
- カプコン
- 戦国BASARA
カプコン版「無双」と言われながらも
コアなゲームファンから密かに注目されていた
「戦国BASARA」が21日発売された。
販売数・消化率共にSCEから発売された「GENJI」を僅かに上回っており、
「GENJI」と同じ軌跡を描くとすれば20万本あたりは狙えそうな雰囲気だ。
一方、同じく21日発売のPSP「天地の門」は苦戦中。
ハードが違うとは言え、やはり時期が悪過ぎたか。
「実況パワフルプロ野球12」の発売直後ということで
影響が懸念されていた「スーパーマリオスタジアム」は
初日で「パワプロ」(GC版)の初週を上回る好スタートを切ったようだ。
「野球ゲーム」というよりは「マリオを使った新作パーティゲーム」といった感じの
受け入れられ方をしているのかも知れない。

- タイトー
- 虫姫さま(初回限定版)
売れているというよりは出荷数の少なさから
一部で「虫姫さま」が通常・限定共に品薄になっている。
ジャンル的にもメーカー的にもあまり継続して生産し続ける
ソフトではないと思うので、アーケード版のファンの方は
早めの入手をお勧めしておこう。
今週はリリース数は多いのだが、
「遊戯王」「鋼の錬金術師」「ロックマンエグゼDS」など
有名キャラクター、人気シリーズも多い割には中ヒットが多く、
「戦国BASARA」「マリオスタジアム」も含め、
全体的に小粒な印象は拭えない。
やはり、30タイトル以上が同時にリリースされる来週が、
この夏最大の山場であろう。