品切れが続出しているようだ。
とはいえ、大作と呼べるほどの物は少なく、
割と小粒な作品が多かったために、
発注を渋ったタイトルが思いの外売れて品切れ、
というケースが大半ではないか。
SCE夏のフラグシップタイトルである「GENJI」は
(受注の)集まりの悪さが功を奏し、意外と順調に捌けているようだ。
とは言え、同発の「影牢2」「ガンダム」とほぼ同等という数字では
看板タイトルと言うには少し物足らない。
効率の良さで言えばテクモのひとり勝ちであろう。
「ガンダム・トゥルーオデッセイ」は今週発売の新作では
現在最も入手困難なタイトルになっている。
「発注は絞って下さってけっこうです」と低姿勢だったバンダイだが、
「一年戦争」の後でなければもっと強気にPRしていたはずで、
これも「一年戦争」が生んだ二次災害のようなものであろう。

- アイレムソフトウェアエンジニアリング
- ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット
本館でも取り上げ(「丸みを帯びた箱庭世界「バンピートロット」)、
私も密かに応援していたアイレムの「バンピートロット」は
予想外の大健闘を見せているようで、
「ガンダム」に次いで入手困難な状況になっている。
出荷数の少なさが悔やまれるところだ。
実直な作りの良作だけに、長く売れて欲しい。
「教授」の健闘で煽りを喰らいそうな
「やわらかあたま塾」は割と緩やかなスタートだが、
スタートダッシュで勝負をかけるタイトルではないので
「教授」と同じく数ヶ月単位で動向を見守っていきたい。

- フロム・ソフトウェア
- ADVENTURE PLAYER
PSPオリジナルの「アドベンチャープレイヤー」は、、、
3万本の壁は厚そうな気配濃厚になってきた。