「Wii」。
「レボリューション」のままでは陳腐過ぎると思っていたので、
ブランドもスペックも、「これはゲーム機である」という
ニュアンスまでも取り去ったのは英断と言って良いと思う。